「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

よくある話し方の相談です。

 

「上司が私を否定するんです」

 

「部下が指示通りやらない」

 

どういう会話をしていますか?ベタで教えて下さい

 

すると・・・

 

だいたいパターンが同じです。

 

「すみませんが・・・」とか丁寧な対応で自分の主張をとおそうとしています。

 

「私は下手に出ているのに・・・」(と本人は思っています)

 

 

その方法でこれまでうまく行っていないのなら、この先はうまく行くと思います?

 

「いえ・・・」

 

だったら試しに方法を変えてみます?

 

こう提案すると

 

「それが正しいかどうか分からない」「自分に非はないので・・・」「常識が・・・」と話を聞かない。

 

「私、何でもやります!」「でも、それは無理!」みたいな会話が続くためホントに疲れます。

 

「これは絶対、私は間違えてないですよ。・・・という明確な理由があるんですから!」

 

木を見て森を見ず、というか、謙虚なふりしてホントに傲慢です。

 

練習課題もまともにやらない。

 

上司や部下の人、苦労しているんだろうなぁ。

 

 

私の話し方は成果100%保証。

 

だけど・・・前提として「新しい自分を受け入れる」必要があります。

 

2%だけ、調整させてほしいんです。

 

でも、「自分は変えないので、世界を変えて下さい!」はちょっと無理、です。

 

 

ちなみに、自分が変わると、その反射である周りの世界は変わっていきますよ。

 

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

ここ1週間ほど右ひざの半月板の手術で松葉杖をついているのですが、困るのは電車です。

 

電車の揺れは右足が使えないと本当に踏ん張れなくて倒れそうになります。

 

お医者さんは「優先席を奪い取れ!」といってましたが、完全に足をつけない場合は絶対に席が必要です。

 

ところが・・・

 

席が空いていない。

 

優先席も空いていない。

 

優先席は50%の確率で席を譲ってくれる人がいるのだけど、50%で十分かといえば、かなり困る状態です。

 

 

席を譲ってくれる人はどういう人か。

 

・比較的年の若い女性

特に綺麗なお姉さんは素早く譲ってくれました。

 

・いけてる男性

清潔感がある、表情の明るい、仕事ができそうな感じの人

 

 

譲ってくれない人はどうか?

 

・おデブのおじさんとおばさん

 

・冴えないおじさん

髪の毛が放置って感じ、服装がくたびれている、仕事ができ・・・にない感じの人

 

 

意外かも知れませんが、「見た目がいい人ほど親切」「見た目がいまイチの人は不親切」という「見たまんま」という結果でした。

 

かつてリンカーンが「あの男は顔が嫌いだ」で人事を変えた理由が「40歳にもなると生き様が顔に出るから」だったという逸話が残ってますが、30歳くらいですでにでているのかも知れません。

 

さて、皆さんの「見た目」はいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

今回、ひざの手術で3日入院していました。

 

前日1日、手術当日、あくる日の退院。

 

日帰りでいいんじゃないの?

 

前日は単に寝ているだけで、投薬も何もない。

 

でも、終わってみて分かったんです。

 

執刀医が手術を始めるとき、終わった後、確実に執刀医にとってベストな状態が管理できている

 

管理のほとんどが不必要に終わるかも知れない。

 

でも、例えば、前日に絶食をしなくて全身麻酔で不具合の出る患者、術後に想定外の腫れや痛みや痺れがある患者がいるかも知れない。

 

自分が管理できない出来事を確実に排除しています。

 

手術当日は体調が条件に合致しないと執刀しないんだそうです。

 

これなら自分の技量を100%発揮できます

 

 

自分を振り返っても、プロジェクトの推進の時は全ての電話を箇条書きにして相手に送っていました。

 

考え方、背景、経緯、結論、未確認の事項等を共有するのです。

 

すると手戻りがなくて本当にスムーズに進みました。

 

忙しい仕事って「手戻り」の処理を莫大な時間をかけているんですよ。

 

確実に仕事すれば意外に時間はでてきます。

 

 

これは話し方でも同じです。

 

丁寧にラポールをつくることがいい会話、いい合意の近道なのです。

 

用意周到な準備、皆さんはどのくらいしていますか?

 

 

 

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病気になると、総合病院・・・は絶対に行きません

 

総合病院でできる診断くらいならググれば分かるし、総合病院の診断ミスって多いんですよ。

 

鼻のトラブルも足の皮膚のトラブルも総合病院にいってもちっとも治らないし、長い時間待たされるし・・・誤診だし。

(TVでもよく名前が出る有名な病院です)

 

だから、トラブルが起こると迷わず専門のクリニックです。

 

今回も足の関節のトラブルが発生したため、迷わず関節専門のクリニックです。

 

発見から手術完了までたった2週間

 

料金は多少は高いものの、基本的に保険治療なので明らかに高いほどでもない。

 

コスパを考えると、少しの追加料金で専門家の確かな治療が受けられるのだから選択の余地なしです。

 

今回のアレックス整形外科の久保先生は手術の様子をDVDで説明してくれています。

 

これ、自信がないとできることじゃないですよ。

 

そのうえ・・・

 

部屋代と特殊な松葉杖を追加して5万円で天と地ほど違う快適性が手に入りました。

 

 

つくづく感じるのは・・・

 

専門の時代です。

 

なんでもできるけど成果が出ない病院はどうしようもない。

 

なんでもできるけど成果が出ないエンジニアもどうしようもない

 

ピンポイントでいいから確実に成果を出してくれる専門家が貴重

 

そこには必ず助けを求める誰かがいるのだから。

 

 

 

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電力はもの凄い量が生産、消費されていて、生産を支える設備も巨額になります。

 

私は電力設備でも特殊工事が好きで、工事の認可をもらう折衝経験が足かけ25年、動いたお金は8231憶円に及びました。

 

最後の3年で分かった「交渉の極意」

 

一時期は命も引き換えになりそうだったくらい大変だったので、皆さんにシェアして使ってもらえばと思います。

 

こういうのは自力開発すると努力しても20年くらいかかっちゃうんですよ。

 

いい先生がいたら1年もかからないんですけど。

 

 

私は最初は「妥当性」「論理性」「正当性」「技術力」等々、スキル中心でやってました。

 

教科書にそうかいてあるし、先輩もそう教えてくれるからです。

 

しかし、これが苦労が多い。

 

説明性を補強するために、博士や技術士も取得しました。

 

専門分野では国内トップだって自負してました。

 

だから、最終的に技術力と力技で勝てるのだけど、・・・自分もボロボロになります。

 

自分の正しさを認めてもらう方法は、交渉=戦いなので、お互いを傷つけあうのです。

 

 

だから、やることをやって、その道を究めた経験から言わせて頂くと、

 

何が一番大事かといえば・・・

 

初めて会った人とでも30秒で仲間のように話せる「ラポール」なんです。

 

相手を認める会話です。

 

自分の主張を手放した瞬間に手放したものが手に入ります

 

こわごわちょっとだけ手放すなんてダメですよ。

 

完全放棄です。

 

ご主人の前でお腹を出してあお向けに寝ている子犬状態です。

 

踏まれたら死ぬかも知れないけど、相手を信じ切る境地に達すると、相手は絶対に踏まないし、お腹をなでてくれます。

 

 

技術力だけではあまり役に立たない。

 

ラポールと技術力で、技術力が爆発的に使えるようになります

 

 

私の卒業折衝?は1650憶円の工事がかかった新しい耐震構造に関係した技術の折衝でした。

 

ラポールがあるとチーム内の関係がいいし、計算をしてくれるメーカさんとも関係がいい。

 

交渉ではコメントがあまりでないから進捗が速い。

 

期限が迫った厳しい状態から始まって、半年後に予定通り終了して、浴びるほどお酒を飲んで打ち上げしました。

 

これって通常の5倍速です。

 

 

そして・・・、

 

酔っていて電車の予約をミスして、私の列車は行ってしまったのですが・・・

 

新しい切符を無料で頂きました。

 

これもラポール(このときは電話でした)。

 

交渉は戦うものじゃない。

 

お互い気持ちよく「解決だけ」すればいい。

 

 

スキルや技術力は刀みたいなもの。

 

腰に挿していればいいのであって、いつもいつも振り回すものじゃない

 

 

これが「交渉」の極意を確信した経験でした!

 

そして・・・今はエンジニアにラポールや交渉と〇〇を伝授しています

 

〇〇はラポールや交渉が霞んで見えるくらいスゴイものです。

 

気になる方は個人的に連絡くださいね!

 

希望者が少ない間は直接シェアします!!

 

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