「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

星渉先生からよく言われるのが「初めての料理はレシピどうり作りなさい」。

 

「最初からレシピをアレンジしても美味しい料理は作れない」

 

どう思います?当たり前ですよね。

 

そして、星先生は自分1人しかいなくても、5人分のレシピなら5人分でつくるんです。

 

これが「レシピどおり」。

 

私はこれまで「一人だったら1/5の分量でつくればいい」と思い込んでいました。

 

5人分そのままなんて、融通が利かない人に思えますか?

 

でも、・・・

 

量によって火のとおり方とかがちがってくる可能性を考えているって聞いたらどう思いますか?

 

だから、まずは「守」なんです。

 

 

自分が教える側に立つと、本当にそうだなって感じます。

 

例えば、手順はとても大切で、例えば、問題解決は手順なくして解決なしなのです。

 

そこで、手順を書いた用紙を渡して「そのとおりに解答を埋めてきてください」とお願いしても・・・

 

最後の答えだけ書いてくるのですね。(^^;

 

答えはあっていません。

 

いままでできていないのなら、我流を止めなければ、結果はこれまでと同じ「失敗」しかありません

 

単純ながら、強力な原理原則です。

 

もちろん、自分の生徒が言われたことを守らないのは「私の責任」なので、方法を考えたいと思います!

 

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

マネジメント社さんが800通もFAXを送って「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」の書店さんへオファーしてくれています。

 

それ自体、凄いと思いつつ、考えてみれば返ってきた返答も凄い。

 

例えば、丸善の丸の内本店さんは20冊、注文してくれているのですが・・・「中身を見てない」んですよ。

 

発売前でチラシと本の写真しかないのです。

 

もし、私個人がオファーしたとしても一冊も注文してくれるわけがない。

 

これは明らかにマネジメント社さんの信用です。

 

 

ちなみに、私はこれまで3回、出版でとん挫しているのですが、考えてみれば、「世に出すルートを全然考えていなかった」のです。

 

もちろん、私の本のオファーを決めたマネジメント社さんは私の本をオファーしていい程度に、私を信用していることになります。

 

最終的に、本が所定の数が売れなければ出版費用は回収できず、私の信用は失われるのです。

 

当たり前の話です。

 

 

こうしてみると、帰着するのはごくシンプルな原理です。

 

・しかるべき人と出会うこと(信用の流れに乗る)

 

・相手に益をもたらす確かな仕事を保証すること

 

これ、当たりまえだけどできている人は少ない(私もできていなかった)。

 

私もまだまだ勉強しないとな、と感じています。

 

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

皆さんは何か初めてのことに取り掛かるとき何から始めていますか?

 

私はもう30年くらい前から「コンセプトは何か?」を最初に考えています。

 

これ、すごく効果が高いのです。

 

何か新しいことを始めるときは、状況がまだ理解が良くできていない。

 

だから、思い違いとかがたくさんあるのですが、えてして人は「希望的観測」をしてしまいます。

 

隣の芝は青い。

 

「これを始めれば、こんないいことやあんないいことがあって・・・」と初めての計画に現実以上に成果を期待してしまうのです。

 

でも、現実は違うから・・・。

 

いざ始めると無理して計画を達成しようとして疲弊してしまうか、絶望して途中で止めてしまうことが多いのです。

 

その時にコンセプトが活きてきます。

 

私のコンセプトの定義は「何を失っても守るものは何か?」です。

 

あれもダメ、これもダメ。でも、これだけは絶対に手に入れる、それは何か、です。

 

例えば、今度の話し方練習会では、「なぜ」の使い方だけはマスターして帰ってもらおう!

「なぜできないの?」のような間違った使い方をしていると、相手の成長を阻害してしまうから。

ここは早急に直す方がいい。

 

そうすると、会って30秒で仲間のように話せるラポールの復習をしているときも、「今日は「なぜ」を使った共感を取りやすい方法を勉強しますよ」と「なぜ」の前振りをしたり、時間調整が発生したときに優先的に「なぜ」を扱ったり、狙いと成果が明確になるのです。

 

コンセプト以外のものはプラスアルファの成果だと考ると分かりやすいと思います。

 

こうして、コンセプトを事前に考えておくことで「夢だけに終わる新規企画」ではなく「得るものがある新規企画」であることが分かるので、状況に応じながらゴールまで努力できるのです。

 

「コンセプトはなに?」のお尋ね、シンプルで効果があるので試しに使ってみるのはいかが?

 

 

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

幼稚園、小学校の頃に漠然とながら考えていた夢が2018年で全て叶いました

 

サラリーマンを続けながらいろいろな夢が叶ったことに驚きます。

 

エネルギー関係の仕事、科学者、大学の先生、作家。

 

このうち最後に叶った作家は、9年前に東京に引っ越してきてから「パパは作家になります」のA4の張り紙がトイレに貼ってあります。

 

今回、「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」が1月19日に書店で発売されたら、張り紙を外そうと考えていたら・・・この日は引っ越しなので、自動的に外れます。

 

そういう運命だったのかも知れません。

 

 

改めて思うのは「日々、目にする」「日々、考えている」ことの現実化の強さ

 

現状がどうであれ、願っていることの大切さです。

 

「この願いだけは叶わないんじゃないか?」と何度も張り紙を外そうとしたのですが・・・。

 

一つ、大切なポイントがあるとすれば、夢を「叶わない目標」、つまり、本当に夢だと思わないで、「叶った後の状態を想像する」ことです。

 

だから、「作家になる」より「作家になって〇〇な生活を送っている」がいいと思います。

 

私が「作家になる」で効果があったのは、「日々目に触れているものは無意識が爆速で夢がかなう方向に判断と行動を行っていく」ことを知っていたため、「夢は叶う」が思考のベースになっているからだと思います。

 

さて・・・、

 

願いは自由なので、「じゃ、なんでも間でも願っておくか!」となりそうです。

 

人生思いのままです!

 

しかし・・・、

 

人間の想像力は本当に狭い!

 

例えば、私はほかの方から指摘されるまで「収入に関する願いを書いていない」ことに気が付かなかったのです。

 

 

なので、今からの願いを定めます。

 

願い方も進化して「過去形」で記載!

 

今日は、2022年4月30日、時間は日本時間の午前8時です。

 

・今の月収の5倍を6カ月連続超えたから会社を卒業しました。

 

・2018年末の資産が倍になり、同時に資産収入>支出の流れが完成しています。

 

・週に3日、エンジニアの話し方のコーチとボランティアに専念した生活を送っています。あとの時間はフリータイムです。

 

・週に合計3時間、トレーナーのもとで運動しています。収入の10%は自己投資に使っています。

 

・部屋は資料が整理されていて、100インチスクリーン2面にパソコンの情報や映像を映し出せる機能的な自宅兼オフィスで仕事しています。

 

 

さて、これは収入とライフスタイルの変化だけじゃありません。

 

やってきた仕事をこなすのではなく、自ら仕事を創造し、解決するビジネス視点の行動に変えるものです。

 

新しい人生にワクワクを感じます!

 

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

責任、という言葉は明確なようでいて、責任ほど目的喪失した言葉はないんじゃないかと思います。

 

例えば、日本で「誰の責任?」というのは「原因は誰?」「誰のせい?」という意味で使われます。

 

それで?

 

謝罪?

 

それで、何が得られるの?

 

こう記載すると「責任は何かを得るためのものじゃない!」と言い出す人もいます。

 

これ、かなり変なんですよ。

 

米国だと「担当は〇〇さん。だから〇〇さんが現状を正常な状態に復帰させる行動をとる必要がある」が責任になっています。

 

米国の責任は「そもそもチームが目指していた結果を得る約束を果たす」ことであって、何も生み出さない犯人捜しをするものではないのです。

 

もちろん、「自分たちがやりたいのは犯人捜しであって、当初の目的を果たすことではない!」と意識して行うのならそれもありです。

 

しかし、多くの人は「自分が何をやっているのか理解していない」状態で犯人捜しをしています。

 

これでは日本がOECD中、生産性が最下位レベルになるのは当たり前です。

 

だって、労力が生産に使われていないのですから・・・

 

私は米国の責任で仕事したいと考えていますが、皆さんはどちらを意識して責任を扱っていきますか?

 

この先の人生、大きく変わっていきますよ。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。