「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
今回、ひざの手術で3日入院していました。
前日1日、手術当日、あくる日の退院。
「日帰りでいいんじゃないの?」
前日は単に寝ているだけで、投薬も何もない。
でも、終わってみて分かったんです。
執刀医が手術を始めるとき、終わった後、確実に執刀医にとってベストな状態が管理できている。
管理のほとんどが不必要に終わるかも知れない。
でも、例えば、前日に絶食をしなくて全身麻酔で不具合の出る患者、術後に想定外の腫れや痛みや痺れがある患者がいるかも知れない。
自分が管理できない出来事を確実に排除しています。
手術当日は体調が条件に合致しないと執刀しないんだそうです。
これなら自分の技量を100%発揮できます。
自分を振り返っても、プロジェクトの推進の時は全ての電話を箇条書きにして相手に送っていました。
考え方、背景、経緯、結論、未確認の事項等を共有するのです。
すると手戻りがなくて本当にスムーズに進みました。
忙しい仕事って「手戻り」の処理を莫大な時間をかけているんですよ。
確実に仕事すれば意外に時間はでてきます。
これは話し方でも同じです。
丁寧にラポールをつくることがいい会話、いい合意の近道なのです。
用意周到な準備、皆さんはどのくらいしていますか?
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

