映画とネコと、私の好きなもの。 -199ページ目

まだまだ心配。。。。

去年の暮れから続いていた、エリックことくっちゃんの軟便。

ずっと抗生物質、整腸剤を与えて、
先生にいわれるまま、
フードもこの療法食に変えました。




で、最近は抗生物質も整腸剤も切れてしまって、

どうしたものかと思っていたが、

フードのおかげか、
何とか軟便は解消。

ところが、新たな問題が。。。。

深夜や明け方に、すごい勢いで吐くのです。

2,3日前までは、

食欲もなくて、おまけに、うろうろしてばかりで落ち着かず。。。

これは、明かにまた体の不調に違いない。

でも、クルマを車検に出してしまっていて、
すぐに病院に連れていけないという不便もあって、

そんなわけで、今は様子を見ているといったところ。

今朝も吐いている音で目が覚めてしまって、

とても心配になったけど、

どうしても大事な打ち合わせがあるので、
仕事に行きました。

でも、帰宅して「くっちゃん」と呼ぶまでもなく、
玄関にさっと寄ってきてくれて、
今夜は、ご飯もちょっとは食べてくれてるし、
少~しだけでも回復しているのかしら?

ネコはしゃべってくれないから、
ほんとに症状を読み取るのが大変。

私にできることは、

「私はくっちゃんが大好きよ!大事にしてるわよ!」

ということを全身で表現して、撫でてあげることぐらい。
(彼は抱かれるのが好きじゃないのでね)


早く掛け値なしに元気になってよね~!


(ボクだって、早くよくなりたいニャ)



これが、くっちゃんのストレスの根源なり!


(ふん、にゃんか、文句ある?)






「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」

ほんとは、今日こそ「アメリカン・スナイパー」を見に行きたかったんだけど、

クルマを車検に出す用事もあり、

なんか、慌ただしかったので、諦めて帰宅。

一人でも食事を楽しみたい食いしん坊なので(;^_^A
チラシ寿司と、
しいたけの立田揚げ、
ジャコのサラダ、ワカメのすまし汁などを作って、
ワインと一緒に楽しんで、

それから、このDVDを見ました。('-^*)/




コーエン兄弟の映画って、
今までたくさん見てきたけど、

実は、それほど惹かれていないかも。

クセがありすぎる、というか、
アート系の映画は、大体クセがあるものだけど、
それを好きになるか、否かという問題ですね。

今、振り返るに、
「ファーゴ」
「バートン・フィンク」
「ミラーズ・クロッシング」
「ビッグ・リボウスキ」
「ディボース・ショウ」
「バーバー」
「ノーカントリー」
「トゥルー・グリット」

と見てきてるけど、

この中で好きなのは、

「ファーゴ」
「ビッグ・リボウスキ」
ぐらいかな。

「バートン・フィンク」などは、もう2度と見たくない映画リストに入ってるぐらい、
かなりトラウマになる作品だった。

でも、
「ファーゴ」だけは、DVDも購入して、
病み付きになるおもしろさだった。

雪の中から車が現れるシーンは、
あの音楽とともに、
何回見ても震えるぐらい好き!

コーエンらしい「毒」満載の映画にもかかわらず、なんで、こんなに愛してるんだろうか。


と、まあ、これぐらい私の中での好き嫌いを分ける監督たちなのだけど、


この映画は、なかなか味わい深かった。

コーエン兄弟ならではの個性が際立ちながらも

ネコが出てくるせいか、

それが、何とも上手く緩和されているというかね。

ネコ好きには、けっこう、ぐっとくるかも。




オスカー・アイザックは、今まであまり知りませんでしたけど、
すばらしく、いい声ね~。


この映画のモデルになったのは、
デイヴ・ヴァン・ロンクという 50~60年代に活躍したひと。

これで初めて知ったけど、素晴らしいシンガーだったのね。


you tubeでみつけた歌声です。




このアルバムの表紙にもネコがいるので、
実際にネコ好きだったんですね!

ご本人は、2002年に65歳で亡くなっている。
だから、自分のことが映画化されるとは知らなかったわけね。

アメアイを見ていても思うけど、

アメリカ大陸には、才能がうじゃうじゃいる。

でも、芽を出すことができるのは、その中のほんの1ミリぐらいのひとたちなのよね。

よく、運も含めて才能、と言うけど、
確かにそうだろうなあ。

こういう映画を見て、

アメアイの候補者たちのことも、ちょっと考えてしまったのでした。。。。



アメアイシーズン14 #14 TOP24決定その②

後半、12人が決定!


ジョーイ・クック(女)

キャサリン(女)

クエンティン(男)

アレクシス(女)

セイヴィオン(男)

マーク(男)

トレヴァー(男)

ニック(男)

サリナ=ジョイ(女)

カシム(男)

シー・スコット(女)

ライリー(男)


この中で、
アレクシスは、ルックスで選ばれたかな、って感じね。

キャサリンにもそれほど惹かれなかったけど。

マークやクエンティンも期待したほどではなかった。

シー・スコットも精神的に持ちこたえられるか、一抹の不安があるな。

安定しているのは、
ニック、だな。

セイヴィオンも期待以上に頑張ってたと思う。
何より、目力が、去年と全然違うのがいいよね。

残念組は、
ハンター、エミリー、ハリウッド・アンダーソン、


というわけで、駆け足で決まったTOP24!


↓ 改めて見ると、誰が誰か、大体わかりますね!



アメアイシーズン14 #13 TOP24決定その①

あれっ!

私、1回ミスした~っ!??????ヽ((◎д◎ ))ゝ

って思わずFOXの番組表を確認してしまった私。

だって、のっけから、TPP24決定って、えっ、そりゃないでしょ!

とにかく、ずっと1時間枠でのオンエアだから、

ただでさえ目まぐるしいこの時期が、さらに飛び飛びで展開!

もう、メリーゴーラウンドに乗ってるみたいで、
目が回ります。。。。(@_@)(@_@)(@_@)


でも、ほんとに1回分、見逃してないかな?

不安がつのりますが、イイの?(・・;)


ま、そんなわけで、

とにかく、今日は、TOP24の前半。まずは12人が決定。

マイケル(男)

ローレン(女)

アダム(男)

ラヴィ・ジェームス(女)

アダナ(女)

クラーク(男)

ダニエル(男、、、の子、って感じだな)

ティアナ(女)

マディ(女)

レイヴォン(男)

シャノン(女)

ジャックス(女)

以上。

惜しかったのは、コーディが落ちちゃったことね。

レノもダメだったのね。

この12人の中では、

クラークが一番、イイ!(●´ω`●)ゞ



女性では、ティアナ!





明日は、残り12人が決定!








アメアイシーズン14 #11,12 ハリウッドウィーク続き。

どんどん行きまっせ、ハリウッドウィーク!

そろそろ、このシーズンの注目株が大体見えてきた。


まずは、人間の本性があらわになっちゃうグループ審査。

パニックになったアレクシス。

オレさまキャラ全開だったビッグ・ロン。

言い訳ばかりしてたロッキー。

睡眠不足を訴えていたマーク。

審査の結果は明暗を分けた。

グループ審査にパスした人も、その後のソロ審査で敗退。

マークだけは、声がいいからという理由で、勝ち残ったけど。

地方予選でロッキーに期待していただけに、ちょっとガッカリ。


そんな中、頑張ってる人は結果を出してる。

ルックスも可愛い、スター性を感じさせるジャックス。

華やかなオーラで輝いているローレン。

声の美しさで際立っているコーディ。

地方予選からずっと好調のマイケル。

年齢制限ギリギリのニック。
(彼って、誰かに似てるんだけど。。。。)

キーボードを使ったパフォーマンスで場をさらったクラーク。

女の子の中ではダントツに上手いと思うティアナ。

こぶしのきいた演歌が似合いそうな姉御肌のラヴィ・ジェームス。

そして、お気に入り、レイヴォンとトレヴァー。

あれっ、セイヴィオンはソロで合格したのかな?

それと、エイミー・アダムス似のハンターも合格してたけど、
何故か取り上げられてないよね。

残念だったのは、アダム・ラッシャーの不調ぶり。

ソロ審査、全く見るべきものがない。
どうしちゃったんでしょうね。。。

地方予選で光っていたもう一人、ハリウッド・アンダーソンは合格したのね。

グループ審査のときは、彼の女ったらしぶりが話題にされてたけど、
ちゃんと集中して頑張ってほしいわ。

というわけで、



来週にTOP24が決定ということでしょうか!?