今年も、ホームパーティー!
毎年5月の連休にご招待しているローカルなお友達をお招きしてのホームパーティー!
今年は、5月にクライアントの方々をおよびしたので、
恒例のメンバーの集まりを秋に移動。
(同時期に2つも集まりを開催するのは、私の体力と気力ともに無理なので(;^_^A)
昨日、台風が接近中の雨の中にもかかわらず、
8名のお友達に来ていただきました〜!
数日前に、念願の有頭エビを手に入れたので、
エビのビスク、本格的に挑戦!
結果は、皆さんから、大好評のできばえで、
手間をかけた甲斐があったと、私も大満足でした〜!
(この写真は、C代ちゃんご提供)
他には、
ケール(と、パプリカ、ナッツ、干しフルーツ)のサラダ、
トマトとアボカドとモッツアレラチーズと塩昆布&オリーブオイルのミニ前菜、
鳥の唐揚げ、
ポテトと明太子のグラタン、
(成城石井のインスタントσ(^_^;))きのこの炊き込みご飯
を用意。
皆さんからは、
生ハムの盛り合わせ、
カキのオイル漬け(バゲットにのせて頂く!)
カレーサモサ
PAWLのパン、
ワイン数本、
デザートのケーキ、シャインマスカット、
等等を提供してもらって、美味しく頂きました〜
楽しかったわ〜ヾ(@^▽^@)ノ
↓
いつも帰りに、心ばかりのお土産を差し上げますが、
パウンドケーキやクッキーが続いたので、
今回は、キウイジャムにした。
また、来年が楽しみ〜
と、言っていただいて、ほんとに嬉しい!
そのときまで、
また、新たなメニュー開発をせねば〜!(^▽^;)
「嫉妬の化身」、見終わった!
コン・ヒョジンとチョ・ジョンソク主演。
BSTBSで、毎日オンエアしていたこのドラマ、
本日で最終回。
かなりカットもされていたみたいだし、
そうじゃなくても、
相当に強引ワザのストーリー。
毎回、コン・ヒョジンが着用しているファッションは
相変わらず素晴らしくて、
彼女のセンスのよさにはいつも脱帽だが、
物語は、ハチャメチャすぎて、ついていけない〜
と思ったのも、何度か。
でも、
最終回のこのシーンで、
すべて許せちゃう!o(^▽^)o
てなぐらいに、素晴らしかったよ、チョ・ジョンソク〜!ヾ(@^▽^@)ノヾ(@^▽^@)ノ
ミュージカルスターの本領を最大限に発揮して、
気持よさそうに、
歌って踊って、
実に楽しいエンタテイニングなハイライトでした〜!
「交渉人」は、面白かったが。。。
シン・ハギュン主演のドラマ「交渉人〜テロ対策特捜班」
かなり前に見終わっていたんだけど、
なかなか、UPする機会がなくて。。。。(;^_^A
天才交渉人(ハギュ)と、
「笛吹き男」と称するテロリスト、
そして、そこに絡む
テレビ局の花形ニュースキャスター(ユ・ジュンサン)との
三つ巴の闘いを描いた全16話のストーリー。
なかなか見応えありました。
まあ、かなり突っ込みどころはありましたけど、これはいつものことだから。
(もっと頭使えよ〜、って、こういうサスペンスものになると、必ずイライラするシーンがあるよね)
で、ハギュンのキャラも、私的には、
「私の恋愛のすべて」よりも自然に馴染んでいる感じがして、
好きです。
ただ、
キャラクター的にちょっとマンネリな感じは、したかな。
で、
共演のユ・ジュンサンなんだけど、
彼ほどの人が、
前半、さほどに見せ場がなくて、
ユ・ジュンサンの魅力が生かされてないな、と思ったのは、
まんまと騙されていたみたいで、
何と、後半からラストにかけて大暴走!
彼の存在感が一気に爆発します〜!
で、そこに至って、
ああ、こっちの役を
ハギュンにやらせたかった(T▽T;)
って思ってしまったよ、オバチャンは。。。。。(。>0<。)
それぐらい、
役者にとっては、美味しい役柄。
わざわざ、
ユ・ジュンサンが演じた意味がわかりました。
この勝負、
ジュンサンの勝ちかも、
って思ったのは、私だけではあるまい。
ついでに、ジュンサンは、
ミュージカルの大スターでもあり、
you tubeで、いっぱい見れますよ〜
というわけで、
「交渉人」の簡単レポでございました〜
ハギュン、もう追えるものがなくなっちゃって、
(あとは、AMAZONで注文するしかない!(><;))
しばらく、休止状態だわ。
来年2月に、「悪女」が見れるのは楽しみ〜
本国では、11月にEXOディオと共演した「7号室」が公開されますよ〜!
「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」、本日、DVD公式サイトOPEN!
「六龍が飛ぶ」で大ブレイクを果たし、
今、「三食ごはん漁村編」で、愛すべき素顔を見せている
ユン・ギュンサンが初主演した、時代劇「逆賊」
本日、DVD公式サイトがOPENですよ〜→ココ
ギュンサンの持ち味が100%発揮され、
役者としても大成長を遂げた、
見応え十分な歴史エンターテイメントです!
是非、チェックを!
DVDは来年1月6日リリースですよ〜!
「ドリーム もとい Hidden Figures」は「ライトスタッフ」と合わせ鏡!
日本でも絶賛中のこの映画!
実は、7月初め、
飛行機で見たのです。。。。
寝ぼけ眼で見ていたんだけど、
しかし、それにしては、
うわっ、「ライトスタッフ」じゃん!という感じで、
小さいモニターで見たことをすぐに後悔したのですよ〜。
だもんで、
日本公開が決まったときは、
絶対に映画館に行かないと〜
って思っていたの。
で、一昨日、
平日の映画館に行ってきました〜
(土日が混雑すぎてて、席が取れない〜
平日の映画館、久しぶりだったわ〜
オバチャン、多くてビックリ!
上映前のオシャベリにも圧倒され、、、、(・Θ・;))
以前に観たときも感動したけど、
やっぱり、ビッグスクリーンは違うわ〜
感動&痛快感、爽快感、すべてが100倍くらい!
これ、
ご存知の方も多いと思うけど、
1960年代初頭、
アメリカNASAのマーキュリー計画が主舞台。
「ライトスタッフ」は、
そのマーキュリー計画の7人の宇宙飛行士と、
その計画に至る前の、
音速の壁を初めて破ったチャック・イエーガーを主役に、
男たちの爽快な闘いを描いた、
映画史に燦然と輝く金字塔!
私の生涯ベスト1!
(カコ記事をご覧あれ〜→ココ)
(↑ このシーンって、↓のシーンをちょい意識してるってか!?(;^_^A))
そのマーキュリー計画が実行されている真っ最中に、
歴史の表舞台には出てこないけど、
人間コンピューターとして
大貢献を果たした黒人女性数学者たちの実話を描いたのが、
この作品なのです〜
なので、
ジョン・グレンやアラン・シェパードなども登場するし、
(↓左がジョン・グレン、演じるグレン・パウエルは、「ライトスタッフ」のエド・ハリスとはかなり違うけど。。。)
彼らをまじえたマーキュリー7の宇宙飛行士たちの記者会見のシーン、
宇宙に飛び立つシーン、
そして、
ジョン・グレンの飛行中のトラブル等等、
もう、「ライトスタッフ」とカブるシーンがいっぱい!
なので、
ああ、実は、これらの裏では、
彼女たちが責任重大な任務を負わされていたのだな、
ということもわかって、
「ライトスタッフ」では描かれていなかった
サイドストーリーに初めて触れて、
感慨もひとしお、という感じになる。
それと同時に、
この映画は、黒人がまだ不当に扱われていた時代、
彼女たちが、差別や偏見に真っ向から立ち向かい、
1つ、1つ、その壁を崩していく、
その不屈の戦いがしっかりと描かれていて、
やがて、彼女たちの実力が認められ、
新たな時代を開いていく、
そのストーリーが
本当に爽快感いっぱいで、
最高に気持のいいカタルシスをもたらしてくれる!
最近、
こんなに後味のいい映画も稀なぐらいに、素晴らしいの!
主演のタラジ・P・ヘンソンが、すごくいい!
右は、彼女の上司を演じたケビン・コスナー。
タラジ演じるキャサリン・ジョンソンが、
黒人用トイレに行くのに往復40分もかかると知って、
彼が、トイレの上にかかっている差別のプレートを外すシーン、
ケビンが男前すぎて、号泣ツボだったわ〜
(ケビン、ここ十数年でサイコーの演技!)
左から、
メアリー・ジャクソンを演じたジャネール・モネイ。「ムーンライト」もよかったよね。
真ん中がタラジ。彼女は「ベンジャミン・バトン」の頃から、素晴らしい役者だと思っていました。
右がドロシー・ヴォーンを演じたオクタビア・スペンサー。「ヘルプ」でオスカーに輝いてます!
彼女たちの存在感ばっちりの演技、にじみ出てくる人間的な魅力が、
この映画の壮大なストーリーを牽引していたわね〜
そして、実際の彼女たちです。
素晴らしい頭脳と、知性で、戦い続けた、実在の女性数学者たち!
リスペクト!
偶然ですが、
今日は、チャック・イエーガーが初めて音速の壁を破った日から、70年目の記念日よ〜!
1947年10月14日、
チャック・イエーガーは人類史上初めて音速の壁を突破!
あの、グラマラス・グレニスで!(⌒▽⌒)
「ライトスタッフ」の屈指の名場面、もう1度、観たくなりますね〜!(≡^∇^≡)
*付記。
実は、この映画の邦題、気に入りません!
「Hidden Figures」には、隠された人、隠された数字、数式、というように、
二重の意味がある、実に奥が深いタイトル。
それを日本語で表現するのは、確かに難しいけど、
でも「ドリーム」は、安直すぎないかな?
女性三人で、「ドリームガールズ」を意識させようとしたのか、わからないけど、
ちょっとね〜、残念な邦題です。
(邦題に関しては、記事を書きたいほど、色々言いたいことあります〜( ̄^ ̄))

















