ミスター・ジャパン MRJ
2015年11月11日、国産初のジェット旅客機「MRJ」が、愛知県営名古屋空港から初試験飛行に飛び立ちました。
MRJは、三菱リージョナルジェットの略ですが、その頭文字の並びから、ミスター・ジャパンと読めたりします。
現在の名称が決定する2007年2月以前の段階では、
MJ(Mitsubishi Jet)
Next Generation RJ
環境適応型高性能小型航空機
などと呼ばれていたそうですから「MRJ」というのは計算されたブランディングの結果なのかもしれない、と思うのは考え過ぎでしょうかね。
偶然にしても、ミスター・ジャパンとも読めるこの名称は、日本男児の響きというかなんというか、この計画にとてもしっくりくる気がします。
(女性の皆さんには叱られてしまいますかね、すみません)
また、モノ作り大国愛知で生産される国産の飛行機は、愛知県民としては嬉しくもあり、誇りにも感じます。
2015年11月11日は、日本のモノ作りの歴史的な日となりました。
この日に立ち会えたことも感慨深いものがあります。
前田由紀夫
