ねこのつぶやき -220ページ目

ブログも放置?

最近、ブログの更新頻度が減ってきているのに気付きました。

なんか・・・
ピグする気力(?)はあっても、ブログを書く(もしくは、仕上げる・・)気力が出なくって・・・・

やっぱり、忙しいとダメだね~
それも、頭使うのに忙しいと、それ以外の時って『ほけ~~~』ってしちゃって・・・

ブログを書き出しはしたのに、書きかけのまま放置(ここでも放置^^;・・・)してるのが3つほどあります。その中の2個はブログネタ記事なので、そのうちに出てくる事と思いますが・・・もう一つは、このままお蔵入りしちゃうかも・・・
( ・・)ゞウーン

多分、あと一ヶ月ちょっと・・・いや待てよ・・・その後ももう一ヶ月ほどかな?・・・こんな感じが続くと思います。

フルーツケーキ

いっつも美味しそうなケーキやパンやクッキーを作っている友さんに、『炊飯器で簡単に出来て缶詰のフルーツを使ったケーキ』をリクエストしたところ、作ってくれました

わざわざリクエストしておいて、自分は『ほ~・・おいしそうやな~』と、言って見ているだけでは申し訳ないので・・・・
と言うより、自分でも簡単に作れるのをリクエストしたので、作ってみる事にしました。


出来上がりは・・・
$Catの独り言-フルーツケーキ1

粉が、薄力粉が家にはなかったので、適当に全粒粉、オート麦の粉、そば粉、それにソイ・フラワー(大豆の粉)まで混ぜた為に色がズイブン濃くなってしまいました。
でも、それより(?)ベーキング・パウダーが古かった為か、粉が違ったせいか、あんまり膨らみませんでした。


切ってみると・・・・
$Catの独り言-フルーツケーキ2

実は、パイナップルを入れたのですが、間違ってクラッシュしてある物を買ってしまって・・・
^^;
せっかくのパイナップルは、生地の中で黄色い点々になってしまっています。
(T_T)


では、肝心な味の方は・・・

ここでも、オレは友さんがせっかくレシピまで載せてくれているのに、砂糖の変わりにカロリーを減らす為にステビアを使ったので量がよく分からず、『ま・・この位だろ』としてみたら・・・
甘さが全然足りませんでした。、それに、きっと入れたパイナップルもシロップにつけてあるものじゃなかったので、よくあるやつより甘さが少なかったのかも・・・?

でも、友さんが書いているように、バニラ・アイスをた~~~っぷり添えて食べると(あっ!その友さんはた~~っぷりなんて、はしたない事はしてませんヨ。あくまで、オレが甘さを補う為にしただけです)、結構いけるようにになりました。
(=⌒▽⌒=)

ヨシ!今度はもうちょっと甘くして、また作ってみるぞ!

理想のハイキング(その2)

一瞬、続きを書くのが億劫になってきて(最近、なんでもスグに億劫になるので・・・)、このままシラバックレテしまおうかなって考えが頭をよぎりましたが、そんな事をしたあかつきには、いきなりアメンバーさんは3分の1に、ピグともは半分になってしまいそうなので・・・

ハイ、ちゃんと続き書きます。


では・・・

『じゃ、いこっか・・・』
オレは奥さんの所に行く前に見つけておいた散策ルートの入り口に向かってゆっくり歩きだして、
その入り口から暫くの間の足元は、結構しっかりした、車でも十分通れるくらいの広さがある感じで、
チラッと後ろを振り返ると、
彼女(注*)は、さっき車から出るときに軽く背負った、オレのより一周りりか二周り小さいバックパックをちゃんとしょい直して、オレの向かった方に歩き出すところで、
オレは、彼女が少し早足で歩いてくる音を後ろに聞きながら、
彼女が追いついてくるのを、ゆっくり歩きながら待って、
追いついてきた気配を感じたので、振り返りながら軽く左手をさ差し出すと、
彼女と一瞬目が合って、
彼女の口元が軽く微笑むのが目に入るのと同時に、
差し出した左手に彼女の手の柔らかいぬくもりが伝わってきて、
・・・

湿地までの道は、少し木漏れ日も差すくらいのそれほど深くない林の中にあって、
自分たちの足音だけが響いていて、
その足音を何気なく聞きながら、少しの間、無言で歩いていていると、
遠くで鳴く鳥の声が急に耳に入ってきて、
その声にほんの少しはっと我に返ってチラッと横を見ると、
彼女もどうやら同じだったらしく、
お互いのサングラスの中に見える目がちょうど合って、
「静かね~?」
『うん。やっぱ、たまにはこういうとこに来るのっていいよね・・・・』
「最初は平日に休みとってまで、ただハイキングに行くのって、どうかとちょっと思ったけど・・・・」
「静かで、すいてていいわね・・・」
オレは、「ほ~ら、よかっただろ~?」ってノドまで出かかったのを抑えて、
『天気もちょうどうまく晴れてくれたし・・・・』
『これもオレの日頃の行いの良さのおかげだな・・・』
って、自分でも下らない事言ってるなって思ってると、
「アラ?あたしの日頃の行いのおかげかもよ・・・」
と、彼女は乗ってきてくれたので、
『そっか・・・ヤッパリそっちか・・・』
と、わざと少し苦しげな顔でおどけると、
彼女は、フフフ・・って感じで軽く微笑んで、
・・・

林を出ると少し広くなっている場所に出て、
林はそれほど深くは無かったとはいえ、ヤッパリ急に日差しの中に出ると
サングラスをしていても一瞬眩しさを感じて、
その広場の先には湿地があって、
湿地には、板が二枚並んで通してるのが散策路になって続いていて、
”日差しを遮る物が、殆どなさそうだからで暑くなくてよかったな・・・”
と、思いながら立ち止まって、
つないでいた手を離しながら彼女を見て、
最近買ったUVカット仕様で、後ろがフードみたいになっているつばの広い帽子を、ちょっと忘れっぽいところがある彼女がちゃんとかぶってるのをなんとなくチェックして、
『じゃ・・いこっか・・・』
「ウン・・そうね・・・」
スグ後ろに彼女が来ているのを確認しながら、オレが先になってその板の上にのって、
彼女がのる時に手を出すと、
普通に彼女もつないで来るので、
そのまま軽くひっぱって、
彼女がちゃんと板にのって、オレのすぐ後ろを歩き出そうとするのと同時に手を離して、
オレも前を向いて歩き出して、
・・・


と、ここまでです・・・
続きません。

今回は、かな~り普通にありそうですよね・・?ね・・・?ね・・・・?


注*
一々”奥さん”と書くのも、なんとなく変な感じがしたので、英語の”SHE”と言うつもりで”彼女”と書かせてもらうことにしました。

理想のハイキング(その1)

さてさて・・

この『理想のシリーズ』しばら~~~~~く更新していませんね・・・
^^;
調べてみたら、最後の記事は4ヶ月前!!
(ノ゚ο゚)ノ

書き出すと、スラスラと妄想が進む(?)事が多いのですが(あ・・最近はそうでもないか・・?)、以外とネタを思い浮かべるのに苦労したりしているんですよ~
何かリクエストとかないっすか?
・・・

今回の記事は、日本に帰って来て色々で歩いた時にふと思い浮かんだネタです。


と・・ここまでと、下の本文の一部を書いたたまま、さらに一ヶ月以上放置してしまいまして・・・
最期の『理想のシリーズ』から5ヶ月以上経ってしまいました。
ヽ(゚◇゚ )ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
・・・


では、早速いつもの様に初期設定から・・

季節はヤッパリ初夏で・・
都会はもう暑くても、高原はちょうどいいくらい涼しくて・・
向かった場所は尾瀬のようは湿地で・・
昨日までの大雨にはならないけどはっきりしない天気が続いていたのが、まるで嘘のようにいい天気で・・
勿論、一人ではなくて(久しぶりに書いたのに、一人編だったら文句が来るかもしれないし・・)・・
一緒に行く相手は・・・
( ̄~ ̄;) ウーン
結婚して4~5年目くらいの子供なしの夫婦で(つまり、架空のオレが架空の奥さんと一緒に出かけてって事ですネ・・)・・

・・て、ところですカね・・?

ではでは・・・


『あれっ?まだかな~?』
『通りすぎてないよね?』

こういう風に場所を探している時や、道に迷った時でも焦らない焦らない・・
どうせなら、一緒に楽しく探しちゃった方がいいに決まってるしネ・・
木漏れ日の当たる細いけど舗装された道路のドライブも楽しいし・・
ホラ!窓から入ってくる風の気持ちい事・・
「さっき、あと200m先って出てたからもうすぐじゃない?」
『そうだね・・』
「あっ・・あそこじゃない?」
『えっ?どこ?』
「ほら・・右側に駐車場の矢印・・」
『あ、ほんとだ・・・!!』
・・・

駐車場は砂利を敷き詰めてあるだけの所で、、
だけれど、かなり色んな場所で砂利の下の土がむき出しになっていて、
そんな場所は、最近の雨のせいで少しぬかるんでいたりして、
オレは、ぬかるんでいなそうな場所を見つけて車を停めて、
『そっちは下、大丈夫?ぬかるんでない?』
「こっちは大丈夫みたい・・」
・・・

オレはトランクから、水筒やら何やらをあらかじめ入れておいたバックパックを出して、
ちょっと周りを見渡して、どこに散策ルートの入り口があるか探してると、
奥さんは、散策マップなるものが駐車場の脇にあるのを見つけて、それに見入ってる模様で、*注
マップを見ている奥さんが立っている所は、ちょうど大きな木の陰になっていて、
オレは、バックパックを背負ってマップを見ている奥さんの所に行って、
横に並んで一緒にマップ(←普通に”地図”って言えよ・・)を見て、
そのマップはかなり年季が入っていて、少し絵が薄くなりかけている部分もあったりで、
「そこから、こう回るのみたいね。」
オレは、奥さんが指差した先を見て、
『どこ?あ・・・そうだね。そんな感じだね・・・』
・・・


なんか・・・
最近のオレの記事って、やけに長くなる傾向があるようで・・・
長すぎると、みんなに嫌がられるかもなので(オレだったらこんな長い記事あんまり読みたくないかも・・?)・・・続きにします。全然、ハイキングまでたどり着いてもいないけど・・・・
^^;


*注: 『何をするのも一緒~』って関係は、さすがに結婚して数年も立つと普通ないと思うけど・・・
と、言うか、新婚の時や付き合っている時でも、あまりに『何をするもの一緒~』って関係は、かえって長続きしないような気がするしね。
適度な分業が自然になされるのが理想かと・・・

霊って言うか・・・

霊を感じたことある? ブログネタ:霊を感じたことある? 参加中

Diggy(去年の5月末に死んだ飼っていた猫です)の最期の1-2週間はかなり弱っていて、もう2階まで上がる元気がなかったようで、ずっと1階のリビングに寝ていました。

それで、日によっては明日まで持つんだろうかと言うぐらいだったので心配だったのと、一匹にしておいたら寂しいのじゃないかなと思って、オレも一緒にリビングで、Diggyが寝ているところのそばにフリースの毛布を敷いて寝ていました。

そしてある晩、これはいよいよかなって感じだったので、いつもの様にDiggyの側で横にはなっていたけど殆ど徹夜で様子を見ていました。
結局、Diggyは朝の4時半過ぎに死んだのですが、その前から数日あまりちゃんと寝ていなかった為にかなりの睡眠不足状態だったのと、その日はお昼過ぎには3時間くらい運転しないといけなかったので、Diigyのをそのまま寝かせておいて、オレは久しぶりに2階の自分の部屋で少し横になることにしました。

横になってちょっと経った時、いつものようにDiggyが階段をかけ上がってくる音(階段にはカーペットが敷いてあるので、たまに爪が引っかかる様な音を立てる事があった・・・)がして、その直後にベッドにのってくるのを感じました。
オレは、既に寝ぼけた感じだったので、最初は、『お・・Diggy来たな・・』くらいにしか、思っていなかったのですが、スグに『あれ?Diggyは下で死んでるはず・・・』と気付いて・・・

でも、全然怖くなんかありませんでした。

『あ!そっか!やっと、体(?)の自由が利くようになったから2階に来たんだね・・・』
と納得して、そのままいつものように一緒に(?)寝ました。

それ以来、これほどはっきりとDiggyの存在を感じた事はないですが、今でもたまに『あれ?今、来たのかな?』って感じるときはあります。

$Catの独り言-diggy_living_may_2009
この写真は、Diggyが死ぬ一月弱前に撮った写真です。