最近のインスタ写真など。
↑ 3枚の折り紙で作る、コマ。
折り紙の組み合わせによって、雰囲気が変わるので、
けっこう、ハマります!
実はこれ、7歳のS王子からの伝授なのです!
彼は、小学校でも折り紙を女子たちに教えてあげたりして、
モテモテなんだそう。。。。(^▽^;)
↑ 我が家のエリック、こと、くっちゃん。
最近、甲状腺の病気が好転したので、
薬を減らしてもらったんだけど、
う〜ん、どうだろう。
ちょっと、また落ち着きがなくなっている感じもするんですが。
ただ、一時は4キロになっちゃった体重が
今は5,7キロもあるので、
まあ、大丈夫なのかなあ。。。
↑ 海老のビスク。オマール海老ではなくて、ブラックタイガーですが。
初チャレンジで、まあ成功した!σ(^_^;)
まあ成功、というのは、
有頭エビじゃないのでね。
エビのお味噌が入ったほうが
断然、もっと濃厚で、美味しくなると思うけど。
でも、初めてにしては、大満足の出来でした〜!
某S店のより、絶対に美味しいと思います〜!o(^▽^)o
トマトペーストを使いましたが、
これはトマト缶でもいいと思う。
それと、お米を一緒に入れるというのもありますが、
私はミキサーにかけるときに、
パンを入れてとろみを出しました。
また、生クリームは使わず(節約(-。-;))、
豆乳で、薄めました。
と、結構、自己流ではありますが。。。。σ(^_^;)
ついでですが、
左上に見えているのは、ケールとレタス、レーズンのサラダ。
ケールは、アメリカではよく娘が買っていて、
オリーブオイルと塩だけでサラダにして食べたのが、
とっても美味しくて。
でも、なかなか、日本ではケールが見つからず。
今日、初めて、
ウチの近くの東急ストアで発見して、即お買い上げ〜!
美味しくいただきました〜(^∇^)
私のシン・ハギュン映画ベスト3
ハギュンは
私の中では、長い間、映画俳優でした。
「JSA」
「トンマッコルへようこそ」
「復讐者に憐れみを」
を、
ほぼリアルタイムで見ているんだけど、
当時は、ハギュンの魅力に全然、注目してなかった。
それが、
今年の夏に突然の覚醒!
ハギュン“さかのぼり”ジャーニーが始まっちゃったんだから、
人生って、何が起こるかわからないものね〜(^▽^;)
「ブレイン」で、
文字通り、寝ても覚めてもハギュ状態となり、
「私の恋愛のすべて」
で、ちょっと冷静になり(;^_^A
その状況と同時進行で、
映画も、再見、初見、とりまぜ、
色々見てました〜
それで、
映画の中のハギュは、どれがいちばんいいのかなあ〜と、
私なりの偏見で選びましたるベスト3は、以下なり〜
1位:「純粋の時代」
セクシー・ハギュへの萌え度は、映画ではいちばん!
カラダの美しさは、ハギュ史上ピカ一!
これ、韓国では、当たらなかったのよね〜
でも、私は、すご〜く好きだけどな。
大体、
韓国映画の時代劇って、
「王になった男」「王の涙」「王の運命」「観相師」
など、
みんな、素晴らしい。
語り口が、しっかりと地に足が着いているのね。
この「純粋の時代」も、
以前に記事を上げてますけど、
1人の女を純粋に愛し抜いた男の姿が、
悲しいまでに浮き彫りされていて、
それを演じるハギュンの魅力が、もう溜まらない!
ストイックで感情を押し殺している男だからこそ、
想いがけず、女性に恋してしまって、
それに戸惑い、
やっぱり自分を抑えられず、
彼女と愛を交わしてしまうんだけど、
ストイックな男が爆発してしまうと、
こんなに凄いのか、という
まあ〜、圧巻のラブシーンでございました〜
2位:「10人の泥棒たち」
ハギュ史上最もキュートでオチャメ!
これは、以前に上げた記事でも
ハギュンがいい、って書いた覚えがあるけど、
ほんとに、
あ〜んな、豪華キャストだったにもかかわらず、
美味しいところをハギュンが1人で持っていちゃった映画よ〜
それだけ、いかに彼がキョーレツな存在感の持ち主か、わかるというものよ〜
映画のオープニングで登場して、
カメオだから、もう出てこないよね、
と思い込んでいると、
エンディングにも登場しちゃうという、
実に、ハギュのための映画でしたね〜
しかも、これって、
韓国では、
「ブレイン」の後にすぐ出てきた映画でしょ?
気難しいガンフンキャラで社会現象を巻き起こした後に、
こ〜んなオチャメなキャラで登場しちゃうという、
そのギャップがまた、ファンには嬉しい驚きだったのではないかしら?
(この表情が、溜まらず〜(;^_^A)
3位:「復讐者に憐れみを」
ナチュラル・ハギュの魅力No.1!
以前は、後味の悪さ、史上最悪の映画、
って思っていたこの作品。
それに変わりはないのだけど、
実は、
この映画のハギュ、見てると、彼のキャラに限っていえば、
いちばん、肩肘、張ってない、というか。。。。
ハギュといえば、
ぐっと構えて肩に力が入ったり、キレやすいキャラが多い中で、
この映画のハギュは、
とても自然体の感じがするの。
もちろん、平凡な若者ではなくて、
犯罪に手を染めてしまうし、
かなり、変わった男ではあるんだけど、
ペ・ドゥナの言うなりになっている、
ちょっと小心者的な感じとか、
表情の1つ、1つが、とても可愛い。。。
まあ、メイキングで見せた、
ペ・ドゥナとのラブラブを隠せない、
あの素顔のハギュも十分、可愛かったので、
その点数も加味されてるかもしれませんけどね。。。


次点:「ガン&トークス」
殺し屋だけど、純情なところが可愛くてたまらなかった!
これは、以前、見てますが、
そのときは、
特に彼に心を動かされなかった。
それよりも、
チョン・ジェヨンがほんとにカッコいいと思っていたのよ。
だけど、後年、
「ラストチャンス!」での彼などを見ると、
ほんとに、おっさんになったなあ〜感が強いわ。
(「ラスチャン〜」、DVDの仕事したのですが。。(^_^;)。)
で、今回、
アマゾンで、初回限定版DVD をリーズナブル価格で購入。
当然、目はハギュにしか向いてません。
ここ、この映画でいちばんのハイライトよね〜
確か、こんな感じのシーン、
ハリウッド映画でも見た記憶があるけど、
タイトル、思い出せない。
それよりも、
私は、
「レオン」のゲイリー・オールドマンのしぐさをちょっと思い出してしまいましたよ〜
大体、その前に、ハギュが植木鉢を持って帰ってくると、
「レオンか?」って突っ込まれるシーンがあって、面白かったので。。。
それと、
このDVD のメイキングでは、嬉しい発見も!
韓国での劇場舞台挨拶がいくつか出てくるんだけど、
ウォンビンがいないということもあるけど、
ハギュの人気が凄くて、ビックリだった〜
まるで、アイドル並みでした〜
当時って、「JSA」ぐらいしか公開されてないでしょ。
それだけで、こんなに人気爆発しちゃったんですね〜
そうか、ハギュンは韓国でも
かなりの人気俳優だったのか、
と、
遅まきながらの再認識でございました〜
ほか、
「高地戦」も、
映画として、素晴らしいと思う。
でも、私は、
あの映画だったら、コ・スの役を彼にやってもらいたかった〜
ていう気持の方が強いです。
「ザ・ゲーム」
「ビッグマッチ」
も、見ましたが、
ここはさほど驚きはなかったな。。。
「ランニングマン」という映画もとても見たいのだけど、
これは、日本で公開されておらず。
残念。
「地球を守れ!」
「ムッチマファミリー」
「サプライズ」
「天国からの手紙」
「拍手する時に去れ」
は、まだ見てません。
あっ、「親切なクムジャさん」は、リアルタイムで見て、それっきり。
これも、出演シーン、少ないけど、そのうち、チェックするつもり。
そういうわけで、
映画俳優のシン・ハギュン。
来年2月に、久々、「悪女」が、いよいよ日本公開ですね〜!
さて、
1人ハギュン祭りは、まだ続行!
いまは、「交渉人」で盛り上がってますよ〜!
(ユ・ジュンサンも好きな役者の1人。ハギュ、少し老けた!?でも、私は「私の恋愛のすべて」よりもこっちの方が好きかも。。。)
長い記事におつきあい頂き、ありがとうございます〜!(^▽^;)
「THIS IS US」が1話から素晴らしくって!
前評判も良くて、
先日、見たエミー賞でも、主演男優賞を獲得した
ヒューマンドラマを見始めましたが〜
素晴らしいっ!
第1話の構成が、
もう、見事、としか言いようがないわ〜
そうか、
こうやって、
この人たちと時間が繋がるのか〜
と、
ドラマが終わる頃に、
初めて、3人の主人公たちの姿が、
その出自とともに、浮き彫りにされていく。
鮮やかすぎる!完璧なシナリオ!
そして、心に響く、名台詞がいっぱい!
ドラマを見終わってから、
このトレイラーを見ると、余計に、胸に沁みてきますね。。。。
役者たちが、みんな、いいわね〜
泣かせますね〜
ちなみに、
NHKで昨日オンエアされたのを先ほど、見たのですが、
私は、原語で、字幕付きで見ました〜
ライアン・ゴズリングだとか、
サリー・フィールドだとか、
実名で引用されている、そのセリフもいちいち面白いの!
粋なセンスにもあふれたドラマで、
今後の展開が、とっても楽しみ!ヾ(@^▽^@)ノ
「私の恋愛のすべて」のハギュン。
いつも心臓が止まりそうだった(゜д゜;)
「ブレイン」に続き、
ラブコメ「私の恋愛のすべて」を完走しました〜
って、実はもう10日近く前なんですが、UPが遅くなった。。。。(・・;)
恋に不器用、生きるのも不器用なイ・ガンフンから、
ちょっと軽い、女性へのアタックも超積極的なキム・スヨンへーー
「ガンフン・ロス」の真っ最中に見たので、
私的には、まあ、フツー?
ガンフンが、あまりに圧巻すぎて、
あれを超える存在は、
そうそう簡単に出てくるもんじゃないしね。。。
それでも、
ハギュンは、とってもキュート!
ただし、
相手役のイ・ミンジョンとは、
あまり相性がよくないような感じ、しました。
イ・ミンジョンの演技が下手なのか、
彼を愛しているようには見えなかったのよね〜
(イ・ビョンホンに遠慮して演技してたワケではないだろうが(・_・;))
なので、
さほど、胸キュンポイントは刺激されなかったわ。
同時進行で、
映画「高地戦」
も、見ました。
さらに、現在、
「交渉人」に取りかかり中!
その報告は、またね〜
↓ 明るいガンフン先生?これは、you tubeから見つけた動画からお借りしました〜



「AFI授賞式」「エミー賞授賞式」で見えてきた、アメリカの今。
ハギュン狂いで、ハギュ作品を見続けている私ですが、
そんな中でも、
他にも色々、見てまして。。。。。
昨日の日曜日は、
you tubeで、
大好き〜なダイアン・キートンがAFI生涯功労賞を受賞した授賞式の全容を視聴!
(今年の6月に開かれたものらしいわ。気づくのが遅いって!?(・・;))
特に感動的だったのが、
アル・パチーノから、ダイアンへの祝辞だったわ〜
アルとダイアンは、
「ゴッドファーザー」シリーズで長い間、共演し、
私生活でも、長い間、恋人同士だった。
ダイアンの伝記にも、そのことは記されているので、
こうして、彼がステージに現れた、というだけで、感動!
アル、77歳だっていうのに、
どうよ、この色気!
最後のコメントで、
ダイアンが思わずぐっときたのも、わかるわ〜
2人の間には、まだ、愛が通っているなあ〜
と思わせる、何とも、素晴らしい瞬間でしたね〜!涙
この他にも、
ウォーレン・ビーティ、
ウディ・アレン、
という生涯の恋人たちが全員こぞって登場!
ウォーレンのスピーチには心を動かされなかったけど、
やっぱり、ウッディは違うわ〜
授賞式の最後に現れた彼、
もう、それだけで、私、泣けてきちゃった。。。。
授賞式すべては、you tubeで見られるので、
興味のある方は覗いてみてください!
そんな中、驚くべきは、
登場する人々が、今の大統領を揶揄するスピーチをまくしたてて、
場内を湧かせるシーンが多かったことね!
特にダイアンが、ベット・ミドラー、ゴールディ・ホーンと共演した
「ファーストワイフクラブ」のクリップが流れたときは、
カメオ出演していたトランプ元夫人の登場シーンに、場内喝采!
(公開当時、不動産王トランプの元妻も出てくる、と話題になってたの、覚えてますよ〜)
その後に、出てきたジェーン・フォンダも、これをネタにしたジョークで笑わしてくれました!
さらに、
夜は、
FOXチャンネルで録画していた
今年のエミー賞授賞式を見ましたよ〜
ここでは、ホストのスティーブン・コルベットが政治ネタ炸裂ジョークで
オープニングトークを披露。
まあ、今までにもオスカー授賞式などすべてに共通しているから、
それほど驚かない。
しかし、
あのスパイサー元報道官が出てきたときは、
ええっ〜って、目が点になりました〜!
いやいや、ここまでやるのか、エミー賞!?
ビックリしすぎて、
目を疑ったわ〜!
かつてのトランプの最側近が、
今やコチラ側の人!?
さらに、授賞式の間、ず〜っと、大統領を皮肉るネタ満載!
ハイライトは、
「サタデーナイトライブ」でそっくりさんを演じたアレック・ボールドウィン
に助演男優賞が贈られた瞬間!?

今年のゴールデングローブ賞、アカデミー賞授賞式でも感じたけど、
アメリカの役者たちは、
絶対に容赦しない。
ほんとに、気持いいぐらいに、
批判を口にするし、
徹底的に笑いとばす。
しかし、
こんな空気ばかりが跋扈する、いまのアメリカ。
自由を謳歌できる、本当の意味でのアメリカが
今、遠のいてきているだけに、
そうした危機感から、
アーティストたちは声を上げているとわかるけど、
このまま、今の大統領が政治を押し進めていったら、
どこまで行ってしまうのか。
そんな心配も、やはり打ち消すことができない、昨今ですね。
最後は、ダイアンの
まさにone &onlyなファッションで目を癒してくださいな!
(アニー・ホール・スピリットは永遠ね〜)


















