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最近みた映画

・「ミュンヘン」
スピルバーグ監督作。
今年一番の衝撃だった。
うまくコメントする言葉が見つからない。
殺人とは、
報復とは、
そしてバーチャルとは言えゲームの中での人殺しとは、
っていう所まで考えが及んでしまい、
色んな考えが頭の中でひっちゃかめっちゃか。


・「マイノリティ・リポート」
同じくスピルバーグ監督作。
「宇宙戦争」に似た視覚効果で、映像のコントラストが強く、
白が思いっきり飛んだ絵がとても美しい。
逆に影は影でドンと落とし、よりいっそうダークな雰囲気にさせる。
個人的には後発の「宇宙戦争」の方が好き。


・「M:i:III」
2作目以上1作目以下というおもしろさ。
ところどころの「SAW」を思わせるような
バイオレンスな絵やメイクが頭から離れないけど、
アクションはよりリアル趣向に変わってて
かっこいい。


・「Mr.&Mrs. スミス」
「ボーン・アイデンティティー」の監督でもあるダグ・リーマンということで、
コメディ路線でありつつ、本格アクションを思わせる面もありつつな映画。
後半の家庭内戦争のシーンはお互いを牽制しつつ、撃ちまくる。
武装やセットが凝っているので、そこら辺も見物。


ということで個人的なスピルバーグブーム到来です。
安く、早く、おもしろいものを作るという映画人の鑑のような存在ですね。
「宇宙戦争」は色んなところで駄作と言われていることが多いですが、
こんなに映像が美しい映画は観たことがないです。
冒頭の、昼間の空がパァッーと抜ける絵はほんとにきれい。
娘役のダコタ・ファニングの娘らしい演技や
轟音とともに出現するトライポッドのスケール感もすごい。
今でもよく見返す映画のひとつ。

Vジャンプ  ブルードラゴンDVD

v

ブルードラゴンの設定資料やメイキングの様子が収められているということで
初めて買いました。Vジャンプ。

DVDの内容はおもしろいものなんですが、とにかく短い。
坂口さんと植松さんのコメント以外はほんと短い。
鳥山明のコメントに関してはジャンプ巻末のコメントみたいに短い。
それでも、他では見れない絵コンテやイメージボード、過去のCM集もあったりで
500円ならいいんじゃないかなと思う。


それよりも驚いたのが、Vジャンプ本誌の内容。
なんと、遊戯王GXという漫画と遊戯王Rという漫画が連載している。
1冊の雑誌に遊戯王が二つ?いったいどんな遊戯王マガジンだよと言いたくなるほど、
遊戯王、それとデジモンづくし。
つまんなーい。

あと、袋とじ、小冊子、折り込み、付録カード、シールとか、やりすぎ。めくりづらい。
ターゲットの年齢層が相当若いんだろうからしょうがないけど。


なんだかんだいっても、結局月刊少年ジャンプも初めて買いしてしまうんだろう。
恐るべしブルードラゴン効果。
xbox360持ってないけど。

PSPでプレステ

PS3経由でのゲームダウンロードに対応<GAME WATCH>

「バイオハザード」や「鉄拳2」がダウンロード可能に<ITmedia>


ラインナップは
・BIO HAZARD DIRECTOR'S CUT
・コナミアンティークス MSXコレクション Vol.1
・コナミアンティークス MSXコレクション Vol.2
・ビシバシスペシャル
・アークザラッド
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・みんなのGOLF 2
・サイレントボマー
・鉄拳2

料金は税込み525円。
思ってたより全然安いのでびっくりです。
Wiiのバーチャルコンソールではファミコンですら500ポイントなので
ソニーの方がお得感は高いですね。
転送方法は確実なソースはないのですが、USB経由らしいです。


アークザラッドは、おまけダンジョンでプレステが熱々になるくらいやったり、
バイオ1は一番びくびくしながらやったなぁとか、
色々思い出があってぜひやってみたいんですが、
PS3を持っていて、PSPも持っていて、
それにダウンロードしたソフトはメモリースティックに保存するので
ギガバイトクラスの容量がないとなぁっていうので、
遊べる環境の人ってかなり絞られますよね。



名作映画は古くても簡単に見れるのに
ゲームでは、過去のハードを収納スペースを犠牲にしてたり、
増えていくコードとかも煩わしいっていうことを考えると、
WiiにしてもPS3にしてもこういうのは便利な世の中です。

525円なら、電車賃やガソリン代+ソフト代を考えたら
ダウンロードしたほうが楽に安いかもしれませんし。


それに中古とは違うのでソフトメーカーの利益にもなる。

プリンター買いました。

cano3




どうでもいいちゃどうでもいいことですが、
新しくプリンターを買いました。
CanonのPIXUS MP600
プリンターなんて滅多に使うこともないんですが、
年賀状もそろそろの季節なので仕方なく。


一応複合機なので通常の印刷に加え、
・液晶&ジョグダイヤルで簡単操作
・パソコンなしでのカード/デジカメからの印刷
・携帯から赤外線通信での印刷
・スキャン&コピーの機能も装備

実は2ヶ月くらい前にはスキャナも買ったばかりで、
2、3回しか使ってない上に、今回複合機を買うならスキャナ買ったの無駄じゃん!
と思っていたんですが、
比べてみると複合機よりも専用機の方がスキャンの性能が良いです。

ていうことは、結局は複合機を買わずにノーマルのプリンターを買えばよかったということですね。
大きさもXboxよりも、Mac本体よりもでかいので、お邪魔さん。


機能的にも値段的にも器用貧乏の中途半端なポジションですが、
穴という穴をカバーで塞いでスッキリ四角のシルエットは割と好きです。






キヤノン
Canon PIXUS (ピクサス) MP600

仮面ライダーカブトに坂口拓!

今日の仮面ライダーカブト第41話は熱かった。
先週の予告に坂口拓を見てから楽しみでしょうがない。

万が一録画が失敗してもくじけないように
久しぶりに日曜の朝に早く起きてリアルタイムで観た。

坂口拓が登場したのは番組後半。
映画「VERSUS」を彷彿させる身なりと俺様っぷりに、
相変わらずのセリフ棒読みっぷり。
 しかし目にもとまらぬ乱打・・・べシッべシッべシッべシッべシッ。
乱打乱打乱打乱打乱打乱打乱打乱打乱打乱打乱打乱打ァッ!!
あきらかに他の出演者とは違うハイテンションなアクションシーンに
もう興奮して鼻水がでてしまう。ぶっとんでる。

殺陣とは違う、生な格闘シーンを仮面ライダーでみれたことに感謝。
ごちそうさまでした。

生身の素手でライダー殴ったら痛いだろうに。
欲を言えば、変身しないで生身でガンガンいって欲しいですね。
変身なんてシステムいらないですよ、あの人には。




ジーダス
VERSUS ヴァーサス

DEATH FILE



ビデオメーカー
DEATH FILE

DEATH FILEという映画を見ました。

DEATH FILEというサイトがあり、そこに殺したいと思う人の名前を書いて
送信すると名前を書かれた人が死ぬという誰も考えつかないなんて秀逸なストーリー。
そして斬新なロゴデザインとパッケージのセンス。
これ、ジャンプで漫画にしたらヒットしませんかね。

ここまで書けば、この映画がおもしろいかおもしろくないかは誰にでもわかると思います。
実際この手の映画でおもしろかったものなんてあったもんじゃないのは重々承知なんですが、
恐い物みたさに観てしまった。

期待通りのシナリオの完成度には感動すらおぼえます。

地雷原です。気をつけましょう。

でも、そこに地雷があるから踏みたくなる。
B級、C級いやD級映画にはそんな魅力もある。






バップ
DEATH NOTE 1

心臓止まるかと思った。

とあるyoutubeの動画を観たら、突然恐怖映像に変わって心臓が止まるかと思った。
誇張表現ではなくて、ほんと危ないところだったと思う。
身体がぞっと寒くなるんだけど、心臓がドクドクいって熱い。
一瞬何が起きたかわかんなくて、意識がふっとびそうなくらい。
数時間たった今でも、思い出すとドクンドクンいってる。
これからはむやみやたらにyoutube観るもんじゃないなと勉強した。

と思っていた矢先に
知り合いのブログを観ていたらそこにはまた別の恐怖画像がおもむろに貼ってあった。
ほんと、こいつらあり得ないと思う日でした。
ついてない。

リングだ呪怨だっていうくらいの画像なら問題ないのだけれど、
誰が作ったんだかわからないチープな恐怖映像ほどゾッとする。

あーもうやだやだ。

こういう時はFPSでもやってすっきりしてから寝よう。



<私信>昨日の記事に5884さんからコメントをもらっていて、その旨はアメブロからメールで
送られてきたんですが、なぜか記事にはコメントが反映されないみたいです。
自分でもコメントを書いてみましたが、やっぱりメールは送られてくるけれど
ブログには無かったことにされてます。
よくわかんない状況です。

とりあえずSPIRITは観てみます。

<追記>解決しました。なぜかコメントの表示が承認してからの仕様になっていたみたいです。

映画版「HALO」製作中止!

スタジオ見つからず、「HALO」がついに製作中止へ<eiga.com>

ということで、洋ゲーゲーマー期待の映画はいったん凍結だそうです。

HALOはもとがゲームで、CGで、SFで、ドンパチだから当然金がかかる。
シリーズ売り上げ1000万本以上なだけに下手な物は作れない。
それに監督も新人みたいだし、そんな危ない橋渡れないよ。
作れるような環境が揃うまでいったんおあずけね!ということ。

妥協した予算で作ったとこで、結局「スターシップ・トゥルーパーズ2」みたいになってもアレなんで
この判断は英断かもしれない。

でも、残念。



一方、マトリックスのウォシャウスキー兄弟の新タイトルは
ウォシャウスキー兄弟が「マッハGoGoGo」を監督<eiga.com>

60年代に放送された日本のアニメ。
タツノコプロが製作していたらしいですが、なにぶん年代が年代なもんで僕は観たことがない。
ただ、こうやってタツノコのアニメがハリウッドで映画化されるということは、
ガッチャマンも映画になるんだろうなということ。
ガッチャマンはアメリカでは「Battle of the Planets」の名ですでにコミックやアニメがでているので
認知度もあり、しかもアクション。ぜひウォシャウスキー兄弟の手で実写にして欲しいところ。



さらに、
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」が実写映画化<eiga.com>

主演は「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン。
やっぱ唇で決めたのかな。
スタッフにはアジアアクション映画のそうそうたるメンツが揃えられているので、
おもしろくなりそうな感じ。

やっぱりチョン・ジヒョンがセーラー服を着るのか!?着ていいのか!?



あと、「ストリートファイター2」も新たに映画製作が決まったらしいけど、
あまり情報がないのでそれはまたいずれ。

最近ちょっと気になるゲーム

「KILLZONE LIBERATION」
PSPでKILLZONE。PS2の時はFPSだったけど、PSPでは見下ろし型のシューティングに。
といっても、ムービーを観た感じではFPSの時のニュアンスは失われていなく、
視点が変わっただけでKILLZONEはKILLZONEで。
遮蔽物に隠れつつの攻防戦や、放物線を描くグレネードは見下ろし型ではなんだか新鮮。
メタルギアソリッドもあんな感じででてもいいかも。



「GEARS OF WAR」
今年の冬の北米での注目タイトル。
3人称視点のシューティング。クリーチャーとマッチョが入り組んで撃ち合うバイオレンスな世界観。
接近戦では蹴りつぶしたり、チェーンソーでたり、
スナイプするとラー油みたいな血が飛び散ったりでもうグチョグチョのドロドロ。

壁に張り付きながら覗いたり、ダッシュしたり、飛び越えたりと3人称視点の操作性をいかしつつ、
1人称視点に近い射撃モードへの切り替え等、操作系統のバランスが良さそうな感じ。
メタルギアソリッドのようなアンリアルトーナメントのような。
1月に発売される日本版には設定資料集やDVD付きのデラックスエディションがあるようなので
そこら辺も注目のタイトル。



・「逆転裁判シリーズ」
逆転裁判をやりたい。
というのも、最近「ポリスノーツ」を遊んでから、無性にアドベンチャーゲームをやりたいからだ。
とくに、小細工のない”ど”シンプルなアドベンチャーが。
なので、王道の推理小説のような逆転裁判。
それに、ニンテンドーDS版ではいい感じに2画面になっているので、
機会があればぜひ遊んでみたいところ。



・「Grand theft auto:Vice City」
気になるというより、さっきひっぱりだして遊んでた。
お気に入りの曲をカーラジオでかけ、久しぶりに訪れたVice cityを車で流す。
誰が観てるわけでもないけど、カーブでかっこよくドリフト決めたり、
ジャンプ台を見つけてはバイクで突っ込んでいったり。
今更だけど。
今更だけど、SanAndreasもやりたくなる。
PS3買えばリージョンフリーでできるのかな。

Wii バーチャルコンソール 配信ソフト発表

バーチャルコンソールソフト一覧<ITmedia>


とりあえず49タイトルだそうです。
ラインナップとしてはそれぞれ代表作揃いで無難なところ。
せいぜい20タイトルくらいだと思っていたので、意外に多かったですね。


この中では特に「悪魔城ドラキュラ」と「魂斗羅スピリッツ」。
「悪魔城ドラキュラ」はなんだかおぼろげな記憶しかないんですよ。
ムチをひっかけて回転したなぁっていうくらいの。
そしてこのあいだ「悪魔城ドラキュラ」のピアノ演奏版を聴いてから、
とてもやりたくなってました。

「魂斗羅スピリッツ」は友達と熱く協力プレイできる定番でした。
適度に難易度が高いので、「ウォーー」とつい叫んでしまう。
この手のゲームは「ターミネーター」や「ランボー」を見て育った世代の自分としては
はずせません。
上半身裸にマシンガン。強さの象徴ですね。

同じようなゲームのダブルドラゴンもぜひ配信して欲しいものです。


他には、さんざん移植されていますが、ストリートファイターIIも熱い。
ストリートファイターIIで幾つものコントローラーのBボタンがめりこみました。

R-TYPEIIIは、ボタンを長押しすることによっていつでも出せる波動砲がかっこよかったです。
グロテスクなモンスターと爽快な破壊力の波動砲が印象的でした。


PCエンジンはダンジョンエクスプローラーに注目。
これもやったなぁ。見下ろし型で最大4人までプレイできるアクションRPG。
キャラクター育成要素も若干あり、パスワードで記録できるんですが、
PCエンジンGTという携帯機だったんで、パスワードが読めなくて何度もやりなおしたなぁ。


PC原人やソニック・ザ・ヘッジホッグなんてPCエンジンとメガドライブの看板タイトルじゃないですか。
その両方がマリオと一緒に任天堂のハードで遊べるなんて状況、いったい誰が予想できたでしょうか。


便利な世の中になったものです。



カラテカはいつ配信でしょうか、カラテカは。




「悪魔城ドラキュラ ピアノ版」