「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
電力はもの凄い量が生産、消費されていて、生産を支える設備も巨額になります。
私は電力設備でも特殊工事が好きで、工事の認可をもらう折衝経験が足かけ25年、動いたお金は8231憶円に及びました。
最後の3年で分かった「交渉の極意」。
一時期は命も引き換えになりそうだったくらい大変だったので、皆さんにシェアして使ってもらえばと思います。
こういうのは自力開発すると努力しても20年くらいかかっちゃうんですよ。
いい先生がいたら1年もかからないんですけど。
私は最初は「妥当性」「論理性」「正当性」「技術力」等々、スキル中心でやってました。
教科書にそうかいてあるし、先輩もそう教えてくれるからです。
しかし、これが苦労が多い。
説明性を補強するために、博士や技術士も取得しました。
専門分野では国内トップだって自負してました。
だから、最終的に技術力と力技で勝てるのだけど、・・・自分もボロボロになります。
自分の正しさを認めてもらう方法は、交渉=戦いなので、お互いを傷つけあうのです。
だから、やることをやって、その道を究めた経験から言わせて頂くと、
何が一番大事かといえば・・・
初めて会った人とでも30秒で仲間のように話せる「ラポール」なんです。
相手を認める会話です。
自分の主張を手放した瞬間に手放したものが手に入ります。
こわごわちょっとだけ手放すなんてダメですよ。
完全放棄です。
ご主人の前でお腹を出してあお向けに寝ている子犬状態です。
踏まれたら死ぬかも知れないけど、相手を信じ切る境地に達すると、相手は絶対に踏まないし、お腹をなでてくれます。
技術力だけではあまり役に立たない。
ラポールと技術力で、技術力が爆発的に使えるようになります。
私の卒業折衝?は1650憶円の工事がかかった新しい耐震構造に関係した技術の折衝でした。
ラポールがあるとチーム内の関係がいいし、計算をしてくれるメーカさんとも関係がいい。
交渉ではコメントがあまりでないから進捗が速い。
期限が迫った厳しい状態から始まって、半年後に予定通り終了して、浴びるほどお酒を飲んで打ち上げしました。
これって通常の5倍速です。
そして・・・、
酔っていて電車の予約をミスして、私の列車は行ってしまったのですが・・・
新しい切符を無料で頂きました。
これもラポール(このときは電話でした)。
交渉は戦うものじゃない。
お互い気持ちよく「解決だけ」すればいい。
スキルや技術力は刀みたいなもの。
腰に挿していればいいのであって、いつもいつも振り回すものじゃない。
これが「交渉」の極意を確信した経験でした!
そして・・・今はエンジニアにラポールや交渉と〇〇を伝授しています!
〇〇はラポールや交渉が霞んで見えるくらいスゴイものです。
気になる方は個人的に連絡くださいね!
希望者が少ない間は直接シェアします!!
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

