「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
もし、何かの行き違いでお客様からクレームが来たらどうしますか?
クレームを放置する企業は論外として、私はあることをしつこくしてくる企業も「もうかかわりあいたくない」と感じます。
思考停止型の謝罪です。
例えば、あるデパートで「私の以前の記録、残ってます?」の問いに「社内の運用のルールで破棄されて残っていません」
「そうですか、では改めて・・・」
私は早く手続きをして次の用事に行きたいのだけど、デパートは「本当にすみません」を繰り返して手続きをしてくれない。
そのうちそこの売り場の上司もでてきて続く謝罪。
「いや、それはルールだから別によくて、謝罪はいいから、とにかく手続きを済ませたいんですけど・・・」
「本当に申し訳ございません!」の繰り返し。
勘弁してください!
形にこだわって「何のために謝るのか」を忘れているんです。
以来、私はそのデパートに行かないようになってます。
そういう企業とは付き合いたくないから。
同じ対応は保険、役所でも経験しました。
保険会社では・・・
「どうしても時間をとってください!」と何度も依頼されて何とか時間を確保したら・・・
「担当が変わりましたので、直接会ってご挨拶をと思いまして・・・」
絶句です。
いずれパッとしない業界は「顧客が付き合いたくない」対応をしています。
自分の価値観の押し付けではなくて、顧客の視点に立つ。
あなたはできてますか?!
エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!
無料です!
「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

