言語は道具
生徒達にはよく、英語はスポーツだ、と言うのですが、今回は英語は道具、しかも素晴らしい道具としての側面を、熱く(笑)語りたいと思います。こないだ高校生のレッスンがいったん終了しました。大学の総合型入試まで付き合いましたが、みごと合格!🎊お疲れ様でした!👍実はこの生徒さん、以前は英語が大嫌いだったんです。もう授業を逃げてしまうぐらいに。あまりにも授業についていけないので、せめて授業にいられるぐらいにはなりたい、とENGSpaceに通い始めました。レッスンを始めてみると、中1、中2の基礎的なところが抜けている…。過去形などの単語力もかなり厳しい…。でも、この生徒さん、理論や豆知識などを面白がれたので、まずは中1から高1ぐらいまでの文法を、なるべく大枠で捉えられるように学んでいきました。その中で必要な単語なども。力がついてくると、高校の英語コミュニケーションのクラスの内容が、スラスラ聞こえるように。英語の楽しさに気づいてしまったようで、今では英語が2番目に好きな授業にまで昇格!🎉ということで、こないだの最後のレッスンでは、少しだけチャレンジを用意しました。クラスに交換留学生がやってきた、というシチュエーションにして、その子に話しかけたり、わからないことを教えてあげよう、というもの。あ、私Titiが17歳の留学生役でございます😁元々、知らない人に自分から声をかけるのが苦手な生徒さん。でも、一生懸命やってくれました。言葉が出てこない場面も。いいんです、いいんです。私もたくさん経験しました。情けなさと恥ずかしさを噛みしめました。でもそれを積み重ねながら、少しずつ言えるようになってくるのです。使った回数だけ上手になる、英語は道具なんですよ。でね、英語は勉強のためだけじゃなく、人を助けられたり、大切なことを伝えられたりする、すごい道具なんだと気づいてくれると嬉しいです😊もちろん、英語にも嫌な言葉や表現は山ほどある。使う人次第の道具なのは、他の道具と同じ。もちろん、翻訳アプリと言う、便利な道具もある。とても優秀だけど、ロボットアームを使って遠隔操作をしているのに似た感覚。つまり英語は、やっぱり、使う人自身が直接話して、気持ちや想いを乗せた時が、最強の道具になるのだと思うのです。そして、英語を手に入れるのに、特殊能力など必要なし。日本語が話せる人は、英語も話せるからです。どうやって手に入れるかではなく、やるかどうかだけなのです。やろうと思った時が、一番学べます。1日早く始めたら、1日早く英語が上手くなります。あなたもENGSpaceで一緒に英語を学びませんか。