映画とネコと、私の好きなもの。 -204ページ目

今年も桜がキレイ!

日本人に生まれてよかったと思えるこの季節。

本当に、サクラは素敵です!

(森下の桜)


(小名木川沿い桜。お座敷船がちょうど止まっていた)


(神谷町。愛宕グリーンヒルズの前)



(同じく神谷町。東京タワーをバックに)



(タマプラーザの桜。)





恒例の清澄庭園散策は、本日、在宅勤務のため、叶わず。

今週末に六本木の方に行くんだけど、
多分、雨が降るらしいから、もう終わりかなあ。

短いひとときしか楽しめないから、

余計に桜は愛おしいのですね。。。







アメアイシーズン14#21 TOP11→TOP10???

今回のアメアイは2時間枠。
(だけど、日曜はお休みです。)

テーマは、毎シーズンおなじみの映画音楽。

なので、期待したけど、
意外にみんな、苦戦してましたね。

最初に名前を呼ばれたのは、

えっ、アダナ!

順不同、と毎回必ず言ってるけど、

やっぱり、早くに呼ばれた方が投票数も多いんじゃない?って思いがち。

だから、驚いたの。

彼女は「ドリームガールズ」から、ジェニファー・ハドソンが歌ったナンバーに挑戦したけど、

期待はずれ。
ていうか、もともと期待はあまりしてないけどね。

で、お次。

はっ!

早々と、ダニエルが呼ばれちゃったよ~(@_@)

「BEGIN AGAIN」って映画からの曲、私、知りませなんだ。

が、それよりも、いつもながらに素人感が漂って、

次回はないのでは?と思わせるパフォだったよ。

まだ練習中みたい、って、言ってたの、JLO だったけ?

でも、これでも残っちゃうようなイヤな予感が。。。。


次に呼ばれたレイヴォンで、ようやく今夜が始まるかと思いきや、

いや、彼も、「・・・」なステージ。

「サタデーナイトフィーバー」の曲は難度高い。

チャレンジングなのはいいけど、もっと自分らしさも大事にしてほしいよ。

次は、私が応援している一人、ニック。

「トップガン」の歌、なかなか、よかったのではない?

JLOがいやに「セクシー」と強調してましたけど、

それで気を良くして、ヘンな方向に行かないでほしいわ。


5人目、ジョーイ・クック。

あの「ドニーダーコ」の有名な曲「マッドワールド」を歌って、

新しい魅力を見せてくれたね。快挙!

ただ、このパフォに関しては、
アダム・ランバートの圧巻ステージが忘れられない。ということも付け加えておきます。

さて、次は、お待ちかね、ティアナ!

「ライオン・キング」の歌だというので、
こりゃ、またどえらくやってくれそう!って期待したにもかかわらず、

これが、アナタ、ちょいと疑問のパフォーマンスだったよね。。。。

音程が不安定だったし、とにかく、彼女の中でこの歌がこなれてない。

それが、全部、露呈してしまったステージで、

結果的には、惨敗!?

でも、才能は桁外れにあるので、

次回、絶対に残ってほしいよ~

さて、JLOのステージ(照明効果が凄かった!とだけ、、、(^_^;))
を挟んで、

クエンティンが歌ったのは「グリース」から。
アレンジは必ずしも悪くないけど、
結果的には原曲のよさを伝えられないパフォになってしまったような。

そして、やっぱり、来たよ、マディ。

相変わらず退屈なステージ。

今回は、ジャッジたちの反応も辛口で
ハリーも、彼女の方向性がよくわからないと言ってましたね。

次はケニー・ロギンスが登場して
100万回目(?)だという「フットルース」の有名な曲を披露。

(余談ながら、「WE ARE THE WORLD」でのケニー、
若かったよなあと。あれって、今から30年も昔のことだったのですよ!)


さて、残されているのは3人。

その中でまず抜け出したのは、当然、クラーク。

彼の歌った曲も私は知らなかったけど、

グッドなパフォーマンスだったわ。

今日一番かも、って思ったよ。(;´▽`A``

そして、問題は次の2人。

ジャックスとカシム。

呼ばれたのは、ジャックス。

アナタ、ちょっとダイエットしなさいよ!って思わず、おばちゃん、言いたくなった。

先週よりは少しスッキリしたかもしれないけど、

この体重増加は、緊張から来るストレスなんだろうか。

彼女が歌ったのは「ウェディングシンガー」から、アダム・サンドラーが歌った曲。

なんか、ラブリー路線に変更しようとしているのか、
マリリン・モンローばりの歌い方。

まあまあ、な感じ、かな。


そして、今週ゴーホームの運命を背負ったカシム。

パワフルに、この1曲にすべてを懸けて臨んだ
「カム・トゥゲザー」

確かにすごい力強さではあったが、

そんなによかったか!?

ハリーがさんざんもっともらしいことを並べ立てた挙げ句、
最後に出た言葉は、

「You deserve to save !」ヽ((◎д◎ ))ゝ

まさかのどんでん返しに、

唖然!

二の句が継げない、とは、まさにこのこと!((>д<))

カシム

救済されちゃったよ~(+_+)

ふ~う。

(こんなに早い時期にジャッジズセーフを使っちゃっていいの?
今後、絶対に落としたくないファイナリストたちがいても救えない。でも、
逆に言えば、それほどにスペシャルな候補者がいないってこと!?)

昨シーズンから止まらないジャッジたちの迷走ぶりが、

またも、ここで証明され、

ますます、今後の審査が心配になってきた。


次回、またへんなサプライズにならないといいけど。。。。


今回は、コンテスタントたちのパフォに消化不良気味なので、
アダムのステージで口直ししたくなりました。。。
↓










昔の「スクリーン」を覗いてみたら。

「アメリカン・スナイパー」
「ジャージーボーイズ」

ここんところ、改めてイーストウッド作品に惹かれていますが、

何を隠そう、クリントとは、50年以上の仲なのです~!(→o←)ゞ

いえね、アチラはそんなこたあ知るわけないが、

私は、小学生の頃から彼を知ってるんですっ!

こんなものも、ウチにありますよ。

1962年5月号のスクリーン誌。
(当時、170円)


で、ここに、「ローハイド」ご一行様来日、のニュースがでかでかと!










当時、「ローハイド」は日本のテレビでオンエアされ、
フェイバーさん役のエリック・フレミングと
ロディ役のイーストウッドが人気を二分していて、すごかった。


あまりの人気ぶりで、来日が実現したわけだけど、
時代ものんびりしていたんですね、
こんなにゆっくりと日本国内を観光してたのね~

↓




でも、その頃は、一介のテレビ俳優。

ま、ちょっとハンサムな程度で、特別なオーラもカリズマもまだなかった。

だから、今日の彼の栄光を予感した人は、まずゼロだったと思う。


今や、「アメリカ映画の父」ともいえる、名匠NO.1の地位を築き上げ。。。。\(^_^)/


リアルタイムで彼の躍進ぶりをこの眼で見てきた身としては、

本当に嬉しいし、誇らしいのです!


今後も年齢に関係なく、いい映画を作り続けてほしい!










チュ・ジフン最新情報

最近じゃあ、「花よりおじいさん」でイ・ソジンにぞっこんとなり、


ジフニは過去の男と化してましたけど(;´▽`A``、


いやあ、こういうニュースを見ると、やっぱりそそられるわあ。

なんと、彼の最新映画「奸臣ー王の上の王」(5月韓国公開予定)が、
香港のフィルムマーケットで大絶賛され、
アジア、ヨーロッパのバイヤーたちから熱い視線を浴びているんだそうな。

このポスター、相当にキワどいけど、
だからこそ、久しぶりにジフニにドキドキなのです~




で、ドキドキついでに、
5月からは、彼が主演する新作ドラマ「仮面」もオンエアされることが決定!

これは、「野王」のスエと共演の、ちょっとどろどろ系?ドラマみたいね。
(先日、見終わった「野王」。最後はスエが可哀想で、号泣!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)

ジフニが演じるのは、「御曹司」だそうよ。



(今度は、どんな髪型?)



アメアイシーズン14#20 TOP12→TOP11

今シーズン初の2時間枠!

で、真っ先に呼ばれたのは、レイヴォン!

ちょっと不安定だったかな、後半はよくなったけどね。

さて、2番目が、なんとマディだす!><

マディのジェシカ化、確実に進行中ってか!?

(ジャッジたち甘過ぎ~しかも、ライアンまで彼女は体調悪かった、なんてばらしてる。
これ、仕込み系の子だったのかーーーー( ̄^ ̄))


彼女に比べれば、ジョーイ・クックの方がずっと素晴らしい!

ちゃんと自分の個性と魅力を知ってる選曲だったね。

彼女のオリジナリティ、ちょっと期待し始めてるかもσ(^_^;)

次はクラーク。

もっと殻を破って、と言われていましたね。

確かに、もうひと味、何かがプラスアルファされるべきかもね。

ジャックス。

なんか、太ったよなあと思ったのは、私だけではないはず。

今日も、どこかキマらないパフォーマンスだったね。

彼女の場合、地方オーディションが一番よかったかも、と私は思ってます。

で、カシム。

今まであまり歌に集中してなかったので、
今日は歌を頑張ったらしいけど、
やはり、今イチの感ありね。

さて、お次はアダナ。

こういう、適度に上手い子、今までにもいっぱいいましたけど、

もう1つの魅力に欠けるのですよ。

私は、どうも、好感度という点で、彼女に惹かれません。

さあ、一番呼ばれてほしかった人が呼ばれた。

ティアナ!

今日のパフォーマンスも、素晴らしいね!
(曲は必ずしも好きじゃないけど)

彼女の存在感そのものが、とても好きよ。

声や歌い方はもちろん、笑顔や動き方、すべてが、スターとして輝いているの!

このまま、もっと成長して、私たちを楽しませてほしいわ!

で、
次は、ラザロ もといf^_^;、ダニエル。

やっぱり、呼ばれたね~

で、やっぱり、期待はずれなパフォだったけど、

ジャッジたちの甘口コメントに「?」「?」「?」!

今後が思いやられますわ。

で、クエンティンです。

彼は声質がいいので、もっと磨かれれば、
パフォーマンスもずっとよくなるという期待感があるわね。

ということで、最後の11人目に選ばれたのは、ニックでした。

このステージは、彼の大人の魅力がよく出ていて、私は気に入った。

ダニエルやカシムより、ずっとプロフェッショナル精神にあふれてますよね。


ということで決まったTOP11。

サリナ=ジョイがまさかの脱落。

ま、前回の音程はずしまくりのパフォ見たときに、疑問符は大きくなったけど、

でも、自分負けずに頑張れたら、
実力はある子なので、ちょっと残念だったな。

私は、アダナやジャックスよりも好感持てたんでね。。。。。

さあ、このメンバーでの戦い、次回はどうなることでしょう?