こんなに暑いと、「ミステリーゾーン」のエピソードを思い出す (・・;)
いやあ、異常な暑さですね。。。
生まれてこのかた、
こんなに暑い夏は初めてですぞ。
それで、
ちょっと思い出してしまったのが、
かつて、
子供のときに見ていたTVシリーズ「ミステリーゾーン」よ。
ちょっとうろ覚えなんですが、
あるエピソードで、
太陽が地球にどんどん接近してきて、
もう人間達は灼熱地獄でどんどん死んでいくわけ。
ヒロインが確か画家で、
絵の具がどんどん溶けていく描写とかあって。。。
ところが、
それは、彼女が見ていた夢であり、
実際は、
地球上では逆の現象が起きていた。
つまり、太陽がどんどん遠のいて、
地球は、極寒の中で、
滅びようとしていた。。。。
って、そんなお話だったような。。。。
ネットで検索したら、
原題が「The midnight sun」というタイトルで、
日本では、「狂った太陽」という題名だったらしい。
子供の頃に見ていたミステリーゾーンって、
これだけじゃなくて、
結構、色々覚えてるんだけど、
いつも最後のオチが効いていて、
とにかく怖いんだけど、
怖いものみたさで見てしまって、
夜眠れなくなる。
そんな作品ばかりでした。
しかし、
60年も前に、
環境破壊とか気候変動を
先読みしていたかどうかわからないけど、
かなり風刺の利いた、
キツ〜い、ストーリーですよね。
どちらにしても、
ドラマのようにならないことを祈ります。。。。
↓
imdbで、下の写真をお借りしました。
温度計が溶け出す描写があったのね。。。

