映画とネコと、私の好きなもの。 -196ページ目

軽井沢での夏休み 「小諸」編




小諸は、軽井沢から車で2,30分ぐらい。

ここに私が行ったのには、深いワケが。

母の数十年来の親友で、私も大好きなK子おばさまが、
ご主人を亡くされてから、
ふるさとの小諸に引っ越されて2年。

母の葬儀のときに、彼女は病気でいらっしゃれず。
なので、私も30年以上お会いしてなかった。

でも、おばさまも89歳になるし、今、会っておかないと、
という気持が強くなって、
軽井沢に行けば、少し足をのばせば会える、と
今回、心を決めて会いに行ったというわけで。。。。

でも、とても89歳になるとは思えない、
昔と変わらずに明るくて楽しくて、面白くて、
頭はクリーン、オシャレですてきで、ほんとに魅力的!
私もこうなりたい!という理想のお年の重ね方を
この目で目撃して、
たくさんの元気をいただき、
この旅のいちばんの想い出となりました!


息子さんのKAJI氏、実は幼児の頃から私は知ってて。。。(・_・;)

かつては万平ホテルに務めてらしたけど、

今は、クリスタルボウルの演奏家。

ご自宅は築100年にはなるかという古いお蚕屋敷。
そこを改造して、

「KAJI HOUSE」として、
クリスタルボウルのライブを行ったり、宿泊施設としても経営。



裏の畑には、ヤギもニワトリもいて、


近々、ワイナリーのためにぶどうの栽培も計画中。

さらに、KAJI HOUSEは9月より、カフェとしてもオープン予定!



小諸から我が家に戻るまで、渋滞もあって4時間かかったけど、
でも、行ってよかった。
また行きたくなりました!



おみやげに頂いた、KAJIの癒しのミュージックCD。

ギター音楽は、ほんとに美しい、
それでもってクリスタルボウルは、
魂の奥底まで入りこんでくるような
不思議なヒーリング体験ができます。





↓

そうそう、これは近所にあるわき水、弁天の清水。
浅間山からのわき水が絶え間なく流れていて、美味しい!
こういう神様からの恵みが近所にあるって、素晴らしい!












軽井沢での夏休み

早々と夏休みをもらって軽井沢へ。

長女、孫のS王子と3人で、3年ぶりに万平ホテルに滞在しました。




最初の夜のディナー。






ディナーの後、友人のSさんと万平バーで、大人の時間。
写真は、人気バーテンダーの小澤さん。彼目当てで訪れる人がとても多くて、時間が遅くなるにつれて、ほとんど満席状態に!


小澤さんが作ってくれた、特製カクテル。



Sさんと初めて会ったのは、このパパデポコ。今はオーナーの松井氏も亡く、売り物件として出ているのを見るのは、寂しかった。。。。



2日目の朝ご飯。ホテル内のたん熊にて。



軽井沢にくれば、サイクリングはお約束。
いつも自転車を利用しているからと最初は乗り気じゃなかった長女も、
空気はいいし、景色も違うので、楽しんでました!


自転車でいつものコース、雲場池へ。


二日目の夜は中華。



帰る日の朝ご飯。



この後、塩沢までドライブして、エルツおもちゃ博物館へ。
ここは去年も来たところ。

でも、ニンニンジャーやトランスフォーマーなど、
アクティブ系おもちゃが大好きなS王子、
展示物には全く興味を示さず、でした。。。。。(;´▽`A``


長女と王子は新幹線で帰り、私は、この後、小諸まで。

番外編に続きま~す。。。。


「仮面」のジフニに萌え:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ヤヴァい。(;´▽`A``



ただいま、16話のラストシーンを激リピ実践中です!(;´▽`A``












長身のジフニをたっぷり拝める構図もさることながら、

階段2段超えにドキドキしたり、

その手つきやら顔の部品の位置やら、

もう、完璧すぎて、溜め息の連続よ。。。。。(●´ω`●)ゞ


「仮面」
現在、水木ドラマの同時間帯1位をキープ。

DATVで9月から日本放送も決定だって!

確実に、その間だけ、DATVを契約しちゃうな。。。





ベン・アフレック ネタですが。。。

昨日、ベン・アフレックの事、書いていて、

ふっと思い出したのが、

彼の最新作よ。

以前から、バットマンを演るらしいとは聞いていたが、

もうネットにトレーラーが上がっていて、すごい再生回数なのよ。。。




なんか、また心配になってきた。ヽ((◎д◎ ))ゝ

imdbを見たら、
このバットマンシリーズ、2019年までに4本作られるんだって!(@_@)


これ、ラジー賞とかの方向に行かなきゃいいが。。。。Y(>_<、)Y
(確実に行きそうな予感がするけど)


また、評判落とさなきゃいいが。。。(_ _。)


しかも、彼、
あの賢妻(と思ってたけど)ジェニファー・ガーナーとも離婚してたのね。。。



離婚の反動で、

バットマンに入れこんでいるとは思わないが

(まさか、妻の反対を押し切ってバットマン演るって、それで別れたとか!?)

頼むから、

もっと、いい映画に出てほしいよ。。。





((+_+)(+_+)(+_+))





「消されたヘッドライン」




けっこう前の映画(2009)で、

当時も見てるけど、

NHKBSでやっていたので録画して、再見。

これ、意外に好きなの。

って、ラッセル・クロウの味わいがいいんだな。

いつもより太ってるし、

だらしない感じの、いかにもな新聞記者役で、

ビジュアル的には美しくない。

だけど、

彼が醸し出す雰囲気に、なぜか惹かれる。




この映画は、彼の牽引力がすべてだから、

彼以外の役者がやっていたら、

ここまでいい感じの映画にはならなかったかも。

話としては、

常にスクープを追いながらも、

同じ新聞のWEB版に圧されている、という、

いかにも今時の新聞社にありがちな状況の中で、

特ダネになるネタを掴み、それに必死で取り組んでいく
彼と、WEB版の記者、レイチェル・マクアダムス、
編集長のヘレン・ミレン、

そして、罠にハメられた(?)国会議員がベン・アフレックで、
ラッセルと彼はかつての盟友同士。
ベンの妻、ロビン・ライト・ペンをラッセルが寝取ったことがしこりとなり、

だけど、ベンを助けるため、
というか、真相究明のために、
敢然と不正に立ち向かっていくラッセル。

いやあ、カッコいいんだわ~


ラッセルって、私生活では色々と取りざたされて、
あまりいいウワサを聞かないのだけど、

なんで、映画の中の彼は、いつもステキなんだろう。

いつも、圧倒的な存在感を見せてくれる。

「バーチュオシティ」
「クイック&デッド」
「L.A.コンフィデンシャル」
「ターニング・ラブ」
「インサイダー」
「グラディエーター」」
「プルーフ・オブ・ライフ」
「ビューティフル・マインド」
「マスター・アンド・コマンダー」
「シンデレラマン」
「プロヴァンスの贈りもの」
「アメリカン・ギャングスター」
「3時10分、決断のとき」
「ワールド・オブ・ライズ」
「ロビン・フッド」
「レ・ミゼラブル」
「ノア 約束の舟」

と、これだけのラッセルを見てきているけど、

「グラディエーター」のカッコよさ、
「ビューティフル・マインド」の繊細さ、
「レ・ミゼラブル」の一徹さ、

どれも、皆、よかった。

ふっと忘れていても、

映画が出てくると、

また見たくなる。

「ノア」も、彼がノア役だから説得力が増して、
安心して見られた。

そういう意味で、
俳優としての信頼度はバツグン。

これからも期待したい役者です!




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(すいません、以下、余談でございます)


ついでに、この映画のベン・アフレックが、またアホ面でいいのよ。

彼は、ずっとアホ呼ばわりされてきたけど、
この映画の2年前に「ゴーン・ベビー・ゴーン」を監督して、
意外にやるなあ。的なところを見せて、

「消された~」の1年後に「ザ・タウン」でさらなる才能を発揮し、

そして2012年「アルゴ」で、
そらみたことか!てな感じで、監督としての力量を世界に知らしめた。

「アルゴ」で彼と仕事をしたジョン・グッドマンたちは、
ベンのことを「恐ろしく頭がいい」と絶賛していて、
その言葉も私は我が息子への褒め言葉のように嬉しかったものだけど、

とにかく、頭がキレるのに、こういうアホ面できるヒト、って、

逆の意味ですごい、すごい役者だなって思ってしまうのですね。。。
(そうそう、「ゴーンガール」ていうのもあった( ̄_ ̄ i))


(アホ面ですが、なにか?)