クローバースタジオ解散 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

クローバースタジオ解散

GAME WATCHの記事
カプコンのプレスリリース


クローバースタジオとはカプコンの子会社で、「ビューティフル ジョー シリーズ」や
「大神」、「GOD HAND」の開発を担当。
クローバーの時ではないけど、稲葉敦志さんが携わった作品には「鉄騎」もある。


ショックですねー。
正直言うと、どのタイトルも遊んだことがありませんが、
どれも斬新な切り口で、業界の内外を問わず色々な人たちに影響を与えていたと思います。


しかしそれらの反響とは逆に、売り上げはそれほどでなかったようで、「大神」が14万本、
GOD HANDが5,6万本くらい。
おそらく解散の理由も、結果が伴わなかったためと思われます。

いいものを作っても売れない、というゲーム業界の縮図のようで悲しいですね。



経営メインでなく斬新なタイトルを輩出するために作られたクローバースタジオが
解散するということは、斬新なタイトルではなく、無難に手堅く商売していくのしかないと
言われているようなものです。
こうなってくるとソニーの「ワンダと巨像」のようなタイトルも今後作られにくくなるのでしょうか。




ゲームはライトなものしか売れない流れが本当にできつつありますね。
ソニー天下だった時もあれですが、任天堂天下なのも恐いです。