次女の3年ぶりの里帰り
昨年秋のQ姫のひとり来日から早や4ヶ月。
今度は、
次女と3番目の2歳の姫とで、
2週間の里帰り!
次女にとっては3年ぶりの日本!
Q姫2(頭文字が上の孫と同じく、Qで始まるので)
にとっては、お腹の中にいるときに来日して以来。
↓
成田に到着したユナイテッド機です。
↓着いた翌朝の朝ご飯。
連日、イベント続きで
忙しいけど、楽しく過ごしています。
今しか食べれない、という和食をいっぱい作って、
連日、ビールやワイン三昧。。。![]()
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次女は、何と5年ぶりに美容院にも行きました!
(アメリカではダンナのPトがいつもカットしてくれているので)
ただ、姫が、なかなか慣れてくれなくてね、、、、><
やっぱり、上の子どもたちが一緒じゃないので、
ママと2人だけで、
彼女にしてみれば、
突然、見知らぬ国に放り込まれ、
といった感じではないでしょうか。
まだ、2歳児ですものね。。。![]()
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明日は、大勢のお友達が我が家を訪問予定!
彼女はどんな反応をするかな。。。
あと1週間、
仕事を少しゆる〜くしてもらって、
娘と孫と楽しもうと思っています!
(オマケの写真↓玉川高島屋に展示中のおひな様よ〜!)
キネ旬ベストテン2018と私のベスト映画
キネ旬恒例のベスト10。
以下です。
1位「スリービルボード」
2位「ペンタゴン・ペーパーズ」
3位「シェイプ・オブ・ウォーター」
4位「ファントム・スレッド」
5位「ボヘミアン・ラプソディ」
6位「15時17分、パリ行き」
7位「顔たち、ところどころ」
8位「1987、ある闘いの真実」
9位「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」
10位「判決、ふたつの希望」
この中で私が観ているのは、
1位から6位までの6本のみ。><
7位は、あのアニエス・ヴァルダ監督作。
彼女、88歳で健在。
私は「幸福」しか観てないし、
あの「幸福」が好きでないので、
ずっと敬遠してたけど、
この映画は、よさそうですね。
8位の韓国映画は、
是非観たいと思いながら、
まだ叶わず。
ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、キム・ユンソクら
名優たちの応酬がすごそう!
でもって、
私の昨年の(少ない鑑賞数の中での><)ベストはーー
1位「グレイテスト・ショーマン」!!!!!
これは、もはや中毒だな。。。。。![]()
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ハイ、確かに、映画の出来は完璧ではないかもよ。
でも、音楽性の素晴らしさ!
この音楽が、もう禁断症状をもたらすぐらいに凄いのよ〜!
そしてーーー
2位「ボヘミアン・ラプソディ」
これも、中毒性あるので、
ブルーレイを購入したら、
気が狂ったみたいに何度もリピしそうな予感!
ということで、
この2つが圧倒的で、
次に、
「ブエナビスタソシアルクラブ アディオス」が続き、
その後は、大体、同じ順位で、
「ファントム・スレッド」
「レディバード」
「ペンタゴンペーパーズ」
「エリック・クラプトン 12小節の人生」
「タクシー運転手」
「君の名前でぼくを呼んで」
「ワンダー 君は太陽」
といったところでしょうか。
「スリービルボード」は優れた映画で、
役者は全員圧巻でしたが、
あのストーリー世界が好きでなくて。。。
イーストウッド監督の
「15時17分、パリ行き」
は、つい最近観たばかり。
彼の作品の中では、普通クラスぐらいかな。
でも、演出はやはり上手いです。
素人たち(当人たち)の演技は気にならなかったけど、
これ、アメリカでは評判が悪くて、
imdbでは、なんと5.7でしたね。。。
イーストウッドといえば、
彼が90歳の運び屋を監督主演する
「運び屋」
これは、外せませんよ〜
さて、今年は、どんな映画と出会えるのか。。。
2月も中旬になろうとしているのに、
まだ映画館で1本も観てないありさまよ〜><
最近の色々なこと。
ずっと断捨離してますが、
中には、やっぱり捨てられないものも。
次女が放置していたままのIKEAの子ども用椅子もそれ。
そうだ、ペイントしてみようか、と思い立って、
1月の週末に、ペンキを購入。
おそるおそる、ペンキ塗り初心者に挑戦!
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これが楽しくてね〜
止められなくなってしまい。。。。![]()
このために買ったペンキももったいなくて、
次々とペイント。
ベランダで、錆び付いていた植木のスタンドも生まれ変わった〜!
ちょっと、楽しかったペンキ塗りでした〜!
で、
先週は、お仕事仲間と三軒茶屋にて飲み会。
三茶を歩いたのって、
かなりの昔以来だったけど、
路地裏にいっぱい飲み屋さんとかカフェなどがあって、
とても面白い街なのね。
何度か通ううちに、ハマりそう。
でもって、昨日は、広尾の娘の家に。
ピクセルアートのネコが完成してました〜!
夜は、娘一家がいつも通う焼き肉やさんで、
私にとっては、
久しぶりの焼き肉ディナーでした〜!
右のお皿は、せせり。これが絶品でした〜!![]()
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レーザーディスクの処分を開始!><
かつて、仕事でずっとお世話になってきた、レーザーディスクの数々。
今では、その画質もDVDやブルーレイに遠く及ばず、
無用の長物と化して、ずいぶんと経つ。
もはや、場所塞ぎにしかならないこのLD。
でも、
今では、このレーザーディスクでしか見れない、
というソフトも持っていたので、
長らく、処分するのは迷ってました。
処分の前に、どうにかして売れないか、
と考えたことも、もちろん。
でも、ずっとお世話になっている映画関連の古本屋さんが、
「LDだけは、どうにもならないです」
とのたまっていて、
それ以来、どうしようか、と考えていたの。
2月に来客があることもあり、
いま、色々な整理に余念がないんだけど、
そうよ、レーザーディスクも捨てよう!
となり、、、、
今日、ちょっと始めたんだけど。。。。
まあ〜、重いのなんのって。。。。
100枚はあるからね、
とても、1度や2度では、無理。
本体と、ジャケット、カバーのビニール袋、
3つに分けないといけないし。。。。
本体は、不燃ゴミ。
ビニールも、不燃ゴミ。
ジャケットは紙だから、リサイクル。
ふ〜う、20枚ほど進めただけで、
「もう、今日はいいや」
となりまして。。。。![]()
いやあ、これ、
まだまだ時間かかりそうだわ。。。。
それにしても、
懐かしい作品たちがいっぱい。
ほとんど、DVDやブルーレイで買い直してますけどね。
レーザーディスクの紹介の仕事をしていた頃は、
よくクライアントから借りては、
重い荷物をせっせと持ち帰って、
家で夢中で見てたわ。。。
若かったわあ〜![]()
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最近読んだ本のこと。
暮れから最近にかけて、読んだ本の数々。
くっちゃんが邪魔しに来て、
このまま、本の上でひなたぼっこを始めてしまいましたが。。。><
「光る壁画」
「孤舟」
はブックオフにて。
「銀河を渡る」は二子の本屋さんで。
「一切なりゆき」
は、これ読みなさい、と言われて、
長女が借してくれたもの。
どれもよかった。
でも、特に、吉村昭は、いつもホントに引き込まれます。
これを百円で購入したの、
申し訳ないぐらい。。。
胃カメラを開発したカメラ会社のスタッフの物語。
いつもながら、圧倒的な筆力です。
渡辺淳一は、
ひところ、よく読んでました。
これは、ずっと探してた小説だったんだけど、
いやあ、男って、大変だなあ〜というのが、正直な感想です。
定年後、何もやることがなくて、、、
という、そのどうにもならなさ、というか。
でも、こういう男の人、今では少なくなっているのではと思うけどね。。。
樹木希林さんは、
彼女が「七人の孫」で登場したときのこと、
ちゃんと覚えてますよ〜
面白い女優さんだなあって、それ以来、ずっと好きでした。
彼女の生き方は、いいなあ〜って正直に思います。
大病しても、
こころのうちの葛藤を見せず、
あんなふうに、淡々としていられたら、
って、ほんとに感じます。
私、唯一自分で買った邦画のDVDが、
「歩いても歩いても」なの。
あの映画での彼女、
実に味わい深くて、
もう何度も見たくて、
ていうか、お盆の季節になると、
観たくなるので、
購入してしまった、という。
素晴らしい女優さんだったわ。。。
この本を読むと、
彼女の教養の深さも垣間見えて、
こういう生き方、真似できないけど、
凄いと、思いました。
ご冥福をお祈りします。
そして、沢木さん。
彼をずっと読んできた私だけど、
彼の小説に付いていけなくて、
それ以来なので、
ちょっと距離感を最初は感じたりして。。。
以前のように、彼のエッセイに全面的に魅了される、
ってことはないけど、
家族のことを書いている文章は、
そういうものが少ない彼であるので
(「無名」でお父様のことを書いてはいるけど)
それが、とても興味深かった。
色々なことを思いながら読んでました。。。。。















