「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司です。
マネジメント社さんが800通もFAXを送って「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」の書店さんへオファーしてくれています。
それ自体、凄いと思いつつ、考えてみれば返ってきた返答も凄い。
例えば、丸善の丸の内本店さんは20冊、注文してくれているのですが・・・「中身を見てない」んですよ。
発売前でチラシと本の写真しかないのです。
もし、私個人がオファーしたとしても一冊も注文してくれるわけがない。
これは明らかにマネジメント社さんの信用です。
ちなみに、私はこれまで3回、出版でとん挫しているのですが、考えてみれば、「世に出すルートを全然考えていなかった」のです。
もちろん、私の本のオファーを決めたマネジメント社さんは私の本をオファーしていい程度に、私を信用していることになります。
最終的に、本が所定の数が売れなければ出版費用は回収できず、私の信用は失われるのです。
当たり前の話です。
こうしてみると、帰着するのはごくシンプルな原理です。
・しかるべき人と出会うこと(信用の流れに乗る)
・相手に益をもたらす確かな仕事を保証すること
これ、当たりまえだけどできている人は少ない(私もできていなかった)。
私もまだまだ勉強しないとな、と感じています。
「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。

