映画とネコと、私の好きなもの。 -202ページ目

アメアイシーズン14 #4ニューヨークシティ予選

アダム!アダム!

32歳、職業、スーパースターだって!

ハリーがおふざけで、アダムのオーディションを再現!
それを受けてたったアダムも、やっぱり凄い!

このシーンは、今日のハイライト!

(↓削除されちゃったらゴメンなさいね!)




そして、
コンテスタンツの中では、

ダントツで、

ニューヨーク・アンダーソンね。

いや、登場したときは、全然期待値ゼロに等しかったけど、

歌いだした途端、空気が変わったわ!

スーザン・ボイルが登場したとき(違う番組だけど)を思い出しちゃいましたよ~

まだ21歳なの!?

So talented!  驚きです。

これからどういう進化を遂げるか、見届けたいね!

あとは、2曲目で「アイムユアーズ」を歌ってその才能を証明したアダムもGOOD!

他は、
テディベア連れてきたJナーン

ピアノでビートルズを歌ったジャックス、

黒人で黒いレザーパンツをはいていたトラヴィス

といったところかな。

今日はかなり楽しめました!






アメアイシーズン14 #3カンザスシティ予選

才能と個性が乱立して、

多彩な人々のハリウッド行きが決まってる。

今日、興味深かったのは、

むさくる系のジョシュ26歳

アコーディオンを弾く女の子ジョーイ23歳

カントリーシンガーのアントン
ハリーが「逸材」と言ったのもわかる。
なんか、いいね、彼。

それからバンジー娘のエレンもよかった。

エレンがあっさり合格した後、
ハリーとキースが
「じゃじゃ馬億万長者」のテーマをやろうと言い出して、
それにエレン、即座に応える、すごい!

JLOは知らなかったらしいけど、
私はもちろん、このテレビ番組、当時見てましたから、
主題歌も知ってる。

こんなところで聞けるなんて、
しかも、ハリーとキースのデュエット!
贅沢~!
懐かしかったわあ~!


ココで見れます!(すぐに削除されちゃうかも)
https://www.youtube.com/watch?v=znkxXKTdYNE


で、トリを飾ったのは、
トラベリング男のコールトン
ドラマティックな人生だわ。

うわっ、トム・ウェイツばりの渋い声じゃないか!?

確かにアメアイのムードとは世界観が違うけどね、

こういう候補者がどこまで行けるのか、見届けましょう!


あと、

ケイシー・スラッシャーって、
去年も出てきてたよね?
でも、それに関するコメント、全くなかった~?(  ゚ ▽ ゚ ;)


明日は、アダムがジャッジで登場!

楽しみ!


アメアイ シーズン14:#2ナッシュビル&カンザスシティ予選

前回に続いて、ナッシュビル予選、そしてカンザスシティ予選。

驚いたのは、

昨年、ハリウッドで苦杯をなめたセイヴィオンが復活したことね!

一段と逞しく、落ち着きも身に付き、登場。

しかも、歌ったのはクラプトン!

記憶にある限り、アメアイでクラプトンを歌ったのって、彼が初めてのような気がするけど?

声に張りがあって、堂々としていて、よかった。

キャンディスのように復活組が優勝しちゃうってこともあり得るので、
頑張ってほしいよ。

他は、
16歳の、オタクっぽいトレヴァーは、今後の進化に期待。

盲目のギャレット、とても素晴らしいパフォーマンスだった。

24歳、顔が地味めだけど、「虹の彼方に」が印象的だったコーディ。

それと、名前がナオミ・タツオカと完全に日本人なんだけど、
ルックスは日本人離れしている彼女。
圧倒的な歌唱力で、なかなか魅力的。

最後に、
ハリーとピアノの即興演奏したのは、28歳のジャズじゃなかったジェス?
フランスの女優エマニュエル・ドゥヴォスにちょっと似てる。
声は今イチな感じもあって、どこまで行けるか。
ハリーの即興演奏が、とってもクールだった!

という展開で、
まだ2回だというのに、才能がきらきらしてて、楽しみ!

昨シーズンのように、
回を重ねるごとに盛り下がっていかないことを祈るわ!



2015ゴールデングローブ賞授賞式

日曜日、結局、全部見てしまいました。

ので、アメアイは犠牲となり。。。。。

昨年と同じ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーがホスト役。

で、今年は、例の「ザ・インタビュー」が
北朝鮮からの妨害で上映禁止問題となったのを受けて、

いかにも北朝鮮の軍人女性、といったキャラクターを作り出し、

彼女がことあるごとに登場するという趣向。

でも、それが上手く、笑えない。

リッキー・ジャーヴィスじゃなくても、

彼女たちも相当にギャグがキツくて、

けっこう、笑えない、というか、ハラハラすることも。

2人の司会は今年で最後、と言ってたけど、それ、ほんと?

なので、辛口に拍車がかかったってか!?

ま、それはともかく、

授賞式自体は、楽しい。

プレゼンターで壇上に上がる人たちの顔ぶれ、ファッションも含め、
大変興味深く、満喫しました!

中でも、いちばん、嬉しかったのは、

やっぱり、マイケル・キートンの主演男優賞受賞ね!

何を隠そう、私、

「バットマン」の歴代BEST1は彼!

だと思ってますから!

ティム・バートンが監督した「バットマン」第1作を超えるものは、存在しない。

M・キートンのバットマンのなんとまあセクシーだったことよ~!

その前から、「ミスター・マム」「ガン・ホー」「ビートルジュース」など見てたけど、
バットマンで惚れました!

そんな経緯があるので、
彼のことは、いつも気になってた。

「ジャッキー・ブラウン」にちょっこっと出てきたときもカッコいいなと思ったし、

「トイストーリー3」でバービーの相手ケンの声を担当していると知ったときも、
すごい!芸達者!と感心したが、

でも、もう、地味~に役者を続けるだけだろうな、と思ってたの。

それだけに、イリャニトゥに抜擢されて「バードマン」に主演したことは、
我がことのように嬉しく、

それが、大好評で、
今年の賞男No.1にのし上がるとは、何ともすごいサプライズなのですよ!

人間、どこで人生変わるかわからない。

苦節?年を経て、初ノミネートで初受賞した彼は、
壇上で、子供のことに話が及ぶや、こみ上げてきてしまって、言葉につまり、
それに対して、彼らしく、おもしろおかしく弁解していたけど、
このスピーチには感動したわ。




それから、「博士と彼女のセオリー」で同じく主演男優賞に輝いたのは、
これまたごひいき、エディ・レッドメイン。

この映画の彼がまた、ホーキング博士になりきり演技で、凄いのよ。



「グッド・シェパード」でアンジェリーナ・ジョリーの息子役で登場したときは、
ソバカスだけが目立つ、線が細すぎる、エキセントリックな子だなあと思っていたが、
その後、どんどん、才能をのばして、
ご存知のように「レ・ミゼラブル」でまさかのブレイク!

彼は、他の大先輩方をさしおいて、この僕が受賞!?
という、いかにもイギリス紳士らしい、ハンブルなスピーチで、さらなる好印象!


作品賞は、
コメディ部門が「グランド・ブダペスト・ホテル」(なんで?)
ドラマ映画部門が「6才のボクが大人になるまで」

私、この「6才の~」を見逃してしまっているんだけど、
リチャード・リンクレーターの才能にはいつも感心しているので、
オスカーの作品賞もとるだろうと予想してます。


オマケ



かねがね、ジェームズ・スペイダーの変わりようには愕然だったけど、
改めて、言葉なし!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




こんなに美しかった青年がねえ~(@Д@;


いっそ別人と言ってくれた方があきらめもつくというもの。。。。ヽ(*'0'*)ツ




「8月の家族たち」




劇場公開を見逃したこの作品、本日、ようやくDVDで鑑賞。

メリル・ストリープを筆頭に、

ジュリア・ロバーツ、
ベネディクト・カンバーバッチ
ユアン・マクレガー
サム・シェパード、
ジュリエット・ルイス
アビゲイル・ブレスリン

そして、ごひいき、クリス・クーパー

役者が豪華に揃った人間ドラマ。



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8月の真夏日。父親が失踪したと知らされ、オクラホマにある実家へ集まった三姉妹。
真面目すぎて暴走しがちな長女バーバラと、反抗期の娘、実は別居中の夫。ひとり地元に残り秘密の恋をしている次女アイビー。自由奔放な三女カレンと、その不審な婚約者。
彼らを迎えるのは、闘病中だが気が強く、率直で毒舌家の母バイオレットと、その妹家族。
生活も思惑もバラバラな“家族たち”は、つい言わなくてもいい本音をぶつけあい、ありえない“隠しごと”の数々が明るみに―。
家族バトルのリアルさに胸を衝かれながらも、予想外の展開に笑いと驚きが止まらない・・・
一瞬も目を離せない極上の2時間が、今、幕を開ける!
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(公式サイトよりお借りしました)


上には、おもしろおかしく書かれているけど、
実際は、かなり重くて、けっこう、救いのない内容。

メリルの演技がとにかく、圧巻!

何度めかのアカデミー賞候補になったのも納得で、
本当に、驚くような演技力を見せつけてくれる。

で、それに対抗するジュリアも、また負けてないの。

この母娘が中心となって、
互いの生き様を激しくののしり合い、責め合い、戦いはエスカレートするばかり。

重病の母親を誰かが介護しないといけないのに、どうするの!?
って、私は、このメリルを自分に置き換えてしまってましたよ。

とにかく、2大女優の怒濤のバトルは大いなる見どころですよ。

でも、男優陣もいいのよ。

クリス・クーパーが強気の妻(マーゴ・マーティンデイル)に、
声を荒げて反抗するシーンはちょっと泣けたし、

カンバーバッチがピアノを弾きながら、歌を口ずさむシーンもよかった。

深い人間洞察も見事に浮き彫りされていて、

私はこの映画、きらいじゃない。


オクラホマが舞台なのだが、
草一本も生えてないような、荒野が延々と続くフリーウェイや、
暑いだけ、という気候にも、興味をそそられた。

一方で、こんな州があり、
一方で、ウィスコンシンやその北のミネソタのように「寒い」だけの州もあって、
アメリカの多彩な面を改めて実感できた。

実際、どっちが住みやすいんでしょうね?
(私は寒くてもウィスコンシンの方がいいかも。オクラホマは竜巻も怖い!)


ところで、本日は、これからが悩みどき!(>_<)

9時から「アメリカンアイドル」2時間を見るべきか、
AXNで「ゴールデングローブ賞授賞式」(多分3時間以上)を見るべきか。

もちろん、両方とも録画予約はしてるんですけどね。

個人的には、ゴールデングローブを先に見たい!
(ていうか、明日、仕事なんで、全部見るゆとりはないかもf^_^;)