映画とネコと、私の好きなもの。 -197ページ目

二日続きで外食でしたが。。。。

昨日は、大学時代の友達、J子さんと

渋谷ヒカリエの韓国料理店にて食事。




彼女のことは、以前にも記事を上げてますが、

学生時代は筋金入の洋画通だったのが、

今は、超がつくほどのチャン・グンソクの大ファン。

いろんな話題で盛り上がっていても、

何かの拍子に、グンソクに話題が移行しちゃうので、

いや、マジで勘弁してほしい、ていうときもね。(;´▽`A``


毎回、彼が出演しているドラマや映画のDVDを貸してくれるので、
一応、私も見てはいるんですけどね。


ちなみに、昨日は「ベートーベンウィルス」を借りました。

これは、ちょっと見たかったので、楽しみ。



で、今日は、

久しぶりに二子のつばめグリルに、長女一家と。


何ヶ月ぶり?っていう程度なのに、

いや、驚いた。

外観も変わって、なんか、ファミレスっぽい?





中に入ってさらに驚く。

だって、予約用の発券機とかがあって、

予約する人は機械に必要事項を入れていく仕組み。。。。(・_・;)

長女が、「H寿司みたい」って、
よく通っていた回転寿司店の名前を引き合いに出してたけど、

なんか、全体にチープになったような印象。。。。

お料理も、
以前とビミョーに違うプレゼンテーションとお味。





う~ん、どうしたんだろう、経営母体が変わった?

何十年も通ってたので、

その間には、何回かリニューアルされて、
お店のレイアウトもどんどん変わっていったけど、

今回の変わりようは、ちょっとショックでした。

昔は、奥に小部屋もあってね、
そのクラシックなたたずまいが、趣があって、
大好きでしたけどね。。。。

時代は、こうやって、変わっていくんでしょうかね。。。。







こんなのが眠ってました。。。

実は、韓流仕事じゃない別件の仕事を久しぶりに頼まれ、

その古い資料を探すために、

今日は、家で、

資料専用のキャビネットから

パンフレット、プレスなどをひっくり返していたんですけど、


その中にこんなものも混じってまして。。。






うわ~、レオ、若かった、かっこよかった~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


いやはや、感慨無量です。。。。















嬉しい贈り物




はるばるウィスコンシンの田舎から届いた

Q姫、Q王子が描いた、アートの数々です。

グリーンベイよりもさらに田舎に引っ越してしまった彼ら。

日本から行くのは、さらなるサバイバルとなりましたが。。。。

大自然に囲まれて、

すくすくと育っている様子。


毎週末、FaceTimeでお話してますけど、

やっぱり、生で会いたいなあ。

次に会えるのは、また年末かなあ?









「ジャージーボーイズ」舞台版




本日、シアターオーブで見てきました!

素晴らしかった!

生のミュージカルを見るの、

お恥ずかしいけど、40年以上ぶりぐらいかな?A=´、`=)ゞ

う~んと若い頃、

日生劇場で「ウエストサイド物語」を2回、
(映画版のタッカー・スミスが来日して、リフを演じたのよ~)
(これって、もしかして50年ぐらい前?キャッ(T▽T;)

帝劇で「王様と私」「ラマンチャの男」など見たけど、
(今の幸四郎は染五郎の頃ね、、、、)


多分、それ以来ではと。。。。。



ま、それはともかく、

見てよかった。

興奮した!感動した!


観賞後は、

姪っ子と、会社の若い子と

4人で、ジャージートークのみならず、

映画トークで大盛り上がり!


で、帰宅してからも、なぜか興奮覚めやらずで、、、、


発売と同時に購入していた映画版ブルーレイを

ついまた見てしまった。


舞台と映画を両方見ると、

内容がより深く入り込んでくる。

いやあ、ほんとにいい映画、舞台だと、

新たな感動が押し寄せてきて、ひとりで熱く盛り上がってしまいました。


この映画版、

アメリカではあまり高く評価されてないのね、

日本ではキネ旬ベスト1位に選出されているのにね。


それは、あまりにも舞台版と同じだから、

と、言われていたらしいんだけど、



いや、確かにそれはあるかもしれないけど、

実は、映画版の方が絶対的にすぐれている演出がある、ということを

本日、初めて知りました。



それは(見てない方、ネタバレご容赦f^_^;)

あの有名な「君の瞳に恋してる」の登場のさせ方なんだけど、


舞台では、娘の死の前にもってきてるのね。


でも、イーストウッドはそれを

娘の死の後に持ってきたのね。


フランキー・ヴァリが深い悲しみのどん底にいるときに、

ボブ・ゴーディオがこれ、意見聞かせて、みたいな感じで曲を持ってきて、

結局、この歌で、フランキーは再起するという。。。。



だから、最初、バラードの静かな雰囲気で始まるこの歌の持ち味が

素晴らしく生かされて、

より感動的で、

あのサビの部分が、より盛り上がる、

という、

ほんとに素晴らしい演出を見せてくれてる。

まさに映画版のクライマックス。



(舞台では、気をもたせながらも、
実際の歌唱では最初から盛り上げていて、
オープニングとサビとの差がさほど生かされなくて、
ちょっとがっかりだった(>_<))


↓
鳥肌ものの感動&感涙シーン、ご覧あれ。




ついでに、このフランキー役だけど、

やはり、映画版のジョン・ロイド・ヤングに匹敵する役者はいない、
ということも、本日、改めて感じたわ。

彼はブロードウェイでフランキーを演じて、トニー賞にも輝いた、
筋金入りのフランキー役者ですものね。


本日の舞台を見て、

映画版の素晴らしさを再確認してしまったわけですが、

でも、今日のキャストもみんな、凄く頑張ってたし、

十分の感動を与えてくれましたよ~o(^▽^)o




↓
つい購入しちゃった、トートと缶バッジ。
パンフは意外に安くて情報量もいっぱいで、大満足!





「コンフェッション 友の告白」




金曜日、マスコミ試写にて鑑賞。

チュ・ジフン、チソン、イ・グァンス主演。

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世渡り上手のインチョル(チュ・ジフン)、マジメで正義感の強いヒョンテ(チソン)、ドジなミンス(イ・グァンス)。性格も生き方も異なる3人は、少年時代に直面した危機を友情で乗り切り、大人になった現在も兄弟のように固い絆で結ばれていた。 ある日、巨額の現金が消えた強盗火災事件に巻き込まれ、ヒョンテの家族が亡くなる。失意の中、遅々として進まない捜査に警察さえも疑うヒョンテは、独自に事件を調べ始め、インチョルとミンスも手を貸すことに。だが、真相に迫るにつれ、3人の間に疑念が生じ、友情が疑惑へ、そして憎悪へと変わっていく…。
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(シネマート公式サイトより転載しました)


ふとしたきっかけで大きな事件へと発展してしまった出来事をめぐって、
3人のなかよし幼なじみの人生が大きく狂いだしていく。
あまりにも悲しくて切ないドラマ。

かなり、重いです。
ちょっと覚悟がいります。

ジフニに胸ときめくシーンは残念ながら皆無。

だって、この映画の彼は、

わざと体重を10キロも増量して、

中年のおっさんに変身。

しかも、詐欺まがいのことを平気でしてしまう、イヤなタイプの男になりきっている。







この映画の後、
かなり体重を絞り込み、
肉体改造もして、
映画「奸臣」での歴史に残る悪の家来を演じ、

その体型を維持して、

現在、ドラマ「仮面」に出演。

(↓「仮面」です)



今の私の中では、

やはり「仮面」のジフニが基準で、ここからものを見てますから、

そこから遡って「コンフェッション」を見るに、

いやあ、役者って凄いなあと、感心しきり。

「コンフェッション」から1年後の現在の方が、

痩せているということもあって、

若返ってるし、

ロマンティックな魅力が最大限に発揮されてます。

ジフニペンたちは、

「宮」みたいなラブコメで胸キュンしたいけど、

もう無理だろうと諦めていたみたい。

それが、
意外なりや
シリアス一辺倒と思われた「仮面」で

まさかの胸キュンしちゃったんだから、

先のことは、わからないものだ。




ということで、

「コンフェッション」について、ほとんど何も書いてませんね。

実際、この映画での彼の役柄は、

ジフニでなくてもできたんでは?と
私は思っているんだけど。

今までにないキャラクターに挑戦してるということで、

何となく肩に力が入りすぎているような気もしたな。

だから、演技で見せる表情とかセリフ回しがクリシェになっているような、ね。

泣いている表情も、

演技の枠を超えてないように私は見えたので、

感情移入が難しかった。

彼は、演技者として、
カメレオン俳優を目指したのかもしれないけど、

まだ時期尚早で、
もう少し、今のルックスでロマンティックな役柄でどんどん出演してほしい、と思う。



って、色々言いましたけど、

ジフニペンなら、

何があっても見てくださいね!(;´▽`A``