「愛、アムール」
最近見た2本の映画。
「愛、アムール」と「怪しい彼女」
全く対照的ながら、
「老い」をテーマにしている共通点があって。
どちらも、素晴らしい作品だった。
まずは、「愛、アムール」から。

あのミヒャエル・ハネケ監督のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
今まで、レンタルで借りようと思いながら、
重いに違いないから、
という理由で、勝手に敬遠。
それが、ムービープラスでオンエアされていたので録画し、
それで見始めたら、もう釘付けになりました。
重い、もちろん。
だけど、映画というのは、重くても、見てよかった、という作品がいっぱいある。
これなど、その典型的な1作かも。
以下、ネタバレも含みます。
パリのアパルトマンに住む老夫婦。
これを、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンと
「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァが
齢、80を超えて、リアルに演じている。
(エマニュエル・リヴァはあまり馴染みがないけど、トランティニャンは、青春時代の想い出の役者。あの頃は、ちょっと険がある顔つきだったが、老いて(娘の死という悲劇もあり)、かなり穏やかな面立ちになった。)
仲睦まじい音楽家の夫婦。
ここはおフランスだから、子供たちよりも、夫婦の絆の方が強い。
だから、妻が重い病気になり、半身麻痺となっても、
夫は娘に頼らず、必死で介護をする。
時折来る娘は、嘆いて、涙を流すだけで、父の介護を手伝うことはしない。
この娘を演じているのが、ハネケの「ピアニスト」で恐るべきヒロインを演じた、
今のフランス映画を代表するイザベル・ユペール。
とにかく、役者がこれ以上望み得るもないほどに、圧巻。
そして、何より凄いのが、
壊れていく妻の日常が、あまりにもリアルなこと。
思い当たることが、いっぱい。
介護に来る若い看護師たちの、
仕事はするけど思いやりゼロの態度。
ああ、日本もフランスも同じなんだな、と
かつて、短い間だったが、姑を介護した身として、
家に通いで来ていた何人ものヘルパーたちが、
まさにあんなだったな、と、
ここは、本当に胸が痛む場面だった。
妻が看護師にシャワーを浴びせてもらっている図も、
彼女の尊厳が無視されて、
目を覆いたくなるほどに悲惨。
同じような場面を、やはり、姑とヘルパーの間で経験したことがある。。。
事ほどさように、
経験者には辛い場面の連続。
と、同時に、
もう親を亡くした私は、
次は自分の番なので、
それを思うに、二重に辛くなる。
と、まあ、見ていて明るくなるはずのない映画なのだが。。。。。。
ハネケの映画で掛け値なしに感動できたのは、これが初めて。
人生はしんどい、それを嫌というほどに知らしめてくれる作品。
そして、人間の終末は、これほどまでに残酷である、と。
ここまで描いてくれれば、いっそ、潔くて、気持ちよい、というものよ。
この夫婦の間に「愛」があるのが、せめてもの救い。
であって、愛をテーマに描いた映画ではない、そんな気がした。
愛を持ってしても、人生の終わりは、かくも惨く、辛い、そういう映画なのだ。
ところでーー
妻を突然、殺めてしまった夫が、
家に迷い込んだハトを追いかけるシーンがある。
ブランケットをハトの上に覆いかぶせて、
一体、その後、何をするのかと思ったら、
彼は、ブランケットごしに、ハトを抱きしめて、愛撫する。
この場面に関して、
ネットで色々な意見が飛びかっていたけど、
私は、妻亡き後、
ふっと、人肌(っておかしいけど)のするもの、
体温のあるものに触れたかったのではないかって思えた。
そうすることで、
いっとき、悲しみと空しさを忘れたかったのでは。。。。
妻、という最も大切な伴侶を死に至らしめた後、
小さな、小さなハトのぬくもりに、いっときの癒しを求める姿。
それも、また、人生。
それも、また、人間。
こういう映画を見ると、
生かされている間は、一所懸命生きなければ、と
逆に、そういう思いを抱いたのだった。
「愛、アムール」と「怪しい彼女」
全く対照的ながら、
「老い」をテーマにしている共通点があって。
どちらも、素晴らしい作品だった。
まずは、「愛、アムール」から。

あのミヒャエル・ハネケ監督のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品。
今まで、レンタルで借りようと思いながら、
重いに違いないから、
という理由で、勝手に敬遠。
それが、ムービープラスでオンエアされていたので録画し、
それで見始めたら、もう釘付けになりました。
重い、もちろん。
だけど、映画というのは、重くても、見てよかった、という作品がいっぱいある。
これなど、その典型的な1作かも。
以下、ネタバレも含みます。
パリのアパルトマンに住む老夫婦。
これを、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンと
「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァが
齢、80を超えて、リアルに演じている。
(エマニュエル・リヴァはあまり馴染みがないけど、トランティニャンは、青春時代の想い出の役者。あの頃は、ちょっと険がある顔つきだったが、老いて(娘の死という悲劇もあり)、かなり穏やかな面立ちになった。)
仲睦まじい音楽家の夫婦。
ここはおフランスだから、子供たちよりも、夫婦の絆の方が強い。
だから、妻が重い病気になり、半身麻痺となっても、
夫は娘に頼らず、必死で介護をする。
時折来る娘は、嘆いて、涙を流すだけで、父の介護を手伝うことはしない。
この娘を演じているのが、ハネケの「ピアニスト」で恐るべきヒロインを演じた、
今のフランス映画を代表するイザベル・ユペール。
とにかく、役者がこれ以上望み得るもないほどに、圧巻。
そして、何より凄いのが、
壊れていく妻の日常が、あまりにもリアルなこと。
思い当たることが、いっぱい。
介護に来る若い看護師たちの、
仕事はするけど思いやりゼロの態度。
ああ、日本もフランスも同じなんだな、と
かつて、短い間だったが、姑を介護した身として、
家に通いで来ていた何人ものヘルパーたちが、
まさにあんなだったな、と、
ここは、本当に胸が痛む場面だった。
妻が看護師にシャワーを浴びせてもらっている図も、
彼女の尊厳が無視されて、
目を覆いたくなるほどに悲惨。
同じような場面を、やはり、姑とヘルパーの間で経験したことがある。。。
事ほどさように、
経験者には辛い場面の連続。
と、同時に、
もう親を亡くした私は、
次は自分の番なので、
それを思うに、二重に辛くなる。
と、まあ、見ていて明るくなるはずのない映画なのだが。。。。。。
ハネケの映画で掛け値なしに感動できたのは、これが初めて。
人生はしんどい、それを嫌というほどに知らしめてくれる作品。
そして、人間の終末は、これほどまでに残酷である、と。
ここまで描いてくれれば、いっそ、潔くて、気持ちよい、というものよ。
この夫婦の間に「愛」があるのが、せめてもの救い。
であって、愛をテーマに描いた映画ではない、そんな気がした。
愛を持ってしても、人生の終わりは、かくも惨く、辛い、そういう映画なのだ。
ところでーー
妻を突然、殺めてしまった夫が、
家に迷い込んだハトを追いかけるシーンがある。
ブランケットをハトの上に覆いかぶせて、
一体、その後、何をするのかと思ったら、
彼は、ブランケットごしに、ハトを抱きしめて、愛撫する。
この場面に関して、
ネットで色々な意見が飛びかっていたけど、
私は、妻亡き後、
ふっと、人肌(っておかしいけど)のするもの、
体温のあるものに触れたかったのではないかって思えた。
そうすることで、
いっとき、悲しみと空しさを忘れたかったのでは。。。。
妻、という最も大切な伴侶を死に至らしめた後、
小さな、小さなハトのぬくもりに、いっときの癒しを求める姿。
それも、また、人生。
それも、また、人間。
こういう映画を見ると、
生かされている間は、一所懸命生きなければ、と
逆に、そういう思いを抱いたのだった。
アメアイシーズン14#28 TOP4→TOP3
今日は、オープニングから緊張感ビンビンで
一体、だれが落ちるのか、
ほんとに気になって、気になって。
来週は2度に渡るフィナーレということで、
いよいよ、大詰めですよ~!
今回は、候補者たちの故郷凱旋の模様とともに、
1)スコットが選んだ曲
2)候補者たちが、故郷に捧げるとして選んだ曲
3)審査員たちが選んだ曲
ということで、3曲を披露。
で、私がいちばん注目していたのは、
やはりクラークの動向ね。
先週のアブナイ発言やら、
ここんところ、失速した感ありありであるのと、
番組側が、
他の候補者たちをどんどん推し始めていて、
なんか、不穏な動きが拡がってる、とみんな、感じているのではと思う。
そんな中で、彼がどんなパフォーマンスをするのか、
まさに、一瞬も目が離せないわけ。
で、1曲目。
スコットはU2の曲を選んだけど、
心配した通り、さほどには盛り上がらず。。。。。
JLOは「スコットの選曲はサイコー!でも、肩の力を抜いて」
ハリーは「すごくよかったよ、でも、サビの部分以外はよくない」
キースは「後半は光る部分があって、感情が伝わってきたけど、あとは失速した」
てな感じで、
褒めたりけなしたり。
わけ、わからん。(@_@)
それより、
歌の最初の部分、ピッチが不安定だったのが、気になったよ。
2曲目の前に流れた凱旋映像も、
何故か、彼はプライベートジェットの場面がなくて、
まさか、彼だけ、クルマで帰郷したとは思わないけど、
なんか、編集の仕方に、不公平を感じたな。
で、2曲目の「ドック・オブ・ザ・ベイ」
これぞクラークらしさ満載のステージになる、と
私は期待したけど、
う~ん、ちょっとまた平坦かなあ。。。。
パフォーマンスに深みがない印象。
案の定、キースが
感情表現ができてない云々。
ハリーは、会場のみんなに、ブーイングをリクエストしてましたけどね。
で、3曲目は、
映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の曲。
なかなか、セクシーで、すてきなステージ。
私は、気に入りました。
会場も湧いてたけど、
ジャッジたちは、なんかしら、一言、余計にコメントする。
ま、でも、JLOは最後に「鳥肌が立った」とは言ってましたけどね。
これらに比べて、
今日、とにかく強く印象づけられたのは、
優勝候補はクラークではない、と、視聴者たちに植え付ける動きね。
1曲目の勝負では、
ジャックスが一番(by JLO)、と言われ、
2曲目が終わった後には、
なんと、レイヴォンが頭一つ出てる(by キース)、と言われ、
3曲目が終わったときには、
レイヴォンの音楽性の高さにも惹かれるが、ここはニックだ(by ハリー)
ということで、
ここにも、クラークという名前は全然、登場しなかったわよ~(+_+)
とにかく、
今回、番組側が、ニックを推している動きが、わざとらしいぐらいにわかった。
そのニックだけど、
1曲目は、確かに上出来なステージだったが、
あとの2曲は、ジャッジたちが褒めるほどには、私は感心できず。
しかし、ニック推進運動は、勢いを増してきてるので、
次週は、彼の動きがいちばん、気になるかも。(T▽T;)
ジャックスは
1曲目で、観客たちをノリノリにさせて、
確かに、彼女は、こういうの得意だなあと、私も満足できた。
2曲目のバラードも、
彼女らしいキュートさが発揮されていて、これも、悪くない。
だが、3曲目は、ちょっとパフォーマンスに完成度が感じられなかったね。
で、今回、ついに、というか、ようやく、というか、
何度も絶体絶命の危機を突破してきたレイヴォンが、
ハイ、さよならとなりました。
不思議なのは、彼の今日のパフォーマンスが3回とも、おおむね好評だったことね。
私は、実は、全然魅力を感じてなかったけどね。
特に、
あの、ジョー・コッカーの大ヒット曲は、
かつてのダニー・ゴーキーのパフォーマンスには遠く及ばず。。。。。
(ダニー、好きじゃないけど、上手いことは上手かった!)
(あと、ジェシカ・サンチェスも歌ってましたね~)
ということで、
残り組は、
ニック、クラーク、ジャックス
次回、1人落ちるけど、
それが、だれになるのかが、問題ね。
今日のジャッジたちのコメントなどを考慮するに、
もう、クラークを落とすか、てな動きになっているような気もするしな。
クラークが、すべての視聴者、番組側を唸らせるような
神パフォを披露しない限り、
今や、時代の趨勢は、ニックか?とも、とれそう。
私個人の好みでいえば、
ニック、濃すぎて、ちょっと苦手。
誰かに似てる、ってずっと思っていて、
思いつかないの。
先日、ロバート・キャパに似てる、って一瞬感じたけど、
そうでなくて、
もっと似ている役者がいるはずなんだけどね~
さあ、来週(ていうか、もう、今度の土日ですね)は、
さらなる緊張感ですぞ~!
一体、だれが落ちるのか、
ほんとに気になって、気になって。
来週は2度に渡るフィナーレということで、
いよいよ、大詰めですよ~!
今回は、候補者たちの故郷凱旋の模様とともに、
1)スコットが選んだ曲
2)候補者たちが、故郷に捧げるとして選んだ曲
3)審査員たちが選んだ曲
ということで、3曲を披露。
で、私がいちばん注目していたのは、
やはりクラークの動向ね。
先週のアブナイ発言やら、
ここんところ、失速した感ありありであるのと、
番組側が、
他の候補者たちをどんどん推し始めていて、
なんか、不穏な動きが拡がってる、とみんな、感じているのではと思う。
そんな中で、彼がどんなパフォーマンスをするのか、
まさに、一瞬も目が離せないわけ。
で、1曲目。
スコットはU2の曲を選んだけど、
心配した通り、さほどには盛り上がらず。。。。。
JLOは「スコットの選曲はサイコー!でも、肩の力を抜いて」
ハリーは「すごくよかったよ、でも、サビの部分以外はよくない」
キースは「後半は光る部分があって、感情が伝わってきたけど、あとは失速した」
てな感じで、
褒めたりけなしたり。
わけ、わからん。(@_@)
それより、
歌の最初の部分、ピッチが不安定だったのが、気になったよ。
2曲目の前に流れた凱旋映像も、
何故か、彼はプライベートジェットの場面がなくて、
まさか、彼だけ、クルマで帰郷したとは思わないけど、
なんか、編集の仕方に、不公平を感じたな。
で、2曲目の「ドック・オブ・ザ・ベイ」
これぞクラークらしさ満載のステージになる、と
私は期待したけど、
う~ん、ちょっとまた平坦かなあ。。。。
パフォーマンスに深みがない印象。
案の定、キースが
感情表現ができてない云々。
ハリーは、会場のみんなに、ブーイングをリクエストしてましたけどね。
で、3曲目は、
映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の曲。
なかなか、セクシーで、すてきなステージ。
私は、気に入りました。
会場も湧いてたけど、
ジャッジたちは、なんかしら、一言、余計にコメントする。
ま、でも、JLOは最後に「鳥肌が立った」とは言ってましたけどね。
これらに比べて、
今日、とにかく強く印象づけられたのは、
優勝候補はクラークではない、と、視聴者たちに植え付ける動きね。
1曲目の勝負では、
ジャックスが一番(by JLO)、と言われ、
2曲目が終わった後には、
なんと、レイヴォンが頭一つ出てる(by キース)、と言われ、
3曲目が終わったときには、
レイヴォンの音楽性の高さにも惹かれるが、ここはニックだ(by ハリー)
ということで、
ここにも、クラークという名前は全然、登場しなかったわよ~(+_+)
とにかく、
今回、番組側が、ニックを推している動きが、わざとらしいぐらいにわかった。
そのニックだけど、
1曲目は、確かに上出来なステージだったが、
あとの2曲は、ジャッジたちが褒めるほどには、私は感心できず。
しかし、ニック推進運動は、勢いを増してきてるので、
次週は、彼の動きがいちばん、気になるかも。(T▽T;)
ジャックスは
1曲目で、観客たちをノリノリにさせて、
確かに、彼女は、こういうの得意だなあと、私も満足できた。
2曲目のバラードも、
彼女らしいキュートさが発揮されていて、これも、悪くない。
だが、3曲目は、ちょっとパフォーマンスに完成度が感じられなかったね。
で、今回、ついに、というか、ようやく、というか、
何度も絶体絶命の危機を突破してきたレイヴォンが、
ハイ、さよならとなりました。
不思議なのは、彼の今日のパフォーマンスが3回とも、おおむね好評だったことね。
私は、実は、全然魅力を感じてなかったけどね。
特に、
あの、ジョー・コッカーの大ヒット曲は、
かつてのダニー・ゴーキーのパフォーマンスには遠く及ばず。。。。。
(ダニー、好きじゃないけど、上手いことは上手かった!)
(あと、ジェシカ・サンチェスも歌ってましたね~)
ということで、
残り組は、
ニック、クラーク、ジャックス
次回、1人落ちるけど、
それが、だれになるのかが、問題ね。
今日のジャッジたちのコメントなどを考慮するに、
もう、クラークを落とすか、てな動きになっているような気もするしな。
クラークが、すべての視聴者、番組側を唸らせるような
神パフォを披露しない限り、
今や、時代の趨勢は、ニックか?とも、とれそう。
私個人の好みでいえば、
ニック、濃すぎて、ちょっと苦手。
誰かに似てる、ってずっと思っていて、
思いつかないの。
先日、ロバート・キャパに似てる、って一瞬感じたけど、
そうでなくて、
もっと似ている役者がいるはずなんだけどね~
さあ、来週(ていうか、もう、今度の土日ですね)は、
さらなる緊張感ですぞ~!
チュ・ジフンの誕生日!

本日は、ジフニの33歳の誕生日。
(韓国では、数え年で表記するらしいけど、こっちは日本式で(;^_^A)
1982年生まれなので、私の娘たちよりも若い!( ゚ ▽ ゚ ;)
5月は、
映画「奸臣」(希代の悪役イム・スンジェ役)
ドラマ「仮面」(孤独な御曹司役)
と、
いつになく露出が続くので、楽しみ!
でも、同時に、
ここらできちんとヒットを出さないと、
先々が危ぶまれる、
という時期でもあり。。。。

(「奸臣」で共演したキム・ガンウと)
ま、本日は、HAPPY BIRTHDAYということで,
難いことは言わずに、お祝いしませう!
下の動画はGung7さんからお借りしましたが、
今までの彼のフィルモグラフィーが3分でわかる、素晴らしい編集ですよ~!
THANKS!

(ジフニ、誕生日おめでとうな by イ・ソジン)
アメアイシーズン14#27 TOP5→TOP4
ひええぇ~
今日も怒濤の展開、でしたね~ヽ((◎д◎ ))ゝ
(この後のことを考えれば、ラッセル・クロウが冒頭、登場したことなど、小さなサプライズだったわ~)
今回いちばんのサプライズは、
クラークのご乱心!?
いや、メンターたちを前に、
「妥協してまで優勝したくない!」
なんて、言ちゃっちゃあ、ダメでしょ、あなた!
この一連の発言、及びその後のパフォーマンスで、
一気に彼が、形勢不利に。(>_<)
あっ、
その前に、
ライアンが「あと2週間でフィナーレ」
と言ったのを聞いて、ビックリしませんでした?
だって、まだ5人いるんですよ。
今日、1人、落ちて、
来週、3人、それからTOP2が帰郷、というのが、いつものスケジュールなのに。
だが、今シーズンは、
なんと、4人で故郷に帰る、という新趣向になったんですね~
これまで週イチで、製作費を節約できた分(;´▽`A``、
4人帰郷の予算が捻出できたのかいな?って思ってしまったよ。
それでもって、
来週、一気に2人、落ちる、ってこと?
それとも、フィナーレをファイナリスト3人で戦わせる、ということですかね?
(↑こっちかもね)
2番目のサプライズ。
それは、ティアナの脱落。(((゜д゜;)))
ここで落ちたか、ティアナ。。
彼女の前に、
レイヴォンとニックが落ちる、と信じて疑わなかったんだけどね。。。。
彼女は、お別れの1曲を歌って、引っ込んでしまいましたが、
ラストソングは、音程もちょっとおかしかった。
まだ16歳なんだから、もっと勉強して、
大きく成長したら、きっとチャンスを掴める日が来るはずよ。
それを目指して、頑張ってほしいわ!
スイマセン、
今日は、なんか、色々な意味でショックが続いているので、
順番通りに、感想を上げられず、
思ったままで、書かせてもらいますね。
今日のクラーク発言と、彼の冴えない2曲目パフォーマンスで、
人気勢力図が塗り替えられたと思ったのは、私だけ?
優勝候補が、全くわからなくなった。
ここまで来れる候補者たちは、アーティストとしての自覚にあふれているので、
ある意味、他の人の言うことなど聞きたくない、的な人もいっぱいいるはずで。
実際、数週間前のレイヴォンも、そんな発言してましたっけ。
でも、優勝が射程距離に入っているこの段階では、
やっぱり、発言にはもっと気を遣うべき。
クラーク、もっと賢く立ち回らなきゃ。。。。
(例のクエンティン発言で、学習できてると思ったけどね。。。)
彼、あとで、しきりに弁解してたけど。
あの発言が放送されてすぐに歌ったので、
パフォーマンスの仕上がりも悪かったし。
(大体、選曲がよくなかったし)
とにかく、口は災いの元、って、どこの国でも同じですね。
いや、こうなると、
ほんとに来週、わかりませんね。
皮肉なことに、
ニックが、今日はけっこう冴えてたし。
2曲とも会心の出来、だったと、私は感じた。
それと、レイヴォンも、頑張ってた。
彼は、熱唱型のアーティストだから、
どうしても、ドラマタイズなステージになりがちだけど、
2曲目に関しては、それが大げさでなく、心に響いてきて、感動的だった。
そして、
紅一点となってしまった、ジャックス。
パフォーマンスは、どちらもよかった。
どんどんスターパワーを身につけて、輝いて見えるわ。
可愛いし、カリスマもあるし、ボーカルは美しいし、個性も際立っているし。
ところで、昨シーズンのTOP5って、覚えてますか?
ケイレブ、ジーナ、アレックス、サム、そして恐るべし、ジェシカだったよ~(x_x;)
それに比べたら、
今シーズンの5人は、上等!
一人1人のオリジナリティが確立されているし、
カリスマも持っている。
来週、誰が落ちるか、これこそ、全く読めなくなりました!
ジャックス以外、男3人の誰かが落ちる、
のは間違いないでしょうね。
今日も怒濤の展開、でしたね~ヽ((◎д◎ ))ゝ
(この後のことを考えれば、ラッセル・クロウが冒頭、登場したことなど、小さなサプライズだったわ~)
今回いちばんのサプライズは、
クラークのご乱心!?
いや、メンターたちを前に、
「妥協してまで優勝したくない!」
なんて、言ちゃっちゃあ、ダメでしょ、あなた!
この一連の発言、及びその後のパフォーマンスで、
一気に彼が、形勢不利に。(>_<)
あっ、
その前に、
ライアンが「あと2週間でフィナーレ」
と言ったのを聞いて、ビックリしませんでした?
だって、まだ5人いるんですよ。
今日、1人、落ちて、
来週、3人、それからTOP2が帰郷、というのが、いつものスケジュールなのに。
だが、今シーズンは、
なんと、4人で故郷に帰る、という新趣向になったんですね~
これまで週イチで、製作費を節約できた分(;´▽`A``、
4人帰郷の予算が捻出できたのかいな?って思ってしまったよ。
それでもって、
来週、一気に2人、落ちる、ってこと?
それとも、フィナーレをファイナリスト3人で戦わせる、ということですかね?
(↑こっちかもね)
2番目のサプライズ。
それは、ティアナの脱落。(((゜д゜;)))
ここで落ちたか、ティアナ。。
彼女の前に、
レイヴォンとニックが落ちる、と信じて疑わなかったんだけどね。。。。
彼女は、お別れの1曲を歌って、引っ込んでしまいましたが、
ラストソングは、音程もちょっとおかしかった。
まだ16歳なんだから、もっと勉強して、
大きく成長したら、きっとチャンスを掴める日が来るはずよ。
それを目指して、頑張ってほしいわ!
スイマセン、
今日は、なんか、色々な意味でショックが続いているので、
順番通りに、感想を上げられず、
思ったままで、書かせてもらいますね。
今日のクラーク発言と、彼の冴えない2曲目パフォーマンスで、
人気勢力図が塗り替えられたと思ったのは、私だけ?
優勝候補が、全くわからなくなった。
ここまで来れる候補者たちは、アーティストとしての自覚にあふれているので、
ある意味、他の人の言うことなど聞きたくない、的な人もいっぱいいるはずで。
実際、数週間前のレイヴォンも、そんな発言してましたっけ。
でも、優勝が射程距離に入っているこの段階では、
やっぱり、発言にはもっと気を遣うべき。
クラーク、もっと賢く立ち回らなきゃ。。。。
(例のクエンティン発言で、学習できてると思ったけどね。。。)
彼、あとで、しきりに弁解してたけど。
あの発言が放送されてすぐに歌ったので、
パフォーマンスの仕上がりも悪かったし。
(大体、選曲がよくなかったし)
とにかく、口は災いの元、って、どこの国でも同じですね。
いや、こうなると、
ほんとに来週、わかりませんね。
皮肉なことに、
ニックが、今日はけっこう冴えてたし。
2曲とも会心の出来、だったと、私は感じた。
それと、レイヴォンも、頑張ってた。
彼は、熱唱型のアーティストだから、
どうしても、ドラマタイズなステージになりがちだけど、
2曲目に関しては、それが大げさでなく、心に響いてきて、感動的だった。
そして、
紅一点となってしまった、ジャックス。
パフォーマンスは、どちらもよかった。
どんどんスターパワーを身につけて、輝いて見えるわ。
可愛いし、カリスマもあるし、ボーカルは美しいし、個性も際立っているし。
ところで、昨シーズンのTOP5って、覚えてますか?
ケイレブ、ジーナ、アレックス、サム、そして恐るべし、ジェシカだったよ~(x_x;)
それに比べたら、
今シーズンの5人は、上等!
一人1人のオリジナリティが確立されているし、
カリスマも持っている。
来週、誰が落ちるか、これこそ、全く読めなくなりました!
ジャックス以外、男3人の誰かが落ちる、
のは間違いないでしょうね。
