「三食ごはん 漁村編3」は、土曜日サイコーのお楽しみ!
ず〜っとシリーズで見ている
「三食ごはん」
イ・ソジン&テギョンに始まって、
チャ・スンウォン、ユ・ヘジンら、
どのシリーズも面白かったけど、
今、LALA TVでオンエア中の「3」、
私の中では、今までのベスト!
メンバーは、
もう、今やバラエティの帝王と化した、イ・ソジン様!
私的には、
「ラブ・ミッション」しか知らないエリック
(このDVDのお仕事しました〜)
そして、
「六龍が飛ぶ」でブレイクし、
「逆賊」で一躍、若手の旬に上り詰めたか、
ユン・ギュンサン!
この3人、
ビジュアル的にも、シリーズ随一!
今まで、テギョンとの相性のよさで、
安定的な持ち味を放ってきたイ・ソジンだが、
今回、全く違うメンバーでどうなんだろう、
という心配は、全く杞憂で、
特にエリックとは、「火の鳥」で共演した仲だし、
そこに末っ子ギュンサンの配置も、
まことにバランスがよくて、
いつもながら、
ナ・ヨンソクPDの慧眼には、脱帽〜!
(ハイ、わたしが、ナ・ヨンソクです)
そんなメンバーによる今回の三食ごはん。
漁村編3、ということで、
今まで畑を耕していたソジニが、
船の免許まで取得して、海の男に大変身!
エリックは、“エシェフ”として、
得意の料理を数々披露!
さらに、ギュンサンは、
釣りの名人となって、大物を獲得!
そこには、
夜ご飯を用意するのに、ときに7時間もかかる(!)
スローシェフ、エリックの葛藤あり、
それをイライラしながら待ちながらも、
あまりの美味しさに「怒れない」
とぼやくソジニの失笑あり、
そんな中で、
実に美味しそうに食事を平らげる
ギュンサンの天然な笑顔が
癒しの雰囲気作りに貢献!
「逆賊」リサーチをしていた時、
その演出家が、ギュンサンを抜擢したのは、
「三食ごはん」での彼が、
大きな図体の赤ん坊、みたいにピュアで愛らしかった、
というのが理由だったそうな。
ほんと、
187センチの長躯から醸し出されるのは、
何とも純粋で無邪気な雰囲気。
特に、彼がお料理を口に入れた瞬間の
幸せそう〜なリアクションが、サイコー!
そして、
ここに、4人目、5人目の同居人として並ぶのが、
ギュンサンの愛猫、クンとモン!
この子たちが、
まあ、完璧なモデルネコみたいに、
信じられないぐらい、愛くるしいっ〜
ネコ好きには、堪えられない、胸キュンシーンの連続ですぞ〜❤
というわけで、
土曜日の日中を、
さらにまったり、ゆったり、
格別、ユル〜くしてくれる、この番組。
韓国料理の数々も目を楽しませてくれて、
つい私も、冷蔵庫にキムチを常備してしまうという、
最強のバラエティ・キングですよ〜
(付記:いま、「六龍が飛ぶ」、またもLALA TVでオンエアしてるので、
そっちも、再び楽しんでます〜(^∇^))
3連休の最終日。
毎日、通勤してないだけで、
仕事の量も、さほど変わってないので、
やはり、3連休、
というのは、気分的にもノンビリします。
そういえば、
次女一家が、ハロウィンで撮影した写真を、
何枚も送ってくれました。
↑
左がQ姫、右がQ王子。
次女がフエルトで手作りしたマントと帽子をかぶって、
一家で、州都マディソンを歩いたそうです。
楽しそう〜!ヾ(@^▽^@)ノ
↓
で、こっちは、長女一家のところの、与六さん。
相変わらず、私にラブアタックが凄い!(;´▽`A``
一昨日、長女一家と行ったのは、
近所にある、彼らの馴染みの焼き肉店。
ハラミが、美味しかった〜
シメは、今回は、冷麺で!
さあ、明日は、また出社!
韓流ドラマ
さらに私の担当が増えて、
そのMTGも兼ねてということで、
色々、話すことがいっぱいなのです〜。(。>0<。)
アメリカを感じた2本の映画。「女神の見えざる手」「6才のボクが、大人になるまで」
全くタイプの違う映画なれど、
もう全編から、
よい意味でも、悪い意味でも、
アメリカ〜が、
すご〜く匂ってくる映画を、
続けざまに観た。
1本は、
昨日、平日の日比谷シャンテにて鑑賞した
「女神の見えざる手」
日比谷シャンテは、
リタイア老人の天国なのか、
という感慨(?)はともかく、
これ、面白うございました。
ロビイスト、という
あまり、具体的な仕事のイメージが湧かない職種、
だけど、
アメリカの政治の内側で暗躍する、
となれば、
もう、その凄まじさだけは、想像がつくというものよ。
その敏腕女性ロビイストを、
ジェシカ・チャスティンが、
もうどハマり役で、圧巻の大熱演!
今まであまり好きじゃない女優さんだったけど、
(「ゼロ・ダークサーティ」「ヘルプ」「インターステラー」は観てますが)
最高にステキでしたよ〜。
正直、セリフが早すぎて、
それも、政治用語など、難しい言葉の応酬だし、
敵を倒すために、ときには味方も欺くなど、
その策略がハンパなくて、
観る側も、ず〜っと頭をフル回転させてないと、
置いてきぼりを食らってしまう、
そんな、容赦しない映画なのだけど、
まあ、気持よいったら〜!
で、扱っているのが、銃規制法案というのも、
こういう題材で、
こういう映画が出来てしまう、
アメリカって、やっぱり凄いと思いました〜
これを作ったのは、
イギリス人のジョン・マッデン。
私の大好きな
「恋におちたシェイクスピア」
をかつて世に送り、
その後、意外に平凡な作品が多かったけど、
これで、再びの手腕を知らしめた。
しかし、それより凄いのは、
この完璧なシナリオを書いたのが、
全くの新人で、これが第1作目だってこと!
ジョナサン・ペレラという人です。
彼、韓国で学校教師をしていたらしいが、
韓国映画の秀逸なシナリオを学んだ、
とは一言もないけど、
でも、何らかの影響は受けてると考えたくなる。
こういう、全く新しい才能が、
中身のない大作ばかりが横行するハリウッド映画に、
新鮮な風穴をあけてくれれば、
今後のアメリカ映画も変わっていくのではないだろうか!?
もう1本は、
ず〜っと観ようと思いながら、
何故かチャンスがなかった、これです。

次女が最近、観て、
ずばらしかった〜と言っていたのも印象にあり、
先日、レンタルにて鑑賞。
公開当時、
実際に役者たちが12年かけて、演じて、
出来上がった、というので、話題になってましたよね。
監督は、リチャード・リンクレイター。
(リンクレイターぽさがないけど、「スクール・オブ・ロック」大好き!)
もう、
のっけから、
ああ、アメリカだわ〜
って、いうか、
どう説明していいかわからないけど、
次女一家が暮らすウィスコンシンの、
その近辺で、
暮らすアメリカ人一家です〜
って、言われても、違和感がないほどに、
これぞ、
アメリカのふつうの家族だ〜、
それが、
もう、全編からじわじわと沁みてくるのが、なんとも、私には興味深かった。
この主人公メイソンの一家は、
シングルマザーで、
風来坊のダディとは時々会う関係。
で、シングルマザーのママは、いつもボーイフレンドがいて、
1度ならず再婚もして、
また、離婚もして。
それでも、
普通に家族は繋がっているし、
それぞれにきちんと生きている。
実際に、我が婿の実家も、離婚家族で、
その後、再婚したり、
色々と家族関係は複雑。
でも、そういう中でも、
ちゃんと交流があって、
互いの関係が上手く保たれている。
私が次女の家にステイをしている間にも、
そうした家族が、
私(もちろん、孫会いたさに違いないですが)に
会いにやってきてくれて、
まあ、表面的かもしれないけど、
そういうスマートな人間関係、
ああ、アメリカだなあ、
といつも感じていた。
まさに、それが、
映画で描かれている家族関係と、違和感なく繋がる。
だから、
ああ、これって、アメリカだよな〜
という想いを、より強く印象づけられる。
さらに、
子供たちの成長過程も、
実にリアルで、
6才のメイソンと、そのお姉ちゃん、サマンサが
母親に対して言う
言葉遣い、リアクションなど、
もう、すべてが、
私にとっては、
孫のQ姫、Q王子を彷彿とさせて、
そうそう、
アメリカの子供って、こういう風に育っていくよね、
と、
うなづけるシーンがいっぱい!

↑
これは、メイソンの成長過程をまとめたものです。
これと同じように、
ママのパトリシア・アークエットも年とるし、

ダディのイーサン・ホークも同じく。


(左にいるのは、リンクレイター監督)
でも、
こういう離婚家庭にありがちな、転落家族じゃなくて、
シングルマザーのパトリシアが、
上昇志向にあふれていて、
大学に戻って学業に専念し、
12年後には、大学の先生になっている、
という筋書きも、
この映画に知的な雰囲気をもたらしていて、
さりげないアメリカンドリームの体現になっているのも好感が持てる。
パトリシアは、今までちょっと苦手な女優さんだけど、
確かに上手いです。
これで、オスカーに輝いたのよね。
一方のイーサン・ホーク。

「いまを生きる」のときは、
今にも消えそうな儚さがあって、
その後の役者としての成長をとても予想できなかったけど、
いや、
彼は、実に才能あふれるアーティストだと思う。
この映画のストーリーも、
ちょっとイーサン自身の生い立ちに似ているところもあるのよ。
リンクレイターの盟友だしね。
ここでは、
風来坊みたいな、無邪気なダディを嬉々として演じていて、
でも、
息子や娘に、
なかなか、含蓄のある、いいことを言う、そこが素晴らしかった。
映画は、165分、長いです。
冗長に感じる人もいるかもしれません。
でも、
1つ1つのエピソードが、等身大で、
家族の1つのあり方を鮮烈に示していて、
観ているうちに、
この家族と一緒に生きているような感じにもなり、
それが、イヤじゃない、という。
私にとっては、
とっても、気持のイイ、
味わい深い作品でした〜。
「新感染」、素晴らしい〜
先日、観たまま、忙しくてUPしてませなんだ。
いや〜ウワサに違わず、すごい映画でしたよ〜
ゾンビが釜山行き超特急列車内で増殖する、
それだけ、って思うでしょ?
いや、それがね〜
ホント、これは観てもらわないとね。
人間の本質が、深〜いところまで抉られていて、
見応え十分。
今年の映画では、
ワタクシ的には、
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
と並ぶぐらい、No.1に近い、傑作!
大好きなコン・ユも、マ・ドンソクも、
存在感満点で、イイ味、出してました〜
ゾンビの題材は、今までいっぱいあったけど、
この脚本、
この演出、
そして役者たち。
もう、見せ方が見事すぎてね〜
泣き、相当に入りますよ。
特にラストは、ほんとに上手い!
あまりに感動で、号泣が止まらないよ〜・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ハリウッド映画みたいに、
ご都合主義的に、主人公たちを生き残らせる、
ていう展開じゃないところも、リアリティ満点!(てこれ、ネタバレですね〜(@Д@;)
↑
それにしても、
この、最初にゾンビになっちゃう女の子が、
あの、シム・ウンンギョンちゃんだったとは、
ついぞ気づかぬままでした〜


















