「ワンダー 君は太陽」
素晴らしい映画。
実によく出来ています。
嫌みなく、感動を押し付ける姿勢もなく、
知性があふれている作品。
冒頭すぐに涙が止まらなくなるけど、
それは悲しみの涙ではなくて、
心からの感動の涙。
できるだけ多くの方々に観てもらいたい!
大人も子供も、
みんな感動して、
優しい気持にさせてくれる、
忘れられない映画です!
役者がみんなイイ演技をしていて、
やっぱり、ジュリア・ロバーツは大女優だな、
というのも改めて感じて嬉しかったし、
オーウェン・ウィルソンのライトな感覚も絶妙!
そして、主演のオギーを演じた
「ルーム」でも光っていた
ジェイコブ・トレンブレイ
お姉さん役の子も、
黒人のボーイフレンドになる子も、
オギーの学校のこどもったちも、
みんなが印象的な演技で、忘れがたい。
でもって、
「HOMELAND」のソウル・ベレンソンこと
マンディ・パティンキンが、
校長先生の役で登場!
あ〜ら、ソウルがこんなところに!?
って、ホームランドファンには嬉しい驚きだった。
で、さすがの貫禄とオーラ!
彼の声が、またステキなのよね〜(^▽^;)
オギーをいじめる男の子の両親に、
彼が言うセリフがね、
キマってたわよ〜
Auggie can't change how he looks.
Maybe we should change how we see.
ね、いい言葉でしょ!?

