「ジュラシック・ワールド 炎の王国」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

 

 

 

ハリウッド一連のシリーズものに背を向けながらも、

 

このシリーズだけは、

第一作目から恐竜愛が炸裂して、

 

好きで好きでたまらない、ワタクシ!

 

 

当然、最新作も、すぐに行きましたよ〜!

 

以下、ネタバレしてますゆえ、ご容赦!m(_ _ )m

 

 

 

 


 

 

とにかく、全編、息つく間もない!

 

豪雨で始まる冒頭から、

手に汗握る展開で、一瞬も目が離せません!

 

 

 

しかし、

シリーズもここまで引っ張ってくるとね、

 

 

やはり、どうしたって、こういう展開に成らざるを得ないか、

 

 

という感じにはなってくるのね。。。

 

 

 

まあ1作目からあったけど、

人間たちの欲、人間たちの身勝手、

それが恐竜たちを蝕み続ける。

 

シリーズ中、最もダークな内容と言えるかも。

 

 

実際に、豪雨の夜、とか、室内で繰り広げられるので、

 

画面も暗い。

 

DVDで見ると、かなり辛いだろうと思う。

 

 

 


でもって、

 

 

今回も恐竜たちが溜まらない。。。。Y(>_<、)Y


イスラ・ヌブラル島での火山の大噴火で、

そこに取り残される恐竜が、

クレア(ブライス・ダラス・ハワード)や
オーウェン(クリス・プラット)
らを絶望的に見つめている図、

ここは、切なすぎて、涙、涙。

他にも、

ラストで、
オーウェンに挨拶に来たヴェロキラプトルのブルーの表情とか、

ここも、涙。。。。。




世間では、この映画への賛否両論が激しく飛び交う中、

私は“恐竜愛”一筋だから、

かなり甘めの批評なこと、ご容赦くださいませ。


特に、胸キュンどころか、

 

キュン死しそうになったのが、

ベビー時代のブルー4姉妹が、
オーウェンの命令直下、
横一列に並ぶシーンね!
(ブルーが他の3人に、ほら、並ぶのよ!と指令しているのも、溜まらない!)

 

 

 

 

 

これは、オーウェンが、

 

かつてブルーたちをトレイニングしていたときの映像を記録していて、

 

それを彼自身が見直すシーンなんだけど、

 

 

実は、eiga.comで、切り出し映像が公開されていて、

私は、本編を観る前に、

それだけ、100回ぐらい再生してました!

 

 

それぐらい、

 

ここはもう、

 

たまらなすぎる!

 

最高にキュートなシーン!Y(>_<、)Y

 

 

このシーンだけで、観る価値絶大!

私は満足度100%!

 

 

この後も、

今回で初登場の少女メイジーが、同じトレイニングの別映像を観るシーンもあり、

 

DVDやブルーレイがリリースされる際には、

 

是非、

 

「オーウェンのラプター・トレイニング日誌」

 

として、

ノーカット版の映像特典を希望します!

 

 

この他、

 

ラプターが爪を鳴らすシーンとか、

過去の作品でのさまざまなシーンを彷彿とさせる場面などもあり、

 

シリーズものならではのお楽しみも色々!

 

 

 

 

そんなこんなで、今回も私は大満足で鑑賞しましたるが、

 

 

さらに、長〜い長〜い、エンドクレジットの後をお見逃しなく!

 

次作のイメージみたいなものがちょっとだけ映し出されます。

 

 

こうなると、

 

次は、キングコングの恐竜版か。

 

 

それにしても、

 

今回の恐竜たちを巡るストーリーは、

 

環境破壊、気候変動、核兵器の是非、

政治的腐敗、格差社会

等々、

 

世界が抱えている諸問題をすべて象徴させていて、

 

だからこそ、

 

最もシリアスな1編であるのだけど、

 

 

次回作で三部作が終了するらしいけど、

 

これはまた、

どんな終わり方をするのか、

 

 

本当に気になるところ。

 

 

 

 

オマケ画像。

 

これは、ハリウッドでのプレミアかな。

 

久しぶりにドクターマルコムことジェフ・ゴールドブラム(左)

が登場したのも嬉しかったが、

彼って、こんなに背が高いのね〜!

 

 

 

 

 

さらなるオマケ編。。

 

 

映画観て、帰り着いたら、

 

家の中に、セミの亡がら。

 

 

犯人は、

 

ウチのラプターこと、セミハンターのエリック!

 

 

 

こっちのラプター、シャネ子は、

「ふん、私は、そんなこと、しニャイわ」