映画とネコと、私の好きなもの。 -202ページ目

BIG NEWS!

ブロードウェイで「王様と私」に主演している渡辺謙。

なんと、トニー賞候補ですって!(LAタイムスの候補者リストはこちら)

嬉しいっ!

you tubeで舞台の映像を見ましたが(音無しなので、歌声は聴けず)

ユル・ブリンナーのカリスマを彷彿とさせつつ、

ケン・ワタナベならではの魅力が炸裂してましたよー!

授賞式発表は6月7日ですって!


アメアイシーズン14#25 TOP7→TOP6

今日は、アメリカンクラシックの特集。

だけど、今夜、一番のサプライズは、


何と言っても、

クエンティンの「◎×」発言でしょ!(((( ;°Д°))))


一瞬、み~んな、どう対応していいか、((((((ノ゚⊿゚)ノ

さすがのライアンも、ハリーも頭、真っ白!

で、何とか、ハリーが締めくくろうとしたら、

突然、クエンティンが再登場して。。。。。(@ ̄Д ̄@;)


あのときは一体、どうなっちゃうのか、とハラハラしちゃったよ。

結局、彼が謝って、

その後のパフォーマンスの前にも、きちんと謝罪発言したけど。。。。


まあ、何とか、収まった感はあるものの、

次回、彼が脱落するのは、約束されたかな。

と、私は見ております。。。。。( p_q)



今回のハプニングで、

作り手たちは、

生放送の恐ろしさを
ますます再認識したんじゃないかな。


あと、もう1つのサプライズは、

まさかのジョーイ・クックの脱落ね!

いや、アナタ、こんなに早く彼女が落ちちゃったとはね。。。。


で、逆に、

今回のステージで成長ぶりを見せてくれたのは、

ジャックスだった!

ほんとに、1週間で状況がこ~んなに変わるもんなんですね。。。

ジャックスは

最初のステージのジャニス・ジョプリンがとても魅力的だった!

あら、ジャックス、やるじゃない!

って感じだったよね。

クラークに関しては、

「スーパースティション」も
「ムーンリバー」も、

悪くはないし、水準にはもちろん達しているんだけど、

私には、

もっとやれるんじゃない?

という不満が残りました。

もともと、彼のレベルが高いと私たちは思っているので、
聴く方も、かなり期待しちゃってるのよ。

「スーパースティション」は、力強いステージだったかもしれないが、

かつてのフィリップのパフォには及ばず。(T▽T;)

今ひとつ、足りないというか、平坦すぎる感じ。

「ムーンリバー」は、
彼のカメラ目線が気になって、
曲に溶け込めませなんだ。

ニックは、

まあ、悪くなかったと思いますね。

少なくとも、今回は2曲とも、
パフォーマンスとして仕上がっていたからね。

でも、どこか、今イチなんだなあ。。。

ティアナ。
のびやかで美しいパフォを見せてくれたけど、
2曲とも、選曲が今ひとつ、というところは否めない。

個人的に、「プラウド・メアリー」が好きじゃない。
その昔、若い頃に聴きすぎたせいか、今は全く聴きたくない曲。
なので、ティアナが歌っても、辛口になります。。。。

彼女らしさが伝わってくる曲を探して、もっと弾けてくれることを祈ります!

で、問題のクエンティン。

レニー・クラヴィッツを歌ったパフォーマンスも、

その後の「サウンド・オブ・サイレンス」も、

歌唱力の限界を今日も感じてしまった。

声を張り上げるときに、やはり無理があるのよね。


ボトム2

ジョーイと
今やここが指定席になってしまった、レイヴォン。

ジョーイの
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は、
彼女なら、もっとジャズィーな雰囲気で
大人っぽくまとめあげるかと思っていたが、
意外に冴えなかった。
ボトム2になってショックだったのか。

2曲目は、もう開き直ったか、
彼女のユニークな魅力が全開で、楽しいステージだった。

ところが、
レイヴォンが今夜はやりました!

これが3番目のサプライズ!

「Always on my mind」

ウィリー・ネルソンの名曲を正攻法で、朗々と歌い上げた。

これが、かなり来たわね。

彼の今までの最高のパフォだったし、

今夜のベストとも言えるものだったわ。


この曲、昨シーズンでアレックスも歌ったのよね。

アレンジしすぎて、不発だったの。

声質はアレックスの方が優れているけど、

レイヴォンの歌い方の方が、
聞き手の心をぐっと掴むよね。


レイヴォン、この熱唱が効いたのか、

3度目のボトム2から脱したわね!


来週も、もしかして、残っちゃう予感がするよ。。。。



オマケです。
↓
本家は、コチラ。


(実は、エルビスの方が先に歌ってるんですね。エルビスのも、またイイのよ!)










最近読んだ本のことなど。

沢木耕太郎の小説「波の音が消えるまで」に失望したワタクシですが
(過去記事→)

その後、彼のエッセイかルポルタージュでお口直ししたいと思って

続けざまに、2冊を読破!(^▽^;)






前者は、かつて1986年頃に「SWITCH」に連載していた日記形式のエッセイ。

私も誌面で1度読んだことがあります。

このエッセイの核は、彼と娘との交流ですね。

まだ小さい娘を寝かしつけるたびに、即興でお話を作ってそれを聞かせる、

という、ほんとに素晴らしいお父さんぶりが感動的!

で、この頃って、私が沢木さんに電話インタビューをして、
さらに表参道のホームでばったり出会った時期とも重なるので、

余計に興味深く読みました。

さて、後者は、

沢木さんと藤圭子の対談形式のルポルタージュ。

私、沢木ファンだといいながら、
彼と藤圭子が恋をしていた、というようなウワサをまるで知らずで。f^_^;

で、彼女がこの世を去った後に、
緊急出版されたこの本に対して、

藤圭子の元夫が激怒したとか、

そういう、騒動にも無知だったので、

これを読んで、ネットで色々調べてみて、ほんとにビックリだった!

でも、別にそんなこと知らなくても、この本はいい。

芸能界で生きた、天才歌手の、

心の奥深~いところにある本音とか夢とか、

彼女が生きて感じていること、思っていることが、

実に自然に伝わってくる、

なかなかに有意義な本なのです。

で、この2冊を読んで、

やっぱり、沢木耕太郎、好きだな。

と思ったワタクシなのでした!



お次、これは、

岸恵子ファンなら外せないな、

という気持で購入した小説





いやはや、これは、何と言っていいのか。。。。

ほんとに言葉に尽くせない、というか。。。。。(→o←)ゞ


今まで、私、岸恵子さんの本って、けっこう読んでいる。

「30年の物語」
「パリの空は茜雲」
「ベラルーシの林檎」
秦早穂子さんとの書簡集「パリ東京井戸端会議」

等々。

どれも、

彼女の聡明な頭脳と、

知性に裏打ちされた抑制の効いた文章で綴られ、

凄いなあ、と

陰ながら、憧れていた人なのですよ。

でも、この小説は、正直、読んだことを後悔した。。。Y(>_<、)Y

実際、これが小説と呼べるのか否か、疑問。

なんで、こんなに情緒のない文章なのでしょう。

しっとりとした、彼女らしい目線が何もなくて、

ほんとに、なんで?という疑問ばかり。

肝心の70代女性の恋から、何か得るものがあるかと思ったけど、

正直、何もなかったです。



そんなこんなで、

今、読んでいるのは、

先日、ブックオフで見つけた

ジェフリー・アーチャーの




今まで、アーチャーはほとんど読んでいた私なので、

これを読んでなかったとは、

と、意外であり、

かつ、隠れていたお宝を捜し当てた気分で、

今、すご~く夢中になってます!

読み進むのが惜しいくらい面白い!

アーチャー、大好きなんです。

彼は最高のストーリーテラーで、

ハリウッド映画見てるみたいな迫力とワクワク感にあふれて、

いつも、その展開に舌を巻くばかり!

原語で読めば、多分、

キングズイングリッシュの響きが聞こえてきそうな、
スノッブな気取った感じの文章だと思うのですが、
(すみません、原語ではまだ読んだことなし)

それを、永井淳一氏の名訳で楽しむのも、格別です。


で、楽しみなのがクリフトン年代記ね。

今までのところ、
第1部と第2部を読み終わっているので、

これから、第3部、4部を読んでいくのが待てない、といったところ。

前半は定価で購入したので、

後半は、できるだけ、ブックオフで安くなるのを待ってて(セコい?)
そのため、時間が空いてしまいました。

第3部を読む前に、1部と2部を再読しなきゃ、ダメかも。

(内容、すぐ忘れちゃうんで。。。。A=´、`=)ゞ)











アメアイシーズン14#24 TOP8→TOP7

今週はビルボードヒットということで、

各自がヒット曲に挑戦、ということらしい。

今日のメンターは、

ジェイソン・デルーロと
フロリダ・ジョージア・ライン。

1番始めに呼ばれたのは、ジャックス。

あれ、また、体重が増量中?

レディガガの歌は、実に彼女らしいけど、
期待したほどに弾けず。
というか、想定内のステージだったわ。

2番目に呼ばれたのは、

あれ、ニックだ。

前回に続き、呼ばれるの、はやっ!

ケイティ・ペリーの「ティーンエイジドリーム」ということで、

キースとJLOは褒め称えるものの、

ハリーは噛み付き、

仕舞には、自分の方が上手く歌えると言っちゃったから、大変!

ライアンやキースから歌って!とせがまれ、会場も湧いて、

なんとハリーのサプライズパフォ、展開!( ̄∇ ̄+)

声が震えてる、とキースにいわれたこともネタにして、
即興で歌ってみせて、
結局、ハリーのエンターテイナーぶりがまたも立証される結果に!

ハリーのこういうところが、私は好きなんだなー!(*^ー^)ノ

ニック、ここまで残ったんなら、

いつも同じようテンポの歌ばかりでなく、

今度は、バラード風の曲を歌ってみせてよねー。

3人目は、クエンティン!

回を追うごとに、
彼のファッションセンスが
さらに洗練されて、
オーラも増してない?

これにテクニックが加われば、最強だけどね!

今回のステージは、音域は広くなったようだけど、

何となく、全体のまとまりがよくなかったのと、

やはり、歌唱力の限界を感じてしまったので、

何ともなあ。。。。


そして、

ジョーイ。

彼女も、どんどん、洗練されてきたよなあ。

歌も、いつも余裕でかましてる感あり。

今回はマイリー・サイラスの歌を、アレンジなしで歌うと宣言。

こういうところに、自信の強さがうかがわれるよね。

でも最近になって思い始めているが、

彼女のなげやりそうな歌い方が、

私にはとても心地よく聴こえるの。

まずい、だんだん彼女の魅力にハマっちゃった?(・_・;)


さて、クラークが呼ばれて、ほっとしたオバチャン。(//・_・//)

しかし、もっと早く呼ばれてほしい、って思ってるのは、私だけではないはず。


今日も、聴かせてくれたわね。エド・シーランの「Make it rain 」

今回、ジャッジの口からはっきりと「優勝候補」と言われて、

誰もが彼の際立った能力を再認識したのではないかと思う。

こうなると、

次回、ますます、楽しみ、というか、彼もプレッシャーだけど、

もっともっと成長して、フィナーレまで残ってほしいっ!


そして、ティアナ!

今日は、グッジョブ!ヾ(@°▽°@)ノグッド!

情感のこもった、本当に美しい歌声。

まさにAMAZINGなステージだった!

久々の大ヒット・ティアナを見られて、嬉しかったわ!



ということで、

今夜もレイヴォンと、
カシムが残ってしまって、2人で勝負に!


結果として、

またレイヴォンが残ったけど、

私は、カシムのステージの方が総合評価では上だと思ったけどね。

確かにカシムはボーカルが今イチかもしれないけど、

ステージの支配能力は抜群!

楽しくて、退屈させない、魅力あふれるステージだった。

一方のレイヴォンは、熱唱してるだけで、ちょいと退屈だったよ。


ま、でも、ツイッター投票の結果はレイヴォンを選んだということで。


あれって、投票数とか発表されないけど、

実際に、どれぐらいの人数が参加してるものなんだろうか。


で、
今回は、
メンターたちに加えて、

あのジェニファー・ハドソンと、イギー・アザリアのステージもありましたが、
なんでこの2人なのか、よくわからず。

ジェニファー1人のパフォーマンスが見たかったわ!


で、次回、アブナイのは、

やっぱり、レイヴォンだろうなー。

クエンティン、ニックも、もしかして?



「私の人生の春の日」DVD公式サイト、OPEN!



少女時代のスヨンと実力派俳優カム・ウソン共演の、

とびきり美しくて切ないピュアラブストーリー。

号泣ですよ~!

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