キングコング(2005) | エンターブラウジング -enterbrowsing-

キングコング(2005)

ようやく観る気分になりました。

おもしろい、というより、すごい。

キングコングにしても、恐竜にしても、舞台にしても、
どこからどこまでがCGなの?っていうくらいリアリティ。
半端無いクオリティ。

前半の島に到着するあたりまでがちょっとだるく、
そして原住民がとても気持ち悪い。恐い。白目だめな人にはだめだ。

中盤の虫の襲撃もけっこうきつい。
そこらのB級ホラーよりも虫ホラーしている。
バッタのようなコオロギのようなでかい虫や、
ムカデのような虫に近づかれるシーンはなんかかゆくなる。
虫嫌いな人は見れないと思う。
逆に昆虫好きにはたまらないかも。


コングVS恐竜は最高に迫力あるアクション。
Lサイズ同士の戦いはスピードもパワーも抜群で、
吹っ飛んだり吹っ飛ばしたりで場面もぐいぐい変わっていく。
たまんないね、この格闘シーンは。


このシーンを作ったスタッフが「エヴァンゲリオン」を実写化するっていうんだからもう、
期待せずにはいられない。
エヴァVS使徒の大迫力な戦闘シーンが観られるんだろうね。


とにかく格闘シーンの迫力。そして広大な世界観。
モンスター好きにはそれが見所。






ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)