映画とネコと、私の好きなもの。 -148ページ目

シン・ハギュンにハマってしまって、さあ大変!(;´▽`A``

「ミスター・バック」を観て、

 

意外にもシン・ハギュンに惹かれたことは先日書きましたが、

 

これ、会社の若い子に伝えたら、

 

「ビックリです!」という反応。

 

私の嗜好(?)を知っている彼女からすると、

意外すぎて、

イメージに合わないらしく。。。。

 

しかし、浸透度が日に日に強くなってきて〜

 

ガマンできなくなって、

 

昔観た映画をもう1度、改めて、という前に、

 

「純粋の時代」をレンタルしてきました〜

 

 

あの韓流ライターの田代親世さんまで、

 

この映画のハギュンはカッコいい、

 

と書いてらした故、まずはここからかな?

 

と、狙いを定めたというわけである。

 

 

 

 

いや〜〜〜

 

 

 

ワタクシ、ヽ(*'0'*)ツ

 

 

 

我を失いました〜(→o←)ゞ

 

 

 

なんなんだ、このカッコよさは!

 

 

なんなんだ、この色気は!

 


どうしてくれようぞ、ステキすぎるう〜!


なんか、叫びたくなるぐらい!


おお、何故に、今まで、私は彼の魅力に気づかなかったん!?




とにかく、

みなさま、

 

覚悟してご覧になって〜

このハギュンssi、ハンパないですからね〜


大体、このカラダ、凄すぎるでしょ!?
(人間ワザとは思えない(@_@))






しかも、

ここまでするか、という濃厚ラブシーンまで

 

見せてくださる。

 

(ここは、場面写カット(ノ´▽`)ノ)


ラストのクライマックスに及んで、

さらなるカリスマ爆発ですよ〜








 




「六龍が飛ぶ」とも共通する、あの時代に、

 

武将として闘った、架空の人物キム・ミンジェ。

ひとりの愛する女を、捨て身で守り抜いた、

その精悍たる男の生きざまを

 

全身全霊で演じてみせて、

 

まさに、

 

男の

 

最も美しい、

 

純粋なすがたを際立たせる。

 

 

時代劇初出演とは思えないほど、

 

この時代の漢(オトコ)に成りきって、

 

見事にハマり役でございました。

 

 


あまりに素晴らしくって、

 

まだ、余韻に浸ってますがーーー

 

 

しかし、

 

 

ネットでは、次なる作品を狂ったように物色中。

 

 

ドラマ「ブレイン」も、
「私の恋愛のすべて」も観てないので、

そのあたりも、観てみたいしーー

かつてのパク・チャヌク監督の後味最悪な映画(だったと思う)
「復讐者に憐れみを」も、再見したく。

「JSA」ももう1回観るべきかな。

さらにまだ未見の

 

「渇き」
「ビッグ・マッチ」
「マイ・ブラザー」

 

といった映画作品も控えてますね。。。

そういえば、
9月から
ユ・ジュンサン共演のドラマ「交渉人」もレンタル開始らしいの。

 

 

 

当分、ハギュン祭りで、一人興奮状態が続きそうです〜(///∇//)

 

 

そういや、これ「ガン&トークス」も観てるけど、

当時は、チョン・ジェヨン(右)がカッコよく見えたのよね〜

 

 

 

 

 

 

最近の私の韓流ブーム。

仕事絡みの作品では、

 

ユン・ギュンサン主演の「逆賊」を見終わって、

 

このお仕事はまだ続くんだけど、

 

思った以上に見応えがあって、よかったよ〜

 

 

ユン・ギュンサンがひとりで主演を引っ張れるかと

 

最初はちょっと心配したけど、

 

 

若いのに、彼って、カリスマが強くって、

 

 

ピュアな魅力もあるけど、貫禄も十分で。

 

 

このホン・ギルドン役にピッタリだったわ〜

 

 

 

 

 

女性陣も頑張ってた。

 

 

キム・ジソクだけがね、

 

燕山君(ヨンサングン)の狂気を上手く出せずに終わった感じで、

 

ちょっと残念だったわ〜(-。-;)

 

もう少し力のある役者が演っていれば、

 

ドラマ全体がまた、グレードアップされたと思うけどね。。。。

 

 

ユン・ギュンサンといえば、待望の「三食ごはん漁村編3」が9月からLALA TVでオンエア開始よ〜

 

 

 

上は、その後の、目下、韓国でオンエア中の「海の牧場編」!

ハン・ジミンをゲストに迎え、初回から視聴率1位で、大ヒット中なのよ!

 

 

ますます楽しみなギュンサンだけど、

 

you tubeで「三食ごはん」観てると、

 

イ・ソジンやエリックの荷物も持たずに、先にスタコラ歩いたりしてて、

 

末っ子なのに、そんな態度でいいんか!?

 

て、つい、母心で、ハラハラしちゃうのよね〜(゜д゜;)

 

 

人気が出ても、慎ましさを忘れちゃダメよ〜( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

お次は、「ミスターバック 人生を二度生きる男」

 

 

 

これは、BSフジでオンエアしてたのを録画。

 

イ・ジュンファンなのでね。

(イ・ジュンといえば、「ヴァンパイア探偵」も観ましたが、ビミョーだった。映画「LUCK-KEY」が面白そうね!)

 

でも、な〜んか、スキだらけのシナリオでね〜

 

ぴりっと決まらない展開で、

 

けっこう、イライラだったの。

 

ところが、

 

終わってみれば、

 

イ・ジュンよりも、シン・ハギュンが気になり始め〜

 

シン・ハギュンは、今まで

「トンマッコルへようこそ」

「復讐者に憐れみを」

「ガン&トークス」

「10人の泥棒たち」

 

あたりは観てますけど、

 

格別、注目したことなかったのよ。

 

それが、このドラマで突然、私の前に浮上してきて〜

 

意外な自分の反応にビックリ〜

 

 

でもって、

 

今は、

BSジャパンで始まった「野獣の美女コンシム」が

初回から、すごく面白くってね〜

 

 

 

キービジュ、いかにも韓流というダサさ(@Д@;

 

しかも、ナムグン・ミンって、

 

どちらかというと苦手な役者だが、

(大体、この前に観たのが、あのは虫類みたいに気持悪い「リメンバー」だしね〜)

 

このナムグン・ミンが意外によいのでビックリした〜。

 

やっぱり、役者って凄いわ〜

 

彼は、「キム課長」も大ヒットさせて、

今や、韓国ドラマ界に確固たる地位を築いた、という感じがする〜

 

 

「コンシム」、毎日やっているので、ちょっとお楽しみ〜

 

 

あとは、

チャンネル銀河で「風の絵師」、遅まきながら、観てます。

 

 

 

 

 

韓流のお仕事では、

 

チェ・ガンヒとクォン・サンウのラブコメが始動。

 

それから、

あまり好きじゃないパク・ソジュンだけど、

 

彼のラブコメも私が担当することになりそう〜(・_・;)

 


 

 

というわけでーー

 

オンオフとりまぜ、

 

相変わらず韓流漬けのワタクシ〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

※)

韓流ではないけど、

 

D-Lifeで「HOMELAND」シーズン5が今夜から始まりますね〜

 

また見ちゃうな〜(^▽^;)

 

 

シネマ歌舞伎で「棒しばり/喜撰」

久しぶりにシネマ歌舞伎。

 

どっちの演目も、歌舞伎座で観てますが、

 

やはり、勘三郎と三津五郎にまた会いたくて、

 

初日、行ってきました。

 

「棒しばり」

 

 

 

ぴた〜っと合った2人の息が

 

奇跡のような舞台を創りあげている。

 

勘三郎の天才ぶりに、

改めて感じ入る。

 

なんという、密度の濃い舞台であることか。

 

ほんとに、ほんとに、見事というしかない。

 

 

そして、あの希代の愛嬌、

 

これだけの役者は、もう将来、出てこないんじゃないかな。

 

 

 

 

「喜撰」

 

 

喜撰法師が主役の演目です。

(余談ながら、百人一首の「わがいほは都のたつみしかぞ住む、世を宇治山とひとはいふなり」を詠んだひとですよ)

 

これは、三津五郎の見事な踊りを楽しむ一幕だが、

 

実は、清元と長唄の掛け合いも面白い演目なの。

 

なのに、

 

これが、シネマ歌舞伎の欠点でもあるが、

 

役者にカメラを据えたまま、動かそうとしない。

 

つまり、舞台の下手に清元連中がいるのに、

 

冒頭で一瞬映し出されただけで、

 

あとは、彼等のパートになっても、

 

カメラは舞台の中心に据えられたままなの。

 

なので、私たちは、清元が奏でられていても、

耳で聴くだけ、で終わっちゃうの。

 

 

まあ、こういうところがシネマ歌舞伎の限界でしょうか。

 

 

歌舞伎座にいれば、

観客は、観たい部分を自由に観ることができるが、

 

シネマだと、

写されたものしか観られない、ていうことね。

 

 

将来的に、シネマ歌舞伎はまだまだ続くと思うので、

 

 

カメラワークには、十分に気をつけていただきたいね。

 

 

役者の顔がしっかり観られればいいって、もんではない。。。。

 

 

その演目の世界観を理解した上で

 

撮影してほしい。

 

ちなみに、

 

全演目が終わってから、出演者、演奏者の名前が流れたけど、

 

あれも、演目が始まる前に流してほしいよね。。。。

 

 

 

と、まあ、色々注文がうるさいのが、オバチャンなのでね。

 

 

 

9月は、「四谷怪談」ですって。

 

 

これも、勘三郎の早変わり舞台を何回か、観ているので、

 

若手のは、どうも、と思っていたけど、

 

このポスターにちょっと惹かれてます。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏、写真いろいろ。

夏といえば、我が家の恒例行事が、コレ!(・・;)

 

セミハンター、くっちゃんの夏です!( ̄Д ̄;;

 

 

 

 

 

これ、毎日ですからね。ヽ(;´Д`)ノ

 

今朝も、起きたら、

ベッドルームと、居間に、1匹づつ、死骸を発見。

 

セミに申し訳ない、ほんとです。m(_ _ )m

 

 

しっかし、ほんとに蒸し暑い〜(。>0<。)

 

 

↓ これは、昨日の写真。

 

手作りプラムジャムを水で溶いて、プラムジュースにして飲んでみた。

 

甘酸っぱさが、極上で、蒸し暑さも吹っ飛びます!

 

いろいろと思いつく折り紙で、遊んでました〜(*^.^*)

 

 

 

インスタで、Tama's origamiさんをフォロー中。

彼女の折り紙を見て、

折り方を参考に、折ってみた、お馬さん。

 

 

 

 

 

↓ こちらは、先週、大学時代の友達と渋谷で会って、

韓国料理レストランで食べた、キムチ冷麺。

 

予備知識もなく、初めて入ったお店(東急本店の前)

ですが、

美味しかった〜

 

 

韓流トーク、映画トークで、楽しいひとときでした〜

 

 

 

↓ そして、この写真は、軽井沢!?

 

いえいえ、我が家の周りの風景です〜(^▽^;)


 

 

 

 

2週間もアメリカに滞在してお金を使ってしまったので、

 

やっぱり、今年も軽井沢には行けないワタクシ。(ノ_-。)

 

 

軽井沢の涼しさにはとても及びませんが、
せめて、緑だけでも、と、

暑さにめげずに、よく散歩に出かけます。

 

 

立秋を迎えたけど、

 

まだまだ、この暑さ、続きそうですね〜

 

皆様も、ご自愛ください〜!

 

 

 

 

 

「ライトスタッフ」のヒーロー、死す。

(eiga.comより転載)

 

 

「ライトスタッフ」のチャック・イエーガー役で、

 

映画史に燦然と輝くアクター、サム・シェパードが亡くなったという。

 

73歳。

 

まだ、若い。

 

「ライトスタッフ」の記事で、

さんざん、彼のことは褒め称えていますが、

→ココ

 

本当に、あの映画の彼は、

 

一瞬一瞬が素晴らしくって、

男の中の男という感じで、

輝いていて、

カッコよくって、

 

あれ1作で、

 

まさに、映画史に輝くヒーローとなった彼。

 

晩年は、

 

脇役として渋みある存在感で

映画を引き締めてくれていたが、

 

なんと、ALSを発症されていたとは。

 

そして、

今回の訃報を受けて、

imdbをサーチしたところ、

 

あのジェシカ・ラングとは、

2009年にパートナー関係を解消してました。

 

そして、今のガールフレンドは

ミア・カーシュナーだったという。

(「ブラッドライン」という2015年のTVシリーズで共演)

 

この新事実は知りませなんだ。

 


「ライトスタッフ」に出ている
主演級俳優の中で、

いちばんに旅立ってしまったのね。。。。

ご冥福を祈ります。

RIP

 

 

 

 

「ライトスタッフ」で、彼が初めて音速の壁を破る、記念すべき名場面です!