アメアイシーズン14 #7,8 サンフランシスコ予選
時間がないので、今日は巻きでいきます~!(;´▽`A``
昨日、今日と、二日続けてのサンフランシスコオーディション。
色々と見るべき人、出てきたわね。
昨日は、
17歳のアンドリュー。いい声。
サモア人で60人もの大家族だというレノ、16歳。
なんか、人柄もよさげで。
レイヴォン。彼、気に入ったわ。顔も好き。
最後に、逸材と言われた女性、マディだっけ?
真っ赤な口紅が印象的だった。
二日目は、色々出てきたけど、
私の中では、2人しか印象に残ってない。
ナイジェリア育ちで、自作の歌を歌ったロッキー、27歳!
そして、最後を飾ったティアナ、16歳。
どちらも才能がきらめいてたわ!
さて、ついに、来週からハリウッドウィークですよ!
これまで8回の地方オーディションで、
そのときどきでいいなと思う人たちも、
私、けっこう忘れちゃうので、
(この人、どこのオーディションだったけ?っていつも思い出すのに苦労してますわ(;^_^A)
ハリウッドウィークは、逆に新鮮な気持で見られるの。
来週から、どんな波乱が待っているのやら~!
楽しみですね~!о(ж>▽<)y ☆
昨日、今日と、二日続けてのサンフランシスコオーディション。
色々と見るべき人、出てきたわね。
昨日は、
17歳のアンドリュー。いい声。
サモア人で60人もの大家族だというレノ、16歳。
なんか、人柄もよさげで。
レイヴォン。彼、気に入ったわ。顔も好き。
最後に、逸材と言われた女性、マディだっけ?
真っ赤な口紅が印象的だった。
二日目は、色々出てきたけど、
私の中では、2人しか印象に残ってない。
ナイジェリア育ちで、自作の歌を歌ったロッキー、27歳!
そして、最後を飾ったティアナ、16歳。
どちらも才能がきらめいてたわ!
さて、ついに、来週からハリウッドウィークですよ!
これまで8回の地方オーディションで、
そのときどきでいいなと思う人たちも、
私、けっこう忘れちゃうので、
(この人、どこのオーディションだったけ?っていつも思い出すのに苦労してますわ(;^_^A)
ハリウッドウィークは、逆に新鮮な気持で見られるの。
来週から、どんな波乱が待っているのやら~!
楽しみですね~!о(ж>▽<)y ☆
もうすぐオスカー!
たった今、you tubeでみつけた動画。
懐かしい、感動の瞬間がいっぱい!
アル・パチーノ、ついに叶ったという歓びの表情!
ケビン・コスナーも若かったなあ。。。
ジャック・レモン、なんて粋なリアクション!
ジャック・ニコルソン、
あの「恋愛小説家」のメルビンに成りきって、
継ぎ目を踏まずに歩く真似をしながら
ステージ上をすいすいと。
そして、やっぱり、これだな!
という、
キューバ・グッティングJr.のサイコーの受賞シーンがトリを飾る。
これ、泣きましたよね~
ああ、やっぱり、オスカーっていいなあ。。。
アメアイシーズン14 #6ニューオリンズ予選
ニューオリンズは、ハリーの生まれ故郷、しかも音楽の都。
彼が責任を感じて、ドキドキするのもわかるわ。
で、演出は、こうするだろうな、という予想通り、
最初は、音楽センスの無い子がぞろぞろ登場!(((( ;°Д°))))
が、しかし、その後が素晴らしかった。
昨日のミネソタと打って変わって、
今日は個性が際立ってたわ~!これぞアメリカンアイドルって感じ!o(^▽^)o
着てるものから鼻ピアスまで、全身ユニークだったクエンティン
まだ15歳のグレイソン
ハリーの高校の後輩だというマイキー。
これが、アナタ、顔に似合わず、超ユニークでイイ声の持ち主!
まだ原石だけど、ポテンシャルを秘めているリッキー
そしてーーー
カルロス・サンタナの甥っ子アダム!
素晴らしい!
もう既にアーティストのカリスマがあって、今後に期待!
そんな男子に比べて、女子はそれほど、だったかな。。。。
あの、最後の方に出てきたドラッグクイーンのダコタも、
まあ話題盛り上げにはいいかもしれないけど。。。。
(って、彼も結局、男子の部類に入るか(><;))
来週は、アダムを輩出したサンフランシスコですよ~!
ラストで、ベニエとザリガニを食べてる彼らがキュートだった!
(ベニエって1度食べてみたいけど、すごく甘そうよね!)
↓
彼が責任を感じて、ドキドキするのもわかるわ。
で、演出は、こうするだろうな、という予想通り、
最初は、音楽センスの無い子がぞろぞろ登場!(((( ;°Д°))))
が、しかし、その後が素晴らしかった。
昨日のミネソタと打って変わって、
今日は個性が際立ってたわ~!これぞアメリカンアイドルって感じ!o(^▽^)o
着てるものから鼻ピアスまで、全身ユニークだったクエンティン
まだ15歳のグレイソン
ハリーの高校の後輩だというマイキー。
これが、アナタ、顔に似合わず、超ユニークでイイ声の持ち主!
まだ原石だけど、ポテンシャルを秘めているリッキー
そしてーーー
カルロス・サンタナの甥っ子アダム!
素晴らしい!
もう既にアーティストのカリスマがあって、今後に期待!
そんな男子に比べて、女子はそれほど、だったかな。。。。
あの、最後の方に出てきたドラッグクイーンのダコタも、
まあ話題盛り上げにはいいかもしれないけど。。。。
(って、彼も結局、男子の部類に入るか(><;))
来週は、アダムを輩出したサンフランシスコですよ~!
ラストで、ベニエとザリガニを食べてる彼らがキュートだった!
(ベニエって1度食べてみたいけど、すごく甘そうよね!)
↓
アメアイシーズン14 #5ミネソタ予選
ミネソタ州は、
先月私が訪ねたウィスコンシンの上に位置していて、
ミネアポリスの緯度は、グリーンベイとさほど変わらない。
ま、それぐらい寒いところで、
今日は、
やたらミネソタっ娘と強調されていましたが、
寒い場所って、女性が強いのかもね。
ということで、
今日は、女性の合格者が目立った気がする。
みんな、フツーに上手いけど、
際立って、すごい!と感じさせてくれる人、いなかったな。
強い個性が感じられないの。
強いて言えば、
最後に出てきた、マーク?
人柄があたたかそうだった。
あと、キースのライブにほんとに招待されて歌ったザックとか。
女の子では、ヴァネッサ、シャノン。
ピアノが上手い男の子ジェイコブ、舞台でジェリー・リー・ルイスを演じたというけど、
それほど、惹かれなかった。
明日は、ハリーのホームタウン、ニューオーリンズね?
ハリーの審査は絶好調ですね!
彼とキースの掛け合いとか、
JLOとのやりとり、
そういう方が今日は楽しかった。
ハリーとJLOがお尻振りながらダンスしちゃうなんて、サイコーじゃない!?
そういうシーンがなにげに出てくるっていうところが、まさにこの番組の醍醐味よね!
先月私が訪ねたウィスコンシンの上に位置していて、
ミネアポリスの緯度は、グリーンベイとさほど変わらない。
ま、それぐらい寒いところで、
今日は、
やたらミネソタっ娘と強調されていましたが、
寒い場所って、女性が強いのかもね。
ということで、
今日は、女性の合格者が目立った気がする。
みんな、フツーに上手いけど、
際立って、すごい!と感じさせてくれる人、いなかったな。
強い個性が感じられないの。
強いて言えば、
最後に出てきた、マーク?
人柄があたたかそうだった。
あと、キースのライブにほんとに招待されて歌ったザックとか。
女の子では、ヴァネッサ、シャノン。
ピアノが上手い男の子ジェイコブ、舞台でジェリー・リー・ルイスを演じたというけど、
それほど、惹かれなかった。
明日は、ハリーのホームタウン、ニューオーリンズね?
ハリーの審査は絶好調ですね!
彼とキースの掛け合いとか、
JLOとのやりとり、
そういう方が今日は楽しかった。
ハリーとJLOがお尻振りながらダンスしちゃうなんて、サイコーじゃない!?
そういうシーンがなにげに出てくるっていうところが、まさにこの番組の醍醐味よね!
「波の音が消えるまで」

これ、大分前に読み終わっていたんですけど、
読後感を挙げるの、ずっとためらってました。
というのも、
入り込めず、
共感できず、
感心できず、
の、三「ず」の川!(;´▽`A``)
大好きな、大好きな、大好きな沢木耕太郎であるが、
小説には向いてない、と、思います。o(_ _*)o
何故かというとーーーーー
彼は、これまでの45年に渡ってルポライター生活をしているのだけど、
そのルポライターとしての彼自身が、あまりにもインパクト大!
数々のルポルタージュ本の中に登場する「私」は、そのまま沢木さん自身。
特に「一瞬の夏」では、主役とともに常に傍らにいる「私」が鮮烈で、
「私」が主役のひとりとも言える、新しいルポルタージュの方法論を創り上げた人なのだ。
「深夜特急」は、その「私」が旅に出る、そのものズバリな私ルポ。
「無名」は、沢木氏のお父様を取り上げたルポだから、当然、彼はその中心にいる。
この他にも、
「敗れざる者たち」「バーボンストリート」「オリンピア」「チェーンスモーカー」
「キャパの十字架」等々。。。。。
「檀」は、ちょっと特殊ケースだけど、そこにも沢木さんがちゃんといた。
「凍」に至っては、ヒッチコックばりにカメオ出演、みたいなかたちで彼自身が登場!
こんな風に、いつも沢木さん自身が息づいているルポを私は愛読してきた。
ルポルタージュなら、それでもいい。
(というか、そういう作品こそ沢木らしさにあふれて、私が惚れ込んできた)
だけど、小説となると、話は別。
大体、小説というのは、
作者が無の存在にならなくてはいけない。
そこに拡がる異世界の中に、読者が入り込んで、
登場人物たちと一緒にたゆたう、
それが、小説の醍醐味!
だから、好きな役者を思い浮かべながら、
好きなように、小説世界を構築していけばいい。
なのに、この小説を読んだとき、それができなかった。
もう、沢木さんの姿形がずっとついて回ってくる!
主役の男性が、当然、沢木さんに思えてしまって、そこから飛翔することができない。
だから、小説として拡がっているその世界の中に入っていけない。
それは、題材が「バカラ」賭博という、
特殊な世界を描いているというのもあるかもしれないけど、
そこに展開するバカラの賭博の一部始終が、具体的に掴めない、
という私の無知も確かにあるかもしれないが、
それを差し引いても、
やはり、私はこの小説に入っていけなかった。
だから、主人公の心の動きが、私の方に今いち、切実に伝わってこない。
なので、共感できなかった。
さらに、人間たちのドラマが平面的な描写に終始しているような気がして、
なので、感心できなかった。
というわけで、
ちょっと、ガッカリなのでした。
沢木さんは人間洞察力に優れた人。
だから、彼の才能はやっぱりルポルタージュに向いていると思う。
こういうときは、
彼の傑作ルポを読んで、口直しすればいいのかも。
久しぶりに「テロルの決算」でも読んでみましょうか?