「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

いよいよ「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」も原稿の最終締め切りが迫り、追い込みをかけています。

 

12月下旬にはamazonで予約販売が始まるため、急ピッチで進めています。

 

自分で読んでいても、そこそこ面白いので1500円なら十分OKじゃないかと(自分で)思います。

 

 

かなめは「どうやって伝えるか」

 

誰かに何かを教えるときは「情報の羅列をしてもダメ」

 

一方的に話す講演や授業をしてしまうと「相手の行動には何も残らない」のです。

 

だから、講演とかでは、開始の前に会って30秒で仲間のように話せるラポールを創り出して、インタラクティブに伝えるのがポイントになります。

 

例えば、日常で〇〇な体験がありませんか?ある人?ない人?

 

みたいなことを丁寧にやりとりしていきます。

 

これって・・・本も同じです。

 

説教になったら意味がない。

 

ホントに苦労しました。

 

今回は9カ月かかりましたが、だいぶ書き方も分かってきましたので、次回はもっと短い期間で、もっとラポールとインタラクティブに打ち出せればと思います。

 

まだ1冊目が出版準備中なのに2冊目の話は鬼が笑いますが・・・

 

次は「最強のエンジニアになるためのプレゼンの教科書」です。

 

プレゼン、講演、講義で聴講者の反応があまりない。どうしたらいいんだ?というエンジニアに向けた本です。

 

早く書きたい!という心境です。

 

一人でも多くのエンジニアが本来の才能を発揮し、充実感のある毎日を過ごし、活躍の場を広げていけるように、これからもがんばっていきたいと思います!

 

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

たまの日曜日は科学の話です。

 

テーマは食糧危機。

 

食料は結構ヤバい状態です。

 

何せ1960年代から耕作地は増えないのに人口は激増、灌漑と肥料、品種改良で「詰め込み」で生産量を無理やり増やしているのですから。

 

致命傷になるのは「火山の噴火」だと私は考えています。

 

かつて西暦535年に大噴火があって太陽がほとんど顔を見せない2年間があったらしいのです。

 

当時は飢餓とそれに続いて発生した伝染病で人口が1/3程度にまで減ったとのこと。

 

現在は医療は発展していますが「太陽が出ない」のはどうしようもない。

 

食料はたちまち不足してしまいます。

 

 

科学技術で何とかできないのか?!ですが・・・

 

現在できることは人工光で植物を育てること。

 

概算ですが、現在使われているエネルギーの2%程度が食料の熱量に相当しています(国内)。

 

植物は光の0.1%程度を成長に利用できます。

 

電気エネルギーから最も効率のいいLEDで光に変換できるのが約40%。

 

化石エネルギーから電気エネルギーに変換できるのが約50%。

 

だから、食料を人工的なエネルギーでつくりだそうとすると

 

0.02÷0.001÷0.4÷0.5=1

 

つまり、いま私たちが使っているエネルギーと同じくらいのエネルギーを投入しないとダメなんです。

 

例えば、原子力発電所がフルに動けば人口の10%分の食料を生産するエネルギーが作れます。

 

原子力発電所は二酸化炭素の削減にも役立ちますが、量的に言ってそこにそれほどの効果があるわけではなく、本当の意味は「究極の保険」なのです。

 

 

何とかならないんですかねぇ。

 

と思って「西暦535年の大噴火」を読んでいます。

 

皆さんも、いったいどういう人が生き残れるのか、興味ありません?!

 

 

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※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

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昨日はエンジニアの話し方の出版に向けた最終の山場、本のタイトルを星渉先生に相談していました。

 

それまでに出版のマネジメント社の社長の安田さんと「エンジニアの技術力を飛躍的に生かす、かな?」と「迷うなー、よくわからない・・・」状態に陥っていました。

 

「多分、星先生に相談したら1語か2語違うだけで、これだってタイトルが出るんでしょうねぇ」ということは分かっているのですが、でもその1語が何か分からない。

 

用意したストックの中に多分、あるんです。

 

でも分からない。

 

星先生に相談すると「本を買うのは誰ですか?」の質問から「誰に届けるのか」を人材担当と人事担当から本を渡されるエンジニアに設定。

 

「人材担当とエンジニアの両方に届くのは、最強のエンジニアになるための、ですね」

 

でた・・・。

 

なぜ気が付かないんだ!

 

今日も、ホームズの解説を聞くワトソンの気持ちでした。

 

エンジニアの皆さん、必要なのはお客様の心に届く言葉(USP)を探し出せる視点ですよ。

 

内容が良くても届かなければ存在しないのと同じ。

 

私がこれから勉強を深めたい分野です。

 

 

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とある企業から「簡単ですからどうかお願い」のメール依頼が毎日のようにきています。

 

私は後回しにしています。

 

なぜなら・・・

 

この企業は、突然サービスが遅延して、こちらがいくら連絡を入れても返事をしないことがありました。

 

それをリカバーするのにこちらはかなりのコストを支払っています。

 

今回は別の会社に吸収されることになったゆえの手続きらしいです。

 

そりゃ、潰れるだろうなぁって感じます。

 

 

しかし、過去は過去。

 

困っているのなら、手続きをしてあげるか・・・・が。

 

エントリー画面は「了承のYES、NO」のボタンしかなく、もはや私の情報を確かめる術がない。

 

さらに、了承のお願いメールには「このメールは送信専用であり・・・ 」。

 

徹底的に自分目線です。

 

「とにかく了承のボタンをおさせろ」です。

 

「内容も確認できずに了承なんて危ない」状態かもしれません。

 

もしかしたら「あなたを犠牲にしても私は助かりたいので、了承のボタンだけ押してください」の可能性もあるので、・・・放置しておくことにしました。

 

お客さんは駆け引きの相手じゃなくて味方だと考えるほうがいいんじゃないかな?

 

 

 

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日本人の生産性はOECDで最低クラス。

 

長時間労働でそれに見合う価値が生み出せないのです。

 

だから・・・働き方改革だ!が叫ばれていますが・・・

 

企業さんで話を聞いていると、共通するのが「新しい取り組みはしない」という大方針です。

 

改革なのに?

 

ちょっと笑ってしまいます。

 

私が伝授している話し方は、もともと過労で死にそうになった自分を救うために開発したメソッドなので、これを使うのは働き方改革そのものなんですよ。

 

しかも、成果保証しているから企業にリスクがないという早い者勝ち状態!

 

でも・・・私の話し方も新しい取り組みだそうです。

 

私もそうでしたが、自分が死にかけるくらい大変な目に合わないと、考えは変えられないのかもしれません。

 

改革自体が仕事になってしまうのは日本の悪い癖ですが、くれぐれも従業員さんの幸せ第一で考えてあげてくださいね!

 

 

 

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