映画とネコと、私の好きなもの。 -131ページ目

「グリーンブック」

 

 

今年のアカデミー賞作品賞受賞作。

 

観てきた〜

 

受賞作だけど、

 

かなり万人受けの作品で、

意外な捻りもなくて、

予想通りにハナシが運ぶ。

 

実話がもとになっていて、

黒人差別が厳しかった60年代を舞台にしているわりには、

キレイごとに描かれているなあという感じが否めない。

 

それでも、

ヴィゴ・モーテンセン、

マハーシャラ・アリ、

2人の存在感と演技は抜群。

この2人だからこそ、よかった〜と言える出来。

 

 

観た人誰もがハッピーな気分になれる、と言ったら、いいかしら。

 

特にラストでの、ヴィゴ妻のひと言が、

とてもウィットが効いていて、よかったわ。

 

まあ、それでも、私は、

もうちょっと「毒」の部分が欲しかったけどね。。。



さ〜て、次なる目的は、
予告編で観た「バイス」

クリスチャン・ベイルのカメレオンぶりを堪能できそうだわ!

↓



 

 

 

 

「運び屋」

3月に入って、

 

ようやく、映画館で映画を観てきた〜><

 

それが、御大クリント・イーストウッドの監督主演作!

 

 

 

毎回、イーストウッドの映画を観る度に唸るわけだが、

 

この作品は、さらなる高みに到達している。

 

この年齢で、これだけの完成度、というのも驚きだが、

 

 

この年齢でなければ、醸し出せない、人生の滋味。

 

すべてにおいて、

イーストウッドの集大成、と言えるのでは!

 

こういう見事な作品を、

劇場で、じっくりと鑑賞できた、

シアワセを

私は噛み締めましたよ〜

 

幾つになっても、エネルギーが衰えない。

クリエイティブな才能に終わりなし!

とはいえ、

観る度に、

「これが遺作になるかも」

という思いは打ち消しがたいが、、、、。

 

 

彼が演じたのは、

90歳を目前にして、

ドラッグの運び屋に転身した男。

 

デイリリイという百合の園芸家として名を馳せ、

多くの女たちと浮き名を流し、

地域の名士でもあった男が、

一体、何故、そのような人生を歩むことになったのか。

 

そして、運び屋になってから、彼の人生はどう転んでいったのか。

 

映画は、1人の男の生き様を

イーストウッド特有のライトなユーモアを交えて、

見応え十分なドラマへと仕上げている。

 

脇を固めるのが、もう超豪華で、

ブラッドリー・クーパーは、「アメリカンスナイパー」繋がり。

 

イーストウッドを「師」と仰ぐクーパーは、この出演オファーを即答したって。

当たり前よね〜

 

2人が同じ画面にいる構図なんて、

もう、それだけで泣けてきたわよ〜

 

 

 

この他、

ローレンス・フィッシュバーン

(「ミスティックリバー」以来ね)

マイケル・ペーニャ

(同じく「ミリオンダラーベイビー」)

そして、

イーストウッドと初仕事になる

ダイアン・イースト

アンディ・ガルシア

 

実の娘アリソンが、

イーストウッドの娘役で登場して、

実生活を彷彿とさせるような父娘関係を展開。

 

さらに

ちょい役だったけど、

クリフトン・コリンズJr

も登場する。

 

 

この作品は、ほとんどが実話なのだが、

その実話のモデルになった爺さまの記事(ニューヨークタイムズ)が

パンフレットに全訳で掲載されていて、

 

知らずに買ったけど、

とても嬉しかった、得した気分だったわ。

 

 

↑

このおじいちゃん、本当に仲間から「タタ(じいちゃん)」って呼ばれていた。

 

雰囲気がイーストウッドに似てるのよ〜

 

 

 

ということで、

しっかりと観てきました、「運び屋」。

 

イーストウッドファンには絶対に外せない1本。

でも、若い方々にも観てほしいわ〜

 

素晴らしい出来なのに、

なぜかアカデミー賞には無視されてるのね。

 

 

イーストウッド、

次なる動きも気になるけど、

今のところ、製作や企画途上に上がっているものもなさそう。

 

今年の5月で88歳になる彼。

 

まだ、1作、2作は行けると思うな。。。。

 

期待してます〜!

 

 

 

(幾つになっても、ほんと〜にカッコいい!)

 

 

 

 

 

進化が止まらない、ナPDのリアルバラエティ

先週から見始めた

LALA TVでオンエア中の「ユン食堂2」。

 

 

バリの小さな島を舞台にした「1」に続き、

今度は、スペインの小さな島で、韓国食堂を開いたメンメン。

 

シェフのユン・ヨジョンに加え、

ナPDの番組の顔、イ・ソジン、

「1」から続く、チョン・ユミ。

そこに、今回は、シン・グからぐっと若くなって、パク・ソジュンが参入!

 

一体、どんなドラマが待っているのか。

 

スペインの人々との交流も楽しみ〜

 


いつもながら、
ナ・ヨンソクPDの「ヒットの法則」には感心しまくりで、

一体、どうやって、この種の番組のアイデアを練るんだろうか。



今までに、
「花よりおじいさん」
「花より青春」
「三食ごはん」
ほかのメガヒットシリーズを次々に生み出し、

イ・ソジンをはじめとして、
多くの役者たちの意外な素顔を引き出し、
起用された役者たちの多くが、
これをきっかけに再度ブレイク、大躍進したり、

とにかく、人を見る目の凄さ、
世の中の趨勢を見極める慧眼、
とにかく、実に才能豊かな男である。

恐れを知らぬ彼は、
ときに視聴率を気にせずに、
実験的なバラエティも企画する。

あの、ソ・ジソブを森の中に置いて、
文明の利器から離れて1人ぼっちで生活させるという、
「森の中の小さな家」というのもある。

 

 

 

これは、女性キャストにパク・シネを迎え、

それぞれが1人きりで森の中で暮らす、という番組。

 

youtubeで、少ししか見てないけど、

あの、「ソ・ジソブ」が、1人で森の中で暮らし、

1人で、料理を作り、DIYの達人でもあり、

という彼の隠れたる一面を見せてくれたのは、大いなる収穫だった!

(ぜひ、LALAでオンエアしてほしい!)

 

 

そんな、ナPD、

さらなる番組がどんどん生まれている。

ナPDの息がかかったパクPDによるリアルバラエティが、

「コーヒーフレンズ」。

 

 

「三食ごはん」での

はにかみ屋な素顔が今も忘れられない

ソン・ホジュン。

「私の後ろにテリウス」でも、

ソ・ジソブとのブロマンスぶりで魅力全開!

ここんところ躍進中の彼が、

なんと、バリスタに変身!

 

さらに、

「ドクターキム・サブ」で共演してたな、

ユ・ヨンソクと、ヤン・セジョン、

 

「三食ごはん」「花よりおじいさん」で

気さくなキャラクターを印象づけた、

我らがチェ・ジウ

 

などが、

カフェのスタッフで参加し、

 

そこに、ゲストスタッフとして

東方神起のユンホなども参入したり、

 

もう、楽しさあふれるカフェ番組!

 

 

 

 

今、youtubeで、時々切り出し映像を見てるけど、

なんか、このまったりムード、いいわああ〜。

 

これ、多分、待っていれば、いつかは、LALAで見れるよね!

 

 

 

さらに、最新ニュース!

 

あの「三食ごはん」の名コンビ、

チャ・スンウォンこと、チャジュンマ(チャおばさん)と、ユ・ヘジンが

 

今度は、スペインで下宿屋を営むってよ!

 

凄いよね、こういう発想!

アナタの頭、どこまで柔らかいの!って!

 

ナPD、またしても会心作になること、必至ね!

 

 

 

韓国では、今週から放送がスタート!

 

 

 

 

 

LALAで見れるのはいつかしら!

 

 

楽しみすぎるわ〜!><

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、風邪引きました。。。。><

先週土曜日に、次女と2歳の孫が日本を発って、

もう1週間近く。

 

風邪気味だったのが、本格的な風邪へと悪化し、

 

一昨日は、打ち合せから戻ったら、

夜に発熱。

翌日は、平熱に下がったものの、

咳が治まらない。

 

咳って、なぜか、日中よりも、

夜、横になって寝ようとすると、止まらなくなる。

 

昨日は、それが最悪で、

一晩中、咳に遮られ、眠れなかった。。。。。

 

うちの近所の内科は、

あまりよろしくなくて、

ちゃんとした医院に行くとなると、

車を使わないといけない。

 

それが面倒で、

でも、このまま、自然放置だと、

体力消耗するばっかりなので、

今日は、頑張って薬を買いに。

 

1回飲んで、

 

確かに症状は改善。

最近の市販の風邪薬って、よく効くわあって思います。

 

でも、これって飲まないと、

また、症状が出てくるの。

要は、

元を遮断するのでなく、

症状を緩和するだけの薬なんですね。

 

それでも、購入してしまうのは、

少しでもラクになりたいから。

それで少しづつ体力が戻れば、そのうち治ってくると思うので。。。

 

 

それにしても、

なんか、最近、カラダ、弱ってきました。。

 

昨年秋、孫と一緒に2週間を過ごし、

彼女を送ってアメリカまで行って、1週間を過ごしたときも、、

 

帰ってきたら、即、風邪引きましたもんね。

 

やっぱり、無理のできない年齢になっているってことなのかしら。

 

今回、次女たちが滞在したときは、

この家で、次女と孫と私を入れて18人になるパーティーもしたし、

その日から三夜連続で、ウチで飲み会しましたから。

 

その後、

長女と王子が訪問する日もあったし、

 

とにかく、

娘たちに喜んでもらいたくて、

頑張ってしまったんですね〜

 

今しか食べられないから、
って思うと、何でも食べさせたくて、
毎日毎日、買い物していたし、
色々とお料理を作っていたし。。

ま、お金も使ったし、
エネルギーも普段の何倍も使っていたと思う。

やっぱりね、
ふだん、猫2人との静かで気ままな生活でしょ。

仕事でストレス溜まることあっても、
その仕事だって好きでやってるので、
「ストレス」たってたかが知れてる。
(現役を引退しての、顧問、っていうのはかなり気楽です、、、)

家にいれば、誰からも文句を言われない、
勝手気ままな自由ライフ。

なので、エネルギーってあまり使わない。

そこに、突然、娘たち、孫たちが来ると、
普段使わないエネルギーを、全精力そこに傾けてしまうんで、

それで、終わった後に、疲れがどっと出てしまうのね。。。

もちろん、彼らに喜んでもらいたい、
いい想い出を作りたい、
それ一心でやっていることなので、
きらいなわけではない、
むしろ、心から幸せを噛み締めながら、
やっているんだけど。

多分、ひとりの生活に没頭しすぎているために、
力の配分が上手くいってないのね。

まあ、そんなこんなで、
今週は、カラダの回復につとめています。

今週も、クライアントとの打ち合せがありましたが、
来週も打ち合せラッシュ。

新作が続々入ってきているので、
頑張らねば、というところです!



おまけですが、、、

春の日を満喫していった次女とQ姫。
これは、アメリカに戻る日の朝。



成田で、飛行機に魅入る姫。




ほとんど晴天続きだった、次女たちの日本滞在。
アメリカに戻った翌日になって、
こちらも日曜月曜は、真冬の寒さでしたね。

で、
ウィスコンシンは、またも零下20度の日々だそうで。


お互い、毎日の生活を頑張って過ごしましょう!



ただひとつ、気になる事はーーー

今年に入って、1本も映画館で映画観てないことなのです!

当座の目標は、
「グリーンブック」
「ビールストリートの恋人たち」
「運び屋」
なんだけど、

この中から1本でも見れれば、よしとするかな。


この週末も体力の回復が最優先なので、
映画館は無理っぽいしね。。



あ、映画ついでに、
日本で見られるのを諦めていた
チュ・ジフンのメガヒット映画「神と共に」2部作が、
5月、6月に公開されるそうで。

これは、絶対に行きますよ〜!^^:



















 

 

 

 

 

アダム、ついにオスカー授賞式に!

 

 

 

いやあ、泣ける、泣ける。

 

私の中では、

レミ・マレックが主演男優賞に輝いたのより、

 

アダム・ランバートが

 

アカデミー賞授賞式に登場し、

 

クイーンのメンバーと

見事なパフォーマンスを繰り広げたことの方が、

 

もう、誇らしくて、誇らしくて〜!

 

 

思えば、アメアイのフィナーレでクイーンと共演して10年!

 

 

おお、この10年目の節目に、

クイーンのメンバーとオスカー授賞式にまで上りつめたよ〜

 

なんという素晴らしさ!

 

 

アダム、おめでとう!!!!!!

 

 

 

いつまでも応援し続けるわよ〜!

 

 

 

ちなみに、彼、「ボヘミアンラプソディ」に

カメオ出演しているって〜

何と、全然気づきませなんだ。。。。

 

ブルーレイを買ったら、是非、チェックしよう!