【東京 表参道】 食べてキレイにダイエット♡Beauty Cooking Salon ~ERICHE~

~体の内側から美しく、あなたらしさを手に入れる~


テーマ:
冴えないお天気が続いてます。

でも、今が一番良い季節ですね。
コートなく外を歩けるこれくらいの
気温が一番好きですウインク



昨日、
なんとなくテレビを見ていたら、
六本木にある福島屋さんの
おにぎりがとてもよく売れている
という特集を目にしました。

本店は羽村市にあるようです。


手作りのおにぎりが
1日に何百個と売れるそうです。


こだわりぬいた東北のお米、
無添加の梅干し、
山漬けという伝統技法で作られた塩鮭。
有明産の海苔。


{8EA5F349-643D-42BE-BEAA-FAAE974EB6D7}


店頭に出るとすぐに
売り切れてしまうそうで、

交代制でありながらも一人の人が
4~5時間ひたすら握り続けているのだそう。


大都会で働くサラリーマンに
人気だそうで、インタビューでは
『昔食べていたような懐かしさがある』
と、答える人がとても多くいました。


冷たく機械で大量生産される
コンビニのおにぎりとお値段もさほど
変わらないことにも驚きでした。



この番組を見て、
美味しいものを作ろうという気持ちや
こだわりは必ず人々に伝わるんだなって、
再確認したような気になりました。


美味しいものが好きなだけ
食べられる『豊食』な時代だからこそ、

気持ちや想い入れがとても大切なんじゃ
ないかと感じます。


それは、都会にいる人ほど敏感かもしれないね。


なんだかとても勇気をもらった
特集でした!


私もまだまだ頑張れる♡
今日も試作に励んでおります。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
食べ物好きが集まると、「最後の晩餐は何が食べたい?」
なんて会話に多々なる。

「お寿司!」

「●●で食べたあの1品。」

「甘いものに囲まれたい」 などなど…

人によってさまざまだから、この会話は意外に盛り上がる。


そこまで美味しいなら一度食べに行ってみようと、
新しいお店の情報を得ることも多い。


食いしん坊な私にももちろんそれはあって…
絶対にコレって決めている。


{A6F57029-28F6-4AE4-89F0-3E6DDA82551F:01}



母の作ったきんぴらごぼう。

『母が作った』という所がポイントなのです。

九州出身家庭なので、
我が家の煮物の味付けはやや甘め。


お惣菜で煮物を買うと、いつもしょっぱく感じる。


何か特別なことをしたわけでもない、
普通のきんぴら。

ごま油でれんこん、ごぼう、にんじんを炒め…
みりん、しょうゆ、お砂糖を少し加えて味付け。


作り方もいたって普通なのですが、
これとご飯があれば生きていけるくらいの大好物。


海外に出る前、帰国後、元気が出ない日…

絶妙なタイミングで食卓に出てくる。

「娘の事なら言わなくてもなんでもお見通しよ!」

と、言わんとばかりのタイミング。
見え隠れする母親の愛情。


たくさん食べ歩きをしてきたけれど、
どんな高級店でも真似できない1品。


お金で買えない価値のある料理。


幼い頃に覚えた味覚って偉大です。


私にとって最高のごちそう。
そして得意料理でもあるのでした。

久しぶりに食べました。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
どの味にしよう?と、迷っている時間が一番幸せかもしれない。
選ぶときも食べるときも。

それにはとっても不思議な魅力がある。
見た目も味も決して派手ではないけれど、誰もがそれを好む。


時としてアメリカンに豪快に、
時としておしとやかにシンプルに、
時としておめかしして誰もが認める可愛さに、、、


七変化するその姿もまた魅力の一つだと思う。


私のお菓子作りの原点で欠かせないものと言えば、マフィン。


{CF2C3483-7CFD-4CEF-BAF9-21EC342E02DD:01}

おそらく、作ったお菓子の回数で一番多いものはこのマフィンだと思う。


丸くて可愛らしい形、てのひらに乗るサイズ感、多少大雑把に作っても大丈夫、誰もが作れるお手軽さ。


どんなトッピングをしても、どんな形に仕上げても自由自在。
崩れて形が悪くなっても、それがまた個性となる。


あまりに好きすぎて、ハタチぐらいの時にマフィン専門店でアルバイトをしていたことがある。
専門店だから、もちろんマフィンしか売っていない。

選べる種類が半端ではなく、その当時でざっと100種類、いや、もっとあったかな。


それまで比較的定番な味しか作ってこなかったのだけれど、このお店に来てその組み合わせには驚いた。

海苔×ひじき、抹茶×ココナッツ、抹茶×カスタードなどなどなど、、、


住宅街にひっそり佇むそのお店は、ご近所のみなさんをはじめ、コアなファン、芸能人の方まで多くの人に愛されていた。


何より魅力だったのはお客様との距離が近いこと。

マフィンを選ぶとき、みんな同じ顔をする。

必ず『笑顔』になる。


手渡す時、食べている時、帰る瞬間。
どんな時も笑顔が溢れていたように思う。


だから、作っている時もその楽しさに自然とこちらも笑顔になる。


『食べもので人を幸せにできるってなんて素敵なんだろう!』


私が初めてそう感じた経験だったかもしれない。
そしてそれが今に繋がっている。


・作り方や味の組み合わせに決まりはなく、斬新さや自由を持ち合わせていること。
・人を楽しませるたくさんの表情を持っていること。
・笑顔や幸せを生み出す力を持っていること。


私が思うマフィンの魅力。



…でもこれって、よくよく考えたらこ私がなりたい自分の理想像と共通している。

だからきっとこんなにも愛してやまないのかも。ね。笑


ママになってもおばあちゃんになっても、永遠に私はマフィンを焼き続けることでしょう。


話題のココナッツオイルで作る、乳製品、卵、白砂糖使用せずに作ったヘルシーバナナマフィン。
レシピはこちらへ♪


お試しください★


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 小学校六年生の時、友人の家に遊びに行ったある日のこと。


何かに夢中になって遊んでいると、キッチンからものすごくいい香りがしてきた。


ふ~んわり甘くバターの香り。ケーキ屋さんと同じ匂い。
この香りに包まれて眠りについてしまいたいと思うほど、幸せな香り。



それからしばらくして、友人のお母さんがおやつを部屋に運んできてくれた。
お皿に並んでいたものは、黄色くふわふわ、まだ温かい。
そしてさっき、キッチンから漂ってきた同じ香りがする。


早速一口頬張ってみて、その美味しさ驚いた。
あの衝撃。今でも忘れられない。


思い返すと、幼いながらに手作りの美味しさを理解したように思う。

濃厚なバターの香りが広がると同時に、ふんわり優しい甘みと卵味にほっとする。


できたての温かさはもちろんだけれども、友人のお母さんの優しさと愛情をヒシヒシと感じる温かさもそこにはあった。


 

そんな思い出の味。「カトルカール」。
パウンドケーキの基本。


バター、卵、薄力粉、砂糖をすべて1:1:1:1の割合で作る、フランス ブルターニュ地方発祥の家庭の定番おやつ。


幼いころの食の記憶ってものすごくインパクトがあり、大人になっても残る。

パウンドケーキを焼くことがすでに小学校低学年のころから好きだったけれど、この出来事でさらにそれが増した。


大人になった今、たまにこれが無性に食べたくなる。


その時必ず思い出す記憶はこの温かい思い出なのでした。


ということで久しぶりに焼いてみました。



レシピは→こちらへどうぞ…♪



手作りのお菓子が作れるお母さんに私もなりたい。
そう思った幼い日の感動した記憶。


毎日ママを頑張ってる皆さん。
是非お料理に力を入れていきましょう!
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。