ねこのつぶやき -314ページ目
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Diggy


Catの独り言


Diggyは飼っている猫の名前です。


いや、まてよ・・


Diggyは飼っていた猫の名前です。

上で大あくびをしているのがDiggyです。


Diggyはたったいまアメリカ東部時間AM4時半過ぎ、永眠しました。子猫のときに迷い込んできた猫なので、正確な歳は分かりませんが、16ちょっと前ぐらいだと思います。


Diggyがいたので、アパートを借りられなかったり、旅行に中々行けなかったりしてきましたが、それ以上に本当に癒されて来ました。

辛い時や悲しい時に、どれだけDiggyに元気付けられたか分かりません。





Diggy有難う。




サトラレだったら・・・

誰かを好きになると、その人がどう自分の事を思っているか気になるでしょ。

例えば・・


『オレにちょっとは興味を持ってくれてるのかな?』とか・・・

『嫌われてたりしてないよな?』とか・・

『ワタシってその他大勢の一人に過ぎないのも・・』とか・・・



少し仲良くなったらなったで・・

『ワタシの事、もしかしたら好きなのかな?』とか・・・

『思い切って告白してもいいのかな?』とか・・・

『告白したら、今までのいい関係も失っちゃうのかな?』とか・・・


と、気になって仕方がなかったりするじゃない。



ところで、ちょっと前にオダギリ・ジョーが出てたサトラレってドラマがあったでしょ。サトラレは周りの人に自分が頭の中で考えてる事が全部筒抜けになっちゃうって話。

その話(自分の考えてる事が回りに全て知られてしまうって話)を聞くと、普通は・・

『あの娘に気があるのがバレちゃう・・』とか・・・

『二股かけてるのもバレるのか・・』とか・・

『オレのエロい妄想が全てバレちゃうのは絶対いやだ!』とか・・・


と、思うじゃない。



そのドラマを見た時、オレも『自分がサトラレだったらやってられないな・・・』とまず思ったんだけど、スグに別の事を思い出した。


オレ、前に、好きな人に裏切られたか何かで他人を信用できないっていう娘を好きになった事があった。

その娘と友達にはなれたんだけれど、そこから先は向こうが壁を作っちゃって絶対に壁の中へ入れさせてくれなくて・・・。どうしたらオレのことを信用してもらえるかずっと考えてた。

それまで、いくら努力しても信用してもらえないのがこんなに辛いとは知らなかった。



もしかすると、好きな人の気持ちが分からないのも辛いけど、自分の気持ちが伝えられないのはもっと辛いかも知れない・・・。

アメリカ人は歳を訊かない?

アメリカで数回パーティーとかに行ってスグに気付いた事がある。


それは、一度もアメリカ人には歳を訊かれないということ。

友達も、日本人はちょっと仲良くなるとスグに歳を訊いて来るけど、アメリカ人はそれをしない。


『アメリカと日本のどっちが善いか』なんて意味ないし、どっちにも善い所も悪い所もあるけど、この点に関してはアメリカの方が好きだ。

アメリカ人はその人をそのまんま見て、人を判断する時、歳や外見をほとんど重視していない気がする。じじくさい考えをする奴はじじいだし、いつまでも若い考えが出来る奴はいつまでも若い。勿論、外見は歳をとるけど、それより中身を見ているって感じがする。

仕事にも年齢制限がない。そもそもアメリカでは年齢制限は法律で禁止されているから、履歴書にも歳は書かないし面接の時にも聞かれない。

年齢を理由に解雇されたり断られたりしたら訴える事が出来る。


まぁ、その分、年功序列の概念は無いし、年上の人を尊敬するといった考えも非常に薄いから、いつまでも若々しくしていないといけないので、それはそれで大変だけど・・・



見ている人はちゃんと見ている

去年日本に帰った時の事です。

渋谷に向かうバスに乗って座っていたら、途中の停留所で杖を持ったおばさんが乗ってきた。

昼間だったのでバスはすいていて、席は幾つも空いていたんだけど、空いてる席はみんな後ろ方の席だった。

それでオレ、そのおばさんに席をゆずって自分は後ろの席に移動した。

ほら、最近の低床式のバスって、後ろの席って段々になってる所にあるでしょ、足が不自由じゃちょっと大変かなって思ってね。それに中央の出口からも遠くなるし・・

で、バスが渋谷についたので降りようとしたら、オレの後ろの席に座っているちょっとかっこつけてる感じ(爆)の若いお兄さんとちょうど降りるタイミングがかさなった。そしたら、そのおにいさん、何気に、「先にどうぞ」としぐさで合図をして譲ってくれた。

その時、「オレが足の悪いおばさんに席を譲ってるのを見たので、オレを先に通してくれたんだろう。」と思って、チョッとうれしくなった。

ブログ・デビュー

はじめまして。


自分でもブログ書いてみる事にしました。


ヨロシク

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