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あいけん|Facebook講座を開催しました

私は、不動産会社である株式会社 円昭の代表ですが、それとは別に、あいけん(愛知県建設センター 名古屋建築技能大学校)の理事長も仰せつかっております。

あいけんは、建設連合国保などいわゆる一人親方と言われる建築業の方々をサポートしたり、職業訓練校を併設したりと、愛知県における建設業の中心となる大きな役割を果たしている団体です。

あいけんの職業訓練校では、鉋(かんな)や鋸(のこぎり)を扱う建築の技術だけでなくCADを始めとするパソコンを使用しての講義もありますので、教室にはパソコンとLAN環境が整えられています。

その教室を利用して、年に数回PCを使った公開講座やワークショップも開催しており、9月は3回シリーズでフェイスブック講座を実施しました。

あいけんFacobook講座


公開講座でしたが、定員15名をはるかに超えるお申し込みがあり、Facebookなどへの関心の高さがうかがえます。

誰でもできるFacebookですが、「やってみたいけど、どこから手を付けてよいかわからない」と感じておられる方も多いことでしょう。
初回の登録編では、登録だけで四苦八苦している参加者もお見受けしましたので、講師がいる講座もやはり必要なのだと思いました。

あいけんでは、パソコンを使った講座や書道教室など他にもいくつかの講座を設けておりますので、講座や職業訓練校に興味をお持ちの方は、お問い合わせください。

◆職業訓練法人 愛知県建設センター 名古屋建築技能大学校
 〒466-0044 名古屋市昭和区桜山町3-51-2
 TEL:052-852-6328
 地下鉄 桜通線「桜山」駅 8番出口より徒歩5分

前田 由紀夫

見えてはいけないけれど、見せたいものもある

株式会社円昭のスタッフブログとして、時々こうしてアメブロを更新していますが、アメブロだけでなくちゃんとオフィシャルサイトもあります。

弊社が初めてホームページを作ったのは1997年のことですから、かれこれ18年前。

1990年代の後半、メールが使えるようになり、ホームページが作れるようになったときは、FAXや携帯電話が登場したときのような、なにかものすごい新しい波がやって来たような感じがしました。

当時はまだ制作業者もほとんどなく、弊社の初めてのホームページは、社内で手作りし、それから20年も経たないうちに、ホームページを見る機会も環境も劇的に変化しました。

オーストリア


さて、ブログのタイトルの「見えてはいけないけれど、見せたいものもある」
実は、弊社サイトの「404 Not Found」いわゆる「ページが見つかりません」のページは、本来なら見えてはいけない部分なんですが、ちょっとデザインされていまして、見えてはいけないけれど、見せたいページになっているんです。

それが こちら です。ぜひ、ご覧になってください。

このページに使っている画像は、数年前、建築関係の大学教授の視察チームに同行して北欧に出かけたときに立ち寄った、オーストリアの片田舎の風景です。

前田 由紀夫

お盆休みが明けて

暑い暑いお盆休みも明けて、昨日から仕事という方も多いと思います。
そんな仕事始めの月曜日、ある知り合いが
「これ、見てくださいよ」と、憤慨した様子で写真を見せてくれました。

それは、お盆のお墓参りに行ったときの写真でしたが、土の部分が無残に掘り返されています。
「何があったんですか?」とうかがうと「●●●●にやられたんですよー」と。


イノシシ被害

イノシシ被害


お墓に着いたとき、
「なんじゃこりゃー。こんなバチ当たりなこと、誰がするんだ!」
と何が何だか訳が分からず、とりあえず墓地の管理組合に連絡してみたところ、
「お宅もやられましたか。実はイノシシの仕業なんですわ」と。
「それを聞いて、いやーーー、たまげました」と仰ってました。

イノシシは、重さ70kgもある石材でも鼻で持ち上げてしまうほど力があり、この知り合いの墓所も、場所によっては穴の深さが30cmにも達していたそうです。

こういう場合、管理責任は「墓の使用者」となっている墓地がほとんどで、対策も使用者が講じなくてはなりません。
お墓の持ち主としては、墓石を倒されたりする前に、何か手立てをしたいと考えられるのは当然のことですが、「これ!」といった決め手になるような対策方法はなさそうとのこと。

日刊墓石新聞のサイトによれば「石貼り工事をするなどのリフォームが効果があるようです」と書かれていますが、絶対的な効果と言い切ることはできなさそうな感じですね。

ご先祖様、これではお盆が終わってもオチオチお墓に帰れませんねぇ。

前田由紀夫

 

講座のご案内|住宅業界の「いま」と「今後」

ゼロエネルギー住宅、住宅の長寿命化、そしてスマートハウス。
変わりゆく住宅業界の「いま」の流れや、法改正・法体系の見直しによって、「今後はどうなっていくのか?」など、
平成26年6月の法改正に伴い、住宅業界の「いま」と「今後」をわかりやすく解説する講座を開催いたします。


あいけんセミナー案内

◆日 時
平成27年8月 25日(火)18:30~20:00
◆申込期限
8月18日 (火)
◆参加費
無 料< /dd>
◆場 所
愛知県建設センター
名 古屋市昭和区桜山町 3-51-2 TEL 052-852-6328
◆講 師
株式会社 確認サービス 佐藤廣志 氏
◆講習内容
基準法の基と平成26年6月法改 正
  • 日本国憲法と建築基準法
  • 建築基準法関連年表< /li>
  • 平成26年6月法改正(平成27年6月施行)
< /dd>

参加申し込みはこちらのPDFファイルをご利用ください。
申込書PDF

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直感的ということ

小生、何を隠そう(知っている人は知っている)iのつくリンゴの製品がけっこう好きです。
あの、カラフルでスタイリッシュで、しかもネーミングまでおしゃれなコンピューターが発売された時には、正直わくわくしました。
そして、全ての色を排除し白とグレーのモノトーンになったときも、路線変更のあまりの大胆さにこれまた驚かされました。



リンゴの製品が好きな理由は、デザインや操作性が「直感的」であることだと思っています。
ふだん、調査をして、データ化して、また調査をして、吟味をして・・・こんな仕事をしているせいかもしれません。
「直感的」という響きには、なんだか惹かれるものがあります。

リンゴの製品も、決して安い買い物とはいえませんが、不動産は、これが高いとか安いとかの次元では評価できない一生で一番高額な買い物となるわけです。

しかし、不動産に出会う時は、不思議なことに「直感力」が発揮される場合が少なくありません。
少なくありませんが、直感だけでは買えないものでもあります。

我々の「調査」という業務は、「直感」で出会った不動産に対しても、「直感」に見合うかどうか、購入価格に見合うかどうか、運用に見合うかどうか、不動産の持つ性質、メリット・デメリットなど、しっかりと裏付けを取ることにあります。
不動産における調査は、今後、評価のためにますます必要とされる分野になっていくことは、間違いありません。
直感で興味が湧いた不動産も、どうぞ我々の調査におまかせください。

前田由紀夫