「バードマン」

先週土曜日、見てきました。
アレハンドロ・G・イニャリトゥは、
今まで
「アモーレス・ペロス」
「21グラム」
「バベル」
「ビューティフル」
と見ている。
全編を貫く、緊張感、どっしりと重い世界観。
いつも、後味はよくないし、
見ている間も、全然シアワセではないのだけど、
映画的興奮は何故か味わえる、
という、
逆にいえば、これが人生だ!という熱いエネルギーがいっぱい。
そういう意味では、
同じように、シアワセを感じられない
キム・ギドクとかラース・フォン・トリアーとは違う。
(こっちの2人は、もっと救いようがないです)
とにかく、
彼の映画から湧き出てくるのは、
人間の、生。
人間の、どうにもならない真実。ときに目を背けたくなるような現実。
それでも湧いてくる、熱い、魂の鼓動。
すごい、アーティストだと思う。
構成力も巧みだし、演出、カメラワーク、どれも才能はきらめいてる。
それは、すごくよくわかるの。
でも、好きかと言われたら、好きにはなれない、です。
「バードマン」は、彼の作品の中では、
かなりエンターテイメント性は高いと思うけど、
マイケル・キートンは、
なんで、オスカーとれなかったのか、ていうぐらい素晴らしいし、
エドワード・ノートンも久しぶりに冴えまくってて嬉しいんだけど、
よくよく、あのストーリーを考えてみるに、
やっぱり、相当に重い。。。
で、年を喰うごとに、
虚構(映画)の中の重さに耐え難くなっている自分を発見するのです。。。
以下、ネタバレ的発言です。

話題になっている長回しだけど、
人生は、ワンカットのようなもの、
という監督の持論もナットクできるのだが、
やはり、ここまでやると疲れます。
どこでカメラ、切り替わってるの?ってそればっかり気になってしまう。
(長回しの傑作は「グッドフェローズ」のコパカパーナシーン。あれぐらいの長さが映画的にはいちばんしっくりくるし、あのシーンはワクワクした!)
あとは、どう解釈するかで騒然となっているラストシーンだけど、
私は、最初から、
すべてが彼の脳内で展開しているストーリーにも思えてね。。。
かつてスポットライトを浴びた男が
再び、その栄光を取り戻すべく、一発逆転を狙う、
というのは、
映画のテーマとしても共感を得やすいと思うけど、
ちょっとイジワルな見方をすれば、
男は、もはや正気ではない、
だから、自分に負けて、自らの人生に引き金を引く、
という解釈も成り立つ。
本当に身を投げたのか、
あるいはバードマンになって空を飛翔しているのか、
あのエマ・ストーンの明るい笑顔は、
ファンタジーを象徴しているとも言えるし。。。。
あるいは、
父親が(命を断つことで)すべてのしがらみから解放されたとして、
娘が安堵の笑顔を見せた、とも言えるかも。
ふ~う。
2度は見たくない映画です。。。。。Y(>_<、)Y
アメアイシーズン14#23 TOP9→TOP8
今回はケリー・クラークソン特集。
アメアイが生んだ、最強アーティストの1人、と言っていいんでしょうか。
しかし、本人、
大分、太めちゃんになってたわねーーー。(>_<)
ということで、
最初に名前を呼ばれたのは、
あら、ニックだ!
本人もびっくりしてた。
歌は、ケリー本人も難曲と言ってたけど、確かに。
なんか、音程が不安定に聞こえて、あまりいい出来とは言えないんじゃない?
ていうか、
毎回、ニックは期待するほど、成果を出してない気がするの。
地方予選のときに、ポテンシャルを感じたんだけど、
う~ん、今後はどうですかね。
次は、ジャックス。
先々週あたりまでの太めなイメージ、本人もそれではいけないと自覚したのか、
大分、ダイエット効果が出てきたような。
シャープなジャックスが復活した。
歌もよかったし、彼女の才能を感じるパフォーマンスだったわ!
頭で考えているような部分がまだ見え隠れしてるので、
それがなくなって、
魂の底から湧いてくるパフォができるようになれば、無敵のレベルになれるかも!
TOP9が揃ってのステージの後、
すぐに名前を呼ばれたのが、ティアナ!
伸びやかな美しいボーカルだし、
好感度高くて、私は彼女を応援したいんだけど、
音程がときどき不安定になるのがちょいと心配だな。
そうそう、客席にキャンディスがいましたね!
いつかゲストで歌ってくれるんでしょうか?
で、ジョーイ・クック。
シンディ・ローパー狙いの前回に凝りたか、
今日は、大人の女風。
彼女の本領発揮といえる見事なできばえだったわ。
パフォーマンス自体がとてもこなれていて、余裕を感じたよ~!
ケリーのステージがあって、
その後に、クエンティン!
(クラークがなかなか呼ばれないなと、実は私はイライラヾ(。`Д´。)ノ)
クエンティンは、いつもユニークなファッションでキメてくるけど、
目をつぶって、耳をすますと、
地声を張り上げている部分が耳ざわり。
やっぱり、もっとテクニックを磨かないとね。(ジャッジにも言われてたよね)
さて、お次は~
おっとカシムかよ。(@_@)
ギターを奏でながらのステージ、
可もなく不可もなく、といったところかな。
で、今度こそ、って思っていたら、
あら、ケリーが2曲目だって。(ノ◇≦。)
2時間の枠なんで、時間が余ってる、それを消化しなきゃっていう、無駄な演出を感じる。
(シーズン1は見てなかったので、正直、ケリーには何の思入れもないワタクシ(;^_^A)
そして、
はあ、ようやくクラークが呼ばれたよ~!
だって、残り3人ですからね、オバチャン、はらはらしたわよ。
それにしても、なんで、いつも彼は最後の方に呼ばれるんだ!?
で、パフォーマンスは
ケリーの「The Trouble With Love Is」が、
もう、自分の持ち歌みたいに聴こえた!
素晴らしい!
もちろん、今夜のNo.1だったよ~!
ハリーも言ってました 「You nailed it!」
ということで、
ボトム2は、
レイヴォンと、やっと、というべきね、ダニエル!
2人が歌った後に、twitter投票が行われて、
その結果、レイヴォンが残って、
ダニエルがゴーホーム。
彼にしても、ここまで来れるとは思ってなかっただろうし、
よかったのでは?
でも、来週あたり、レイヴォンかカシムが危ないかな。
なにげに、
女子は、ティアナとジャックス、ジョーイだけなのね。
この3人だったら、誰がいちばん早くに脱落するんでしょうね。
次回も、気になるわね!
アメアイが生んだ、最強アーティストの1人、と言っていいんでしょうか。
しかし、本人、
大分、太めちゃんになってたわねーーー。(>_<)
ということで、
最初に名前を呼ばれたのは、
あら、ニックだ!
本人もびっくりしてた。
歌は、ケリー本人も難曲と言ってたけど、確かに。
なんか、音程が不安定に聞こえて、あまりいい出来とは言えないんじゃない?
ていうか、
毎回、ニックは期待するほど、成果を出してない気がするの。
地方予選のときに、ポテンシャルを感じたんだけど、
う~ん、今後はどうですかね。
次は、ジャックス。
先々週あたりまでの太めなイメージ、本人もそれではいけないと自覚したのか、
大分、ダイエット効果が出てきたような。
シャープなジャックスが復活した。
歌もよかったし、彼女の才能を感じるパフォーマンスだったわ!
頭で考えているような部分がまだ見え隠れしてるので、
それがなくなって、
魂の底から湧いてくるパフォができるようになれば、無敵のレベルになれるかも!
TOP9が揃ってのステージの後、
すぐに名前を呼ばれたのが、ティアナ!
伸びやかな美しいボーカルだし、
好感度高くて、私は彼女を応援したいんだけど、
音程がときどき不安定になるのがちょいと心配だな。
そうそう、客席にキャンディスがいましたね!
いつかゲストで歌ってくれるんでしょうか?
で、ジョーイ・クック。
シンディ・ローパー狙いの前回に凝りたか、
今日は、大人の女風。
彼女の本領発揮といえる見事なできばえだったわ。
パフォーマンス自体がとてもこなれていて、余裕を感じたよ~!
ケリーのステージがあって、
その後に、クエンティン!
(クラークがなかなか呼ばれないなと、実は私はイライラヾ(。`Д´。)ノ)
クエンティンは、いつもユニークなファッションでキメてくるけど、
目をつぶって、耳をすますと、
地声を張り上げている部分が耳ざわり。
やっぱり、もっとテクニックを磨かないとね。(ジャッジにも言われてたよね)
さて、お次は~
おっとカシムかよ。(@_@)
ギターを奏でながらのステージ、
可もなく不可もなく、といったところかな。
で、今度こそ、って思っていたら、
あら、ケリーが2曲目だって。(ノ◇≦。)
2時間の枠なんで、時間が余ってる、それを消化しなきゃっていう、無駄な演出を感じる。
(シーズン1は見てなかったので、正直、ケリーには何の思入れもないワタクシ(;^_^A)
そして、
はあ、ようやくクラークが呼ばれたよ~!
だって、残り3人ですからね、オバチャン、はらはらしたわよ。
それにしても、なんで、いつも彼は最後の方に呼ばれるんだ!?
で、パフォーマンスは
ケリーの「The Trouble With Love Is」が、
もう、自分の持ち歌みたいに聴こえた!
素晴らしい!
もちろん、今夜のNo.1だったよ~!
ハリーも言ってました 「You nailed it!」
ということで、
ボトム2は、
レイヴォンと、やっと、というべきね、ダニエル!
2人が歌った後に、twitter投票が行われて、
その結果、レイヴォンが残って、
ダニエルがゴーホーム。
彼にしても、ここまで来れるとは思ってなかっただろうし、
よかったのでは?
でも、来週あたり、レイヴォンかカシムが危ないかな。
なにげに、
女子は、ティアナとジャックス、ジョーイだけなのね。
この3人だったら、誰がいちばん早くに脱落するんでしょうね。
次回も、気になるわね!
中村小山三さん、亡くなる。

歌舞伎俳優、中村小山三(なかむら・こさんざ、本名・福井貞雄=ふくい・さだお=現役最年長の歌舞伎俳優)氏が6日、虚血性心不全で死去。
94歳。告別式は9日午前11時、東京都中野区中央2の33の3宝仙寺。喪主は歌舞伎俳優の中村勘九郎(かんくろう)さん、七之助(しちのすけ)さん。
幼い時に十七代目中村勘三郎(当時は三代目中村米吉)に入門。1926年、中村小米を名乗り初舞台。59年4月、二代目小山三を襲名した。十七代目、十八代目勘三郎のもとで女方として活躍し、息子の勘九郎、七之助まで中村屋3代にわたる芸の継承を支えた。今年1月に東京・東銀座の歌舞伎座で上演された「一本刀土俵入」が最後の出演となった。2006年に文化庁長官賞。著書に「小山三ひとり語り」。
(読売新聞より転載)
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ついに、この日が来てしまいましたね。
いつかは、と思ってはいたけど、やっぱり、亡くなってしまうと、本当に寂しいです。
小山三さんは、よもや、自分が十八代目の勘三郎に先立たれるとは思いもしなかっただろうし、
団十郎さん、三津五郎さんよりも、自分が長生きするとは思っていなかったでしょう。
人の運命とは、わからないもの。
でも、お弟子さんとして中村屋に入門してから、
90年の長きに渡って、
中村屋を支えて、
いつの間にか、無くてはならぬ存在になっていったのです。
長い間、私たちを楽しませてくれてありがとう。
今は、
「おれが死ぬときは、小山三を棺桶に入れてくれ」
とのたまった十七代目の勘三郎と、
十八代目と、天国で、再会を喜んでいるでしょうか。。。。
それにしても、
今、ちょうど浅草で平成中村座の公演中の勘九郎、七之助、
さぞかし、心を落としていることだろうと。。。
(2人が喪主になるとは!)
なお、私の祖父と小山三との接点を書いた過去記事もありますので、
よろしかったら、それも読んでください。(→)
アメアイシーズン14#22 TOP11→TOP9
何故に、デヴィッド・ラッセルホフなのか、
その繋がりが掴めてないワタクシですが、
なにせ、彼が歌手でもあったということも、
今宵、初めて知ったんで。。。。
で、のっけに呼ばれたのが、ダニエル!
テンション、急降下。。。。。。(@_@)(@_@)(@_@)
まあ、彼が選ばれるのは、完全にそのルックスだよね。
いかにもアイドル然とした雰囲気、キャラクター。
歌は前回よりましになったとはいえ、やっぱり勝ち進むには無理がある(>_<)。
2番目は、クエンティン。
個人的ですが、私は彼のオシャレセンスに注目してる。
決して高いもんではないとわかるんだけど、
その取り合わせがとってもグー。
私も、エスニック風が好きなので、
大いに参考になるの。
歌も、よかった。
彼の世界観が確立してる感じだった。
ただ、応用がきくかという課題はあるね。
お次、早々と、ジョーイが呼ばれたね。
今度は、シンディ・ローパー路線狙いですか。
色々とチャレンジングで、面白いけど、
いつまで彼女が飽きられずに続くか、というのも気になるね。
そして、前回、惨敗に終わったティアナが呼ばれて、オバチャン、嬉しいっ!(^ε^)♪
ホイットニーの歌を、ティアナらしく歌いあげて、今回は◎!
堂々としていて、本来のティアナらしさが戻っていたね!
ときどき音程が不安定になる懸念はあるけど、
練習を重ねて、もっともっと上手くなって、
上りつめていってほしいよ!
そして、ジャックス。
今日は髪型も以前のかたちに戻っていて、悪くない。
ただ、ピアノの弾き語りにはまだ課題があるね。
彼女の場合、やっぱり緊張感が見えちゃうのね。
頭で考えないで、とジャッジ達にも言われてるけど、
要は自然観がない、ってことよね。
心の余裕が出てくれば、もっとおおらかにできるんじゃないかな。
さて、次はニック。
マイケル・ジャクソンのこの歌、クリス・アレンを思い出すわ。
(誰が何と言おうと、クリスファンの私は、あのときのパフォも好き!)
今回、ニックのパフォーマンスからは、必死感、というか、
精一杯歌ってます、という感じが出過ぎで、
私は、聴いていて、ちょっと疲れたの。
でも、ジャッジたちのコメントはおおむね好意的だったので~
ときどき、自分のセンスがわからなくなります。。。。( ̄ー ̄;
ということで、
ハイ、お待ちかねのクラークです。
(いつも呼ばれるのが、比較的あとの方だけど、何ぞや?)
ピアノを前に、彼の誠実なパフォーマンスが心に響いてきた。
アレンジも素敵だし、ボーカルも美しいし、
この調子でどんどん勝ち進んでほしい。
そして、カシム。
前回、救済された彼は、ボトム3に入ることなく、選ばれた。
パフォーマンスも、いつになく落ち着いていたけど、
どうなんでしょう、いつまで残れるか、っていう感じ。
そして、ボトム3。
レイヴォン、アダナ、マディ。
こうなれば、残るのがレイヴォン、というのは当然。
アダナも、特にマディは見るべきところ、ゼロだしね。
ただ、レイヴォンのステージは、
いやあ、次あるかな?という印象ではあった。
彼、ルックスはいいし、好感度も高いけど、
歌の実力は、意外に浅かったかもね。
勝ち進むに従って、本当に実力が見えてくるわけだけど、
厚みがない、というかね、
何回もステージはこなせないのではないか、と思い始めてます。
次回、危ないのは、
レイヴォンか、カシムか、ダニエル?
(今日のオマケはクリスの最新パフォ!(*^.^*))
その繋がりが掴めてないワタクシですが、
なにせ、彼が歌手でもあったということも、
今宵、初めて知ったんで。。。。
で、のっけに呼ばれたのが、ダニエル!
テンション、急降下。。。。。。(@_@)(@_@)(@_@)
まあ、彼が選ばれるのは、完全にそのルックスだよね。
いかにもアイドル然とした雰囲気、キャラクター。
歌は前回よりましになったとはいえ、やっぱり勝ち進むには無理がある(>_<)。
2番目は、クエンティン。
個人的ですが、私は彼のオシャレセンスに注目してる。
決して高いもんではないとわかるんだけど、
その取り合わせがとってもグー。
私も、エスニック風が好きなので、
大いに参考になるの。
歌も、よかった。
彼の世界観が確立してる感じだった。
ただ、応用がきくかという課題はあるね。
お次、早々と、ジョーイが呼ばれたね。
今度は、シンディ・ローパー路線狙いですか。
色々とチャレンジングで、面白いけど、
いつまで彼女が飽きられずに続くか、というのも気になるね。
そして、前回、惨敗に終わったティアナが呼ばれて、オバチャン、嬉しいっ!(^ε^)♪
ホイットニーの歌を、ティアナらしく歌いあげて、今回は◎!
堂々としていて、本来のティアナらしさが戻っていたね!
ときどき音程が不安定になる懸念はあるけど、
練習を重ねて、もっともっと上手くなって、
上りつめていってほしいよ!
そして、ジャックス。
今日は髪型も以前のかたちに戻っていて、悪くない。
ただ、ピアノの弾き語りにはまだ課題があるね。
彼女の場合、やっぱり緊張感が見えちゃうのね。
頭で考えないで、とジャッジ達にも言われてるけど、
要は自然観がない、ってことよね。
心の余裕が出てくれば、もっとおおらかにできるんじゃないかな。
さて、次はニック。
マイケル・ジャクソンのこの歌、クリス・アレンを思い出すわ。
(誰が何と言おうと、クリスファンの私は、あのときのパフォも好き!)
今回、ニックのパフォーマンスからは、必死感、というか、
精一杯歌ってます、という感じが出過ぎで、
私は、聴いていて、ちょっと疲れたの。
でも、ジャッジたちのコメントはおおむね好意的だったので~
ときどき、自分のセンスがわからなくなります。。。。( ̄ー ̄;
ということで、
ハイ、お待ちかねのクラークです。
(いつも呼ばれるのが、比較的あとの方だけど、何ぞや?)
ピアノを前に、彼の誠実なパフォーマンスが心に響いてきた。
アレンジも素敵だし、ボーカルも美しいし、
この調子でどんどん勝ち進んでほしい。
そして、カシム。
前回、救済された彼は、ボトム3に入ることなく、選ばれた。
パフォーマンスも、いつになく落ち着いていたけど、
どうなんでしょう、いつまで残れるか、っていう感じ。
そして、ボトム3。
レイヴォン、アダナ、マディ。
こうなれば、残るのがレイヴォン、というのは当然。
アダナも、特にマディは見るべきところ、ゼロだしね。
ただ、レイヴォンのステージは、
いやあ、次あるかな?という印象ではあった。
彼、ルックスはいいし、好感度も高いけど、
歌の実力は、意外に浅かったかもね。
勝ち進むに従って、本当に実力が見えてくるわけだけど、
厚みがない、というかね、
何回もステージはこなせないのではないか、と思い始めてます。
次回、危ないのは、
レイヴォンか、カシムか、ダニエル?
(今日のオマケはクリスの最新パフォ!(*^.^*))
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

先週末に日比谷シャンテにて鑑賞。
ずっと見たかった映画です。
ジョン・ファヴロー。
「スウィンガーズ」の頃から3倍ぐらい太った彼。
インディーズの星から、「アイアンマン」の監督にまで出世(?)
中には、「カウボーイ&エイリアン」なんていう超ラジー賞もの映画も監督しちゃってるけど、
そんな彼がインディーズの頃の心意気を取り戻して
監督主演脚本製作まで担当しちゃったのが、
この映画よ!

ストーリーは一流レストランの花形シェフが、
オーナーと料理の内容でもめて辞職。
ひょんなことから、元妻、息子とマイアミに旅行して、
そこで、おんぼろトラックを購入、
やりたい料理でお客を満足させるフードトラックを始めるお話。
これが、
いけすかないヤツは出てくるけど、
ほんとに悪い人が1人も出てこない
今どき、こんなに心があったかくなる映画あったかしら?
ていうぐらい、楽しくて、シアワセ感いっぱいな作品に仕上がってる!
出てくる俳優が素晴らしい。
スカーレット・ヨハンソン(「アイアンマン」繋がりだね!)
ダスティン・ホフマン
オリヴァー・プラット、
ジョン・レグイザモ
ボビー・カナヴェイル
ソフィア・ベルガラ
そして、
中盤近くに出てくる真打ち!
ロバート・ダウニーJr.まで!(こちらも、モチロン!)
そして、それに輪をかけて凄いのが、
美味しそうなお料理の数々よ!

ファヴロー扮するシェフが
フード評論家を唸らせようと、色々試作を試みるシーン!
息子に作ってあげるアメリカンな朝食の数々!
恋人(?)スカーレットに作ってあげるペペロンチーノの何ともセクシーなたたずまい!
そしてハイライトは
キューバサンドイッチ!
とにかく、すべてが美味しそうで、
全部食べたくなるし、みんな、真似して作りたくなるの!
そして、これらのグルメなシーンを盛り上げるのが、
明るさ100%のキューバ音楽の心躍るサウンドよ!
人間、実生活は、ほんと、みんな、シンドイからね。
こういう、
100%あたたかくって、幸せで、美味しくて、生きる歓びを存分に伝えてくれる作品こそ、
大きな価値があるって、思うわ。
DVD、もちろん、買います!v(^-^)v
そうそう、映画のエンディングクレジットが流れても、
絶対に席を立たないでね!
楽しいキューバ音楽&シーンのあとに、
意外なメイキング映像が見れますよ~
(かねがね言ってるけど、エンドマークが出た途端に、席を立っちゃ、ダメよ!('-^*)/)