映画とネコと、私の好きなもの。 -145ページ目

「グレイテスト・ショーマン」

 

期待せずに行ったのだが、

(「ララ・ランド」の製作スタッフというのが私にはマイナスに響きましてσ(^_^;))

 

素晴らしかった〜!

 

観ている間中、至福の気分で、

感動、ウルウル、涙、涙。。。。。

 

 

 

やっぱり、ミュージカルはこうでなくちゃ!

 

 

以下、ネタバレもありますゆえ、ご注意!

 

 

 

 

 

 

 

ダンスと歌がほんとにイイの!

 

冒頭からノリがよくて、

 

すべてが、最高〜!

 

 

 

何より、素晴らしいのは、ヒュー・ジャックマンよ〜!

 

ようやく、おヒューが

そのショーマンとしての天賦の才能を

スクリーンでも最大限に発揮できた作品だわ〜

 

「レ・ミゼラブル」、

はい、確かにミュージカルに出てますけど、

あれは、もう完成された名作。

ジャン・バルジャンの役柄ゆえ、歌は聴かせるけど、

ダンスの見せ場はなくて、

 

私としては、かねがね、

トニー賞やアカデミー賞の授賞式などで、

彼が披露した、

何とも圧巻なパフォーマンスを

映画でも見たい、とずっと思っていたのよ。

 

それが、ようやく、叶った!

 

まさにミュージシャン、パフォーマー、エンターテイナー、

の、

ヒュー・ジャックマン

 

を初めてスクリーンで存分に満喫できる

記念すべき作品なの〜!

 

とにかく、

キレのいいダンスには圧倒されるばかりだし、

歌唱力はもちろん、抜群!

 

そこに、

周囲を幸せにする、比類なきオーラと

スターとしてのスケール感はんぱない、神がかったカリスマ!

 

ほんとに

ミュージカルをやるために生まれてきたような男なのである〜!

 

 

 


特にザック・エフロン(大人になったわん)

との息のあった掛け合いが

もう見事としかいいようのない

このシーンは、本作の白眉!

 

↓

 

それと、

「ララ・ランド」とは違って、

 

なんと、ミシェル・ウィリアムズの歌の上手さにも、ビックリ!

 

彼女、完璧なプロ!

 

ミシェル再発見だったわ〜!

 

 

 

最近では、気に入った映画しかパンフを買わないと決めているワタクシ。

 

当然、観賞後に、パンフを買いました。

 

そこで初めて知った事実、

 

それは、これが、実話だった、ていうこと!(@ ̄Д ̄@;)

 

しかも、

 

そうだったのか、

 

あの、セシル・B・デミル映画「地上最大のショウ」の

モデルも、あのP.T.バーナムのサーカスだったのね〜

 

いやあ、ここで、あの昔の映画と繋がるとは〜

(映画の中で、地上最大のショウ、という字幕が出るシーンがあるんだけど、

まさかと思ってたし。。。。)

 

実物のバーナムですよ〜

 

 

映画の中で、

英国のヴィクトリア女王に謁見するシーンが出てくるけど、

あれも事実だし、

 

ソプラノ歌手ジェニー・リンドも実在するし、

 

おおまかなストーリーが実話だったとは〜!

 

 

はあ〜、不勉強でした〜(;´▽`A``

 

 

 

そして、

ここで披露されるナンバー、どれも耳馴染みがよくて、

また、映画館に再見しに行きたいぐらい!

 

特に「This is me」は、

歌われているテーマが、

この映画そのもので、

圧巻の感動を与えてくれる!

 

 

 

DVDは、確実に買いますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スリービルボード」

 

 

備忘録のために書いておきますが、

 

先日、観に行ってきたのです。

 

 

以下、ちょっとネタバレもありますが。。。

 

 

 

 

 

オスカーにかなり近い作品、

 

ということで話題にもなっているし、

 

正直、私が行った映画館、満席でした。

 

だけんど、

 

私、あまり好きになれなかったな。

 

まあ、今のアメリカの現実を映し出している、

 

ということは言えるのかもしれないけど、

 

あまりにもユーモアがなさすぎて、

 

息苦しくなってくるし、

 

キャラクターたちが好感度も低いので、

 

誰にも共感できないままで、

 

ちょっと苦しい鑑賞だったな。。。

 

 

役者たちはみんな、もともと大好きなんだけどね。

 

フランシス・マクドーマンド。


おそらく、

ハリウッドのメジャーな世界で、

最も気取らない、化粧っけもない大女優。

 

その昔、

夫ジョエル・コーエン監督の傑作「ファーゴ」で

アカデミー賞主演女優賞を獲得。

 

この映画、大好き〜!DVD、持ってる!

 

 

(若かったわね〜)

 

 

 

 

その他、見てるのは、

 

「ブラッドシンプル」

「赤ちゃん泥棒」

「ミシシッピーバーニング」

「ダークマン」

「ミラーズクロッシング」

「ショートカッツ」

「真実の行方」

「ワンダーボーイズ」

「あの頃ペニー・レインと」

「バーバー」

「容疑者」

「恋愛適齢期」

「イーオン・フラックス」

「バーン・アフター・リーディング」

 

って、意外に多い。

 

ロバート・デニーロと共演した「容疑者」、

地味な映画だけど、私、このフランシス、好きだったわ。

 

ま、そんな彼女が、

ここでは、結構憎々しい女丈夫、

みたいな役柄で、

 

イヤ〜な一面を、

これでもか、これでもか、

って見せるのよね。。。

 

特に、

 

警官サム・ロックウェルとの絡みは、

どちらも容赦しないから、

どんどん過激に加速するばかり。

 

 

まあ、それでも、

 

ラストは、2人が協力しあって、

 

ある目的で、車を走らせる、ところで、終わる。。。。

 

これも、

 

解釈は色々あって、

 

私は、多分、彼らは犯罪までは犯さなかったんだろうと

思うけど、

なんか、そういう複雑な含みを持たせた終わり方も、

あまり好きにはなれずしまいだった。

 

 

サム・ロックウェルも大好きだし、

 

警察署長役のウッディ・ハレルソンに至っては、

 

 

うわ、ウッディが、こんな人間味のある役を演れるようになった〜

 

って、そこは、感涙ものだったんだけど、

 

彼らのドラマすべてが、

 

う〜ん、納得のいく展開にならずでして。。。。

 

ちょっとガッカリな印象になってしまったのでした。

 

 

さあ、次は何を見るか。

 

「グレイテスト・ショーマン」か、

「シェイプ・オブ・ウォーター」か、

はたまた、

 

イーストウッドの最新作か。

(imdb見たら、賛否両論が凄いことになってるわ)

 

 

 

 

オマケ。

↓

これは、最近のおふたりさん。

右がシャネーネ、左がエリック。

くっちゃん、順調に薬飲んでますが、

まだ運動会の発作はあります(でも、●●●はもう大丈夫。。。(^▽^;))

(最近は2人して、私が寝ている布団の上で寝るので、寝返りうつのも不自由で。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くっちゃん、病状、悪化。

ネコのエリック。

 

 

 

ここ数週間、

 

奇声を発しての徘徊やら、

ときおりの嘔吐が、

気にはなっていたが、

 

ここ10日あまりで、さらに加速。

 

なんと、トイレ以外の場所で●●●をしてしまう。

 

その発作がはじまると、

 

まず、奇声をあげて、

ところかまわず、ウロウロウロウロ。

 

徘徊、ときには、スピードを上げての運動会、

それが終わる頃に、

突然、

トイレ以外で催してしまう〜!(゚Ω゚;)(゚Ω゚;)(゚Ω゚;)

 

「ああ〜((>д<))」

 

と気がついたときは、時すでに遅し。

 

それにかぶさるように、

すごい苦しみようで、壮大にご飯を吐く。

 

大体10分ぐらい続くこの発作。

 

何せ、ブツがブツだけに、

後処理が大変!

 

1度、●●●がついたものは、

ちょっとやそっとじゃ、

臭いが取れないのでね。。。

 

 

これが一日おきぐらいにあったので、

(決まって、私がいる午前中だったことは幸いでしたが)

 

もう心配で心配で、

動物病院に連絡したら、

すぐに血液検査をしましょうと言われ。。。。。

 

連れていったときに、

 

2週間効果があるという、

腸内のための抗生物質を射たれ、

さらに整腸剤もいただき。。。。

 

 

そして、

本日、結果が出ました。

 

甲状腺機能亢進症が、悪化してしまったとのこと。

 

一時は、脳の異常かも、

とも言われて、

先代ネコのフィガロがてんかんだったこともあり、

 

それも心配したのですが、

 

メルカゾールという甲状腺のお薬をまた飲めば、

多分、症状は収まっていくかと。

 

以前、甲状腺と言われたとき、

数ヶ月、メルカゾールを投与したところ、

数値も正常に戻り、

何より、とっても落ち着いて、

私としては、

くっちゃんが一段と愛おしくなっていたのでした。

 

ところが、

薬を止めたら、

徐々に病状が戻っていたわけですね。

 

しかし、

ここまでひどい状態、これも甲状腺が原因だったとは。。。。

 

 

というわけでーー

 

 

今日から、3種類の薬を投与。

 

 

これも、なかなか大変。

 

こっちも覚悟して、臨ばねば。

 

 

ああ、頑張らねば!o(;△;)o

 

 

「This is us 36歳これから」完走、感想(後編、これで終わり!)

なんか、ず〜っと、だらだら、

 

「This is us ]

について、書き続けているワタクシですが、

 

なんというか、

去りがたい、という気持が強くてね、、、

 

でも、

 

いつまでも、これ、続けてるわけにもいかないし。

 

で、

今回は、

印象に残った2つのQUOTESについて。

 

毎回、いいセリフがいっぱい出てきたこのドラマですが、

 

前回、感動した2つのセリフに続き、

 

絶対にハズせないものを、ここに上げたいと思います。

 

最初は、

 

やはり、誰もがぐっときたと思う、

あのレモネードの下りです。

 

 

 

↓ドクターKが語った言葉。

 

“how you took the sourest lemon that life has to offer

and turned it into something resembling lemonade.”

 

ドクターは、3人目の三つ子を失ってしまったジャックに対して、

その悲しみを、自分の糧にできるよう、
この言葉を彼に贈る。

それは、以後、ピアソン家の家訓になっていたことが、
現代のケイトとケヴィンのシーンでわかります。

 

↓ケイトがケヴィンに、父さんが言っていたこと、として、

2人で口を揃えて言う言葉。

 

“There's no lemon so sour that 

you can't make something resembling lemonade."

 

どんなに酸っぱいレモンでも、レモネードを作ることはできる。

 

素晴らしい、元気の出る言葉ね!

 

この言葉とともに、

ドクターKは、このドラマで忘れられないキャラクターとなりました。

後半、再び登場しましたよね。

 

演じていた俳優は、

ジェラルド・マクレイニーといって、

この役で、エミー賞ゲスト俳優賞に輝いたのよ!

 

 

 

さて、

 

なかなか、本編の真の主人公ともいうべき、

ジャックのことを語れませんでした。

 

 

 

ジャックは、ほんとに凄い男だと思います。

 

実の父親との確執があり、

ブルーカラー出身で、エリートとはほど遠い。

レベッカに会う前は、

友人と一緒に、

詐欺まがいの賭博に手を出したり、

あろうことか、

クラブのレジから現金を盗もうとまでしていた。

それを止めたのが、

そのとき、初めて聴いたレベッカの歌声であり、

彼女の美しい微笑みだったのよね〜

 

そんな前身があったジャックではあるが、

 

3人の子の父親としては、

ほんとに頑張った!

 

こんなお父さんがいたら!

って、私だって、思いましたもん!

 

(ついでに、

演じているマイロ・ヴィンテミリア、

「HEROES」をちょっと見たときは全く惹かれなかったけど、

このドラマでは最初からノックアウト!

最高の適役で、俳優としても再発見だったのでは?

彼以外にジャック役は考えられないわ!)

 

 

ケイトは、

いまだに、ジャックと2人で

スーパーボールを見ると決めているし、

 

3人の子供たちの中での、

ジャックの影響力の大きさ、というのははかりしれない。

 

その一方で、

妻レベッカとは、

深く愛し合っているのに、

すれ違うことも多かった。

 

感情の行き違い、

些細なことでの誤解、

ボタンを掛け違えてしまったような、

もどかしいまでの思い。

 

そんなもやもやが、

終盤、

特に著しくなり、

ついに2人は別居、

ということで、なんと、シーズン1は最終回!

 

最終回で、

てっきり、ジャックの死因が明かされるのではと

思い込んでいたので、

この宙ぶらりん状態で終わってしまったので、

なんか、さっぱりしない〜

 

って、ちょっと思ってしまった。

 

ところが、

 

何日かたって、

この最終回を再見したとき、

今までで最も素晴らしいセリフがあったことに

改めて気がついたの。

 

それが、これです。

 

You've asked me a question before, you wonder what I love about you now,

So I'm gonna start with the obvious. I love the mother that you are.

I love that you are still the most beautiful woman in any room and

that you laugh with your entire face.

I love that you dance funny, not sexy, which makes it even sexier, but most of all,

I love that you are still the same woman who all those years ago

ran out of a blind date because she simply had to sing.

You're not just my great love story, Rebecca, you are my big break.

And our love story?

I know it may not feel like it right now, baby,

but I promise you, it's just getting started.

 

 

ちょっと長いけど、

字幕はこうなってました。

 

「ゆうべ、俺に聞いただろ?今の君の何を愛しているか。

簡単なところからいこう。

君の母親ぶりが好きだ。

そして、今でも変わらず、世界中の誰よりも、美しい君が好きだ。

大きな口を開けて笑うところも。

それと、変なダンスも。セクシーじゃないが、、、逆に、すごくセクシーだ。

だけど、何よりも…いちばん愛しているのは、

今もずっと、ただ歌うためにデートを途中で切り上げてきた、

あのころの君と、何一つ、変わってないことだ。

君は俺にとって、ただの恋物語じゃない。

君は…、俺の幸運の女神だ。

俺たちの物語は、今はまだそうは思えないかもしれないけど、

約束する、まだはじまったばかりだ。」

 

 

なんて、なんて、素晴らしいの〜!?

 

もう、涙、涙。。。。

 

ジャックの愛の深さに、

感動が止まらない!

 

と同時に、

こういうことが言える、

愛している相手をこういう風に捉えることができる、

その彼のものの見方や、

度量の大きさ、

 

それにまたまた号泣して、

ますますジャックが好きになっちゃう!

 

 

こんな言葉を言われたら、

普通なら、すぐに彼の胸に飛び込むじゃない!

 

 

なのに、、、、、

 

 

レベッカときたら〜!

 

 

レベッカは、涙目で彼を見つめるけど、

彼が出ていくのは、止めなかったのよね〜

 

 

だから、ここは、

ああ〜、

 

 

という溜め息で、終わってしまうのですけどね。。。

 


まあ、これで、2人が抱き合ってしまったら、
シーズン1はめでたしめでたし、

という終わり方になって、
それは、製作者の意図するところではないんでしょうね。。。
 

でも、

シーズン1がこの言葉で終わったということ、

 

 

やはり、このドラマの本質はこういう部分だなと

最確認しつつ、

 

ジャックがどんな運命を迎えるのか、

 

そして、

その前に、レベッカと

和解はできるのか、

 

それがとても気になるわね。

 

ケイトがトラウマになるほど、

ジャックの死に責任を感じているのも、

気になるし。。。。。

 

 

 

とにかくも、

 

私たちに感動をいっぱいくれて、

ありがとう!ピアソン家の人々!

シーズン2まで、

しばしのお別れね〜!

私の感想も、ようやく終わりです〜
おつきあい、ありがとうございました〜!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「This is us 36歳これから」完走、感想(中編)

早く続きを上げたいと思いながら、

 

私が風邪(インフルではないです)をひき、

 

うちのくっちゃんが、

てんかんの発作?

今日、血液検査に行ってきたところですが、

 

色々と、心配事があって、

 

なかなか、ブログ更新できず、でした。(・・;)

 

 

ハイ、続き、いきます!

 

 

 

 

 

どの登場人物も愛おしくて

 

「This is Loss」に陥っているワタクシですが、

 

もう他人じゃない感じの登場人物たちの中でも、

 

愛してやまないのは、

 

ランダルの実の父ウィリアムよ。

 

以下、思い切り

ネタバレしてるので、お気をつけて。

 

 

 

 

 

ウィリアムという男は、

かつてヤク中で

生まれたばかりの乳飲み子を

消防署の前に置き去りにしたという

過去を持っており、

 

それだけ聞けば、

当然マイナスイメージしか浮かばないわけだが、

 

36年後にランダルが会いにいったとき、

そこに現れたウィリアムのイメージは、

ちょっと違った。

 

ランダルは、

赤ん坊の自分を放置した相手に向かって、

 

オレはこれだけ成功したんだぞ、と、

自慢の数々を並べ上げ、

カッコよく捨て台詞をキメて

立ち去ろうとするのだが、

 

その瞬間、

ウィリアムから

「(家へ)入るか?」

と聞かれるや、

 

即座に

「OK」

と答えて中に上がり込み、

 

さらに「地獄へ落ちろ!」

と言い放った直後、

「孫に会うか?」と聞いてしまう。

 

 

彼を家に連れ帰ったランダルに驚いたベス。

 

ベスに言い訳するランダルが

とにかく、最高に楽しかった!

 

 

 

 

自分がなぜ、こんな行動に出たのか、

わからくて、

笑うしかない、ランダル。

 

 

 

この展開が、

ウィリアムという人間の
抗えない魅力を実に上手く表現しているではないか。

末期ガンを患っていると聞き、
その日からランダルの家で過ごすことになったウィリアム。

 

 

以後、
ウィリアムはさまざまなサプライズで
我々視聴者を驚かせ、
ときにはファンタスティックに楽しませ、
数えきれない
感動の涙を私たちに流させてきた。

若い頃の彼は、
深い音楽的な才能に恵まれ、
もともとが真面目で誠実な人柄で、
そこには
彼を優しく包むこむ

お母さんの愛があったこともわかってくるし、
音楽の才能をサポートしてくれた
従兄がいたこともわかってくる。
そして、
孤独な後半生を照らした
ゲイの恋人の存在も。。。

 

 

そんな彼を、

知れば知るほど、
誰もが、惹き付けられ、
ランダルと同じように、
彼から離れられなくなるのだ!

特に16話では、
死期の迫った彼とランダルが、
故郷メンフィスに向けて旅をする、
まさにこのシーズン1の白眉ともいえるエピソード!

力尽きて倒れ、
病院のベッドで最期に彼が語った言葉。

もう、涙なくして見れないシーンだった。

 

I haven't had a happy life. Bad breaks and... bad choices.

A life of almosts and could-haves. Some would call it sad, but I don't.

'Cause the two best things in my life were the person in the very beginning,

and the person at the very end.

That's a pretty good thing to be able to say, I think.

 

 

今、読み返すだけでも、またじ〜んときてしまう。

 

 

そして、17話は、彼を送り出すお葬式。

 

ウィリアムは孫たちに楽しい送別会をお願いしていた。

 

ランダルがいみじくも

「FUN-NERALL」

と呼んだこのお別れ会は、

字幕だとちょっと変だったので、

あえて、このままにしますが、

楽しいお悔やみパーティー、みたいな感じ。

 

 

その中で、

ベスがウィリアムに対して語った言葉、

これがまた、こみ上げます。。。

 

 

 

 

 

最後の文は、

字幕だと、

「お父さんは魅力のかたまりでした」

となっていたかと。

 

イヤ、本当にそうだな。

 

ベスが感じたことは、

私たち全員が感じたことだと思う。

 

さらに、ウィリアムはベスに対して、

粋な計らいをしていた。

 

お悔やみの会の後に、

ベスに届いた絵はがき。

それは、

メンフィスからウィリアムが送った別れの挨拶だった。

 

ウィリアム、あまりにスマートすぎる〜

やることが、

ステキすぎる〜っていうの!

こんなに、去り際を粋にスマートにできたら、

人間、本望じゃないでしょうか!?


彼を見ていて、
病気で余命わずかになっても、
自分に素直に、
心をオープンにして生きることができたら!
って、
ほんとに生き方のお手本のようだった。

 

 

 

ウィリアム、

シーズン2には登場しないんですかね?

 

 

感想はこれで終わるつもりでしたが、

 

キラ星のような名セリフ

がいっぱい詰まっているこのドラマ。

 

 

あと少しだけ、

名セリフを紹介したいと思ってます!

 

 

 

後編に続きま〜す!