最近みた映画
・「ミュンヘン」
スピルバーグ監督作。
今年一番の衝撃だった。
うまくコメントする言葉が見つからない。
殺人とは、
報復とは、
そしてバーチャルとは言えゲームの中での人殺しとは、
っていう所まで考えが及んでしまい、
色んな考えが頭の中でひっちゃかめっちゃか。
・「マイノリティ・リポート」
同じくスピルバーグ監督作。
「宇宙戦争」に似た視覚効果で、映像のコントラストが強く、
白が思いっきり飛んだ絵がとても美しい。
逆に影は影でドンと落とし、よりいっそうダークな雰囲気にさせる。
個人的には後発の「宇宙戦争」の方が好き。
・「M:i:III」
2作目以上1作目以下というおもしろさ。
ところどころの「SAW」を思わせるような
バイオレンスな絵やメイクが頭から離れないけど、
アクションはよりリアル趣向に変わってて
かっこいい。
・「Mr.&Mrs. スミス」
「ボーン・アイデンティティー」の監督でもあるダグ・リーマンということで、
コメディ路線でありつつ、本格アクションを思わせる面もありつつな映画。
後半の家庭内戦争のシーンはお互いを牽制しつつ、撃ちまくる。
武装やセットが凝っているので、そこら辺も見物。
ということで個人的なスピルバーグブーム到来です。
安く、早く、おもしろいものを作るという映画人の鑑のような存在ですね。
「宇宙戦争」は色んなところで駄作と言われていることが多いですが、
こんなに映像が美しい映画は観たことがないです。
冒頭の、昼間の空がパァッーと抜ける絵はほんとにきれい。
娘役のダコタ・ファニングの娘らしい演技や
轟音とともに出現するトライポッドのスケール感もすごい。
今でもよく見返す映画のひとつ。
スピルバーグ監督作。
今年一番の衝撃だった。
うまくコメントする言葉が見つからない。
殺人とは、
報復とは、
そしてバーチャルとは言えゲームの中での人殺しとは、
っていう所まで考えが及んでしまい、
色んな考えが頭の中でひっちゃかめっちゃか。
・「マイノリティ・リポート」
同じくスピルバーグ監督作。
「宇宙戦争」に似た視覚効果で、映像のコントラストが強く、
白が思いっきり飛んだ絵がとても美しい。
逆に影は影でドンと落とし、よりいっそうダークな雰囲気にさせる。
個人的には後発の「宇宙戦争」の方が好き。
・「M:i:III」
2作目以上1作目以下というおもしろさ。
ところどころの「SAW」を思わせるような
バイオレンスな絵やメイクが頭から離れないけど、
アクションはよりリアル趣向に変わってて
かっこいい。
・「Mr.&Mrs. スミス」
「ボーン・アイデンティティー」の監督でもあるダグ・リーマンということで、
コメディ路線でありつつ、本格アクションを思わせる面もありつつな映画。
後半の家庭内戦争のシーンはお互いを牽制しつつ、撃ちまくる。
武装やセットが凝っているので、そこら辺も見物。
ということで個人的なスピルバーグブーム到来です。
安く、早く、おもしろいものを作るという映画人の鑑のような存在ですね。
「宇宙戦争」は色んなところで駄作と言われていることが多いですが、
こんなに映像が美しい映画は観たことがないです。
冒頭の、昼間の空がパァッーと抜ける絵はほんとにきれい。
娘役のダコタ・ファニングの娘らしい演技や
轟音とともに出現するトライポッドのスケール感もすごい。
今でもよく見返す映画のひとつ。