自分ブランドの教科書 | もうひとつの場所と自分

自分ブランドの教科書

最近ちょっと意識している「自分ブランド」。


他の誰でもなく、ぼくにしかない「何か」をひとつでもふたつでも知ってそれを大きくしていきたいという気持ち。思っているだけでは周りの人に気づかれさえされないので、そんな自分の持ち味をアピールする方法を試行錯誤を意識的にしていたりします。まぁ、どれもぴたっと自分の思うようには伝わらずに、空回りしたり、相手の反応が寂しいときがほとんどで、「こりゃ伝わっていない」ということが多いのですが。


とはいえ、自分ブランドを作るうえで「体験」「経験」することが大事だと思うのはつくづく感じます。いろんな自己啓発な書籍を読んで、分かっていてもそれを実際に行動していかないと意味がない。それも、書籍にあるようなことをそのまましても意味がなくて、読んでそれを行動してもなんかハラオチしない。逆にいろいろと試しちゃって自分としての行動の軸がぶれてしまう。


むしろ、いろいろと経験してみて感じたこと、不安がったこと、怒られたこと、楽しかったことを身をもって知ったあとに、そのような書籍を読んで、「あ、この間経験したり反省したことって、ずれていないんだ。」とか「あ、先日はこうやって対処したけど、こんな対処方法もあるんだ」という省みるための自己啓発書であるべきなんじゃないかと思います。


自分ブランドの教科書
自分ブランドの教科書
posted with amazlet on 08.03.31
藤巻 幸夫
インデックス・コミュニケーションズ (2007/12/14)
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