「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

よくある話し方の相談です。

 

「上司が私を否定するんです」

 

「部下が指示通りやらない」

 

どういう会話をしていますか?ベタで教えて下さい

 

すると・・・

 

だいたいパターンが同じです。

 

「すみませんが・・・」とか丁寧な対応で自分の主張をとおそうとしています。

 

「私は下手に出ているのに・・・」(と本人は思っています)

 

 

その方法でこれまでうまく行っていないのなら、この先はうまく行くと思います?

 

「いえ・・・」

 

だったら試しに方法を変えてみます?

 

こう提案すると

 

「それが正しいかどうか分からない」「自分に非はないので・・・」「常識が・・・」と話を聞かない。

 

「私、何でもやります!」「でも、それは無理!」みたいな会話が続くためホントに疲れます。

 

「これは絶対、私は間違えてないですよ。・・・という明確な理由があるんですから!」

 

木を見て森を見ず、というか、謙虚なふりしてホントに傲慢です。

 

練習課題もまともにやらない。

 

上司や部下の人、苦労しているんだろうなぁ。

 

 

私の話し方は成果100%保証。

 

だけど・・・前提として「新しい自分を受け入れる」必要があります。

 

2%だけ、調整させてほしいんです。

 

でも、「自分は変えないので、世界を変えて下さい!」はちょっと無理、です。

 

 

ちなみに、自分が変わると、その反射である周りの世界は変わっていきますよ。

 

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。