「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

かつてJ・スキナー氏のセミナーに出席していたころ、ミッションインストールと言って、自分のミッションをチームに宣言するワークがありました。

 

たった数行の宣言なのだけど、一晩くらいかかります。

 

聴いている人からOKがでないとダメなんですが、最初は何がダメで何がOKか分からない。

 

ところが、全身全霊で宣言できると、宣言する側も聞いている側も雷に打たれたように感動が走って、それがOKだと分かるのです。

 

そして・・・一度、OKの水準が分かると判断に迷うことがありません。

 

 

研修で例えば、「全力で楽しさを表現してみましょう!」のワークを行うと、本人が全力です、と言っていても、そうでないかどうかは見ていると分かります

 

その人の本当の100%に対して「100%を出す許しを自分にできているか」が分かるのです。

 

すると、その人の当面の伸びしろが分かります

 

自分を守りながらワークをしている人とリミッターを外してワークをする人。

 

これって仕事や家庭でも同じなんですよ。

 

100%を出さない人は、うまく行っていない今の方法を守ろうとして、解決できる新しい策を採用しない。

 

 

では、どうやって100%をだせるようになるか?

 

本人の覚悟ができると100%でなければ突破できない課題がでてきます。

 

課題に対してトレーナーが100%の解決策とそうでない解決策を提示しながら100%を体得してもらいます。

 

自転車の練習を支えてもらいながら行うような感じです。

 

自分一人で行うとコケて痛い思いをしますが、支えてもらっていると速いし安心だし安全です。

 

限界を突破したい人は、そういう機会にどんどん伸びしろを作っていけばいいんじゃないかと思います。

 

一度100%を体験するとわかるようになりますから。

 

 

 

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「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。