映画とネコと、私の好きなもの。 -130ページ目

10連休ですが。。。

相変わらず、ネコのエリックの下痢症状が続いてます。

 

お薬、3種類をいま、あげてるけど、

 

2種類は朝晩2回なので、

これが厄介です。

 

で、

先日の血液検査で甲状腺の数値が少し低くなっていたのもあり、

 

今は、下痢を回復させることを最優先にするために、

甲状腺の2種類のお薬は止めているのですが、

 

そのせいかどうか、、、

 

なんか、落ち着きがなくてね。

 

とにかく、寝ないんですよね。。。

 

加えて、

 

薬で、ウ○チの粗相がなくなったと

気を良くしていたら、

何と、今日、久々に布団の上に!><><><

 

今日、晴れててよかった〜
(そういう問題じゃないって)

急いで、掛け布団カバーと布団もみ洗いして、
日光に干しました。。。。

しかし、

もう、オソロしくて、恐ろしくて、

私のベッドの上とか、
押し入れの布団の上、

すべてレジャーシートをかぶせ、、、

ということで、

家の中、かなりおかしな状態です。。。

ウ●チがなかなか、固まってこないのが、難物ですが、

先生は、この回復には少し時間がかかるとおっしゃってます。



はあ〜、
一体、いつまで薬をあげないといけないの?


それと、粗相の恐怖が収まる日はあるのだろうかーーー!?





そんなこと言われたって〜ニャ


ボクだって、早くよくなりたいニャア〜
















 

 

「バイス」

 

 

 

 

 

いやあ、凄かった、これ!

 

とにかく、まずは観てほしいです!

 

ここまで極悪な政治家の素顔を

 

痛快すぎるノリで暴いちゃう!って!

 

その題材が凄すぎるのに加え、

 

演技者たちが圧巻!

 

演出が前代未聞の斬新さ!

 

とにかく、すべてが破格の面白さ!

 

 

 

内容は、語らなくても、

予告編でわかりますよね!

 

監督が、アダム・マッケイだから、

 

やはり、

 

真面目に、

 

というよりは、

 

おちょくり視線が圧倒的。

 

でも、真実は、しっかりと描く。

そのへんのツメは甘くない!

 

さすが、アメリカ!

奥が深いよ〜!

 

 

 

まずは、

クリスチャン・ベールが、もう、

 

言葉を失うソックリぶりでね。。。

 

 

↓

こちら、本物だけど、

ベールが演じるチェイニーを並べても、

どっち?てなぐらいに激似!

 

(これは、彼のWikipediaより)

 

 

彼だけじゃない、

 

スティーブ・カレル演じるラムズフェルド、

サム・ロックウェル演じるブッシュ(息子)、

 

ほか、

ライス補佐官やコリン・パウエルも本物と見紛うほど!

 

今まで、チェイニーの妻リンのこと、

知らなかったけど、

 

彼女こそが影の大統領、といった立ち位置で、

 

ディックを操っていたのね。

 

演じているのは、エイミー・アダムス。

 

彼女も本物によく似ていた!

 

(写真はお借りしています)

 

 

以下、ちょっとネタバレしておりますゆえ、ご注意を!

 

 

 

 

 

俳優たちの痛快演技が面白すぎるが、

 

展開も今までにない新しいことづくめ!

 

政治モノポリーが出てきたり、

高級レストラン仕立てで、戦争メニューを選んだり、

さらには、

フェイクのエンディングまで出てくる有様!

 

もう、チェイニーの政策そのままに、

 

「ここまでやるか!?」

 

といった徹底ぶり、ハチャメチャぶりが、

 

もう最高!

 

意外なところに、

意外なカメオも登場するので、

お見逃しなく!

 

そして、

エンディングには、

あの「ウエストサイド物語」の名曲「アメリカ」が!

 

そのエンドクレジットに映し出されるのは、

チェイニーの趣味でもあった、

ルアーフィッシングに使うルアー(疑似餌)の数々。

 

これが、何を暗喩しているか、

映画を見終わった人たちには、よ〜くわかるはず!

 

さらに、それで終わりじゃない、

 

もうワンシーンがオマケで出てくるので、

 

くれぐれも、

 

エンドクレジットだ、

 

とすぐに席を立たないこと!

 

このオマケシーンも、なかなか、鋭いとこを突いていて、

 

なるほどなあ〜と、

 

妙にナットクできてしまうの!

 

これを観たら、

映画ファンの知り合いから、

同じ題材を違う角度で描いている「記者たち」も是非!

と薦められているんだんけど、、、

 

シャンテぐらいしかやってない。

 

行けるかな?

 

 

 

 

実は、今、我が家のエリックが体調不良。

 

つい2日前にも、

検査と点滴に行ってきた〜><

 

大量の薬を朝晩2回づつ飲ませるのが、結構な作業でね。。。

 

今日は、家で一緒に過ごそうと思ってます。。。。

 

 

(甲状腺のお薬に加え、この3種類><)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、見た韓流ドラマ、見ている韓流ドラマなど。

つい先日まで、

 

けっこう楽しみにしていたのが、これ。

 

 

この写真だと、ラブコメっぽいけど、

全然、違う。

 

左のユン・ヒョンミン、今回は完全なる悪役!

彼の悪役、初めて観たわ。

 

でも、これは、右側のチョン・ギョンホの魅力を愛でる作品なのよ。

 

彼が、ほんとにイイの!

 

お話は、

キム・ソヨン(真ん中)の恋人(チング演)が亡くなり、

 

実はその心臓がチョン・ギョンホに移植されて、

 

その結果、

傲慢で冷酷な彼の性格が変わっていく、という〜

 

もう、韓流の王道を行く物語で、

 

まんま、ギョンホssiの実生活での恋人スヨンが主演した

「私の人生の春の日」にそ〜っくり!

 

ただ、そこにチングを殺害した真犯人に関するサスペンスが入ってきて、

その分、ちょっと面白くなっているというーー

 

今まで、チョン・ギョンホは、

「もう1度ハッピーエンディング」(仕事で)

「ハートレスシティー無情都市ー」(これも仕事で)

でしか、知らなかったけど、

 

このスンジョンに惚れるの彼は、

まさに、ギョンホに惚れる!

となるぐらい、可愛くて、可愛くて、よかった〜!

 

 

 

新作「刑務所のルールブック」も是非、見たいどす!

 

これが終わっちゃって、

 

今、何となく見ているのが、

「凍える華」

 

 

これは、あの「私の男の秘密」の脚本家が書いたもので、

メガヒットした話題作なの。

 

ところが、

先に「私の男〜」見ちゃったせいで、

こっちが二番煎じに見えてしまう。

(こっちのほうが前に作られているのにね)

それぐらい、設定がソックリ!

 

双子は出てくるし、

子どもがしょっちゅうダシに使われるし、

復讐劇がどういう手順で進んでいくか、

こっちが脚本を書いたみたいに予想できちゃう〜!><

 

イ・ユリのドラマ、

なにげに結構見てるかも。

 

「福寿草」に始まって、

「私はチャンボリ!」

「お父さんが変」

どれも、面白くて、

彼女の演技の上手さが際立っていたと思うわ。

 

この作品も、彼女だからこそ見れる、というのはあるかも。

 

これも、あまりにやりすぎで韓国で物議をかもしたらしいけど、

 

まあ、気にはなるので、このまま見続けるとしますかね。

 

あとは、

これも、なんとなく見ているんだけど、

会社からもらってきた

「青い鳥の輪舞(ロンド)」

 

 

もはや、ちょっと古いかな。4年も前の作品ですね。

全作あるので、

まあ、見始めちゃったし、

さほど、惹かれてはいないけど、まあ、見てます。。。

 

 

ところでーー

5月から、LALA TVで

「秘密の森」がようやくスタートするらしいので、楽しみ!

 

かなり評価の高いサスペンスで、ペ・ドゥナが出ているのにも注目ね。

 

↓青い鳥〜のイ・ジュニョク、こっちでは悪い役?

 

 

あっ、それと、今週金曜日から、

NHK BSで、

待望の「This is Us 」シーズン2がスタートよ!

 

父ジャックの死の真実が、明かされるのかしら?

 

これは見逃せないわね〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都に行ってきました〜!

 

日本に生まれているのに、

京都の桜を知らないまま、とは、、、

 

ってちょいと思ったのがきっかけで、

 

思い立って、京都に行ってきました〜!

 

 

↑

上は、清水寺です。

 

やはり京都に来たら、まずここ!って感じ。

 

本堂は修復中で、清水の舞台は見れませんでしたが、

十分に楽しみました。

 

春休みなので、長女一家も一緒に。

 

めいっぱい、京都の春を楽しみ、

京都の桜を満喫!

 

美味しいものもいっぱい頂き、

 

ああ、京都ってなんて素晴らしいの!

 

って、もう感激感動の連続!

 

 

お天気にも恵まれて、

 

本当に最高の時間を過ごせました〜!

 

 

 

↓清水寺近くの、とうふ料理のお店、順正おかべやにて、昼食。

(十数年前にも訪れたことあり。当時は、横にあるクラシックな建物がお店だったけど、

今、そこはカフェになっているのね)

 

 

 

↓産寧坂の有名なしだれ桜。

竜馬ゆかりのあけぼの亭も。

 

 

 

 

↓ずっと歩いて、高台寺あたり。

 

 

 

↓円山公園は、この通り、大勢の観光客で埋め尽くされてます。

 

 

 

こちらは、円山公園の夜桜。

ライトアップされていて、まさに幽玄の美。

 

 

 

ホテルにチェックインしてから、

再びやってきた高台寺。

ここで懐石コースをいただきました。

 

 

 

 

 

 

↑

上記のほかにも、3品とデザートが。

お味もすべて繊細で絶妙で、京の食の素晴らしさを満喫しました。

 

 

↓こちらは、祇園白川。

 

 

 

 

木屋町通りをアガリ、龍馬通りを左折して、

龍馬が海援隊の仲間たちと隠れ住んでいた「酢屋」に!

竜馬がゆく、でおなじみの場所を生で見れた、という興奮!

二階は、当時のままの龍馬の部屋が見れます。

天井を見上げると、太い柱や梁など、

当時のまま、残っているのも、感動です。

 

 

↑ココは他のお客さんがゼロ。ゆっくりと中を見て、1階の木工ショップも覗きました。

龍馬記念で、長女がペンダントを買ってくれて、

この旅いちばんの想い出になりました!

 

 

↓やっぱり、京都に来たら、最後はここに行く!

錦市場、昔よりも観光客が100倍くらいになってました〜

 

 

 

↓歩き疲れて、新幹線の時間まで、まだあるので、

偶然見つけたこのカフェへ。

 

 

 

抹茶アイスとイチゴのあんみつ。美味しかった〜

 

 

 

はあ〜、楽しかった〜

 

ほんとに、京都はいいところですね〜

 

これから、毎年、この時期に行きたいね〜

と長女とも話しています。

 

京都で買ってきた、

お香、甘味、漬け物、佃煮、

これから、ゆっくりと味わいたいと思います。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショーケン、逝く。

ショーケンこと、萩原健一さんが、亡くなりましたね。

 

私、彼と同い年で、全くドンピシャ世代。

 

テンプターズとして彼が登場したときのこと、

 

鮮やかに覚えてます。

 

あの、まだ17歳かそこいらの少年だった彼の、

なんて、輝かしかったことか。

 

 

 

 

 

まさに、超イケメン!

 

ただ、当時はそんな言葉もなくて、

それまでの日本人とは違う、

現代的なルックスが魅力的だった。

 

とにかく、キュートで色っぽくて、

 

そこが、日本人離れしたハンサムの

ジュリーこと沢田研二とは違うところで、

 

 

 

でも、2人とも

圧倒的なオーラを放出していて、

 

10代の私は、夢中になりましたよ〜

 

 

その後、俳優になったショーケン。

 

岸恵子との共演作「約束」は、

劇場で観ました。

 

フランス映画のような大人のムードがあふれていて、

 

こういう雰囲気を出せるって、

日本映画の中ではかなり貴重。

 

そういう意味でも、映画史に残る名作。

 

 

 

 

まだ、亡くなるには早い年齢。

 

心よりご冥福をお祈りします。