「悪女/AKUJO」
昨日、試写で観てきました。
映画館(試写室だけど)で観た、今年初の映画、ということになるかな。
お久しぶり〜のシン・ハギュン。
やっぱり、ステキ〜!
しかし、これは、ハギュというよりも、
キム・オクビンが圧倒的に主役なヒロイン・アクション!
しかも、
今までの常識を破るカメラワークが斬新!
ほとんど全編アクション、
と言っても過言ではないぐらいのアクション映画!
2月10日から公開ですよ〜
余談ながら、
映画の中で、ハギュンの手下を演じている人、
「ブレイン」でも、
彼の部下医師を演じていた人だよね。
ネットで調べたら、
イ・スンジュという名前
だそう。
彼は、舞台俳優として活躍している実力派なのね。
思わぬところで「ブレイン」繋がりを発見して、
ちょっと嬉しかったわ。。。(‐^▽^‐)
問題は、英語。
昨日の大雪、凄かったですね〜
こういうときは、
通勤してなくてよかった、って本当に思いますね。
渋谷駅での混雑など見ていると、
ああ、外でバス何時間も待っていて、風邪ひくよなあ〜とか、
寒いの、ツライよなあって、
自分がその身になることをすぐに想像してしまう。
もしも、出勤していたら、
昨日は、どんな感じになったのかな。
清澄白河から乗るので、
構内制限はないけど、
きっとウチの方に着くまでに、べらぼうな時間がかかっただろうな。
それにしても、
首都圏は雪に弱い。
雪国からしてみれば
お子様レベルのところで躓いているって思われているよね、きっと。
まあ、そんなわけで本題に入るのが遅れましたが、
ハイ、英語に関してです。
中学生で英語に触れて以来55年の歳月が流れてるけど(うわっ!)
英会話は、
私の中では必須の課題。
次女がアメリカ人と結婚する前から、
何十年にも渡って、
オンオフで、英会話教室、英会話学校、
はたまた個人レッスン、と、
かなりのお金をそこにつぎ込んできているの。
だけんど、
なかなか上達しないんですね、これが。
やっぱり、日本人全般に、
言語オンチなところがあるような気がする。
もちろん、すぐに上達する人もいっぱいいるでしょうが。
他の国の人に比べて、
耳がよくないのかな。
何故、日本人は、英会話に苦労するのかよね。
中学から普通の人でも6年間は英語を勉強する。
他の国の人だったら、
6年、やれば、話せるようになるのに、
日本は文法を重んじすぎたからか、
SVCは理解できても、会話に馴染めない、ということが多い。
私のように、大学で英語の教員免許を取得しても、
会話が苦手、
という人がほんとに多い。
私は、婿殿Pトがいるおかげで、
「英語をしゃべる人が周りにいる」
という環境には慣れているので、
例えば、
突然、道を聞かれても、あわてない、だけの余裕はあるかもしれないが、
でも、早口で喋られたら、
全然ついていけない。
こういうの、何とかしないと、
って、昨年の退職を機に、
近所のアメリカ人女性から、また、会話を習い始めた。
私にとっては、
数年以上ぶりの英会話レッスン。
それでも、なかなか上達しないのよね、これが。
今回もアメリカでPトの友人夫妻と会ったとき、
奥様が超早口で、
とにかく、半分以上、わからないの。
娘たちが、
私に社交の場を提供してくれることはとてもありがたいのだけど、
それは、同時に私にとっては、サヴァイヴァル。
わからないなりにも、
少しは自分をアピールしないと、
という場なので、
1つだけでも、私から話題をふって、おしゃべりする。
で、他はわからなくても気にしない。
という楽観的な姿勢でやろうと、
これも、何度もアメリカに行く中で学んだサヴァイバル術です。
孫たちの英語も難物で、
Q王子がしゃべっていることは理解不能。
Q姫の英語も早すぎて、発音がよすぎてわからない。
孫の英語についていくだけでも大変。
(特に、王子は日本語は理解できるけど、英語しか喋らないので)
でも、孫の英語がわからないのは、私だけではなかった。
母親である次女も、ときどきわからないとか。
王子が泣きわめいているときなど、
「悪いけど、ママ、あなたが言ってること全然聞き取れない」
って、日本語で言ってます。
そういうとき、
姫がママに翻訳してあげてる。
日本語も英語も不自由なく理解できる姫は、すごい存在です。
言ってみれば、バイリンガルというのは、
こうして育っているんだな、という良き見本かも。
英語と日本語のボーダーがない。
普通に英語、
普通に日本語、
自由に出てくるのが、素晴らしい。
私もそうやって、
自由に英語が出てきたら嬉しいけど、
最近は、日本語でもままならない、というか、
表現や熟語をど忘れする場面も出ているので、
ほんと、英会話上達への道は、
若い頃よりも、道遠し、大変です。
でも、頭が錆び付かないよう、
少しでも、頑張らないと、
と思う今日この頃です〜
※)
少しでも英会話の助けになることとしてーー
you tubeはいいツールです。
子供用の英語のおとぎ話を見たり、
(burnstein bearsとか)
エレン・デジェネレスショーでのインタビューを覗いたり、
Humans of New Yorkというシリーズも勉強になりますよ〜!
(HONYの主宰者、ブランドン・スタントンよ〜!)
キネ旬ベスト10について
遅れなせながら、映画の話題です。
キネ旬の2017年のベスト10。
<外国映画ベスト10>
1位 『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位 『パターソン』
3位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位 『ダンケルク』
5位 『立ち去った女』
6位 『沈黙-サイレンス-』
7位 『希望のかなた』
8位 『ドリーム』
9位 『ムーンライト』
10位 『ラ・ラ・ランド』
ハイ、この中で私が見ているのは、
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「ドリーム」
「ムーンライト」
「ララランド」
の4本のみ。(^▽^;)
それでもって、
私の昨年度のベストは
1位「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
人間の生きていく姿勢、というものがこんなにリアルに描かれていた作品ってあったでしょうか。
文句なしの名作でした。
2位「ドリーム」
痛快さという点では、昨年中ピカ一では?気持よい涙を流せた名作。
3位「ムーンライト」
これはほんとに悲しい。切なすぎる純愛。
4位「新感染」
これぞ映画!シナリオと演出がヤバすぎて、ラストは永遠に脳裏に刻まれる感動!
5位「ボブという名の猫」
好きという点では、ダントツ!DVD、もちろん予約してます〜!
といったところでしょうか。
いい作品もいっぱい見逃してます。
追々、レンタルで見ていこうと思っています。
今年はまだ映画館に行ってませんけど、
飛行機では
「ジェコメッティ最後の肖像」
ほか、、あとは日本未公開作品を何作か見ました。
中では、
エマ・ストーン、スティーブ・カレル共演の
「BATTLE OF THE SEXES」
ブリー・ラーソン、ウッディ・ハレルソン共演の
「THE GLASS CASTLE」
どちらも実話ベースのドラマで、とても面白かったわ。
今年は、
ヒュー・ジャックマンの「グレイテスト・ショーマン」
大好きなフランシス・マクドーマンドが
またオスカーに輝くかもしれない「スリービルボード」
早く観たいですね〜!
ウィスコンシン滞在での食。(いつも同じ話題ですが(^▽^;)
今回、真冬の寒さということで、
外食はまずなし。
1度だけ、スターバックスにお茶を飲みに行ったぐらいで、
あとは、
もっぱら、娘が作った食事を楽しみました。
(オーガニック野菜のサラダと、チキンのトマトソースがけの玄米)
(ある日の朝ご飯。手作りワッフルにサラダ、スクランブルエッグなど)
(ニューイヤーズイブ。メインはサーモンソテー。スパークリングワインとともに)
↓年越しソバも頂きました!
(2018年元旦は、私が作った天ぷらに、手巻き寿司)
ニューイヤーズデイは、婿殿のママとそのハズバンドもやってきて、
賑やかに過ごしました〜!
以下は、日々の夜ご飯。すべて娘の手作りです〜
1度だけ、婿殿の親友Dのお宅を訪問。
それが、バスルームだけで5つもある豪邸で、
もう私はその家のゴージャスさにビックリ!
ランチも全部Dが作ってくれました。
ビュッフェ方式で、自由にお皿にとって、ダイニングルームで頂きました。
と、今回も、
すべてのお食事を美味しくいただき、
おしゃべりを楽しみ〜
特に次女との積もる話が止まらず、
まだ語り足りてないぐらい。。(@_@)
次は、いつ行けるのかなあ。
娘が極度のホームシックにかかっていますが、
子供3人を連れての里帰りは、
経済的にも肉体的にもキツいので、
なかなか難しそうね。。。。。Y(>_<、)Y
RUBY COFFEEのお話。
毎回、娘のところに行く度に、
購入するのが、RUBY COFFEEです。
とても美味しくて、
私の知り合いにも、このコーヒーのファンが拡がっています。
このコーヒー屋さん、
なんと、ネルソンヴィルという、人口200人に満たない小さな村にあるの。
娘一家が住む場所から、車で20分ぐらい。
今だと一面銀世界のような、
何もないところですが、
夏は木々の緑が美しいところ。
そして、小さいけれど、
とっても可愛くて洗練された村。
そこで、毎週土日の午前中のみ、カフェを開いていて、
今回、土曜日の午前中に訪れましたが、
近隣のコミュニティのようになっていて、
とにかく、満席状態。
ここでコーヒーをローストして、
全米に卸しているらしい。
全米の名だたるカフェ、またはスーパーマーケット、
そしてネットで販売されています。
この経営者ジョナサン夫妻と娘たちは大の仲良しで、
家に招いたりする間柄だそうです。
(私も一昨年9月に彼らと会いました)
そして、
この1月に入って、嬉しいニュースがありました。
GQ誌が選ぶ「The Best Bags of Coffee You Can Buy On line」
で、ruby coffee がランクインしました!(→ココ)
今回の戦利品は以下なり。ヾ(@^▽^@)ノ
(ほんとはトレーナーなども欲しかったが、キリがないので止めたなり(・・;)























