ミスター・ジャパン MRJ
2015年11月11日、国産初のジェット旅客機「MRJ」が、愛知県営名古屋空港から初試験飛行に飛び立ちました。
MRJは、三菱リージョナルジェットの略ですが、その頭文字の並びから、ミスター・ジャパンと読めたりします。
現在の名称が決定する2007年2月以前の段階では、
MJ(Mitsubishi Jet)
Next Generation RJ
環境適応型高性能小型航空機
などと呼ばれていたそうですから「MRJ」というのは計算されたブランディングの結果なのかもしれない、と思うのは考え過ぎでしょうかね。
偶然にしても、ミスター・ジャパンとも読めるこの名称は、日本男児の響きというかなんというか、この計画にとてもしっくりくる気がします。
(女性の皆さんには叱られてしまいますかね、すみません)
また、モノ作り大国愛知で生産される国産の飛行機は、愛知県民としては嬉しくもあり、誇りにも感じます。
2015年11月11日は、日本のモノ作りの歴史的な日となりました。
この日に立ち会えたことも感慨深いものがあります。
前田由紀夫
中部楽器技術専門学校|御器所交差点③
開校は1980年で、校舎は昭和区役所の北側と交差点から東の方角、西友の近くに4号館があり、学科は、ピアノ調律や管楽器リペア、ギタークラフト、バイオリン修理・製作学科など。
校舎の近くを通りかかりますと、大きな荷物を携えた学生たちに会います。
私も建築の職業訓練校(あいけん 愛知県建設センター)の理事長をしておりますので、当校の生徒や、こういう学生たちが将来、日本技術を伝承していってくれるんだなあと思うと、とても頼もしく感じます。
日本の将来をお願いしますね!
前田由紀夫
スタバもあるんです。御器所交差点②
ちょっとローカルな感じがする御器所ですがスターバックスだってあるんです。
そのスタバの前にあるハナミズキ(アメリカヤマボウシ)は、もうずいぶん紅葉してきました。
ハナミズキは、昭和区の木にもなっていて、花は、桜が終わった後に満開になりますが、秋には紅葉も美しい樹木で、よく見ると真っ赤な実をつけています。
この赤い実は、鳥たちが好んで食べます。
街路樹の下に、サクランボのような硬い種が落ちていたら、それは鳥が食べた後のハナミズキの実だと思います。
そして、交差点の西側の歩道と、昭和区役所の前にあるハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)。
アベリアとも呼ばれ、御器所だけでなく、街路樹としてよく見かけます。
小さな白い花でちょっと地味なんですが、地下鉄御器所駅のコンコースまで届くような甘くてとても強い香りがします。
御器所駅のコンコース、6番出口(エスカレーター)付近で花の香りがしたら、このハナツクバネウツギでしょう。
花の時期は長く、5月~11月頃まで楽しませてくれますよ。
前田由紀夫
もうじき、イチョウが見頃です。御器所交差点①
株式会社円昭は、おかげさまで30年。
30年間、ずっと御器所で業務を営んでおります。
名古屋の方は「御器所」というと少しはずれにある地区?という印象をお持ちの方が少なくないようですが、どっこい、どこに行くにもとても便利なところなんです。
1977年につるまい線が開業し伏見まで10分、桜通線が開通してからは、名古屋駅まで乗り換えなしで15分。
名古屋高速のインターも、車で6~7分という距離です。
御器所交差点。
電線などは地下に埋設されているため、すっきり広々とした景観です。
西側の道路上空にも、電線がありません。
この西側の山王通りは、もうじき色づいたイチョウの葉で黄色く染まり、なかなか見事な景観になります。
見ごろは、11月の中旬から下旬くらいでしょうか。
(昨年の画像)
イチョウ並木を見るついでに、円昭にもお立ち寄りください。
前田由紀夫
11月17日・18日|増改築相談員研修会を開催
増改築相談員は、住宅の紛争などが起こるとその相談を持ち込まれる「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター」の認定資格です。
増改築相談員の資格は、建設関連で実務経験が10年以上ないと取れません。
裏を返せば、相談員は実務経験が豊富である証ともいえます。
政府より推し進められるストック重視の住宅政策の中、建築業界では必須の資格となっています。
これからの住宅業界は、新築偏重ではなく中古リフォームの流れに舵が切られています。
是非にこの機会に皆さん取得していただきたいものです。
詳細、お申し込み用紙のダウンロードはこちら
▶増改築相談員案内
お申し込みはお早めにどうぞ!
【お申し込み・お問い合わせ・開催場所】
◆職業訓練法人 愛知県建設センター 名古屋建築技能大学校
〒466-0044 名古屋市昭和区桜山町3-51-2
TEL:052-852-6328
地下鉄 桜通線「桜山」駅 8番出口より徒歩5分
住宅の新築工事又はリフォーム工事に関する実務経験を10年以上有し、当財団が企画した住宅リフォーム工事に関する専門知識を修得するための研修を受講し、考査に合格すると、増改築相談員として当財団に登録されます。
増改築相談員は、住宅リフォームに関する技術的な知識と消費者からの相談に必要なコミュニケーション能力をあわせもち、これから住宅のリフォームを考えている消費者からの相談に誠実に対応しています。
また、消費者の要請に応じて、住宅リフォームの具体的計画や見積もり等を行います。
5年毎に更新研修会を受けており、新しい技術や知識を修得し、消費者から「安心できる住宅リフォームの相談先」として期待されています。
この制度は、昭和60年度から始まり、現在、全国で約15,000人の方が増改築相談員として当財団に登録されています。
公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
ホームページより引用










