自分ブランドの教科書
最近ちょっと意識している「自分ブランド」。
他の誰でもなく、ぼくにしかない「何か」をひとつでもふたつでも知ってそれを大きくしていきたいという気持ち。思っているだけでは周りの人に気づかれさえされないので、そんな自分の持ち味をアピールする方法を試行錯誤を意識的にしていたりします。まぁ、どれもぴたっと自分の思うようには伝わらずに、空回りしたり、相手の反応が寂しいときがほとんどで、「こりゃ伝わっていない」ということが多いのですが。
とはいえ、自分ブランドを作るうえで「体験」「経験」することが大事だと思うのはつくづく感じます。いろんな自己啓発な書籍を読んで、分かっていてもそれを実際に行動していかないと意味がない。それも、書籍にあるようなことをそのまましても意味がなくて、読んでそれを行動してもなんかハラオチしない。逆にいろいろと試しちゃって自分としての行動の軸がぶれてしまう。
むしろ、いろいろと経験してみて感じたこと、不安がったこと、怒られたこと、楽しかったことを身をもって知ったあとに、そのような書籍を読んで、「あ、この間経験したり反省したことって、ずれていないんだ。」とか「あ、先日はこうやって対処したけど、こんな対処方法もあるんだ」という省みるための自己啓発書であるべきなんじゃないかと思います。
インデックス・コミュニケーションズ (2007/12/14)
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ガソリン価格下がるまで待ちますか。
そろそろ洗車したいんですけど、花粉飛び交うなか洗車するのはツライのでしていない。そんなノート君ですが、給油するタイミングがやってきました。だいたいぼくのガソリン給油間隔は2ヶ月に1回程度。まぁ、それくらいしか普段は乗り回していないですから。
5年間は保つというボディのコーティングをしているとはいえ、ホコリや汚れでそのつやもない感じになっているので来週あたりにでも近くのコイン洗車場にでも行って綺麗にしてこようと思います。そーいえば、まもなくノート君の2年目の定期健診がやってきます。ディーラーさんに連絡しておかないと。
タイミング的にはガソリン価格が下がる(はず)の4月になってからにしようかなと思っているのですが、とはいえ、ガソリンは蔵出し税らしくて、3月中にガソリンスタンドにやってきたものについては暫定税率がのった状態なので、値下がるのは4月には入ってもなかなか下がらないのでは?と思います。とくにぼくの家の近くはコレといってガソリンスタンド激戦区でもないので、案外リッターあたり2円くらいそういう地域よりも高かったりします。ってことは、値下がるのはまだまだ先?
だったら今日にでも入れてこようかな。今の残量じゃ思い切った遠出もできませんから(あ、どこに行くとかそういう理由じゃないですし、行く予定は今のところないです)。いい天気なのにもったいない。
楽しいシゴトってないですかね?
今日は久しぶりに以前いた部署のメンバー二人といっしょに3人で「春野菜スペシャル」と銘打ったディープな飲み会をしました。セッティングしてくれてありがとうございます。
「かんぱーい」
乾杯のときに「ネットワーク切り替えお疲れ様」のかけ声。今月はじめの社内LANのセグメント切り替え後のビル全体のトラブルについてこの飲み会でも話題に。それだけインパクト大きかったことだし社内の皆さんにはご迷惑おかけしたから合う人にそれぞれ謝ってます。
そんなトラブルの後だったということもあって、ぼくがかなり凹んでいて元気がないのではないかと心配してくれていたようですが、申し訳ないです。落ち込んでませんし、むしろいい経験したと思っているくらいです(とはいうものの強がってるだけに聞こえるかもしれませんね)。
「なんか楽しい仕事とかないですかね?」
とそんな席でつぶやかれました。
彼は結構最近悩んでいるようで、そうでなくても彼の周りや彼自身に悪いことが重なったり続いているのだとか。彼自らいろ語ってくれました。
じゃ、ぼくは今の仕事が楽しいか?と自問すると「楽しい」と答えます。
最近の社内ネットワーク関連のトラブルでは、自分の未熟さゆえ気づかずに大事になったケースや、そうでないものひっくるめて、そういう障害に関する社内へのアナウンスをぼくがすることが多いからか、ある意味有名になっちゃいました。何かおかしいなというときに、部署の電話に問い合わせてくれればいいのに、直接ぼくにかかってきます(またやったか?っ的に思われているのかな^^;)。すごく嫌です。
とはいえ、空回りしたり、前のめって未熟さを知ったり、あらたな気づきがあったりするのは、こういったトラブルが身に降りかからないと案外分からないものだから、不謹慎かもしれないけど楽しんでます(もちろん、実際のトラブルを目の当たりにすると凹むし、あせるし嫌です)。でも、そのプロジェクトとかタスクが、自分がやりたいこと、実現したいことで、それに携わることで自分の成長が実感できると思うので、トラブルも大きな経験。通らないといけないということなんですよ。だから、それをプラスにとっていきたいしそうしているつもり。
だから楽しみたい。
だけど、それはちょっと俯瞰したときにそれが自分のビジョンにマッチしているかどうかだと思います。楽しい仕事があるんじゃなくて、してて楽しめればそれが楽しい仕事なんです。
シゴトのスタイルは人それぞれだと思うけど、今自分がやっていることって「自分がやりたいこと」であるかどうか。もちろん組織の中にいるのですからやりたくないことだってやらないといけないし、好き嫌いをいえる立場じゃないです。偉くもないし。でも、そんなシゴトでも自分の描いている将来のビジョンっていうか目標の通過点になりうるものがひとつでもあれば、それが得られるのだからいいじゃないですか。最近は特にそう思います。
もし、今しているシゴトがそのひとつも手に入れることができないのであれば、それを目指して行動すべきです。手に入れるために行動して、もし失敗してもそれで後悔したほうが得られる体験や経験は大きいはず。結果としてそれが今の仕事で見出せないのであれば、思い切って変えてみるのも選択肢です。ただ、その選択でそれまでの時間が無駄になるリスクを背負うこともありうるので気をつけないとね。
技術力ないし、経験もないし・・・。いやいや、それだったらそういうチカラを持った人たちを巻き込むようなことをして、力を借りてでも実現しちゃえばいいじゃないですか。それだって良いと思う。そういう彼らのノウハウを学べるのだから、それを自分のものにしちゃえばいいんです。
モヤモヤしたままでいるよりもより自分に自信持てますし。
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こんなぼくよければいつでも相談相手になります。
いないか・・・
雑誌やWebに事例紹介として載りました
1月末に再構築した社内LANネットワーク。その後、3月のはじめには1月の切り替えで不具合になってた部分を解消するためのセグメント変更作業。この一連のプロジェクトでは良くも悪くも自分にとって、これまで体験したことのないくらいとても多くの経験をしたと思います。
たくさんの駄目なところ、気づいたところ、反省点たっぷりありました。とくに3月はじめの切り替え翌日にほぼビル全体のネットワークがとまってしまう想定外の障害がありました。その際、社内への告知の遅延や対応のまずさが露呈。実はそのときの自分は見た目冷静にしていたものの、「いったい、どうすればいいのか?この状況を社内にどう伝えればいいのか?まず何を・・・」と頭の中が真っ白になってました。それによって、ご迷惑をおかけしてしまい多くの皆さんからお叱りをもらいました。当たり前です。いかにこの復旧見込みが見えない状況になっても、その状況をより正確に伝えられて、より迅速に先を読んで対応していくことが、社内インフラをつかさどる部署の人間としては必要で、どう対処するかにかかっているのですから。
そして、いかにコミュニケーションが大切かを感じました。意思疎通がうまくいかず(っていうかできてなかった)ことで関係が社内の方とぎくしゃくする状態なってしまったり、信頼関係にひびがはいってしまうことを。時間をかけても、回復していきたいです。ずるずるするの嫌だし謝りたい。自分に正直になりたいですから。
そんな修羅場(なのかな?)を経験してピンチな自分になったときにどう対応していくか?振り返って同じ轍を踏まないように改善していきたいと思います。K谷マネージャーがおっしゃってたように、「修羅場」くぐロード(くぐってしまいました)で、自己成長につながるようにしたいです。
ただ、そんな社内LANネットワークの再構築プロジェクト。いいことがありました。
今回導入した機器関連つながりでこの再構築の事例を雑誌やWebで複数紹介していただくことになり、今日取材を受けたところでWebに事例トピックとして載りました。
# 「会議室ネットワークの利便性とセキュリティを両立」、サイバーエージェントの導入事例 (Enterprise Watch)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/03/24/12524.html
# サイバーエージェント、会議室でのゲストアクセスを「可視化」 (@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/24/cyberagent.html
また、先月取材を受けたときの内容が、今日発売の雑誌ネットワークマガジン5月号に3ページにもわたって取り上げていただきました。たいへんうれしいことです。
振り返ると自分のスキル不足、危機対応能力が駄目だった点がたくさんあり今自分に必要なスキルやチカラについて知ることができたし、こうやって自分が手がけたシゴトが内外に知ってもらえるすばらしい機会を与えていただけたことはとても感謝してます。たいへん励みになります。ありがとうございます!!
今度また別のプロジェクトで紹介されたりするときには、今回のような汚点を出さずに、ひとまわりもふたまわりも大きくなってよりはしゃげるくらいな自分になることを目指していきます。なんかワクワクします。
Y川さん!
4月になって落ち着いたらランチに行きましょう。







