10連休ですが。。。
相変わらず、ネコのエリックの下痢症状が続いてます。
お薬、3種類をいま、あげてるけど、
2種類は朝晩2回なので、
これが厄介です。
で、
先日の血液検査で甲状腺の数値が少し低くなっていたのもあり、
今は、下痢を回復させることを最優先にするために、
甲状腺の2種類のお薬は止めているのですが、
そのせいかどうか、、、
なんか、落ち着きがなくてね。
とにかく、寝ないんですよね。。。
加えて、
薬で、ウ○チの粗相がなくなったと
気を良くしていたら、
何と、今日、久々に布団の上に!><><><
今日、晴れててよかった〜
(そういう問題じゃないって)
急いで、掛け布団カバーと布団もみ洗いして、
日光に干しました。。。。
しかし、
もう、オソロしくて、恐ろしくて、
私のベッドの上とか、
押し入れの布団の上、
すべてレジャーシートをかぶせ、、、
ということで、
家の中、かなりおかしな状態です。。。
ウ●チがなかなか、固まってこないのが、難物ですが、
先生は、この回復には少し時間がかかるとおっしゃってます。
はあ〜、
一体、いつまで薬をあげないといけないの?
それと、粗相の恐怖が収まる日はあるのだろうかーーー!?

そんなこと言われたって〜ニャ

ボクだって、早くよくなりたいニャア〜
「バイス」
いやあ、凄かった、これ!
とにかく、まずは観てほしいです!
ここまで極悪な政治家の素顔を
痛快すぎるノリで暴いちゃう!って!
その題材が凄すぎるのに加え、
演技者たちが圧巻!
演出が前代未聞の斬新さ!
とにかく、すべてが破格の面白さ!
内容は、語らなくても、
予告編でわかりますよね!
監督が、アダム・マッケイだから、
やはり、
真面目に、
というよりは、
おちょくり視線が圧倒的。
でも、真実は、しっかりと描く。
そのへんのツメは甘くない!
さすが、アメリカ!
奥が深いよ〜!
まずは、
クリスチャン・ベールが、もう、
言葉を失うソックリぶりでね。。。
↓
こちら、本物だけど、
ベールが演じるチェイニーを並べても、
どっち?てなぐらいに激似!
(これは、彼のWikipediaより)
彼だけじゃない、
スティーブ・カレル演じるラムズフェルド、
サム・ロックウェル演じるブッシュ(息子)、
ほか、
ライス補佐官やコリン・パウエルも本物と見紛うほど!
今まで、チェイニーの妻リンのこと、
知らなかったけど、
彼女こそが影の大統領、といった立ち位置で、
ディックを操っていたのね。
演じているのは、エイミー・アダムス。
彼女も本物によく似ていた!
(写真はお借りしています)
以下、ちょっとネタバレしておりますゆえ、ご注意を!
俳優たちの痛快演技が面白すぎるが、
展開も今までにない新しいことづくめ!
政治モノポリーが出てきたり、
高級レストラン仕立てで、戦争メニューを選んだり、
さらには、
フェイクのエンディングまで出てくる有様!
もう、チェイニーの政策そのままに、
「ここまでやるか!?」
といった徹底ぶり、ハチャメチャぶりが、
もう最高!
意外なところに、
意外なカメオも登場するので、
お見逃しなく!
そして、
エンディングには、
あの「ウエストサイド物語」の名曲「アメリカ」が!
そのエンドクレジットに映し出されるのは、
チェイニーの趣味でもあった、
ルアーフィッシングに使うルアー(疑似餌)の数々。
これが、何を暗喩しているか、
映画を見終わった人たちには、よ〜くわかるはず!
さらに、それで終わりじゃない、
もうワンシーンがオマケで出てくるので、
くれぐれも、
エンドクレジットだ、
とすぐに席を立たないこと!
このオマケシーンも、なかなか、鋭いとこを突いていて、
なるほどなあ〜と、
妙にナットクできてしまうの!
これを観たら、
映画ファンの知り合いから、
同じ題材を違う角度で描いている「記者たち」も是非!
と薦められているんだんけど、、、
シャンテぐらいしかやってない。
行けるかな?
実は、今、我が家のエリックが体調不良。
つい2日前にも、
検査と点滴に行ってきた〜><
大量の薬を朝晩2回づつ飲ませるのが、結構な作業でね。。。
今日は、家で一緒に過ごそうと思ってます。。。。
(甲状腺のお薬に加え、この3種類><)
最近、見た韓流ドラマ、見ている韓流ドラマなど。
つい先日まで、
けっこう楽しみにしていたのが、これ。
この写真だと、ラブコメっぽいけど、
全然、違う。
左のユン・ヒョンミン、今回は完全なる悪役!
彼の悪役、初めて観たわ。
でも、これは、右側のチョン・ギョンホの魅力を愛でる作品なのよ。
彼が、ほんとにイイの!
お話は、
キム・ソヨン(真ん中)の恋人(チング演)が亡くなり、
実はその心臓がチョン・ギョンホに移植されて、
その結果、
傲慢で冷酷な彼の性格が変わっていく、という〜
もう、韓流の王道を行く物語で、
まんま、ギョンホssiの実生活での恋人スヨンが主演した
「私の人生の春の日」にそ〜っくり!
ただ、そこにチングを殺害した真犯人に関するサスペンスが入ってきて、
その分、ちょっと面白くなっているというーー
今まで、チョン・ギョンホは、
「もう1度ハッピーエンディング」(仕事で)
「ハートレスシティー無情都市ー」(これも仕事で)
でしか、知らなかったけど、
このスンジョンに惚れるの彼は、
まさに、ギョンホに惚れる!
となるぐらい、可愛くて、可愛くて、よかった〜!
新作「刑務所のルールブック」も是非、見たいどす!
これが終わっちゃって、
今、何となく見ているのが、
「凍える華」
これは、あの「私の男の秘密」の脚本家が書いたもので、
メガヒットした話題作なの。
ところが、
先に「私の男〜」見ちゃったせいで、
こっちが二番煎じに見えてしまう。
(こっちのほうが前に作られているのにね)
それぐらい、設定がソックリ!
双子は出てくるし、
子どもがしょっちゅうダシに使われるし、
復讐劇がどういう手順で進んでいくか、
こっちが脚本を書いたみたいに予想できちゃう〜!><
イ・ユリのドラマ、
なにげに結構見てるかも。
「福寿草」に始まって、
「私はチャンボリ!」
「お父さんが変」
どれも、面白くて、
彼女の演技の上手さが際立っていたと思うわ。
この作品も、彼女だからこそ見れる、というのはあるかも。
これも、あまりにやりすぎで韓国で物議をかもしたらしいけど、
まあ、気にはなるので、このまま見続けるとしますかね。
あとは、
これも、なんとなく見ているんだけど、
会社からもらってきた
「青い鳥の輪舞(ロンド)」
もはや、ちょっと古いかな。4年も前の作品ですね。
全作あるので、
まあ、見始めちゃったし、
さほど、惹かれてはいないけど、まあ、見てます。。。
ところでーー
5月から、LALA TVで
「秘密の森」がようやくスタートするらしいので、楽しみ!
かなり評価の高いサスペンスで、ペ・ドゥナが出ているのにも注目ね。
↓青い鳥〜のイ・ジュニョク、こっちでは悪い役?
あっ、それと、今週金曜日から、
NHK BSで、
待望の「This is Us 」シーズン2がスタートよ!
父ジャックの死の真実が、明かされるのかしら?
これは見逃せないわね〜!
京都に行ってきました〜!
日本に生まれているのに、
京都の桜を知らないまま、とは、、、
ってちょいと思ったのがきっかけで、
思い立って、京都に行ってきました〜!
↑
上は、清水寺です。
やはり京都に来たら、まずここ!って感じ。
本堂は修復中で、清水の舞台は見れませんでしたが、
十分に楽しみました。
春休みなので、長女一家も一緒に。
めいっぱい、京都の春を楽しみ、
京都の桜を満喫!
美味しいものもいっぱい頂き、
ああ、京都ってなんて素晴らしいの!
って、もう感激感動の連続!
お天気にも恵まれて、
本当に最高の時間を過ごせました〜!
↓清水寺近くの、とうふ料理のお店、順正おかべやにて、昼食。
(十数年前にも訪れたことあり。当時は、横にあるクラシックな建物がお店だったけど、
今、そこはカフェになっているのね)
↓産寧坂の有名なしだれ桜。
竜馬ゆかりのあけぼの亭も。
↓ずっと歩いて、高台寺あたり。
↓円山公園は、この通り、大勢の観光客で埋め尽くされてます。
こちらは、円山公園の夜桜。
ライトアップされていて、まさに幽玄の美。
ホテルにチェックインしてから、
再びやってきた高台寺。
ここで懐石コースをいただきました。
↑
上記のほかにも、3品とデザートが。
お味もすべて繊細で絶妙で、京の食の素晴らしさを満喫しました。
↓こちらは、祇園白川。
木屋町通りをアガリ、龍馬通りを左折して、
龍馬が海援隊の仲間たちと隠れ住んでいた「酢屋」に!
竜馬がゆく、でおなじみの場所を生で見れた、という興奮!
二階は、当時のままの龍馬の部屋が見れます。
天井を見上げると、太い柱や梁など、
当時のまま、残っているのも、感動です。
↑ココは他のお客さんがゼロ。ゆっくりと中を見て、1階の木工ショップも覗きました。
龍馬記念で、長女がペンダントを買ってくれて、
この旅いちばんの想い出になりました!
↓やっぱり、京都に来たら、最後はここに行く!
錦市場、昔よりも観光客が100倍くらいになってました〜
↓歩き疲れて、新幹線の時間まで、まだあるので、
偶然見つけたこのカフェへ。
抹茶アイスとイチゴのあんみつ。美味しかった〜
はあ〜、楽しかった〜
ほんとに、京都はいいところですね〜
これから、毎年、この時期に行きたいね〜
と長女とも話しています。
京都で買ってきた、
お香、甘味、漬け物、佃煮、
これから、ゆっくりと味わいたいと思います。。。。
ショーケン、逝く。
ショーケンこと、萩原健一さんが、亡くなりましたね。
私、彼と同い年で、全くドンピシャ世代。
テンプターズとして彼が登場したときのこと、
鮮やかに覚えてます。
あの、まだ17歳かそこいらの少年だった彼の、
なんて、輝かしかったことか。
まさに、超イケメン!
ただ、当時はそんな言葉もなくて、
それまでの日本人とは違う、
現代的なルックスが魅力的だった。
とにかく、キュートで色っぽくて、
そこが、日本人離れしたハンサムの
ジュリーこと沢田研二とは違うところで、
でも、2人とも
圧倒的なオーラを放出していて、
10代の私は、夢中になりましたよ〜
その後、俳優になったショーケン。
岸恵子との共演作「約束」は、
劇場で観ました。
フランス映画のような大人のムードがあふれていて、
こういう雰囲気を出せるって、
日本映画の中ではかなり貴重。
そういう意味でも、映画史に残る名作。
まだ、亡くなるには早い年齢。
心よりご冥福をお祈りします。

































