クリスマスシーズンですね!
昨日の夜は、
六本木で長女、S王子と待ち合わせ。

焼き鳥屋さんで晩ご飯(&ビール!)を食べてから、
ヒルズのクリスマスライトアップを見物!

さすがに凄い人出でした。
ここは、イルミネーションの色合いが、
10~15分間隔で、赤とブルーが交互になるところがミソですね。
東京タワーとの共演を撮る絶好スポットは、横断歩道の真ん中あたり。
なので、信号が青になるたび、
みんな、横断歩道の真ん中に陣取ってスマホをかざす風景がおもしろい。
と、言いつつ、私もやりました!♪(*^ ・^)ノ⌒☆

今まで私の中ではほとんどなかった「六本木」出没率が最近、高くなっているのは、
長女一家がこの近くに引っ越してしまったためY(>_<、)Y
なんか、ウチから遠すぎて、落ち着かないんですけどね。。。。
でも、
孫、会いたさで、
ついつい通っちゃうんですよね。。。。f^_^;
六本木で長女、S王子と待ち合わせ。

焼き鳥屋さんで晩ご飯(&ビール!)を食べてから、
ヒルズのクリスマスライトアップを見物!

さすがに凄い人出でした。
ここは、イルミネーションの色合いが、
10~15分間隔で、赤とブルーが交互になるところがミソですね。
東京タワーとの共演を撮る絶好スポットは、横断歩道の真ん中あたり。
なので、信号が青になるたび、
みんな、横断歩道の真ん中に陣取ってスマホをかざす風景がおもしろい。
と、言いつつ、私もやりました!♪(*^ ・^)ノ⌒☆

今まで私の中ではほとんどなかった「六本木」出没率が最近、高くなっているのは、
長女一家がこの近くに引っ越してしまったためY(>_<、)Y
なんか、ウチから遠すぎて、落ち着かないんですけどね。。。。
でも、
孫、会いたさで、
ついつい通っちゃうんですよね。。。。f^_^;
私の祖父と、杵屋勝東治さんのこと。
先日、BSジャパンでやっていた
「武田鉄矢の昭和は輝いていた 【希代の名優・勝新太郎】」
勝新さんはやっぱり凄い役者だったなあと改めて認識したのだが、
これを見ていて、
そうだった、と思い出したのが、
勝新太郎のお父さん、杵屋勝東治さんと私の祖父、田中佐十郎のこと。
実は、この2人、幼い頃からの親友同士。

生まれも、同じ深川州崎
と、祖父の自叙伝「蛙の足あと」には書かれている。
↓

ネットで検索すると、
勝東治さんは、新富町の生まれ、となっているのだが、
祖父の記憶違いなのか、
今となっては、わからないが。。。。
勝東治さんは、お三味線、
祖父は、小鼓、
と、ともに邦楽師の道を歩んだ2人。
祖父のお葬式のときにも、勝東治さんはいらしてくれた。
(祖母の葬式のときにもいらしたのか、今、ちょっとうろ覚え。。。)
お年を召しても、
とにかく、色気にあふれて艶々していて、
とてもステキな方だった。
ず~っと忘れていたけど、
この番組で、勝東治さんが出てきたので、
鮮やかに甦ってきた、思い出のヒトコマでした。。。。。
「武田鉄矢の昭和は輝いていた 【希代の名優・勝新太郎】」
勝新さんはやっぱり凄い役者だったなあと改めて認識したのだが、
これを見ていて、
そうだった、と思い出したのが、
勝新太郎のお父さん、杵屋勝東治さんと私の祖父、田中佐十郎のこと。
実は、この2人、幼い頃からの親友同士。

生まれも、同じ深川州崎
と、祖父の自叙伝「蛙の足あと」には書かれている。
↓

ネットで検索すると、
勝東治さんは、新富町の生まれ、となっているのだが、
祖父の記憶違いなのか、
今となっては、わからないが。。。。
勝東治さんは、お三味線、
祖父は、小鼓、
と、ともに邦楽師の道を歩んだ2人。
祖父のお葬式のときにも、勝東治さんはいらしてくれた。
(祖母の葬式のときにもいらしたのか、今、ちょっとうろ覚え。。。)
お年を召しても、
とにかく、色気にあふれて艶々していて、
とてもステキな方だった。
ず~っと忘れていたけど、
この番組で、勝東治さんが出てきたので、
鮮やかに甦ってきた、思い出のヒトコマでした。。。。。
大学時代の学友たちと久しぶりに。。。。。
大学時代の先輩のK野さんが先月亡くなり、
その偲ぶ会、ということで、渋谷に。
集まったのは、当時の漫研(漫画研究会)とCLD(映画文学研究会)の仲間たち。
(ちなみに私はCLDのメンバーでした)


学園紛争の嵐が吹き荒れた60年代終わり~70年代初めにかけて、
大学生活を送った私たち。
当時、大学の近くで母がやっていた喫茶店ELLEが、みんなのたまり場でした。
今日は、そのELLEの写真も幹事のK藤さんが大きく引きのばして持ってきてくれました!

振り返ってみれば、
あの頃は、ロックアウトやらバリケード封鎖やらで、
授業はないに等しいような、
そんな異常な時代でした。
だから、喫茶店とか部室で過ごすことが多かったのですね。
今の学生たちの生活とは、まさに隔世の感ですね。。。。
あの頃、先輩の1人が乗っていたトヨタマークⅡに無性に憧れたり、ね
ほんと、あの時代の空気が、懐かしい。
そんなことも思い出させてくれた、今日の集まり。
あの頃20代で若くフレッシュで美しかった(σ(^_^;)私たちも、
いまや、60代のおじさんおばさんに変貌。(><;)
亡くなっている友もいたり、大病している友もいたり、
年齢を重ねることの辛さも色々あります。
だからこそ、こうやって会えることが何とも嬉しく幸せです。
時間はあっという間に過ぎて、
今度は温泉旅行しようかと
楽しい計画も弾んで、
お名残惜しい気持を抱きながら、お開きとなったのでした。
うれしいサプライズというか、幹事のK藤さんは、何と作家になってました!
この小説をお借りしてきました!
K藤さん、ありがとう!
↓

その偲ぶ会、ということで、渋谷に。
集まったのは、当時の漫研(漫画研究会)とCLD(映画文学研究会)の仲間たち。
(ちなみに私はCLDのメンバーでした)


学園紛争の嵐が吹き荒れた60年代終わり~70年代初めにかけて、
大学生活を送った私たち。
当時、大学の近くで母がやっていた喫茶店ELLEが、みんなのたまり場でした。
今日は、そのELLEの写真も幹事のK藤さんが大きく引きのばして持ってきてくれました!

振り返ってみれば、
あの頃は、ロックアウトやらバリケード封鎖やらで、
授業はないに等しいような、
そんな異常な時代でした。
だから、喫茶店とか部室で過ごすことが多かったのですね。
今の学生たちの生活とは、まさに隔世の感ですね。。。。
あの頃、先輩の1人が乗っていたトヨタマークⅡに無性に憧れたり、ね
ほんと、あの時代の空気が、懐かしい。
そんなことも思い出させてくれた、今日の集まり。
あの頃20代で若くフレッシュで美しかった(σ(^_^;)私たちも、
いまや、60代のおじさんおばさんに変貌。(><;)
亡くなっている友もいたり、大病している友もいたり、
年齢を重ねることの辛さも色々あります。
だからこそ、こうやって会えることが何とも嬉しく幸せです。
時間はあっという間に過ぎて、
今度は温泉旅行しようかと
楽しい計画も弾んで、
お名残惜しい気持を抱きながら、お開きとなったのでした。
うれしいサプライズというか、幹事のK藤さんは、何と作家になってました!
この小説をお借りしてきました!
K藤さん、ありがとう!
↓

「結婚前夜〜マリッジブルー〜」のチュ・ジフン
お友達から誘われて、
試写でこの作品を見たのは、
たしか今年の4月。
そのときは、ジフニがほ~んとにカッコいいって思って。
迷わずにDVDを購入。
最初に、このジフンがいいなあ~と思ったときから
約7ヶ月ぐらいを経ての再見となったのだがーー
う~ん、ちょっと、私、引っかかってます。。。

このジフニは、
超自然体で、風のような若者なのよ。
↑こうやって、写真だけ見ると、やっぱりステキよね?
今までの映画、ドラマでは絶対に見せたことのない雰囲気、キャラクター。
4月に見たときは、それがとても新鮮で、胸キュンで。
ジフニがこんな姿を見せることもあるんだ、と。
監督が「キッチン」でおなじみのホン・ジヨンだし、
だから、とってもカジュアルな雰囲気で、
撮影できたんだろうなあ、と何でも善意に解釈してたの。
ところがーー
今回の感想は微妙に違う。
なんか、軽すぎるのである。。。。(@_@)


限りなく「素」に近い、多分、映画用のメイクすらしてないのではないか。
なので、下手をすると、そのままスルーしちゃう。
そこまで軽くて、さりげなさすぎて、
アクがなさすぎ、というか、
クセがなさすぎ、というか。
しかも、浅い。
奥深い人間的魅力、とかが見えてこない。
4月には、特別、好感度高く見えた、同じキャラクターが
なぜ、今回はステキに見えないのか、
私の感じ方が、なぜこうも変わってしまったのか、私には理由がわからない。
それを解明するために、
今日もジフニのシーンのみ、早送りで再見したけどね。。。。
迷いながらも私が下した結論はーーーーーーーーーーー
彼には、
こういう、
クセのない男の役は似合わない!(ノ◇≦。)
ということに、気づいてしまったから、
としか言いようがない。
大体、彼は、このキョンスという役柄を、どう役作りしたのだろう。
私には、役作りも何もせずに、
即、撮影現場に入ってきたようも見えてしまったけど。
役者にそんなこと言ってしまったら、とても失礼ですよね。(;´▽`A``
メイキングに、その種のインタビューでも入っているかと思ったが、
残念なことに、なかった。
特典映像は、テギョンファンにはいいだろうけど、ジフニファンにはお粗末。
もっと、楽しむには、
12月にリリースされるスペシャルメイキングを買わないとダメらしい。
それが6000円ぐらいするのよ。
一粒で、何度でも稼ごうとする、ずるい商魂を感じて、それにもガッカリ。
現在のジフニは、映画「姦臣」の撮影で潜行してしまって、
全く顔を見せてくれないの。
今、演じている役柄は、
実在した王を操っている「王の上の王」と言われた、相当に悪い人物。
願わくば、この役で、アクの強い、クセのあるキャラクターぶりを存分に見せてほしいわ。

(まあな)
試写でこの作品を見たのは、
たしか今年の4月。
そのときは、ジフニがほ~んとにカッコいいって思って。
迷わずにDVDを購入。
最初に、このジフンがいいなあ~と思ったときから
約7ヶ月ぐらいを経ての再見となったのだがーー
う~ん、ちょっと、私、引っかかってます。。。

このジフニは、
超自然体で、風のような若者なのよ。
↑こうやって、写真だけ見ると、やっぱりステキよね?
今までの映画、ドラマでは絶対に見せたことのない雰囲気、キャラクター。
4月に見たときは、それがとても新鮮で、胸キュンで。
ジフニがこんな姿を見せることもあるんだ、と。
監督が「キッチン」でおなじみのホン・ジヨンだし、
だから、とってもカジュアルな雰囲気で、
撮影できたんだろうなあ、と何でも善意に解釈してたの。
ところがーー
今回の感想は微妙に違う。
なんか、軽すぎるのである。。。。(@_@)


限りなく「素」に近い、多分、映画用のメイクすらしてないのではないか。
なので、下手をすると、そのままスルーしちゃう。
そこまで軽くて、さりげなさすぎて、
アクがなさすぎ、というか、
クセがなさすぎ、というか。
しかも、浅い。
奥深い人間的魅力、とかが見えてこない。
4月には、特別、好感度高く見えた、同じキャラクターが
なぜ、今回はステキに見えないのか、
私の感じ方が、なぜこうも変わってしまったのか、私には理由がわからない。
それを解明するために、
今日もジフニのシーンのみ、早送りで再見したけどね。。。。
迷いながらも私が下した結論はーーーーーーーーーーー
彼には、
こういう、
クセのない男の役は似合わない!(ノ◇≦。)
ということに、気づいてしまったから、
としか言いようがない。
大体、彼は、このキョンスという役柄を、どう役作りしたのだろう。
私には、役作りも何もせずに、
即、撮影現場に入ってきたようも見えてしまったけど。
役者にそんなこと言ってしまったら、とても失礼ですよね。(;´▽`A``
メイキングに、その種のインタビューでも入っているかと思ったが、
残念なことに、なかった。
特典映像は、テギョンファンにはいいだろうけど、ジフニファンにはお粗末。
もっと、楽しむには、
12月にリリースされるスペシャルメイキングを買わないとダメらしい。
それが6000円ぐらいするのよ。
一粒で、何度でも稼ごうとする、ずるい商魂を感じて、それにもガッカリ。
現在のジフニは、映画「姦臣」の撮影で潜行してしまって、
全く顔を見せてくれないの。
今、演じている役柄は、
実在した王を操っている「王の上の王」と言われた、相当に悪い人物。
願わくば、この役で、アクの強い、クセのあるキャラクターぶりを存分に見せてほしいわ。

(まあな)
今年最後の3連休!
土曜日は、
月イチの美容院で二子へ。
夕方からカレーを作って、
チュ・ジフンの「結婚前夜」のDVD を見ながら、シアワセを噛み締め~σ(^_^;)
(実は、このジフニについては、また別に語りたい)
で、今日は、先月叶わなかった叔母の家、訪問。
長女とS王子と3人で行ってきました。

母のいちばん下の妹であるY子叔母ももう80歳間近。
心臓が悪いので、外出もままならず、
今年初めには車で送り迎えをして、妹の家で一族集まってのパーティをしたけど、
今日はそれ以来。
私の従弟のKチャンも在宅で、
S王子はKチャンに遊んでもらって、ご機嫌!
↓本棚にあった古い長唄や歌舞伎のビデオの数々。
Kチャンもその亡きパパも、私の祖父や叔父たちと同じく邦楽師なので、
これはお仕事のためのものなのです。

夜、帰宅後は、
本日、予定になかった「ダークナイト ライジング」を鑑賞。

これは、実は、「バットマン」ファンのKちゃんからもらったブルーレイ。
DVDプレイヤーしかない叔母宅。
でも、ほら、今は抱き合わせで売ってるんで、ブルーレイも入ってる。
プレイヤーがない人はそっちは見れない。
というわけで、彼が気前よく(あっても見れないし、と)、私にくれちゃったワケ。
大体、私、マイケル・キートンの初代バットマンの第1作以外、
どの作品も好きになれず、
この「ダークナイト ライジング」に至っては、
興味もなくて、スルーしていた身。
2年も前の作品を、今日、初めて見たというわけでして。。。。
それがーー
なんか、こういうハリウッド大作、久しぶりに見るなあ、と
今まで楽しんでおりました!
日常生活がもう「韓流」で、
脳みそも何となく、ぐちゃぐちゃしちゃってる毎日。
そこんところに、
こういうハリウッド作品、見るとね、
新鮮な驚きとともに、頭も、シャキーっとしますね!
話の筋は、
そりゃ、もう、ツッコミどころ満載よ!(゜д゜;)
でも、そんなこたあ、どうでもいいさあ、と許しちゃうぐらい、
役者がやっぱりすご~いメンツばっかりだし、
音楽も映像もカッコよさと勢いで、上手く魅せるし、
やっぱり、自分のバランスをとるためにも、
きちんと洋画も見続けないと、
と、改めて思った次第。。。。
それにしても、
クリスチャン・ベールは、イイ俳優になったよなあ。。。
(子役時代から知ってるんでね、)
↓
オマケの1枚。「太陽の帝国」のときの彼よ!

さて、明日も休みですね。
2日間、出かけてしまったので、
明日は掃除、選択、買い出し。
で、ちょっとだけ仕事もしないと、間に合わないだろうな~Y(>_<、)Y
月イチの美容院で二子へ。
夕方からカレーを作って、
チュ・ジフンの「結婚前夜」のDVD を見ながら、シアワセを噛み締め~σ(^_^;)
(実は、このジフニについては、また別に語りたい)
で、今日は、先月叶わなかった叔母の家、訪問。
長女とS王子と3人で行ってきました。

母のいちばん下の妹であるY子叔母ももう80歳間近。
心臓が悪いので、外出もままならず、
今年初めには車で送り迎えをして、妹の家で一族集まってのパーティをしたけど、
今日はそれ以来。
私の従弟のKチャンも在宅で、
S王子はKチャンに遊んでもらって、ご機嫌!
↓本棚にあった古い長唄や歌舞伎のビデオの数々。
Kチャンもその亡きパパも、私の祖父や叔父たちと同じく邦楽師なので、
これはお仕事のためのものなのです。

夜、帰宅後は、
本日、予定になかった「ダークナイト ライジング」を鑑賞。

これは、実は、「バットマン」ファンのKちゃんからもらったブルーレイ。
DVDプレイヤーしかない叔母宅。
でも、ほら、今は抱き合わせで売ってるんで、ブルーレイも入ってる。
プレイヤーがない人はそっちは見れない。
というわけで、彼が気前よく(あっても見れないし、と)、私にくれちゃったワケ。
大体、私、マイケル・キートンの初代バットマンの第1作以外、
どの作品も好きになれず、
この「ダークナイト ライジング」に至っては、
興味もなくて、スルーしていた身。
2年も前の作品を、今日、初めて見たというわけでして。。。。
それがーー
なんか、こういうハリウッド大作、久しぶりに見るなあ、と
今まで楽しんでおりました!
日常生活がもう「韓流」で、
脳みそも何となく、ぐちゃぐちゃしちゃってる毎日。
そこんところに、
こういうハリウッド作品、見るとね、
新鮮な驚きとともに、頭も、シャキーっとしますね!
話の筋は、
そりゃ、もう、ツッコミどころ満載よ!(゜д゜;)
でも、そんなこたあ、どうでもいいさあ、と許しちゃうぐらい、
役者がやっぱりすご~いメンツばっかりだし、
音楽も映像もカッコよさと勢いで、上手く魅せるし、
やっぱり、自分のバランスをとるためにも、
きちんと洋画も見続けないと、
と、改めて思った次第。。。。
それにしても、
クリスチャン・ベールは、イイ俳優になったよなあ。。。
(子役時代から知ってるんでね、)
↓
オマケの1枚。「太陽の帝国」のときの彼よ!

さて、明日も休みですね。
2日間、出かけてしまったので、
明日は掃除、選択、買い出し。
で、ちょっとだけ仕事もしないと、間に合わないだろうな~Y(>_<、)Y