映画とネコと、私の好きなもの。 -199ページ目

チュ・ジフンと「仮面」





「メディカルトップチーム」以来のジフニのTVドラマ「仮面」

5月27日から韓国でオンエアが開始されたけど、

おかげさまで、放送開始以来同時間帯1位をキープ。(*゜▽゜ノノ゛☆


私も、今までやったことない「限りなくリアルタイム視聴」を心がけ、、、、


って、リアルタイムでは見れないけど、


翌日に、you tubeなどで、

上手くいけば英語字幕で、
それが叶わないときはハングルのままで、

ドラマの筋を何とか追い、

わからない部分は、雰囲気だけ楽しむ、

というか、
ジフニの顔と演技だけ見てる。f^_^;




毎週水木と2回オンエアされているので、

見るのもけっこう忙しいの。

でも、それでも追っかけてしまうのは、

まさに「魔王」以来の

エキセントリックなジフニがとにかく、ステキだから!(///∇//)









ドラマも面白(そう)だし、

出てくる面々も超豪華!

何せ、彼の相手役が、スエ、というだけで、

もうポイントが100倍ぐらいは高くなってるし。。。

早く、ちゃんとしたん日本語字幕付きで見たいし、

予断を許さない、今後の展開も気になるわ!



↓

↓


過去のトラウマにとらわれ、
心の病気を抱える主人公。

政略結婚した相手スエにも冷たい態度しか見せなかった彼が、

初めてスエに、ふっと心惹かれた瞬間の表情。

ここは、少しづつ表情が変わっていく場面なんだけど、

上手いなあって思った、

やっぱり、ジフニっていい役者だわ(*゚ー゚*))


ここ、胸キュンでした!(;^_^A













アンコール!アメリカンアイドル!

フィナーレの模様を何回か見直してみて、

考え直したこと。

やっぱり、このステージがいちばん、よかった!ヾ(@^▽^@)ノ


クラークが、すべての呪縛から解き放たれて、

サイコーの笑顔を見せてくれた!

シアワセいっぱい、エキサイティングこの上なしのステージ!

何回見ても楽しいし、こっちまで嬉しくなるの!


アンコール!
(いつか削除されるとは思いますが(・・;))


同窓会。




昨日は、5年ぶり、小中高の同窓会に参加してきました!

場所は、竹芝、バンティアンクルーズ。

東京湾を航海しながら2時間のランチコース。

食事よりは、おしゃべりに夢中となり、あっという間に2時間が。。。

何せ、60代半ばのオバチャンばっかりが多勢打ち揃ったのだから、

そのおしゃべりの騒音は、かなりなものだったはず(;´▽`A``


でもって、

気がついたら、もう船の旅は終わり。(T▽T;)

デッキからの眺めを楽しむ時間も、

写真を撮るヒマもなく。。。。Y(>_<、)Y

(唯一撮影したのがここに上げた2枚。
ゆえに、写っている船は、私たちが乗った船ではありません(^_^;))


しゃべり足りなくて、当然にように、近くのホテルで二次会。

三次会は赤坂で、と誘われたものの、

時間も5時過ぎてたし、

私と友人2人は失礼することに。


帰ってきてからの、昨夜の地震にビックリでした。

三次会に出た方々は、無事に帰れたでしょうか。


次は5年後。

キャッ、アラセブになっちゃう~(。>0<。)


何と、次回は私とその友人たちが幹事を務めることとなり。。。

はあ、今から5年後なんて、想像もできませんが。。。。



アメアイシーズン14#30 フィナーレ




ついに終わりました~

いつも、いつもですが、

毎週、何やかや言いながら楽しみにしていた番組だから、

終わってしまうと、もぬけの殻状態、になりますね。。。。

で、

まあ、予想通り、というか、シナリオ通り、というべきか。



いつからか、ベクトルがクラークからニックに方向転換して、

それから、あとは一気、だったもんね。。。

ある種の洗脳みたい。

視聴者に、ニック優勝は当然、って思わせてしまうマインドコントロール。。。

て、ちょっと大げさかもしれませんけど、

連休前の段階では、

ニックは、いつ落ちるんだろう、

って、私なんか、そればっかり考えてたんですけどね。。。



まあ、終わってしまったものを、くよくよ言っても、もう仕方ない。

では、今回のフィナーレの感想をば。。。



全体に、ゲストはやはり今イチな感じが。。。

その中で、

楽しかったものといえば、

まずは、リッキー・マーティンとTOP5ガイズたちとのステージね。



1曲目は口ぱくの疑いがあるけど、

その後、3曲?

ずっと熱唱&ダンスで、
リッキーの真骨頂だったわ。

あの「シュレック」でもパロディシーンが忘れられない"Livin' La Vida Loca"

大好きなんで、ここ、特に◎!(^▽^;)


あと、可もなく不可もなくだったのは、
3人のジャッジたちのステージ。

最後、3人が揃ったパフォーマンスは、さすがに歌ってた(と思う)けど、

その前のJLOのステージも、
キースのパフォも、

あれって口パクですよね?
(ニコールが観客席で口ずさんでましたけど)


お約束だったジャックスとスティーブン・タイラーのステージは
スティーブンの熱唱にけっこう感動。

ジャックスも彼女の魅力を十分発揮できた、力強いステージだったよ~


で、いちばん印象鮮やかだったのは、
クラークとマイケル・マクドナルドのデュオ!






演奏中、ずっとクラークが嬉しそうで

もう、オレ嬉しくて嬉しくて、笑っちゃうよ~的な感じで、

こっちまでそれが伝わってきたわ~(=⌒▽⌒=)


多分、このシーズンで、彼がいちばん幸せな瞬間だったんじゃないかな?

2人の息もピッタリで、ほんとに素晴らしかったです!


でも、それを上回るほど感動しちゃったのが、

実は、

レイヴォンとジェイミー・フォックスの美しいバラード。




いやあ、レイヴォン、

あなた、まれに見る強運の持ち主だね!

フィナーレでも、いちばん美味しいとこ、持ってっちゃったよ~ε=(。・д・。)

(組んだ相手がジェイミーというのがよかった!彼の才能、めちゃくちゃ凄い!)


それに引き換え、

もう優勝まで秒読み段階だった

ニックの最後のステージ、

アンディ・グラマーとのパフォが、なんか一本調子でね、

悪いけど、退屈だったわ~

クラークとマイケル・マクドナルドのステージの後だっただけに、

余計につまらなく物足りなく感じました。

やっぱり、ニックっていつも同じ、ワンパターンなんですよね。。。

今後、デビューして、成功するんだろうか。






ということで、

ハイ、終了です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今まで、私の気まぐれ&自分流のアメアイレポートにおつきあい下さり、
ありがとうございました!

来年は、ついにファイナルシーズンということで、

今まで以上に熱が入るのは目に見えてますね!

今からフィナーレの話しても、鬼に笑われますが、

私が感動したシーズン8並みのゲストアーティストが勢揃いすることを
願ってやみません!







アメアイシーズン14#29 TOP2の戦い!

冒頭で、3人を並ばせて、だれが落ちるか、

Dim the light,here we go!

と、今まで、何千回も聴いてきたおなじみフレーズでスタート!

いきなり、そうきたか、と身構えたのは、

ここで、クラークの名前が呼ばれると確信していたから。

ところが、なんと、ジャックス!?

この番狂わせは、なんということ!って思いましたけど、

そうか、クラーク、決勝に残れたか、と、ちょっとほっとしたことも事実。

今回は、

1)もう1回歌いたい歌
2)サイモン・フラーの選曲
3)優勝した場合のデビュー曲

の3回勝負。

1回表、クラークから。

「ジョージア・オン・マイ・マインド」

おっ、今日のクラークは本気出してる!

って、十分思えたパフォーマンス!

それに対して、ニックは、

つい、数週間前に歌った「ブライトライツ」(だっけ?)

新鮮味がなくて、私には退屈だったけど、

この勝負、引き分け、ということで、

クラークの勝ち、とはならず。

2曲目は、

クラークは、「エイントノーサンシャイン」

そうです、クリスがかつてジャッジたちを唸らせた曲よ~。

これをギター1つで歌いきったクラーク。

なかなか素晴らしいステージだったじゃないの!

ある意味、クリスのパフォよりも、通好みで円熟したパフォーマンスで、
彼の才能を証明したと思う。


ニックは、ジェイソン・ムラーズの「I won't give up」をピアノで披露。

いい歌だけど、今までのニックのパフォとさして変わらず、と私は感じたが。

これも引き分け、と言われたけど、

ハリーは1回目はニックで、2回目はクラーク、
だから、引き分けだと言ってましたね。

いや、どっちもクラークの方がよかったんじゃない?

そして、

デビュー曲(コロネーションソング)勝負では、

クラークが「チャンピオン」
ニックが「ビューティフルライフ」

って、
何故か、どっちも、
フィリップの「HOME」からインスパイアされた、というか、けっこう似たような曲だった。

しかも、演出も似たような感じだったので、

私はどっちもいいとは思えず。

でも、
すべてが終わった後、
ライアンに聴かれたキースは、
「ニックがちょっと優勢」ってコメント。( ̄□ ̄;)!!

ずるい!
こうやって、ニックに誘導してるよ、
と思ったのは、私だけではないはず。

でも、クラークも、クラークだよな。

今回の3曲でどれがよかった、と聴かれ、
ニックは「今の曲だ(コロネーションソング)」
と答えたのに対して、
クラークも「僕もそうだ」って言えば、場が湧くのに、
ばか正直に「ジョージア・オン・マイ・マインド」
って答えてたもんね。
ああいうときの自分の発言の影響力というものがわかってないね。

クラーク、ナイーブすぎるのかもね。

それに対して、
ニックは才能だけでなく、
頭のよさとか計算力で頑張ってきてる。
スコットのハートも完全にキャッチしちゃってるわよ!
(ニックをみつめるスコットの目つき、全然違うもんね!)



ま、カタいことは言わず。

数時間後に迫った今夜のフィナーレ!

結果はどうあれ、楽しみませう!