中村小山三さん、亡くなる。

歌舞伎俳優、中村小山三(なかむら・こさんざ、本名・福井貞雄=ふくい・さだお=現役最年長の歌舞伎俳優)氏が6日、虚血性心不全で死去。
94歳。告別式は9日午前11時、東京都中野区中央2の33の3宝仙寺。喪主は歌舞伎俳優の中村勘九郎(かんくろう)さん、七之助(しちのすけ)さん。
幼い時に十七代目中村勘三郎(当時は三代目中村米吉)に入門。1926年、中村小米を名乗り初舞台。59年4月、二代目小山三を襲名した。十七代目、十八代目勘三郎のもとで女方として活躍し、息子の勘九郎、七之助まで中村屋3代にわたる芸の継承を支えた。今年1月に東京・東銀座の歌舞伎座で上演された「一本刀土俵入」が最後の出演となった。2006年に文化庁長官賞。著書に「小山三ひとり語り」。
(読売新聞より転載)
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ついに、この日が来てしまいましたね。
いつかは、と思ってはいたけど、やっぱり、亡くなってしまうと、本当に寂しいです。
小山三さんは、よもや、自分が十八代目の勘三郎に先立たれるとは思いもしなかっただろうし、
団十郎さん、三津五郎さんよりも、自分が長生きするとは思っていなかったでしょう。
人の運命とは、わからないもの。
でも、お弟子さんとして中村屋に入門してから、
90年の長きに渡って、
中村屋を支えて、
いつの間にか、無くてはならぬ存在になっていったのです。
長い間、私たちを楽しませてくれてありがとう。
今は、
「おれが死ぬときは、小山三を棺桶に入れてくれ」
とのたまった十七代目の勘三郎と、
十八代目と、天国で、再会を喜んでいるでしょうか。。。。
それにしても、
今、ちょうど浅草で平成中村座の公演中の勘九郎、七之助、
さぞかし、心を落としていることだろうと。。。
(2人が喪主になるとは!)
なお、私の祖父と小山三との接点を書いた過去記事もありますので、
よろしかったら、それも読んでください。(→)
アメアイシーズン14#22 TOP11→TOP9
何故に、デヴィッド・ラッセルホフなのか、
その繋がりが掴めてないワタクシですが、
なにせ、彼が歌手でもあったということも、
今宵、初めて知ったんで。。。。
で、のっけに呼ばれたのが、ダニエル!
テンション、急降下。。。。。。(@_@)(@_@)(@_@)
まあ、彼が選ばれるのは、完全にそのルックスだよね。
いかにもアイドル然とした雰囲気、キャラクター。
歌は前回よりましになったとはいえ、やっぱり勝ち進むには無理がある(>_<)。
2番目は、クエンティン。
個人的ですが、私は彼のオシャレセンスに注目してる。
決して高いもんではないとわかるんだけど、
その取り合わせがとってもグー。
私も、エスニック風が好きなので、
大いに参考になるの。
歌も、よかった。
彼の世界観が確立してる感じだった。
ただ、応用がきくかという課題はあるね。
お次、早々と、ジョーイが呼ばれたね。
今度は、シンディ・ローパー路線狙いですか。
色々とチャレンジングで、面白いけど、
いつまで彼女が飽きられずに続くか、というのも気になるね。
そして、前回、惨敗に終わったティアナが呼ばれて、オバチャン、嬉しいっ!(^ε^)♪
ホイットニーの歌を、ティアナらしく歌いあげて、今回は◎!
堂々としていて、本来のティアナらしさが戻っていたね!
ときどき音程が不安定になる懸念はあるけど、
練習を重ねて、もっともっと上手くなって、
上りつめていってほしいよ!
そして、ジャックス。
今日は髪型も以前のかたちに戻っていて、悪くない。
ただ、ピアノの弾き語りにはまだ課題があるね。
彼女の場合、やっぱり緊張感が見えちゃうのね。
頭で考えないで、とジャッジ達にも言われてるけど、
要は自然観がない、ってことよね。
心の余裕が出てくれば、もっとおおらかにできるんじゃないかな。
さて、次はニック。
マイケル・ジャクソンのこの歌、クリス・アレンを思い出すわ。
(誰が何と言おうと、クリスファンの私は、あのときのパフォも好き!)
今回、ニックのパフォーマンスからは、必死感、というか、
精一杯歌ってます、という感じが出過ぎで、
私は、聴いていて、ちょっと疲れたの。
でも、ジャッジたちのコメントはおおむね好意的だったので~
ときどき、自分のセンスがわからなくなります。。。。( ̄ー ̄;
ということで、
ハイ、お待ちかねのクラークです。
(いつも呼ばれるのが、比較的あとの方だけど、何ぞや?)
ピアノを前に、彼の誠実なパフォーマンスが心に響いてきた。
アレンジも素敵だし、ボーカルも美しいし、
この調子でどんどん勝ち進んでほしい。
そして、カシム。
前回、救済された彼は、ボトム3に入ることなく、選ばれた。
パフォーマンスも、いつになく落ち着いていたけど、
どうなんでしょう、いつまで残れるか、っていう感じ。
そして、ボトム3。
レイヴォン、アダナ、マディ。
こうなれば、残るのがレイヴォン、というのは当然。
アダナも、特にマディは見るべきところ、ゼロだしね。
ただ、レイヴォンのステージは、
いやあ、次あるかな?という印象ではあった。
彼、ルックスはいいし、好感度も高いけど、
歌の実力は、意外に浅かったかもね。
勝ち進むに従って、本当に実力が見えてくるわけだけど、
厚みがない、というかね、
何回もステージはこなせないのではないか、と思い始めてます。
次回、危ないのは、
レイヴォンか、カシムか、ダニエル?
(今日のオマケはクリスの最新パフォ!(*^.^*))
その繋がりが掴めてないワタクシですが、
なにせ、彼が歌手でもあったということも、
今宵、初めて知ったんで。。。。
で、のっけに呼ばれたのが、ダニエル!
テンション、急降下。。。。。。(@_@)(@_@)(@_@)
まあ、彼が選ばれるのは、完全にそのルックスだよね。
いかにもアイドル然とした雰囲気、キャラクター。
歌は前回よりましになったとはいえ、やっぱり勝ち進むには無理がある(>_<)。
2番目は、クエンティン。
個人的ですが、私は彼のオシャレセンスに注目してる。
決して高いもんではないとわかるんだけど、
その取り合わせがとってもグー。
私も、エスニック風が好きなので、
大いに参考になるの。
歌も、よかった。
彼の世界観が確立してる感じだった。
ただ、応用がきくかという課題はあるね。
お次、早々と、ジョーイが呼ばれたね。
今度は、シンディ・ローパー路線狙いですか。
色々とチャレンジングで、面白いけど、
いつまで彼女が飽きられずに続くか、というのも気になるね。
そして、前回、惨敗に終わったティアナが呼ばれて、オバチャン、嬉しいっ!(^ε^)♪
ホイットニーの歌を、ティアナらしく歌いあげて、今回は◎!
堂々としていて、本来のティアナらしさが戻っていたね!
ときどき音程が不安定になる懸念はあるけど、
練習を重ねて、もっともっと上手くなって、
上りつめていってほしいよ!
そして、ジャックス。
今日は髪型も以前のかたちに戻っていて、悪くない。
ただ、ピアノの弾き語りにはまだ課題があるね。
彼女の場合、やっぱり緊張感が見えちゃうのね。
頭で考えないで、とジャッジ達にも言われてるけど、
要は自然観がない、ってことよね。
心の余裕が出てくれば、もっとおおらかにできるんじゃないかな。
さて、次はニック。
マイケル・ジャクソンのこの歌、クリス・アレンを思い出すわ。
(誰が何と言おうと、クリスファンの私は、あのときのパフォも好き!)
今回、ニックのパフォーマンスからは、必死感、というか、
精一杯歌ってます、という感じが出過ぎで、
私は、聴いていて、ちょっと疲れたの。
でも、ジャッジたちのコメントはおおむね好意的だったので~
ときどき、自分のセンスがわからなくなります。。。。( ̄ー ̄;
ということで、
ハイ、お待ちかねのクラークです。
(いつも呼ばれるのが、比較的あとの方だけど、何ぞや?)
ピアノを前に、彼の誠実なパフォーマンスが心に響いてきた。
アレンジも素敵だし、ボーカルも美しいし、
この調子でどんどん勝ち進んでほしい。
そして、カシム。
前回、救済された彼は、ボトム3に入ることなく、選ばれた。
パフォーマンスも、いつになく落ち着いていたけど、
どうなんでしょう、いつまで残れるか、っていう感じ。
そして、ボトム3。
レイヴォン、アダナ、マディ。
こうなれば、残るのがレイヴォン、というのは当然。
アダナも、特にマディは見るべきところ、ゼロだしね。
ただ、レイヴォンのステージは、
いやあ、次あるかな?という印象ではあった。
彼、ルックスはいいし、好感度も高いけど、
歌の実力は、意外に浅かったかもね。
勝ち進むに従って、本当に実力が見えてくるわけだけど、
厚みがない、というかね、
何回もステージはこなせないのではないか、と思い始めてます。
次回、危ないのは、
レイヴォンか、カシムか、ダニエル?
(今日のオマケはクリスの最新パフォ!(*^.^*))
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

先週末に日比谷シャンテにて鑑賞。
ずっと見たかった映画です。
ジョン・ファヴロー。
「スウィンガーズ」の頃から3倍ぐらい太った彼。
インディーズの星から、「アイアンマン」の監督にまで出世(?)
中には、「カウボーイ&エイリアン」なんていう超ラジー賞もの映画も監督しちゃってるけど、
そんな彼がインディーズの頃の心意気を取り戻して
監督主演脚本製作まで担当しちゃったのが、
この映画よ!

ストーリーは一流レストランの花形シェフが、
オーナーと料理の内容でもめて辞職。
ひょんなことから、元妻、息子とマイアミに旅行して、
そこで、おんぼろトラックを購入、
やりたい料理でお客を満足させるフードトラックを始めるお話。
これが、
いけすかないヤツは出てくるけど、
ほんとに悪い人が1人も出てこない
今どき、こんなに心があったかくなる映画あったかしら?
ていうぐらい、楽しくて、シアワセ感いっぱいな作品に仕上がってる!
出てくる俳優が素晴らしい。
スカーレット・ヨハンソン(「アイアンマン」繋がりだね!)
ダスティン・ホフマン
オリヴァー・プラット、
ジョン・レグイザモ
ボビー・カナヴェイル
ソフィア・ベルガラ
そして、
中盤近くに出てくる真打ち!
ロバート・ダウニーJr.まで!(こちらも、モチロン!)
そして、それに輪をかけて凄いのが、
美味しそうなお料理の数々よ!

ファヴロー扮するシェフが
フード評論家を唸らせようと、色々試作を試みるシーン!
息子に作ってあげるアメリカンな朝食の数々!
恋人(?)スカーレットに作ってあげるペペロンチーノの何ともセクシーなたたずまい!
そしてハイライトは
キューバサンドイッチ!
とにかく、すべてが美味しそうで、
全部食べたくなるし、みんな、真似して作りたくなるの!
そして、これらのグルメなシーンを盛り上げるのが、
明るさ100%のキューバ音楽の心躍るサウンドよ!
人間、実生活は、ほんと、みんな、シンドイからね。
こういう、
100%あたたかくって、幸せで、美味しくて、生きる歓びを存分に伝えてくれる作品こそ、
大きな価値があるって、思うわ。
DVD、もちろん、買います!v(^-^)v
そうそう、映画のエンディングクレジットが流れても、
絶対に席を立たないでね!
楽しいキューバ音楽&シーンのあとに、
意外なメイキング映像が見れますよ~
(かねがね言ってるけど、エンドマークが出た途端に、席を立っちゃ、ダメよ!('-^*)/)
アメアイシーズン14#21 TOP11→TOP10???
今回のアメアイは2時間枠。
(だけど、日曜はお休みです。)
テーマは、毎シーズンおなじみの映画音楽。
なので、期待したけど、
意外にみんな、苦戦してましたね。
最初に名前を呼ばれたのは、
えっ、アダナ!
順不同、と毎回必ず言ってるけど、
やっぱり、早くに呼ばれた方が投票数も多いんじゃない?って思いがち。
だから、驚いたの。
彼女は「ドリームガールズ」から、ジェニファー・ハドソンが歌ったナンバーに挑戦したけど、
期待はずれ。
ていうか、もともと期待はあまりしてないけどね。
で、お次。
はっ!
早々と、ダニエルが呼ばれちゃったよ~(@_@)
「BEGIN AGAIN」って映画からの曲、私、知りませなんだ。
が、それよりも、いつもながらに素人感が漂って、
次回はないのでは?と思わせるパフォだったよ。
まだ練習中みたい、って、言ってたの、JLO だったけ?
でも、これでも残っちゃうようなイヤな予感が。。。。
次に呼ばれたレイヴォンで、ようやく今夜が始まるかと思いきや、
いや、彼も、「・・・」なステージ。
「サタデーナイトフィーバー」の曲は難度高い。
チャレンジングなのはいいけど、もっと自分らしさも大事にしてほしいよ。
次は、私が応援している一人、ニック。
「トップガン」の歌、なかなか、よかったのではない?
JLOがいやに「セクシー」と強調してましたけど、
それで気を良くして、ヘンな方向に行かないでほしいわ。
5人目、ジョーイ・クック。
あの「ドニーダーコ」の有名な曲「マッドワールド」を歌って、
新しい魅力を見せてくれたね。快挙!
ただ、このパフォに関しては、
アダム・ランバートの圧巻ステージが忘れられない。ということも付け加えておきます。
さて、次は、お待ちかね、ティアナ!
「ライオン・キング」の歌だというので、
こりゃ、またどえらくやってくれそう!って期待したにもかかわらず、
これが、アナタ、ちょいと疑問のパフォーマンスだったよね。。。。
音程が不安定だったし、とにかく、彼女の中でこの歌がこなれてない。
それが、全部、露呈してしまったステージで、
結果的には、惨敗!?
でも、才能は桁外れにあるので、
次回、絶対に残ってほしいよ~
さて、JLOのステージ(照明効果が凄かった!とだけ、、、(^_^;))
を挟んで、
クエンティンが歌ったのは「グリース」から。
アレンジは必ずしも悪くないけど、
結果的には原曲のよさを伝えられないパフォになってしまったような。
そして、やっぱり、来たよ、マディ。
相変わらず退屈なステージ。
今回は、ジャッジたちの反応も辛口で
ハリーも、彼女の方向性がよくわからないと言ってましたね。
次はケニー・ロギンスが登場して
100万回目(?)だという「フットルース」の有名な曲を披露。
(余談ながら、「WE ARE THE WORLD」でのケニー、
若かったよなあと。あれって、今から30年も昔のことだったのですよ!)
さて、残されているのは3人。
その中でまず抜け出したのは、当然、クラーク。
彼の歌った曲も私は知らなかったけど、
グッドなパフォーマンスだったわ。
今日一番かも、って思ったよ。(;´▽`A``
そして、問題は次の2人。
ジャックスとカシム。
呼ばれたのは、ジャックス。
アナタ、ちょっとダイエットしなさいよ!って思わず、おばちゃん、言いたくなった。
先週よりは少しスッキリしたかもしれないけど、
この体重増加は、緊張から来るストレスなんだろうか。
彼女が歌ったのは「ウェディングシンガー」から、アダム・サンドラーが歌った曲。
なんか、ラブリー路線に変更しようとしているのか、
マリリン・モンローばりの歌い方。
まあまあ、な感じ、かな。
そして、今週ゴーホームの運命を背負ったカシム。
パワフルに、この1曲にすべてを懸けて臨んだ
「カム・トゥゲザー」
確かにすごい力強さではあったが、
そんなによかったか!?
ハリーがさんざんもっともらしいことを並べ立てた挙げ句、
最後に出た言葉は、
「You deserve to save !」ヽ((◎д◎ ))ゝ
まさかのどんでん返しに、
唖然!
二の句が継げない、とは、まさにこのこと!((>д<))
カシム
救済されちゃったよ~(+_+)
ふ~う。
(こんなに早い時期にジャッジズセーフを使っちゃっていいの?
今後、絶対に落としたくないファイナリストたちがいても救えない。でも、
逆に言えば、それほどにスペシャルな候補者がいないってこと!?)
昨シーズンから止まらないジャッジたちの迷走ぶりが、
またも、ここで証明され、
ますます、今後の審査が心配になってきた。
次回、またへんなサプライズにならないといいけど。。。。
今回は、コンテスタントたちのパフォに消化不良気味なので、
アダムのステージで口直ししたくなりました。。。
↓
(だけど、日曜はお休みです。)
テーマは、毎シーズンおなじみの映画音楽。
なので、期待したけど、
意外にみんな、苦戦してましたね。
最初に名前を呼ばれたのは、
えっ、アダナ!
順不同、と毎回必ず言ってるけど、
やっぱり、早くに呼ばれた方が投票数も多いんじゃない?って思いがち。
だから、驚いたの。
彼女は「ドリームガールズ」から、ジェニファー・ハドソンが歌ったナンバーに挑戦したけど、
期待はずれ。
ていうか、もともと期待はあまりしてないけどね。
で、お次。
はっ!
早々と、ダニエルが呼ばれちゃったよ~(@_@)
「BEGIN AGAIN」って映画からの曲、私、知りませなんだ。
が、それよりも、いつもながらに素人感が漂って、
次回はないのでは?と思わせるパフォだったよ。
まだ練習中みたい、って、言ってたの、JLO だったけ?
でも、これでも残っちゃうようなイヤな予感が。。。。
次に呼ばれたレイヴォンで、ようやく今夜が始まるかと思いきや、
いや、彼も、「・・・」なステージ。
「サタデーナイトフィーバー」の曲は難度高い。
チャレンジングなのはいいけど、もっと自分らしさも大事にしてほしいよ。
次は、私が応援している一人、ニック。
「トップガン」の歌、なかなか、よかったのではない?
JLOがいやに「セクシー」と強調してましたけど、
それで気を良くして、ヘンな方向に行かないでほしいわ。
5人目、ジョーイ・クック。
あの「ドニーダーコ」の有名な曲「マッドワールド」を歌って、
新しい魅力を見せてくれたね。快挙!
ただ、このパフォに関しては、
アダム・ランバートの圧巻ステージが忘れられない。ということも付け加えておきます。
さて、次は、お待ちかね、ティアナ!
「ライオン・キング」の歌だというので、
こりゃ、またどえらくやってくれそう!って期待したにもかかわらず、
これが、アナタ、ちょいと疑問のパフォーマンスだったよね。。。。
音程が不安定だったし、とにかく、彼女の中でこの歌がこなれてない。
それが、全部、露呈してしまったステージで、
結果的には、惨敗!?
でも、才能は桁外れにあるので、
次回、絶対に残ってほしいよ~
さて、JLOのステージ(照明効果が凄かった!とだけ、、、(^_^;))
を挟んで、
クエンティンが歌ったのは「グリース」から。
アレンジは必ずしも悪くないけど、
結果的には原曲のよさを伝えられないパフォになってしまったような。
そして、やっぱり、来たよ、マディ。
相変わらず退屈なステージ。
今回は、ジャッジたちの反応も辛口で
ハリーも、彼女の方向性がよくわからないと言ってましたね。
次はケニー・ロギンスが登場して
100万回目(?)だという「フットルース」の有名な曲を披露。
(余談ながら、「WE ARE THE WORLD」でのケニー、
若かったよなあと。あれって、今から30年も昔のことだったのですよ!)
さて、残されているのは3人。
その中でまず抜け出したのは、当然、クラーク。
彼の歌った曲も私は知らなかったけど、
グッドなパフォーマンスだったわ。
今日一番かも、って思ったよ。(;´▽`A``
そして、問題は次の2人。
ジャックスとカシム。
呼ばれたのは、ジャックス。
アナタ、ちょっとダイエットしなさいよ!って思わず、おばちゃん、言いたくなった。
先週よりは少しスッキリしたかもしれないけど、
この体重増加は、緊張から来るストレスなんだろうか。
彼女が歌ったのは「ウェディングシンガー」から、アダム・サンドラーが歌った曲。
なんか、ラブリー路線に変更しようとしているのか、
マリリン・モンローばりの歌い方。
まあまあ、な感じ、かな。
そして、今週ゴーホームの運命を背負ったカシム。
パワフルに、この1曲にすべてを懸けて臨んだ
「カム・トゥゲザー」
確かにすごい力強さではあったが、
そんなによかったか!?
ハリーがさんざんもっともらしいことを並べ立てた挙げ句、
最後に出た言葉は、
「You deserve to save !」ヽ((◎д◎ ))ゝ
まさかのどんでん返しに、
唖然!
二の句が継げない、とは、まさにこのこと!((>д<))
カシム
救済されちゃったよ~(+_+)
ふ~う。
(こんなに早い時期にジャッジズセーフを使っちゃっていいの?
今後、絶対に落としたくないファイナリストたちがいても救えない。でも、
逆に言えば、それほどにスペシャルな候補者がいないってこと!?)
昨シーズンから止まらないジャッジたちの迷走ぶりが、
またも、ここで証明され、
ますます、今後の審査が心配になってきた。
次回、またへんなサプライズにならないといいけど。。。。
今回は、コンテスタントたちのパフォに消化不良気味なので、
アダムのステージで口直ししたくなりました。。。
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