「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

企業の交流会とかで話を聞いていると「科学技術立国日本はほとんど終わりだな」って感じます。

 

エンジニアは専門家であるけど、現実の世界を何とかする解決力が極めて低い。

 

実務のプロであるはずの技術士ですら、リアルに窮地を救える人はほとんどいない。

 

 

原因は簡単。

 

技術を使った現実の解決方法を教えらてもらっていないから。

 

凄く切れるナイフの作り方を教えてもらって「じゃ、それをどうすかは自分で決めて」と言われているようなもの。

 

ある人は「ナイフの作り方教えます」の講座をするし、ある人は「よく切れるナイフ」として売り出す。

 

でも、実演で売るエンジニアはいない。

 

 

解決って何なの?

 

そこが分かれば使えるツール(技術)はたくさんあるのに、ツールを使えないまま終わろうとしているのが日本。

 

私が話し方を教えているのは「いい話し方」は目的設定や手段の選定、途上の修正が必要で、同時に視点、マインドもセットされるから、それ自体が解決のプロセスになっていて、話せるようになると解決力も身についているんですよ。

 

話し方ってのは効果が分かりやすいし、取り掛かりやすいから前面に出しているけど、最終目的は「科学技術立国日本」の復活

 

自分自身がエンジニアとして愛する工学がエンジニアと世間の人達を幸せにするために、日々、「科学技術立国日本」の復活を実現しつつあります

 

 

 

 

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

話し方を真剣に学んでものにしていく年齢は50歳が多い。

 

少し遅いようにも感じるかも知れませんが、学びは時期とやる気の2つが重なった時だから必然的に50歳がでてきます。

 

なぜなら・・・

 

私もそうでしたが、50歳まで自分で努力して勉強して実践してみて・・・

 

矢折れ、玉つき果てるのです。

 

もうほかに方法がない。

 

30歳、40歳は絶望しながらも「次へ行くしかない」と前進できても、50歳はもはや時間的にあとがない。

 

逃げ場がなくなると・・・いよいよ現実の直視がきます。

 

すると・・・

 

この状態で死んでいくのは絶対に我慢できない!!

 

こんな人生、生きた意味がない!!

 

魂が叫ぶレベルの「現状を変えたい感情の爆発」があるのです。

 

 

すると、大部分の50歳がしょぼくれて終わっていく中、不死鳥のように復活するかっこいい50歳がでてきます。

 

それまで、上司に気を使って話をしてもいい顔をされず、部下のやる気をださそうとしてもうまく行かない。

 

それが、3か月の話し方で上司から頼りにされ、部下に慕われる状態に一瞬で変化できるようになると・・・

 

「極めたるでー!復活!!」の状態になります。

 

 

教えるこちらも感動です。

 

実は私、50歳はプライド高いし、学ばないし、実行しないし・・・と思っていたのですが・・・。

 

毎日、目の前で50歳のおっちゃんが学生並みの吸収力で変化してかっこいい姿に変わっていくので考えを改めました。

 

このまま終わる絶望感、そしてそれを乗り越えて・・・かつての自分(今、53歳です)にもあったよな・・・

 

話し方で50歳のおっちゃんを救うのが私のミッションって感じる瞬間です!

 

 

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分かりやすい勘違いの例で「完ぺき主義だからうまく行かないんです」があります。

 

一言で言ってしまえば「うまく行かないんだったら完ぺきじゃないじゃん」、終了!!

 

ですが・・・、少し丁寧に紐解きたいと思います。

 

 

話し方に共通することですが、目的は誰のための完ぺきなんでしょうか?

 

お客様のため?相手のため?プロジェクトのため?それとも・・・自分の満足のため?

 

会話や行動にトラブルを抱えている人は、「自分のために〇〇して、相手とうまく行かない」状態をつくりだしています。

 

途中で変更するのが気持ち悪いから、自分のための完ぺきに拘って相手の関係やプロジェクトを破壊する。

 

だからクレームもくるし、プロジェクトもうまく行かない。

 

ところが、本人は「完ぺきっていいことだよな。だから完ぺきにしようとして不利益を受けている自分はかわいそうな立場だ」と、まるで勘違いをしています。

 

やっていい完ぺきは一つだけ。

 

相手が望む状態を実現するための完ぺきです。

 

 

手術を100%成功させて患者を救う。これが完ぺき。

 

予定した術式(手術法)を完ぺきに実行するために患者が死んでしまう。

これがやってはいけない自分の満足のための完ぺき。

 

簡単ですよね。

 

 

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もし、何かの行き違いでお客様からクレームが来たらどうしますか?

 

クレームを放置する企業は論外として、私はあることをしつこくしてくる企業も「もうかかわりあいたくない」と感じます。

 

思考停止型の謝罪です。

 

例えば、あるデパートで「私の以前の記録、残ってます?」の問いに「社内の運用のルールで破棄されて残っていません」

 

「そうですか、では改めて・・・」

 

私は早く手続きをして次の用事に行きたいのだけど、デパートは「本当にすみません」を繰り返して手続きをしてくれない

 

そのうちそこの売り場の上司もでてきて続く謝罪。

 

「いや、それはルールだから別によくて、謝罪はいいから、とにかく手続きを済ませたいんですけど・・・」

 

「本当に申し訳ございません!」の繰り返し。

 

勘弁してください!

 

形にこだわって「何のために謝るのか」を忘れているんです。

 

以来、私はそのデパートに行かないようになってます。

 

そういう企業とは付き合いたくないから。

 

同じ対応は保険、役所でも経験しました。

 

 

保険会社では・・・

 

「どうしても時間をとってください!」と何度も依頼されて何とか時間を確保したら・・・

 

「担当が変わりましたので、直接会ってご挨拶をと思いまして・・・」

 

絶句です。

 

 

いずれパッとしない業界は「顧客が付き合いたくない」対応をしています。

 

 

自分の価値観の押し付けではなくて、顧客の視点に立つ。

 

あなたはできてますか?!

 

 

 

 

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もし、講演で「今から切れるナイフの説明をします」というお題だったら?

 

あなたならどんな資料を準備しますか?

 

多くのエンジニアが切れ味の数値や、材料、製造方法などの仕様を述べて「如何に切れ味として優れているか」を説明しようとします。

 

しかし・・・

 

10人中8人くらい寝てしまうんじゃないでしょうか?

 

だって、聞く側には関係ないんですから。

 

では、どうすれば10人中10人が聞いてくれるのか?

 

いくつかの要素のうち、一つを取り上げるなら「聞く側に関係があることが分かる情報を渡してあげる」です。

 

例えば、料理が上手くなりたい人。

 

何も言わなければ「道具じゃなくてレシピだよ」と考えているかもしれません。

 

でも、「料理が上手い人って切れるナイフにこだわっているんですよ。なぜなら、切れないと食材を押しつぶしてしまって味が落ちるんですが、切れ味がいいと・・・」という情報があれば「切れ味って料理の上手につながるんだから真剣に聞こうとなるのです。

 

たくさんの人がいると、各自の「〇〇したい」がありますから、丁寧に「〇〇したい?そしたら・・・・で、切れ味のいいナイフが重要なんです」をリンクすることが重要です。

 

届けるコンテンツは同じでも「届いた後の影響が全く違う」のです。

 

 

ほかにもう一つ方法を上げるなら、「実際に切る体験」を入れて「おおっ、魔法のように切れる!」という感動を持てば興味を持って聞いてもらえます。ブライアン・トレーシー風の方法です。

 

エンジニアの皆さん、聞く人が興味を持てる情報を渡してあげていますか?

 

これをすると講演が無茶無茶盛り上がりますよ!

 

 

 

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