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Rainbow six VEGAS キャラクタークリエイション

このゲームでは、プレイヤーキャラクターのカスタマイズができるのですが、
xbox live visionというカメラを用いて、自分の顔を貼り付けることもできるみたいです。

ムービー

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上がカメラで撮った画像で、下がポリゴンキャラに貼り付けた画像。
正面だけでなく横顔も撮るようです。

そっくりですよね。

リアル過ぎて逆にオンラインでは使いたくないです。
でも、母親の顔とかを使用して特殊部隊オカンていうのもおもしろそう。
子供がいる家庭では我が子を特殊部隊に、なんてことも。
骨格が違うのモデルに貼り付けるのでとんでもない顔になりそうですが。

武装や服装も多いようなので、色んなカスタマイズで楽しめそうです。

それと、日本ではとりあえずPS3で2007年に発売されることが決まったようです。
今週号のファミ通で2ページほど紹介されています。
北米版はPS3、xbox360共に今年の秋に発売。

ワンダと巨像  心の戦い

久々にプレイ開始です。
昨日クローバースタジオの件で、そう言えば「ワンダと巨像」はまだプレイの途中じゃないか
ということを思いだし、おもむろにやってみた。
3体しか倒してませんでした。


無理に進めようとせず、リハビリもかねて気持ちよく世界を味わってみようと、アグロ(馬)にまたがり、
広大な大地を駆ってみる。
数ヶ月ほうっておいても、アグロは気持ちよくこちらの呼ぶ声に応えてくれる。



タカタン、タカタンとアグロが軽快に走り出す。
馬上で剣をかざし、光の導きをたどり、巨像を探す。
途中道に迷ったり、つい寄り道をしてしまいながらも、光の示す場所へたどり着き、
自分の背丈よりはるかに巨大な巨像の姿を目の当たりにする。
巨像を観察し、弱点を見つけ、攻める。
そして、登る。
登って、剣を、突き刺す。
巨像から血しぶきが舞い上がり、もだえ、あばれる。
両手で必死に巨像にしがみつき、再び突き刺したり、時に振り落とされたり。
振り落とされそうになると、お腹のあたりがキュウッてなる。
幾度となく挫けそうになっても、あきらめず、最後の一撃を振るい、ついに巨像は地に伏せる。


の繰り返し。
一応のストーリーはあるものの、それを辿ることがコンセプトではないはず。
とてつもなく大きな敵がいるから、それを倒しに行くという冒険。
剣と馬、荒野、そして巨像。それがすべてを物語る。
言葉なんていらない、己の行動こそ、アクションこそ全て。
四の五の言わずに登ってみよう、駆けてみよう、突き刺してみよう。




なんとか8体まで倒しました。
倒していくごとに巨像も好戦的になり、
弱点も見つかりづらく、観察が大事になってくる。

以前は、どうしても戦闘が長くなってしまうので途中でやめられないのがネック
と思っていたけれど、
この巨像に対して4,5分で終わってしまう戦闘ではなく、
30分や1時間かかっても倒せないほどの死闘の方が緊張感があってふさわしいと思うようになった。

幸い、主人公の体力は自動で回復していくし、一撃死というのも今のところ無いので、
がんばればなんとか勝てる。
つまりそれは巨像との戦いに挫けるか挫けないかの心の戦いでもある。


暇だからやるかというゲームではなく、
よし、冒険に出かけるか!というゲーム。

クローバースタジオ解散

GAME WATCHの記事
カプコンのプレスリリース


クローバースタジオとはカプコンの子会社で、「ビューティフル ジョー シリーズ」や
「大神」、「GOD HAND」の開発を担当。
クローバーの時ではないけど、稲葉敦志さんが携わった作品には「鉄騎」もある。


ショックですねー。
正直言うと、どのタイトルも遊んだことがありませんが、
どれも斬新な切り口で、業界の内外を問わず色々な人たちに影響を与えていたと思います。


しかしそれらの反響とは逆に、売り上げはそれほどでなかったようで、「大神」が14万本、
GOD HANDが5,6万本くらい。
おそらく解散の理由も、結果が伴わなかったためと思われます。

いいものを作っても売れない、というゲーム業界の縮図のようで悲しいですね。



経営メインでなく斬新なタイトルを輩出するために作られたクローバースタジオが
解散するということは、斬新なタイトルではなく、無難に手堅く商売していくのしかないと
言われているようなものです。
こうなってくるとソニーの「ワンダと巨像」のようなタイトルも今後作られにくくなるのでしょうか。




ゲームはライトなものしか売れない流れが本当にできつつありますね。
ソニー天下だった時もあれですが、任天堂天下なのも恐いです。

仮面ライダーカブト のブログ

今日は珍しく仮面ライダーカブトの出演者達のブログを紹介

仮面ライダーカブト
仮面ライダーガタック
仮面ライダーサソード
キックホッパー
パンチホッパー

間宮麗奈
三島さん
高鳥蓮華

ひより
岬さん

意外にブログやっている人って多いんですね。さすがブームなだけあります。
先日放送されたTBSのオールスター感謝祭の赤坂マラソンでは仮面ライダーサソードの人が
優勝していたのはびっくりしました。
仮面ライダーの役柄ではぼっちゃんなだけに、へたれだなぁと思っていたのですが、
案外、というより抜群に運動ができるようでイメージががらりと変わりました。
あの出演以降、彼のブログのコメント数が半端無いです。
人気急上昇中ですね、サソードの人。

最近やってるゲーム、結局24

と言っても、新しいゲームはほぼ買っていないので、微妙に古いものをちまちまと。


・「レインボーシックス3」 
これはもう「24」効果ですね。なのでハンドガンでひたすらテロリストを倒してます。
ジャックはあまりライフル使いません。ハンドガンなんです。
敵が中東系でないのが残念ですが、おおむね舞台の雰囲気は似てます。
銃の発砲音もだいたい近いです。

・「メタルギアソリッド3」
これも「24」効果ですね。ってことでやっぱりハンドガンをメインで。
でもだいたい敵にばれちゃうので結局CQC。

結局「24」を放送している時期はいつもレインボーシックスをひっぱりだしてやりたくなります。
いいかげん新しいレインボーシックスを買えよという感じですが、自分にはこんくらいでいいんです。
なんかもう、どこに敵がいるとかそういうのも憶えちゃってるけど、いいんです。

熱かったシーズン4も、ようやく今夜で最終夜。
色々あるけどシーズン4は全体的にテンポがよく、関係ない話もなく、
突入シーンが多く、今までのシーズンでは一番好きでした。
シーズン2ラストの狙撃シーンもけっこう好きですけどね。



「24」とは関係ないですが、昨晩の古畑任三郎スペシャルはおもしろかったです。
以前放送されたものの再放送版ですが、脚本がよくできてるなぁと。
緊張感といい、推理のテンポといい、仕上げ方といい。
役者の演技も良く、脚本のおもしろさが損なわれることがないです。
というより、役者を上手く生かしている脚本ですね。

先週あたりに「実写版のコナン」を観てしまっただけに、
今回の「古畑任三郎」はとても良かったです。
日本のドラマもまだまだ捨てたもんじゃないなぁ。

世界樹の迷宮

地味に気になっております。
アトラス発のニンテンドーDSのダンジョンRPG。

公式HP
Nintendo iNSIDE

Wizardryのように、色々な職業のパーティを組んで、ダンジョンに潜るというRPG。
ひたすらダンジョンに潜る。
Wizardry好きの自分としては地味に気になります。
いいセンスの香りがします。
ニンテンドーDSということで、タッチパネルを利用したマッピングもできるとか。
1月発売らしいです。

そして音楽を担当しているのが、古代祐三さん。
イースの作曲をしてい人。
ポッドキャストで開発中のその音楽を聴きましたが、
なんとも懐かしい感じで、昔のRPG風。
Wizardryっぽい雰囲気です。

きますよ、、これはきます。

要チェックです。

ブルードラゴン 公式HD動画公開

Blue Dragon公式


公式ページにて、1280×720HDサイズの東京ゲームショーのムービーがダウンロードできます。
200MB以上あってでかいですが、それだけに綺麗です。

しかし、背景やレンダリングが綺麗な分、キャラクターにほとんど影がないっていうのが不自然。
ふつう実写だろうが2Dのアニメだろうが、影はつくので、
これはなんだかキャラクターだけ浮いているような感じ。

それと、あの紫のボスみたいなやつの声が若本規夫さんという、
ドラゴンボールのセル役や、幽遊白書の酎役で有名な独特の太い低い声なのだけど、
あのちっこい紫じじいのどこにあんな低い声がでるんだろうと思ってしまう。
どっちかと言うとフリーザのような高い声がしそうなんだけどな。

逆に黄色いネコまじんみたいなキャラクターは声が高すぎでキンキンする。
主人公の声が悟空で、ヒロインの声がブルマだったらなんだか嬉しかったのに。
キャラクターデザインがデザインだけに残念。


若本規夫さんの吐き捨てるような悪っぷりは最高です。



ついでにサントラの発売も決まったみたいです。
音楽だけ聴けば、懐かしいFFのような雰囲気もあるので、
ソフト買わずにサントラだけ買うのもアリか。

サントラのレーベルはアニプレックスになっています。
アニプレックスと言えば、ソニーミュージックエンタテインメント(SME)の子会社。
鋼の錬金術師やBLEACH、BLOOD+等、主題歌がSMEの所属アーティストに歌われているので
知っている人も多いと思います。
そしてブルードラゴンはマイクロソフトより発売されるので、
極端に言うと、ゲームはマイクロソフトから、サントラはソニーから出るってことでしょうか。
変な話ですね。

SME系列から出されるということはiTunes Storeで配信されるってことも無さそうですね・・・。

スクウェアエニックスからでてる植松さんの曲はほとんど配信されているので、
そこら辺は寂しいです。





ゲーム・ミュージック
「ブルードラゴン」オリジナル・サウンドトラック


マイクロソフト
ブルードラゴン


マイクロソフト
Xbox360 コアシステム ブルードラゴン プレミアムパック

プリズンブレイク

先週木曜の深夜、
「24」の地上波放送の裏、日本テレビでこっそりと「プリズンブレイク」を放送していました。


「プリズンブレイク」は「24」と同じFOXテレビの製作で、アメリカのテレビドラマ。
無実だと信じる主人公の兄の脱獄を手助けするために、
自ら刑務所に投獄され、手引きをする。そして驚きの事実が!
みたいなサスペンスストーリー。
実は一話しか観たことないのでそこら辺しかわかりません。

本国ではかなり評判があるようで、その甲斐もあって日本での放映も決定で。
それにしても突然でびっくり。
しかも初回は「24」と重なってるなんて。


来週はかぶらないと思うので要チェックでいきたいと思います。

24 season4

※ネタバレはないかと思いますが、いかんせん「24」なので
予備知識を入れたくない方は以下の記事は観ない方が賢明です。


始まってますね、地上波版「24」。

「24」はシナリオがおもしろいのはもちろんですが、
役者の演技や演出もすばらしいと思う。
敵味方に毎回ある拷問シーンや、人質を取るシーン。
フィクションだとわかっていても、本当のことに思ってしまう
迫真の演技。
汗や涙、焦り、怒り、恐怖。
色々な要素が表情やセリフにでてくる。
そして観ているこちらも一喜一憂。
ドキドキの繰り返し。

シーズンVは初めての人でもいけるけど、
シーズンIVはできたら全部観てたほうがいい。
その方が、熱い。
とにかく、熱い。



毎日数話ずつの放送なのでいつになるのかはわからないけれど、
シーズン後半の午前02:30:00あたりは必見。


某所に単独潜入のミッション。
武器の使用は厳禁。
気分はまさにスプリンターセル。
肘打ちで敵を気絶させるなんてのはサム・フィッシャーそのもの。
スプリンターセルファンの人はそこだけでも観ましょう。

一日2話か3話のペースのようなので、来週中で終わってしまうかと思います。
「24」は毎回ハイペースで放送されちゃうのが残念です。
昔「X-FILE」が放送されてたようにゴールデンで流して欲しいんですけどね。

キングコング(2005)

ようやく観る気分になりました。

おもしろい、というより、すごい。

キングコングにしても、恐竜にしても、舞台にしても、
どこからどこまでがCGなの?っていうくらいリアリティ。
半端無いクオリティ。

前半の島に到着するあたりまでがちょっとだるく、
そして原住民がとても気持ち悪い。恐い。白目だめな人にはだめだ。

中盤の虫の襲撃もけっこうきつい。
そこらのB級ホラーよりも虫ホラーしている。
バッタのようなコオロギのようなでかい虫や、
ムカデのような虫に近づかれるシーンはなんかかゆくなる。
虫嫌いな人は見れないと思う。
逆に昆虫好きにはたまらないかも。


コングVS恐竜は最高に迫力あるアクション。
Lサイズ同士の戦いはスピードもパワーも抜群で、
吹っ飛んだり吹っ飛ばしたりで場面もぐいぐい変わっていく。
たまんないね、この格闘シーンは。


このシーンを作ったスタッフが「エヴァンゲリオン」を実写化するっていうんだからもう、
期待せずにはいられない。
エヴァVS使徒の大迫力な戦闘シーンが観られるんだろうね。


とにかく格闘シーンの迫力。そして広大な世界観。
モンスター好きにはそれが見所。






ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)