以前にも書いた「小学生から英語を始める理由」ですが、今回はPart 2として、他の理由も書いてみたいと思います。
まず私のスタンスとしては、英語はいつからでも学べる、です。
私自身、公立の中学、高校では、学校で英語の授業を受けていただけで、英語を話せる見込みはまったくありませんでしたが、高校卒業後、英語を学びに行こう!と思い立ち、アメリカに語学留学したのがきっかけでした。
なので、うちの教室ENGSpaceは、小学生のグループレッスンが中心ではありますが、プライベートレッスンは、どの年齢でもお受けしています。プライベートレッスンでは、ご本人がやりたいことを実現出来るよう、レッスン内容はフルにカスタマイズしています。
何歳であれ、英語を学びたい気持ちが高まった時が、最適な時期です。大人になってから学びたくなっても、切羽詰まってからでも、遅すぎることはありません。
また、意欲とも関連しますが、好き!も、学びを大きく加速してくれます。好きこそものの上手なれ、とは、まさにその通り、うまく言い表すものだな、と思います。英語が好きな子、意欲がある子は教材さえあれば、勝手に伸びていきます。
でも、例え子どもがそこまで英語に興味がなくても、子どもの時に英語を始めるメリットがあります。何と言っても、大人になってから学ぶより、周りに英語が話せる同年代がかなり少ないので、少し話せるだけで、自分の得意分野になりやすい。
そうすると、人より上手だから、もっとやりたくなるのです。まさに、好きこそものの上手なれ、の逆パターンを作ってしまう。そして、得意だから好きになる、好きだからもっと上手くなろうとする、という無限ループの好循環が起きるのです。苦手意識なんて無縁、自分は英語が得意だ!という自信が出来上がります。
逆に、少し大きくなってから始めると、英語が勉強になりがち。勉強モードとは、とりあえずやらなきゃいけないからやる。理解したらそれで止める。
でも、英語はスポーツと同じ実技なので、理解した後、体(口)が自然に動くまで、繰り返し練習し続けることが大切です。私は野球は詳しくないですが、あの大谷選手だって、いまだに素振りをし、キャッチボールをしているはずです。
以上が私が考える、小学生から英語を始めるメリットの一つです。
英語はこれから大人になるなら、必要です。特に、大谷選手でないなら、世界に数人しか出来ないようなスキルを持たないなら、必須です。同じように考えるおうちの方は、ENGSpaceに来て、私と一緒に、お子さんを英語習得の好循環にのせませんか?そして、苦手意識を持つことなく、当たり前のように、英語で会話が出来る将来を目指しましょう。
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