2015ゴールデングローブ賞授賞式
日曜日、結局、全部見てしまいました。
ので、アメアイは犠牲となり。。。。。
昨年と同じ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーがホスト役。
で、今年は、例の「ザ・インタビュー」が
北朝鮮からの妨害で上映禁止問題となったのを受けて、
いかにも北朝鮮の軍人女性、といったキャラクターを作り出し、
彼女がことあるごとに登場するという趣向。
でも、それが上手く、笑えない。
リッキー・ジャーヴィスじゃなくても、
彼女たちも相当にギャグがキツくて、
けっこう、笑えない、というか、ハラハラすることも。
2人の司会は今年で最後、と言ってたけど、それ、ほんと?
なので、辛口に拍車がかかったってか!?
ま、それはともかく、
授賞式自体は、楽しい。
プレゼンターで壇上に上がる人たちの顔ぶれ、ファッションも含め、
大変興味深く、満喫しました!
中でも、いちばん、嬉しかったのは、
やっぱり、マイケル・キートンの主演男優賞受賞ね!
何を隠そう、私、
「バットマン」の歴代BEST1は彼!
だと思ってますから!
ティム・バートンが監督した「バットマン」第1作を超えるものは、存在しない。
M・キートンのバットマンのなんとまあセクシーだったことよ~!
その前から、「ミスター・マム」「ガン・ホー」「ビートルジュース」など見てたけど、
バットマンで惚れました!
そんな経緯があるので、
彼のことは、いつも気になってた。
「ジャッキー・ブラウン」にちょっこっと出てきたときもカッコいいなと思ったし、
「トイストーリー3」でバービーの相手ケンの声を担当していると知ったときも、
すごい!芸達者!と感心したが、
でも、もう、地味~に役者を続けるだけだろうな、と思ってたの。
それだけに、イリャニトゥに抜擢されて「バードマン」に主演したことは、
我がことのように嬉しく、
それが、大好評で、
今年の賞男No.1にのし上がるとは、何ともすごいサプライズなのですよ!
人間、どこで人生変わるかわからない。
苦節?年を経て、初ノミネートで初受賞した彼は、
壇上で、子供のことに話が及ぶや、こみ上げてきてしまって、言葉につまり、
それに対して、彼らしく、おもしろおかしく弁解していたけど、
このスピーチには感動したわ。

それから、「博士と彼女のセオリー」で同じく主演男優賞に輝いたのは、
これまたごひいき、エディ・レッドメイン。
この映画の彼がまた、ホーキング博士になりきり演技で、凄いのよ。

「グッド・シェパード」でアンジェリーナ・ジョリーの息子役で登場したときは、
ソバカスだけが目立つ、線が細すぎる、エキセントリックな子だなあと思っていたが、
その後、どんどん、才能をのばして、
ご存知のように「レ・ミゼラブル」でまさかのブレイク!
彼は、他の大先輩方をさしおいて、この僕が受賞!?
という、いかにもイギリス紳士らしい、ハンブルなスピーチで、さらなる好印象!
作品賞は、
コメディ部門が「グランド・ブダペスト・ホテル」(なんで?)
ドラマ映画部門が「6才のボクが大人になるまで」
私、この「6才の~」を見逃してしまっているんだけど、
リチャード・リンクレーターの才能にはいつも感心しているので、
オスカーの作品賞もとるだろうと予想してます。
オマケ
↓
かねがね、ジェームズ・スペイダーの変わりようには愕然だったけど、
改めて、言葉なし!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんなに美しかった青年がねえ~(@Д@;

いっそ別人と言ってくれた方があきらめもつくというもの。。。。ヽ(*'0'*)ツ
ので、アメアイは犠牲となり。。。。。
昨年と同じ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーがホスト役。
で、今年は、例の「ザ・インタビュー」が
北朝鮮からの妨害で上映禁止問題となったのを受けて、
いかにも北朝鮮の軍人女性、といったキャラクターを作り出し、
彼女がことあるごとに登場するという趣向。
でも、それが上手く、笑えない。
リッキー・ジャーヴィスじゃなくても、
彼女たちも相当にギャグがキツくて、
けっこう、笑えない、というか、ハラハラすることも。
2人の司会は今年で最後、と言ってたけど、それ、ほんと?
なので、辛口に拍車がかかったってか!?
ま、それはともかく、
授賞式自体は、楽しい。
プレゼンターで壇上に上がる人たちの顔ぶれ、ファッションも含め、
大変興味深く、満喫しました!
中でも、いちばん、嬉しかったのは、
やっぱり、マイケル・キートンの主演男優賞受賞ね!
何を隠そう、私、
「バットマン」の歴代BEST1は彼!
だと思ってますから!
ティム・バートンが監督した「バットマン」第1作を超えるものは、存在しない。
M・キートンのバットマンのなんとまあセクシーだったことよ~!
その前から、「ミスター・マム」「ガン・ホー」「ビートルジュース」など見てたけど、
バットマンで惚れました!
そんな経緯があるので、
彼のことは、いつも気になってた。
「ジャッキー・ブラウン」にちょっこっと出てきたときもカッコいいなと思ったし、
「トイストーリー3」でバービーの相手ケンの声を担当していると知ったときも、
すごい!芸達者!と感心したが、
でも、もう、地味~に役者を続けるだけだろうな、と思ってたの。
それだけに、イリャニトゥに抜擢されて「バードマン」に主演したことは、
我がことのように嬉しく、
それが、大好評で、
今年の賞男No.1にのし上がるとは、何ともすごいサプライズなのですよ!
人間、どこで人生変わるかわからない。
苦節?年を経て、初ノミネートで初受賞した彼は、
壇上で、子供のことに話が及ぶや、こみ上げてきてしまって、言葉につまり、
それに対して、彼らしく、おもしろおかしく弁解していたけど、
このスピーチには感動したわ。

それから、「博士と彼女のセオリー」で同じく主演男優賞に輝いたのは、
これまたごひいき、エディ・レッドメイン。
この映画の彼がまた、ホーキング博士になりきり演技で、凄いのよ。

「グッド・シェパード」でアンジェリーナ・ジョリーの息子役で登場したときは、
ソバカスだけが目立つ、線が細すぎる、エキセントリックな子だなあと思っていたが、
その後、どんどん、才能をのばして、
ご存知のように「レ・ミゼラブル」でまさかのブレイク!
彼は、他の大先輩方をさしおいて、この僕が受賞!?
という、いかにもイギリス紳士らしい、ハンブルなスピーチで、さらなる好印象!
作品賞は、
コメディ部門が「グランド・ブダペスト・ホテル」(なんで?)
ドラマ映画部門が「6才のボクが大人になるまで」
私、この「6才の~」を見逃してしまっているんだけど、
リチャード・リンクレーターの才能にはいつも感心しているので、
オスカーの作品賞もとるだろうと予想してます。
オマケ
↓
かねがね、ジェームズ・スペイダーの変わりようには愕然だったけど、
改めて、言葉なし!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんなに美しかった青年がねえ~(@Д@;

いっそ別人と言ってくれた方があきらめもつくというもの。。。。ヽ(*'0'*)ツ