楽しいシゴトってないですかね? | もうひとつの場所と自分

楽しいシゴトってないですかね?

今日は久しぶりに以前いた部署のメンバー二人といっしょに3人で「春野菜スペシャル」と銘打ったディープな飲み会をしました。セッティングしてくれてありがとうございます。


「かんぱーい」


乾杯のときに「ネットワーク切り替えお疲れ様」のかけ声。今月はじめの社内LANのセグメント切り替え後のビル全体のトラブルについてこの飲み会でも話題に。それだけインパクト大きかったことだし社内の皆さんにはご迷惑おかけしたから合う人にそれぞれ謝ってます。


そんなトラブルの後だったということもあって、ぼくがかなり凹んでいて元気がないのではないかと心配してくれていたようですが、申し訳ないです。落ち込んでませんし、むしろいい経験したと思っているくらいです(とはいうものの強がってるだけに聞こえるかもしれませんね)。


「なんか楽しい仕事とかないですかね?」


とそんな席でつぶやかれました。


彼は結構最近悩んでいるようで、そうでなくても彼の周りや彼自身に悪いことが重なったり続いているのだとか。彼自らいろ語ってくれました。


じゃ、ぼくは今の仕事が楽しいか?と自問すると「楽しい」と答えます。


最近の社内ネットワーク関連のトラブルでは、自分の未熟さゆえ気づかずに大事になったケースや、そうでないものひっくるめて、そういう障害に関する社内へのアナウンスをぼくがすることが多いからか、ある意味有名になっちゃいました。何かおかしいなというときに、部署の電話に問い合わせてくれればいいのに、直接ぼくにかかってきます(またやったか?っ的に思われているのかな^^;)。すごく嫌です。


とはいえ、空回りしたり、前のめって未熟さを知ったり、あらたな気づきがあったりするのは、こういったトラブルが身に降りかからないと案外分からないものだから、不謹慎かもしれないけど楽しんでます(もちろん、実際のトラブルを目の当たりにすると凹むし、あせるし嫌です)。でも、そのプロジェクトとかタスクが、自分がやりたいこと、実現したいことで、それに携わることで自分の成長が実感できると思うので、トラブルも大きな経験。通らないといけないということなんですよ。だから、それをプラスにとっていきたいしそうしているつもり。


だから楽しみたい。

だけど、それはちょっと俯瞰したときにそれが自分のビジョンにマッチしているかどうかだと思います。楽しい仕事があるんじゃなくて、してて楽しめればそれが楽しい仕事なんです。


シゴトのスタイルは人それぞれだと思うけど、今自分がやっていることって「自分がやりたいこと」であるかどうか。もちろん組織の中にいるのですからやりたくないことだってやらないといけないし、好き嫌いをいえる立場じゃないです。偉くもないし。でも、そんなシゴトでも自分の描いている将来のビジョンっていうか目標の通過点になりうるものがひとつでもあれば、それが得られるのだからいいじゃないですか。最近は特にそう思います。


もし、今しているシゴトがそのひとつも手に入れることができないのであれば、それを目指して行動すべきです。手に入れるために行動して、もし失敗してもそれで後悔したほうが得られる体験や経験は大きいはず。結果としてそれが今の仕事で見出せないのであれば、思い切って変えてみるのも選択肢です。ただ、その選択でそれまでの時間が無駄になるリスクを背負うこともありうるので気をつけないとね。


技術力ないし、経験もないし・・・。いやいや、それだったらそういうチカラを持った人たちを巻き込むようなことをして、力を借りてでも実現しちゃえばいいじゃないですか。それだって良いと思う。そういう彼らのノウハウを学べるのだから、それを自分のものにしちゃえばいいんです。


モヤモヤしたままでいるよりもより自分に自信持てますし。


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こんなぼくよければいつでも相談相手になります。

いないか・・・