ねこのつぶやき -222ページ目

Summer of '42

昔々、ある所に、
ギターがギンギン(死語?)で、
ベースもぶんぶん言ってて、
・・・
・・・
・・・
以下、3月21日の記事参照・・・
・・
・・・
つまり、彼にとって、ハード・ロック(プログレも聴いてたって事は一応ムシという事で・・・)以外は、ごく一部を除いて音楽ではなかったのです!!

(ここから今日の記事に戻る・・・)

それでも、Led Zeppelinのアコースティックは許せるんだからいい加減なもんだったんだけど・・・

勿論、今日の記事の曲なんか・・・
『ちゃんちゃらおかしーぜ・・・!女子供の聴く音楽だな・・・』
と、自分がまだ世間一般では子供の部類に入ると言う事実は、完全に脇にどけておいて考えてました。

でも、月日は流れ、大人になったその少年はやっと素直に、
『世の中には、ハード・ロックじゃなくても、いい曲っていっぱいあるじゃん!!』
と、言う事実を認めることが出来るようになりました。



この曲はSummer of '42(邦題は『おもいでの夏』)のテーマ曲です。
曲もいいですが映画もいいですよ。若い坊やが年上の超キレーなお姉さん(ジョニファー・オニール)に・・・・と言う話です。

ただ、オレ個人の趣味としては、もうちょっと『とつとつとした感じ』に演奏してもらう方が好きですが・・・
でも、映像と一緒に聴くとまたずいぶん印象が違うんだろうな・・?この映画を見たのは本当にかなり前なので、どういう場面でこの曲が使われていたのか、全く覚えていないので・・・
^^;

しまったぁ~(『仮面の告白』本当の最終回)

せっかく、オレの音楽遍歴?自叙伝?書き終えたと思っていたら・・・

なんと、肝心な(ってほどでもないんだけどね・・・・^^;)『何で、もうギターは止めないゾ!!』って決心したかを書き忘れていた~
(>_<)

全然、たいしたことないし、ほんの数行で終わらす事も出来るような事だけど・・・

ではでは・・・

あっ!その前に『仮面の告白(その1)』のリンクを貼っておきます。

では、今度こそ・・・

うーん・・・( ・・)ゞウーン
一言で簡単に言えば・・・

『結局、なんだかんだあっても、オレはまたギターに戻って来てしまうって事に自分で気付いた!』って事かな?

『音楽聴けるだけでもいいや・・』って思ったりもした事あるけも、聴けばどうしても自分でも弾きたくなっちゃうし、かといって、大好きな音楽を聴かない様にするなんて絶対にムリだし・・・

だったら、素直に(止めるなんて考えるのは)あきらめてしまえ~ってね・・・・
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン

まぁ、やっと自分の心に正直になってって言うか、無駄なあがきは止めたって事ですかね・・・?


でも・・

実は・・・

他にも、一つ理由が(と言うか出来事が・・)あったりします。

昨日書いた記事の中で、もし指が元のように動く日が来るなら、ソロ・アルバムをいつか作りたいと書いてますが、そのアルバム・ジャケット用の写真は既に決まっていて、その写真のモデルとして写っている人に、その許可を求めたら、快く承諾してくれました。

でも、はっきり約束したわけでもないし・・・
『いつか・・・』と言ってあるのわけだし・・・
別に、『ヤッパリ、アルバムは止めたよ・・・』って言えばいいだけの事なのだけど・・・

それを言う機会は、もう決して来なくなってしまっているので・・・

それに、まだまだやりたい事があったであろうのに、それが出来なくなってしまったその人と比べると、オレなんかまだ可能性は残されている訳で・・・
そう思うと、『こりゃ・・最後まで諦めたらイカンな~・・』って思って決心した次第です。
・・・
・・・

・・・てな訳で、ギターは止めない事にしました。
今日もこれから弾きます。
(o^-')b


では・・・・

(今度こそ本当に)お わ り

最後まで付き合ってくださった皆さん有難うございました。
o(^-^)o

あっ!
ブログはこれからも続きます・・・
^^;

仮面の告白(その8 やっと最終回!!)

いよいよ、ここからは現在の状況です。


仮面の告白(その7)で出てきたアコースティック・ユニットは、お互いの時間に余裕がある時期がうまく重ならない為に(もしかしたら、それ以上に2人のアバウトな性格な為に・・・)、今のところ、その後の進展は何もありません。ライブも、もう暫くしていません。
(T_T)
CDを自主制作しようという話もあって、たった2人だし、いっそのこと家でやってしまおうと(レコーディングなら、やってたから得意だしね・・・)、ちょっとばかり機材を買い集めたりもしたのですが、そのままになっています。
いつかは実現させたいとは思っていますが・・・


オレの指(腕?)の調子は、多分、少しはよくなってきているのだとは思うけど、はっきり自覚できるほどには改善していません。
今でも、ギターを弾く(ギターを使ったリハビリと言ったほうがいいかも・・・・?)と、イライラしてしまう事はしょっちゅうです。思ったように動かない自分の指にあまりに頭にきて、思わず大声で叫んでしまいそうになることもあります。

でも・・・

今では、前と違う事が一つだけあります。

それは・・・・

『どんなにギターを弾く事が、辛くて頭に来る事であっても、もう絶対にやめません!』

って事です。
o(^-^)o

今までも、正確には止めてはいなかったのだけど、殆どギターに触りもしない時期もあったし・・・本気で、止めようかと考えた事も何度もありました。

でも、もうこれからは、そういう事は無しにします。決めました!
それに、ここでも宣言してしまったしネ・・・
有限実行ですっ!!!
(o^-')b


んで・・・

いつか・・・

また、頭の中でなっている音がギターで弾ける日が来たら(その日が来るのかどうかも分からないけど・・)、ソロ・アルバム作ります。
・・・


いつかね・・・

♡✾(。◠‿◠。✿)ぅんぅん


おわり


ヤットオワリダッテェ~
ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ライブ・ポスター

前回の『仮面の告白(その7)』で出て来たアコースティック・デュオのポスターを見つけたので・・・・

$Catの独り言-pourhouse


Seamus Heinousと言うのが、このユニットの名前です。
Pourhouseと言うのは、飲み屋に近いライブハウスの名前です。

仮面の告白(その7)

正確にどのくらいの間、ギターを弾いたり弾かなかったりしていたのか覚えていませんが、その間にオレはレコーディング・エンジニアをローカルなスタジオで少しやっていました。
自分がプレーするのは出来なくても、音楽には関わっていたかったので・・・




ここで、一つ断わっておきたいのは・・・

ギター弾けなくなったとは言っても、その頃には、もう既に20年くらいはギターを弾いてきてるので、たぶん楽器を弾かない人から見れば、そこそこには弾けていたと思います(ごまかし方も色々知ってたし・・^^;)。

ただ・・・

自分の頭の中で鳴っているフレーズをそのまま弾く事が出来ないのです。

どういうことなのかと言うと、適当なアドリブなら弾けても(指がちゃんと付いて来てくれるフレーズだけでアドリブを取る事は可能なので・・・)、『初めてのギター』みたいな初心者向けの本の一番最初に出てくるような、超簡単な指慣らしのパターンや、普通にドレミ・・が弾けなかったり・・・
つまり、ある特定の動きに指が付いてこないので、その動きが必要なフレーズはムリだという事です。一方、それ以外の指使いには問題が無かったりと言う事です。

そして、その問題のある指使いは、オレの頭の中で聴こえるプレーをするには不可欠なのです。
(T_T)

この弾きたいフレーズが弾けなくて、頭の中で聞こえているプレーが出来ないことはすっごいストレスでした。
それも、かつては簡単に弾けていた事を知っているので・・・

おかげで、ギターを弾けば弾くほどイライラしてしてきてしまうのです。
\(*`∧´)/




でも、毎日のように人が音楽をCreateしてる姿に接していると、ヤッパリ自分でもやりたくなってきて・・・

エンジニアをしている時に知り合ったシンガー・ソングライターの奴に声をかけて、一緒にアコースティックのデュオでやる事になりました。とは言っても、オレは主にベース担当(10曲に1~2曲ギターも弾いたけど・・)で、そいつがギターとボーカルです。そして、どうせやるなら、ベースもアコースティックの方がかっこいいだろうと思って、このプロジェクトの為にアコースティックギター・タイプのベースを買いました。
なんでギター2本にしなかったのかと言うと、ギター2本よりギターとベースのデュオの方が珍しいかな?と思ったので・・・

それに・・・

オレがギターを弾く為には、よほど曲のアレンジを考えないと弾けない所が出てきてしまうのです。その為、曲によっては(相棒が全部の曲を書いて、オレがそれをギターとベース、又はギター2本だけで演奏しても様になになるようにアレンジしていました・・)オレのテクニック上の限界の為に、どうしても面白い曲にアレンジしづらかったりしまって・・・

でも、このユニットは結構楽しむ事が出来ました。
o(^-^)o

二人とも、途中で引越しをしたりしたのですが、お互いが引っ越した先は車で3-4時間くらいで行き来する事が出来たので、引っ越した後も何回かライブをやったり、地方のと~~~ってもローカルなケーブル・テレビに出させてもらったりもしました。

(その8につづく・・・いよいよ最終回(の、つもり)です・・・)