アメアイシーズン14 #19 TOP12 in Hollywood | 映画とネコと、私の好きなもの。

アメアイシーズン14 #19 TOP12 in Hollywood

16人の男女が、今日、12人に。

ということで、呼ばれて、すぐにパフォーマンス。

まずは
サリナ=ジョイ

期待に反して、音程外しまくってて、「ん!?」って感じだったよね。

どうした、サリナ!?(x_x;)


続いて、レイヴォン。

いや、よかった。

彼、どんどん安定感が出てきてて、強弱の付け方も上手いし、
ソフトな個性、眼もチャーミングだわ。


で、お次に呼ばれたは、ダニエル!

案の定、というか、かなり「?」なパフォーマンスだった。

声はいいかもしれないが、存在感自体が弱い。

キマらない。

ハリーは「時期尚早」と断言していたほど。

ふっと、「ラザロ」の影を感じたのは、私だけでしょうか?((>д<))

その不安、続くマディにも感じたわね。

彼女も、全然魅力を感じません。

上出来、って言われていたけど、「いやいや、アナタ~」と私は言いたいよ~


で、この2人で感じたストレスを一気に払いのけてくれたのが、

ティアナ!

なに、この伸びやかな歌声!?

なに、この心地よさ!?

ステージ全体を完全支配している。

で、実に好感が持てて、いつまでも聴いていたくなる。

FANTASTIC!


次は、
さあ、いつ声かかるか、と思っていたニックでしたけど、

なんか、この歌、必ずしも彼に合っているようには思えず。

何となく、不完全燃焼なパフォだったよーー(_ _。)

どうした、ニック!?


7人目は、ジャックス。

相変わらず、自分に酔ってるステージだったが、
わざわざピアノ出してきたのなら、
全部、弾き語りでもよかったのでは?

次に呼ばれたカシム。

彼はパッケージとして見どころかもしれないが、
今回、歌声がちゃんと披露されていないのが、不満。

歌唱力に関しては、やはり、疑問が残るな。

お次、クラーク!

ジェームズ・ブラウンを歌って、またも実力を証明したけど、

今度は、甘いバラードでも歌ってみせてほしいわ。

10人目は、ジョーイ・クック。

彼女のこと、好きじゃないって言い続けてきましたが、

今日のパフォーマンスはなかなか好感持てたわ。

確かに実力はあると思う。



さて、ここからは、ジャッジたちからのワイルドカードで選ばれた2人。

それは、クエンティンとアダナだったのね。

ま、納得と言えば、納得。


ということは、


今回、サヨナラは

アダム(いや、ダニエルよりも彼が選ばれるべきだったよね!)

ローレン(何となくナットク。歌がサイコーに上手いわけじゃないからね)

マーク(今イチ、魅力不足だったかな)

アレクシス(これは当然の結果よ)


それにしても、

最初は実力伯仲、すごい才能が集まった、と期待されていても、

TOP16、TOP12、とどんどん勝ち残るメンツが少なくなっていくと、

なんか、ビミョーな顔触れになっちゃう、ていうこと、多いよね。

去年なんか、まさにその悪い見本だったけど、

今年も、ちょっと心配になってきた。(。>0<。)


で、明日は、どんなテーマ?

ライアンが明日は2時間って言ってませんでした?