映画とネコと、私の好きなもの。 -201ページ目

「ショーシャンクの空に」

生涯に何本の映画が見られるかわからないけど、

今まで見た何千本(?)かの映画の中でも、

トップランクに挙げられるのが、

「ショーシャンクの空に」です。



ムービープラスでオンエアしていたので、

DVDを持っているのに、

急に見たくなって録画して、

先日、鑑賞。

何度目になるのか、わからないけど、

数年に1度は見たくなる映画。

で、見る度に、泣けます。

特にお気に入りのシーンは、

やはり、ビールの名場面。

それと、「フィガロの結婚」の美しいアリアが流れる場面です。

この2つのシーンは、決まって、こみ上げてきます。

何ででしょう。

それは、どちらも、えも言われぬ幸福感に包まれる、からなのですね。

肉体は刑務所に囚われていても、
心の自由は、誰にも奪われない。

この映画の深い、深いメッセージ。

ストーリーは、

余りにも現実離れしているかもしれない、
ファンタジーと言えるものかもしれない、

それでも、この映画が20年以上も愛され、

アカデミー賞も何も受賞していない無冠であるにも関わらず、

世界中で最高の評価を得ているのは、

この映画が伝えてくれる、自由と夢と希望が、余りにも素晴らしいから。

そして、
人が人に与える影響力というものも、実に上手く描かれている。

アンディがショーシャンク刑務所にやってきて、20年余りの間に、

彼の回りの人々が少しづつ変化していく。

特にレッドは、アンディと知り合うことで、
人生が180度変わったと言えるでしょう。

2人が再会するラストシーン。

こんなにも清々しく、爽快感にあふれたラストシーンは他にないほど、

至福の境地を堪能できます。





実は、これを初めて見たとき、

まだ若かった私は、とてもひねくれた解釈をしました。

レッドが、アンディに教えらえれた岩の下から手紙を見つけて、

ついに彼のもとへと向かうシーン。

そのナレーションが、すべて「I hope…、I hope…」と語られているので、

ラストシーンは、いわば、幻想なのではないか、と考えてしまったのです。

ほんとは、会えなかった、でも、あんな風に会えたらなあ、と

夢を思い描いていただけではないか。

そう解釈したので、

初見のときは、

実はそれほど感動できなかった、というか、けっこう暗い気持になりました。


あれから、20年余り。

何度も見るうちに、その解釈は深読み過ぎだとわかり、

今では、映像通りに受け取って、

素直な感動が、

胸に「すとん」と入ってくるようになりました。

それでこそ、

それまでのアンディの不屈の闘志や

その心の友レッドの生きざまが、

カタルシスとして伝わってくるのです。


それだからこそ、

この映画は世界中で長いこと愛され、

オールタイムベストのトップクラスに君臨しているのです。




ティム・ロビンス。

最近では、ひところの勢いは影を潜めてしまったけど、

「ボブ・ロバーツ」「ザ・プレイヤー」などの名演技、
そして「デッドマン・ウォーキング」の監督などで示した才気は忘れられません。

モーガン・フリーマン。

今なお多くの名作に出演して、今や押しも押されもせぬ名優に。

この映画の成功の一因は、彼のナレーションにあり、と言ったら言い過ぎかな?



見直す度に、何かを教えてくれる、「ショーシャンクの空に」。

私の映画の玉手箱の中に大切にとっておきたい、珠玉の作品です。







「イ・サン」完走!と、ほかの韓流ネタなど。

長かったゴールデンウィークも、ようやく最終日ですね。(^o^;)

前半は、ホームパーティーに精力を使い、

後半は、長女とS王子のお泊まりがあり、

その合間、合間で、体を休める、という感じで、

けっこう、だらだらし~。(^▽^;)

でも、そうなると、冷凍保存されていた慢性の疲れが溶けてきて、(((゜д゜;)))

これって、あまり、よくない。

やっぱり、人は、毎日をテキトーに仕事に頑張って、

週末の2日を休む、というスケジュールが精神的にもよいのではと思う。



そんな中、

ついに、ついに、「イ・サン」77話を全話鑑賞!\(^_^)/




今まで韓流時代劇は、
「チャングム」「ホジュン」「根の深い木」を見てきて、
すべてが面白かったけど、

これも、うわさに違わず、本当に惹き込まれた。

朝鮮歴代の王様の中でも際立って波瀾万丈の生涯を送った人だけに、

もう、息つく間もないスリルとサスペンス!

もちろん、ラブロマンスも、あります。

これを見たのは、

「花よりおじいさん」でイ・ソジンにハマりまくったゆえ。

まずは、

素のイ・ソジン(これが、もうアナタ、最高に楽しいのよ!)

を知ってしまったので、

役者ソジニを見るのが、何となく、違和感もあったのだが、

さすが、本業が役者のソジニ。
見始めたら、花じいの彼など忘れて、どハマりしました。

と、同時に、
「花じい」はLALA TVで再放送中なので、

そっちのソジニも見続け、

最近は、ソジニ一色になった感ありね。

実は、韓国では「花じい」ギリシャ編も大好評で、

先日、放送が終わったばかり。
(これも早くLALA TVで放送してほしい!)


(ギリシャ編では、チェ・ジウも参加。このカップルに話題が集まった!)


ほかにも、2PMのテギョンと田舎で三食自炊するというバラエティ「三食ごはん」にも出演し、今では、俳優よりもバラエティでその飾らない人柄が広く愛されているイ・ソジンssiなのである。


イ・サンは、朝鮮王朝22代の王様、正祖のことを描いた大河ドラマ。

回を重ねるごとに、カリスマあふれる王様として威厳を増していくお姿に、

ただうっとり。

特に62回は、

彼と、ハン・ジミン扮するソンヨンとの、

韓国ドラマ史に燦然と輝く美しいラブシーンが展開、

もう、この感動は忘れられませんって!



壮大な夜桜をバックに、花吹雪が美しく舞い散る中で、

王様の想いにソンヨンが応える、そのセリフの数々も感動だったわ。


というわけで、

「イ・サン」の後は、

「チェオクの剣」か、「恋人」か、

過去のドラマは選り取りみどり。

どんどん、ソジニ探検を続ける予定よ!

ソジニついでに、

過去の男となりつつあるジフニだが、

いや、忘れたわけじゃあございません。(;´▽`A``


(最新のお姿。やっぱり、カッコいいです)

チュ・ジフンの昨年の映画「良い友達」は、

日本タイトル「コンフェッション 友の告白」として、

この夏、日本公開予定。

(私は一足早く、試写で見れることに!(*^ー^)ノ)

で、彼の最新映画「奸臣」は今月21日に韓国で公開。

そして、新作ドラマ「仮面」も今月放送開始!

と、
この5月は、ジフニ一気出しなのも、嬉しい!


韓流ネタついでに、

この連休中に見た韓国映画2本。

「テロ、ライブ」




ハ・ジョンウ主演。
ラジオ放送中、落ち目のアナウンサーにかかってきた爆破予告の電話。彼はこれぞ起死回生のチャンスと、急遽テレビ放送に切り替え、テロ犯との通話を生中継するーー!


「監視者たち」



これは、監視のエキスパートたちと犯罪グループの手に汗握る攻防戦を描いたもの。
主演は、チョン・ウソン(初の悪役)、ハン・ヒョジュ、ソル・ギョングという豪華キャスト。


どちらも韓国で大ヒットを記録したサスペンスで、

どちらも、脚本、演出が秀逸で、面白い!

しかし、

韓国ってイイ役者がいっぱいいますね~



ということで~

さあ、明日から、また日常生活よ~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ま、2日行ったら、また週末だから、

本格的に通常業務に戻るのは、来週からね。

夏休みまで、頑張るべ~!(T▽T;)








アメアイシーズン14#26 TOP6→TOP5

本日は、ARENA ANTHEM。

応援歌になるようなヒット曲ってこと?


ジャックス。

1曲目は、選曲ミス?

大した出来とは思えなかったが、ジャッジたちには好評。

でも、彼女の真価は、
2曲目の「White Flag」で発揮されたね。
文句ない出来で、彼女の魅力がきらめいてた。

ひょっとして、優勝もあり得る?って私は思ってしまいましたが。。。。

このパフォーマンスで、また1つレベルを上げたって感じがする。

ニック

いつもと同じような歌だなあって思って聴いていたけど、

2曲目も、さらに同じ雰囲気で、退屈なステージだった。

正直、私には2つの曲の区別がつかないぐらい(@Д@;。

JLOが言っていたように、確かに自信はついてきてると思うが、

選曲に、工夫がないです。

こう同じ調子の歌ばっかりじゃね、

次回あたりが潮時、って気もするわ。。。。

クラーク

「Yesterday」は、よかった。

美しいボーカルが生かされていた。

問題は、次のジャスティン・ビーバー。

確かに最初聴いたときは、

なんで、こんなパフォなんだ?って

ジャッジの不評も理解できたが、

改めて聴いてみると、そう悪い仕上がりでもない。

クラークらしさは出ていると思う。

でも、ま、この時期に来たら、
もっと、観客をあっと言わせるパフォーマンスをしてみせないとよね。

次回に期待しますよ!

ティアナ

1曲目、ジャッジたちにやけに評判よかったけど、

特にハリーは、これがレコーディングなら一発でOKでランチに行けるとか言ってましたが、

そこまで凄いか?

ハリーにしては、冴えないコメントだったよね。

横にいたJLOも呆れた表情だったじゃん。

2曲目は、バラードを大人っぽく歌い上げて、
驚きはなかったけど、
手堅いステージだったわ。


ということで、

ボトム2は、

今週もレイヴォン。(-。-;)
そして、予想通り、クエンティン。

クエンティンは、ドアーズの名曲に挑戦していたが、
全くお話にならないひどさだと思った。

それに対するジャッジたちのコメントも、

ふざけているとしか思えない酷さ!((>д<))

プランクトンだの、高級ホテルだの、
ワケわからない比喩を持ち出してのコメントで、

これは明かに、先週のクエンティンの暴言を受けての、

もう、まともにやってられねいよ、的発言、と私は受け取りましたけど?


で、2曲目は、まあ、クエンティンにしては頑張っていたよね。

多分、これが最後だろうな、と私は感じていたけど、
ラストパフォーマンスとしては上出来だったのでは?

レイヴォン

1曲目は、お得意なバラードで、まあ悪くない。

でも、2曲目は、歌唱力の限界が見えちゃったね。

結果的には、レイヴォンが今回も救われたけど、

次回は、レイヴォンとニックかな?

あっ、もうボトム2のツイッター投票はないんですよね。

だとすると、

誰になるのか?

やっぱりレイヴォンか?













久しぶりのホームパーティー!

いつものおなじみのお友達に、新メンバーも加えての、

総勢9人でのホームパーティー!

私以外は、何と全員、アラサー、アラフォーの方々!

若い方たちと、美味しいお料理とビール、ワインで、おしゃべりは尽きず!

皆さん、美味しいお料理やパン、フルーツ、スイーツを持ち寄ってくれました!



(真ん中にあるのは、アボカドと豆腐とキュウリのサラダ、パクチードレッシング和え。次女の伝授メニュー)










(お客様が買ってきてくれたHERBSのケーキ。酒好きだけど甘いものにも目がない男子含め、一同、どれを選ぶかで、ジャンケンに燃えた!(^▽^;))


(実は、写真に撮り忘れたお料理もいろいろありで。。パーティーのときって、サーブもしているから、そっちに気を遣うあまり撮影を忘れがちになります(;´▽`A``)


皆さん、色々ありがとうございました!








大型連休!

1年でいちばん美しい季節に、大型連休。

充電にうってつけの時期ですね! 

最近では、
インスタとかFacebookがつい便利で、

プライベートなことはそっちにUPすることが多くて、

家族のイベントなどをここにUPしてきませんでしたが。。。σ(^_^;)




昨日は、私の地元に、長女とS王子が遊びに来て、

とっても楽しい時間を過ごしました!

地元で人気のレストランカフェにて、

夕方から、早めのディナーを楽しみ、






その後は、駅前に新しくできたDEAN&DELUCAでお茶タイム!




まだまだ続くゴールデンウィーク。

多勢のお客様を招いてのホームパーティーも予定してます!^^:





エリックakaくっちゃんも、GWシフトで、しばしまったり。
(とはいえ、シャネーネとの冷戦状態は今なお継続中(x_x;))