「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

長女(21)の作ってくれた部屋着の価値の続き。

 

じゃ、価値の説明してみて

 

「高級素材、抗菌綿使用、ポケット付き、・・・」

 

違う!

 

その発想だと「仕様」の説明だから、せいぜい5000円にしかならない!

 

 

「どういうこと?」と次女(19)と長男(17)も聞いてきたので・・・

 

ビデオデッキが欲しいとして、山ほどボタンのついた「高機能ビデオ」に高いお金払いたい?

 

「要らない。簡単なのでいい」

 

じゃ、絶対見たい番組を見逃したことってあるでしょ?

 

「ある!」

 

それを「絶対確実に録画してくれるビデオ」がある。価格は高いけどどう?

 

「高くてもいい」

 

じゃ、そのビデオ、実は部品代は100円しか違っていないとしたら?

 

「そんなの関係ない」

 

そう、それがものの価値なのよ。

 

「なるほど!」

 

 

昔は生産のコストが高かったけど、これからは生産自体は自動化でどんどん安くなる

 

もの自体の価値はあまりない。だから・・・

 

部屋着も仕様じゃなくて、パパの欲しいこと(満足すること)に価値をつけるの!

 

分かったかな?

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

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「なんで教えたとおりにやらないんだ?!」

 

優秀な人がこう嘆くたびに思います。

 

仕事のできる人が教え上手な場合は、ホントに少ない・・・。

 

 

話し方を習得すると、「教えたい」と感じる人も多いのですが、たいていがうまく行ってません。

 

優秀な親が子供を教えるのが下手な人が多いのと同じです。

 

自分がなぜできているのか、自分の才能が何で相手の才能が何で、が分かる必要があります。

 

2つとして同じ才能はないのですから。

 

さらに、・・・

 

教えたい場合は、「教え方」を学ぶ必要があります。

 

「情報を伝えるだけ」だと相手ができるようにならないのです。

 

いざ「教える」を開始して驚かれる方もいますが、講師の負荷は聴く側の10倍。

 

ホントに大変です。

 

一方、講師ができるようになると、自分の話し方の実力も10倍になるため、自分が学ぶという意味でとても効果的です。

 

私は昔は自分の実力を上げるために「教える」をやっていました。

 

今は相手の進化を手助けできるのが楽しくてやっています。

 

いい体験ですよ。

 

皆さんも「教える」をやってみませんか?

 

 

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かつてJ・スキナー氏のセミナーに出席していたころ、ミッションインストールと言って、自分のミッションをチームに宣言するワークがありました。

 

たった数行の宣言なのだけど、一晩くらいかかります。

 

聴いている人からOKがでないとダメなんですが、最初は何がダメで何がOKか分からない。

 

ところが、全身全霊で宣言できると、宣言する側も聞いている側も雷に打たれたように感動が走って、それがOKだと分かるのです。

 

そして・・・一度、OKの水準が分かると判断に迷うことがありません。

 

 

研修で例えば、「全力で楽しさを表現してみましょう!」のワークを行うと、本人が全力です、と言っていても、そうでないかどうかは見ていると分かります

 

その人の本当の100%に対して「100%を出す許しを自分にできているか」が分かるのです。

 

すると、その人の当面の伸びしろが分かります

 

自分を守りながらワークをしている人とリミッターを外してワークをする人。

 

これって仕事や家庭でも同じなんですよ。

 

100%を出さない人は、うまく行っていない今の方法を守ろうとして、解決できる新しい策を採用しない。

 

 

では、どうやって100%をだせるようになるか?

 

本人の覚悟ができると100%でなければ突破できない課題がでてきます。

 

課題に対してトレーナーが100%の解決策とそうでない解決策を提示しながら100%を体得してもらいます。

 

自転車の練習を支えてもらいながら行うような感じです。

 

自分一人で行うとコケて痛い思いをしますが、支えてもらっていると速いし安心だし安全です。

 

限界を突破したい人は、そういう機会にどんどん伸びしろを作っていけばいいんじゃないかと思います。

 

一度100%を体験するとわかるようになりますから。

 

 

 

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寒い季節になってきました。

 

最近、長女(21)が裁縫にはまっているので「暖かい部屋着を作ってよ」とお願いしたところ、

 

「材料費と手間賃貰うからね」という返事に・・・

 

「No.!」

 

なぜなら・・・

 

「価値はコストを積み上げたものじゃないんだ!パパが部屋着を手に入れてどのくらい満足なのか、が価値なんだ!」

 

これから社会人になる長女に必要なものは「価値とは何か、価格とはなにか」なので、この機会に教育です。

 

「んー、嬉しいだけでそんなに価値があるかな?なんか引っかかる・・・」

 

「長女が部屋着を作ってくれる、っていうと好感度アップ!、契約だってとれるかもよ!」

 

「高く売れそう!」

 

教育費、高くなりそうです!!

 

(20000円でした (^^; )

 

 

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大勢の前で話すのが怖い。

 

準備を十分行って、もう大丈夫なはず。

 

でも・・・

 

あと10分で登壇だ、となると「なぜか恐怖」

 

そういう経験ありませんか?

 

恐怖がどこから出てくるのか理解するのって本当に大切で、自分の行動の原点を理解できる本質的なできごとです。

 

恐怖は〇〇を守りたいからでてくる感情です。

 

〇〇は誰かというと・・・自分です。

 

 

でも、登壇は誰のためにしていましたっけ?

 

聴講者に情報や知識や感情を与える、何かを手に入れて頂く、そして前に進むためです。

 

 

そうすると「うまく行くだろうか?」 「下手って言われたらどうしょう?」は・・・

 

お前何言ってんだよ、自分の心配しよりもっとすることがあるだろう?ミッションはどうしたんだよ

 

って気づきます。

 

私は都度、マイクロなミッションを思い出して「超えるべき恐怖を超えて」います。

 

原子力の解説なら、その講義をとおして反対派も賛成派もいまより一歩先にいけるように、

 

コミュニケーション研修なら、聴講生が内在する能力に気付いて行動できるようになるために。

 

 

「観客はカボチャだ」のような「誤魔化し」ではなくて、きちんと恐怖を克服する。

 

その克服は次に繋がる意味がある克服なのだから。

 

 

 

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